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TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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ベスト・ショット

2018年 12月15日 02:00 (土)

あれこれ魚の写真を撮影していると、「こいつは今年一番なんじゃないか?!」と思えるほどいい写真が撮れることがある。

それがこの一枚。
シェルターでくつろぐヒドジョウさんです(笑)。
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彼だからこそ出せる味。
他のドジョウではこうはいかないw

テーマ : 淡水魚
ジャンル : ペット

8

2018年 12月14日 01:39 (金)

前々回、年内最後のフィルターメンテも終わり、先週は水槽内部の掃除も行い、後はしばらく普通に水換えだけをこなせばOKとなった90cm水槽。最近、魚たちの餌食いが悪く、残飯が多かったんですね。プレコ水槽での経験から、pHの降下が原因だろうということにはすぐに気付いたので、ついでにカキガラを新品に交換してから見事に回復。やっぱり経験って大事~。
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えー、実はですね、今回特に意味のないネタなんです・・・・w

シノドンティス・オルナティピンニスさん。
来年早々に我が家に来て8年目を迎えます。
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最初はこんなんだったのよ。
二又分岐コックよりちょっと大きい程度のサイズだったのよ。
1430.jpg

立派に・・・なったなねぇ・・・(しみじみ)
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ちなみにこいつ、8年間一度も病気にならなかったな・・・。スゲエ丈夫;

テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

死神来る

2018年 12月11日 17:30 (火)

当時はFXもスマホも自撮り棒もバカ丸出しのTikTokも地デジも4Kも8Kも存在しなかった時代(笑)。もちろんカルロス・ゴーンも逮捕なんてされちゃいないし、イチローは今の記録を達成していない。錦織圭も大阪なおみも活躍してはいないし、女子高生のことをJKなんて呼んでない。
当時の淀みきった陰鬱な雰囲気は再現することは不可能。あれは、あの時代と社会的背景があったからこそ出来たことだし、当時の若者たちも自身の生き辛さや苦悩やら正義感やらもとっくに忘れておっさんの仲間入りを果たしてしまっている。

さて、その上でだ。いよいよ来年から始まるブギーポップ。
アニメ化は実に18年振り。本編のアニメ化は初。ウ
「~笑わない」登場で、それ以降のライトノベルの流れを完全に変えてしまった作品であり、今、活躍している奈須きのこや西尾維新などの人気作家も影響源のひとつに挙げる作品だ。
私もかれこれ20年近く読み続けている。そういう私のようなオールドファンもいる作品なだけに期待してる人も多いと思われる。
キャラデザや時代背景は思った通り現代寄りになっているが、これは仕方ない。
新規ファンを獲得できるか。上遠野ファンを納得させられるか。静かに見守りたいと思います。
(私的にはアニメ化してくれるだけで有難いのですけどね)

ちなみにOPテーマはMYTH&ROID。
とりあえず雰囲気には合ってるし、曲もカッコイイな。

愉快な面々

2018年 12月10日 16:49 (月)

冬になると辛くなる作業の代名詞といえば、水換え。
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中でも、ヒーターを使用していない水槽の水換えは過酷を極める。
今季は冬らしくない気候だな~などと思っていたら週末いきなり気温が下がりやがって。これで体調崩した人も大勢いたんじゃなかろうか。
しかしながら水温は約15℃とかなり良心的ではある。10℃以下なんてお湯を用意しないと出来ないかんね。
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今回は60cmに鞍替えしてから初めて水作エイトを丸洗い。
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水量に余裕があるって素晴らしい!
換水量は20Lほど。エイトもしっかり洗える。
51cm水槽もそれなりに優秀な水槽だけれども、やはり60に慣れている身としてはこちらの方がしっくり来る。
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アナカリスを元に戻して注水してはい終了!
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・・・って、これで終わりではただの水槽写真だけになってしまうので、あらためて住人たちの様子なんぞをお伝えしようかと。

やはり水草があると落ち着くようですね。すっかり気に入ってらっしゃるご様子。
そんな味わいある姿を見せてくれるのは・・・
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チョウセンブンナです。
それぞれ自分の居場所をしっかり確保できているらしく、互いに距離を取りつつもケンカもしないという、理想的な状態。
もっとも、そうでなくともケンカはほとんどしないし、相手にちょっかいを出す時は新入りさん導入時に、自分の敵になるかどうかを見定めるために「ちょっと脅してみる」程度の軽いもの。
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当初持っていたチョウセンブナのイメージからどんどんかけ離れていく最近。
日淡にはない美しさを持ち、ヒーター要らず、丈夫で餌は何でもよく食べる。いい魚だと思いますよ。
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シマドジョウ。
旧水槽は今年一度ほぼ崩壊したんですよねぇ・・・。その時に1匹死にましたが、片割れは元気。
体型もふっくらして、当初の細々しさ(こんな日本語あるかっ!)はなくなりました。
マドジョウほど大型化はしないけど、やはりこの縞模様は独特の雰囲気があって私は好きです。
デリケートそうな見た目に反して、体質はマドジョウとほとんど変わらず飼い易いのも魅力。
ちなみにマドジョウ2匹分のお値段ですけどw
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↑と同じく、水槽崩壊時に1匹死亡した後続マドジョウの片割れと、その後お迎えしたヒドジョウ。
マドジョウの方もだいぶデカくなりましたけど、大将の域に到達するにはまだまだ年月が必要。
一方、ヒドジョウの方は、実は日淡水槽ではなく、熱帯魚水槽の中でブッシープレコとクーリーローチと一緒に販売されていたもの。
値段は1,000円とけっこうしましたけど、やはりこの色が目を引きますよね。
成長とともに体に斑が入ったりする個体もいるけど、今のところは綺麗な緋色を保ってます。
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そして、大将。
もちろん健在です(笑)。この1~2年の極端すぎる気温の変動で二度ほど体調崩しましたが、さすが日本が世界に誇る(?)ドジョウ。タフさが違います。ほんの数日青い水に放り込んでおけばたちまち一週間と経たないうちに復活。
ちなみに販売水槽では残飯処理として入れられていただけで、売り物ですらなく、値段すら付いてない状態でしたw
「このドジョウいくらですか?」
「ああ、ソレ別に売り物にしてるってほどのもんじゃあないんだけどね(笑)。そうだなぁ、100円ぐらいでいい?」
という店のオヤジさんとのやり取りもいい思い出であるw
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最後はちょうど一枚に上手く収まっているのでまとめて。

上:タイリクバラタナゴ(ゴールデン個体)、中:マタナゴ、下:ワタカ。

タイバラはアルビノではなくゴールデン個体ってのがミソ。目だって黒目なのだ。レモンコメットほどではないにせよ、地味になりがちなこの水槽では鮮やかに見える。

マタナゴはちょっと背中が盛り上がってきたかな?でも、他のタナゴ類と比較してもスマート体型。

ワタカは、これぞ日本産淡水魚という佇まいが最大のウリ??
洗練された無駄のないフォルム、シルバーで統一されたボディ、どこに美しさを見出すか。個人の価値観が最も問われる魚かも知れない(笑)。
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ってゆ-か、チョウセンブナもタイリクバラタナゴも日本の魚じゃねー・・・・

テーマ : 淡水魚
ジャンル : ペット

トリプル構造

2018年 12月09日 15:52 (日)

どもどもども!

どうせヒマだし、時間あるんでしょ~?
だったらさ、いっそのことやっちまおうぜ?と勢いづいてですね、ナマズ水槽のフィルターメンテをガッツリやることになった週末。
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多くの方が使っているであろう上部式フィルター界のレジェンド、グランデ600!(ポンプの脆弱さもレジェンド級だけどね!)
久方振りにご開帳~っと!
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ウェット&ドライろ過槽のウールマット。
かなりヘタってる。これ、もう交換だ交換!豪勢に行こうゼ!
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続いてウェット&ドライろ過槽を外すと今度は緑のハードマットが現れる。
これは丸洗いして再び使おう。ウールマットよりもお高いので;
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続いて続いて、そのハードマットを取っ払うとまさかのトリプル構造。
スポンジマットが控えておられるのだ。
実はこれ、もう取り扱いなくなってるっぽくてさぁ・・・探しても見付からないのよね。
アクアリウム用品って、ある時いきなり姿消すから参る。もはやこのマットは風船おじさん並みに忘れ去られているのかも。
でもね、このマット。何年使ってもダメにならない真に使えるアイテムなのですよ。
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そんなトリプル構造を経た最下層に、ようやくろ材が待っている。
上の三つがほとんど汚れを取り除いてくれるおかげで、こっちは綺麗なもんですね。
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一応、飼育水で軽く濯ぐ程度にするとして、一応バケツへ。
カキガラもまだ大丈夫そうなので、引き続き使用することに。
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ろ過槽内部。すごい・・・。汚れらしい汚れがほとんどない!
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モーターも特別なことはせず。強いて言うならインペラーの汚れを軽く拭き取った程度。
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あまりにも汚れが少なすぎたので、中を洗うなんてことはせず、拭いただけで終了。
内側よりも外側の方が汚れてるってのもなんだかなぁ・・・。
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ろ材は飼育水で濯ぐも、あまりゴミは出なかった。はっきり言ってやる意味あるのか?とも思ったが、綺麗だったんなら、それはそれで結果オーライじゃないか。
ウェット&ドライろ過槽のみ風呂で洗い、コケを落として新品のウールマットをセット。
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後は減ったぶん、新たに足し水やっておしまい。
水作エイトの使用を辞めたぶん、水面の油膜が気にならないといえば嘘になるけど、何もしない予定。
もうね、あまりね、ゴチャゴチャさせたくないの。クロヒゲ掃除ポイントが増えるだけな気がするの・・・。
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ご苦労であったと、キングスレイさんから労いのお言葉を頂きました。
身に余る光栄でございます・・・。ん?私が飼い主なんだけども??
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テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット