TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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Ar40マンガ祭Ⅱ

2017年 11月12日 04:24 (日)

先週アップするはずだったものと一緒くたにお送りいたします。

マンガ増えすぎ問題をどうやって解決したらしいのか・・・。読みたい作品はどんどん見付かるし、手放してしまおうと思う作品でも先が気になるしで頭を抱えておりますが・・・無限ループに陥って頭を抱えておりますw

「アホガール」11巻

出るの早っ!いくら連続刊行とはいえ早すぎません?
作者さんだいぶツライらしいw
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「天野めぐみはスキらだけ!」8巻
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内容は相変わらずこのテの路線。そろそろ何か新しい展開がないとキツイだろうか。
そして今巻もパンツのこだわりが・・・w
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「指定暴力少女しおみちゃん」3巻
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ヤクザの組長 塩見厳(56歳)がヒットマンから逃れるために天才外科医の腕を借りて全身整形をした結果、14歳の女子中学生になってしまうというクレイジーなストーリー 第3巻。
たまにはゆっくり釣りでもと出掛けた先でなぜか海の家の手伝いをするハメに。
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女子中学生にスク水メイド姿で接客させるとか・・・。こっちはこっちでヤバイなw
いや!カワイイけども!
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「大蜘蛛ちゃんフラッシュバック」1巻。
決して表紙のブルマに惹かれて買ったわけじゃ・・・・ウソです。スイマセン。好きですブルマ;
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やっぱりイイね、ブルマ!
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で、この大蜘蛛ちゃんなのだが・・・
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大蜘蛛綾(結婚前の苗字、現実にある苗字らしい)。
職業はマンガ家。年齢37歳。高校生の息子を持つ母親。
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父親の死後、息子の実に高校時代の母親の記憶がフラッシュバックするようになり、息子の実は母親に恋してしまうという、ある意味ロリよりもヤバイ内容である(笑)
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同人などでは熟女がヒロインとか色々あるが、これはちょっと今まで読んだことない内容だな。
絵のタッチもどこか懐かしい。調べたら「謎の彼女X」の人か。
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スク水もヨイ!わかってますね、この作者さんw
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「放課後ていぼう日記」1巻
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見ての通り、女子高生が釣りを始めるといった内容の作品。
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ただ、ヒロインの子が生き物が苦手ってところがポイントかな?
釣った魚の捌き方や調理方法なんかもしっかり載ってるので教科書としても役立ちそう。
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扉絵も大変かわいらしくてよろしい。ちょっと田舎くさくて芋っぽいところもポイント高いですw
それに、釣りマンガって言ったら野暮ったい作品ばかりなんで、これは手に取りやすいかも知れないですね!
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ここ数年・・バンド、農業、サバゲ、バイク、戦車、戦艦などなど・・・・最近の女子高生色々やりすぎだろっw

まさかの脱落

2017年 11月11日 02:56 (土)

なんと!
90cm水槽にて予想外の脱落者・・・!!!

ブロッチホプロ、死亡です。

う~ん、これはレオクテかモグルンダの仕業だと思う。
アーマードとバンデッドは何の問題もないのだが、なぜかブロッチだけヒレが裂けたりちぎれたりしてたんだよね;
双方から攻撃されていたのかも知れない?
性格的に最も臆病なバンデッドは相手にされず、
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一番動きがウザいアーマードは機動力がありすぎ。そのへんが的から外れたのだろうか?
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珍しくシェルターの中にいるからどうしたんだろ?と思ってどかしたらすでにお亡くなりになってました・・・。
小さな傷はあちこちあったけど、致命傷ってほどでもない感じ。攻撃されたことによるストレスかな?

まさか脱落すると思わなんだが、クヨクヨ悩んでるヒマあったらズンドコ水換えです。
「ヤッテナイヨ・・・」と言いたげなアフリカンスポッテッド。
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こちらも「ヤッテナイヨ」と言いたげ?なアフリカンマウスフィンキャット。
実は最初は小競り合ってたんだけどね。パワーが違いすぎて敵わなかったらしいw
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このところトラブルが少なくて忘れかかっていたが・・・ここは別に天国ではないのだね。
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

ガルニデリア

2017年 11月07日 01:44 (火)

近年はお気に入りの藍井エイル(活動休止中)、LiSA、Choucho、Claris以外にも、黒崎真音や綾野ましろ、Amierなど、アニソン系のアーティストが豊作で嬉しい限り。
しかし、どうやらそこにもうひとつ加わりそうであります!


GARNiDELiA「Linkage Ring」(2015年)

2010年、ボーカル&作詞・作曲のメイリア嬢とキーボード&作詞・作曲のtoku氏で結成され、2014年にメジャーデビューを果たした音楽ユニット。
最新シングルのアニメ「アニメガタリズ」のOPテーマである「アイコトバ」では明るさを前面に出したポップでキュートなサウンド、メイリア嬢の可愛らしいダンスで新境地を見せた彼女らの記念すべき1stアルバム。
以前からずっと聴いてみたいと思っていたところで先日ライヴ音源を数曲聴き、「Fate/Apocrypha」のEDテーマ「Deir」をフルで聴き、彼らのアルバム購入を決意。とりあえずという感じで1stに手を出してみた。
イメージとしてはクールなダンス系のサウンドが多いといった感じで捉えていたわけだが、各曲どれも大変バラエティーに富んだ作りになっていて、彼らの音楽の振り幅の広さに驚かされた。
メイリア嬢のパワーと個性溢れるボーカルを活かしたサウンドを一分の隙なく作り上げるtoku氏のサウンド・メイクは本当にお見事。
デジタル・ビートを効かせたダンサブルなナンバーから、メロウで幻想的なバラード、ハード・エッジなロック・チューンまで、アニソン・アーティストの域を超えた素晴らしい作品に仕上がっている。
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これは人気出るわけですね。


最新曲。このキュートさは反則です(笑)

オレンジ1/2

2017年 11月06日 01:03 (月)

実は・・・お迎えしたのはドジョウだけではなかったのです!!

以前から飼ってみたいと思っていた魚。ハーフオレンジレインボー。
オス2匹のメス1匹の合計3匹をお買い上げ。

実は、ちょっとした計画がありましてね。
プレコ水槽の小型魚を入れ替えようかと思ってるんです。
まだキングスレイは小さいし、アフリカンビッグアイもさほどデカイ口を持ってるわけではないので、小型カラシンをナマズ水槽に移動させて、プレコ水槽の方はレインボー系で統一してしまおうという計画です。
写真撮影時はまだプレコ水槽の水換えが終わってなかったので、水温が下がらないように、とりあえずナマズ水槽に浮かべてあります。
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ポピュラー種なのでご存知の方も多いと思いますが、オスは体の半分が鮮やかなオレンジに染まる大変ビューティフルな中型レインボーの仲間。
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ここでネオンドワーフを選ばないのがSPEED★KING!と言いたいとこrですが、パイセンがコームスケールのヤロー共なので、サイズを揃えたかったのが一番の理由。
それにハーフオレンジって、意外とネオンドワーフと違っていつもいる魚ってわけでもないんですよね・・・。
大体ネオンドワーフ、ニューギニアレインボー、ポポンデッタ・フルカタ、バタフライレインボー辺りがよく見掛けるレインボーだと思うんですよ。それ以外となると、途端に見掛ける機会が減ると思いません?
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レインボーの仲間って基本的に中性付近の水質を好むと思うので、プレコ水槽の水質のバロメーターとしても優秀かも知れない。
カキガラを頻繁に交換するなどして、常に水質は維持できてる(と自分では思っているw)ので、ここなら調子良く育成できるハズ。
おちょぼ口なので餌摂りはコームスケール同様こぼしまくると思うけど、そのへんは餌を細かく砕くなどして対応しよう。
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3匹とも大変元気がよろしいですね!
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水合わせ終了後は、もちろん水は全部捨てて魚だけを水槽へ。私にとってこの作業は非常に大事なのだ。特に精神衛生上w
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おお~、水から出してもいい色じゃないですか!
ワイルド個体はさらにギラギラに綺麗なんでしょうね~。
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水槽へドボンすると、さっそくコームスケールがやって来た。
こうして見るとコームスケールもけっこうデカくなったんだなと。いつもは気付かないけどね。
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泳ぎ回る魚は撮影が難しいw
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数時間後にはコームスケールに混ざって水槽前面を行ったり来たり。
性格はわりと物怖じしないようである。好奇心が強めなところがイイですね!
コームスケールほど奇抜ではないにせよ、彼らもそれなりに背中が盛り上がってくる体型のハズなので、成長過程は今後もしっかり記事としてアップする予定なのでお楽しみに~!
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

メタリズムXXⅢ

2017年 11月05日 02:23 (日)

どもども!
年内にすべての作品を紹介するのが難しい気がするこのコーナー。
もう特定の方向けになってるような気もしますが、今回も行きましょう(笑)。


ダーケスト・アワー「ザ・ヒューマン・ロマンス」(2011年)

1995年、アメリカはワシントンD.C.にて結成されたメロディック・デス・メタル・バンドの7thアルバム。
メロディック・デス(デス・メタル、スラッシュ・メタルの要素を持ちながらも、普遍的なハード・ロックやヘヴィ・メタル・スタイルに近いサウンドのこと)といえば北欧のバンドというイメージだが、アメリカ出身である彼らもそれに負けない実力を持っている。
優しげな容姿からは想像もつかないド迫力なエクストリーム・ボイスは聴く者を圧倒する。叙情性を感じさせるギター・リフと随所に入る華麗な旋律は楽曲をドラマチックに盛り上げている。
アメリカン・バンド特有の抜けの良い音作りではあるが、抜けは良くても乾きは少なく、翳りのある雰囲気が特徴。バンド名をそのまま現したようなサウンドだ。
疾走感バリバリのスリリングなアッパー・チューンから、悲しみを湛えたアコースティック・ギターの音色が印象的なインスト・ナンバーまで、どの楽曲もメロディーが大変美しい。インストのみ8分を超える大作だが、その他の楽曲は比較的コンパクトにまとめられており、このテのバンドを初めて聴くには最良と言える。捨て曲も一切ない。ハオクオリティーな傑作である。
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とてもいい作品なので、2曲紹介します!

セイヴァー・ザ・キル


マン・アンド・スワイン