TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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魔法の穴埋め

2017年 02月11日 16:25 (土)

ネタに困った時どうすればいいのか。
そんな時こそ、デジカメに眠る数々のボツ写真が役に立つのです!
特に水換え・メンテ毎にきっちり記録を撮っておく人には「この手があったか!」と思うこと間違いなし。
せっかく撮った写真。消去する前に使ってしまいましょう!

今回は「水換え作業について」

その0:触るなキケン!

タップやコードは濡れた手で触ってはいけません!
これは基本中の基本ですネ!
コれらの電気系統に触る時は手をしっかり拭いてから行いましょう。ビリビリするか、後で発火してボーボー燃えるか。どっちか選べと言われても両方イヤでしょう?
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その①:全部外せ!

照明とガラスフタ、飛び出し防止用のネット(隙間がないので意味ない対策だけど)取り外します。
メンドクサイけど、これやらないと水換えになりませんw
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その②:ろ過槽確認!

ウールマットを取っ払う。これは水流ぶつけて汚れが落ちるまで徹底的に洗う。
最近は高密度ウールマットという薄くて硬いマットを使用してるので、数回でダメになってしまうことはなくなりました。
それと同時にシャワーパイプとろ材の汚れなども確認しておくと、次のメンテの目安にもなります。
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その③:全部取り出せ!

水槽内にある物を全部取り出す。
これは徹底してるわけじゃありません。コケが酷い時は毎回タワシで洗ってましたが、最近の90cmはコケのヤローも大人しいので、数回に一度洗うといった具合。
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その④:スポンジ使え!

ヒーター、サーモセンサーなど、コード類やキスゴム、水温計を外して水槽内をスポンジで擦り洗い。
これまた徹底はしてません。上と同様で数回に一度程度。なので③~④の工程はすっ飛ばすことも多いです。
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その⑤土木工事

ブルドーザーの如く底床を前面に寄せる。うちでは基本作業。この方がラクにプロホース使えます。
あと、これと同時に外しておいたヒーターやサーモセンサー、キスゴムの類は元に戻してしまいます。後からやるのは面倒。先にやってしまった方が絶対ラクです。
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その⑥:足元にバケツ

水がいっぱいになったら別のバケツを用意するんでは効率が悪いので、こうして一度に置いてしまいます。こうすれば左いっぱいになったよ!→すぐに真ん中のバケツへとスムーズに排水できます。
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その⑦:プロホースで排水。

砂の汚れを吸い出すのは当然として、剥き出しのベアタンクにも沈殿してるゴミやフンがあるので忘れずに。
漂ってるゴミも極力吸い出してしまいます。
魚によっては一緒くたに吸い出してしまうこともあるので注意ですぞ!
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その⑧ 1/3

排水後。30L~35Lでおよそ1/3ってところでしょうか。
スポンジケーキの上に生クリームを塗るパティシエの如く、速やかに底床も均していきます。
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その⑨:茶色の水

で、排水した水。注ぎ口のついた小さい5Lバケツは注水用だが、排水にも使う。もう少し排水するかって時にけっこう使える。
やはり残飯が出た週にはキッチリやっておくことが大事なんだな・・・底床掃除って。
時間がない時はどうしてもできないこともあるが、そういう週は餌やりを少なくするなどの工夫もしなきゃな・・・。
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その⑩:変わってねーし

洗い物は風呂に運んで済ませます。これがけっこう家族から反対される人、いるんじゃないでしょうかw
うちの場合は全然OK。元々古くて汚ったねー風呂ですしw
これ一応洗ったんだが、全然変わってない。今回はやらなくてもよかったかな?
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その⑪:新水!

排水した後は当然新しい水を加えないといけません。このまま終わったら魚も終わりなのでサボれませんねw
排水時とは逆に、ある程度水槽の温度に近づけた新しい水を一気に用意してしまいます。一杯終わったらまた一杯ってアンタ、ビールじゃないんだから!
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その⑫:注水!

外した物や取っ払った物を全部元の位置に戻してから注水です。
私の場合は、水槽の上にエアチューブを束ねたプラケを置いて、そこにバケツの水を注いで水槽内へという方法を採用してます。プラケ1個じゃ途方もない時間がかかるので、2~3個使用。
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その⑬:補足!

バケツに水を汲んでも、それぞれ温度が違うので、カップでそれぞれのバケツからこの注水用のバケツに均等に注いで統一します。
これをやらないと水温変化↑↓↑↓な気がする。神経質過ぎるかも知れないが・・・;
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その⑭:おしマイケル!

前はね、ものすごーく時間がかかったけど、さすがに数年続けた今はすっかり慣れて半分の時間でできるようになりました。いやぁ~、進歩したねェ。
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と、まぁこんな感じで振り返ればいつの間にか記事ができてますね!!
これで更新できなかった日の穴埋めができました!
やってみれば意外とできるもんですw

皆さんもぜひお試し下さいな。
以上、ボツ画像再利用講座でした!

テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

1994

2017年 02月01日 15:48 (水)

どうも~、日に日に口の利き方と性格が悪くなってゆくSPEED★KINGです!

今日は本当ならプレコの様子でもお伝えしようかと思っていたわけですが、ちょっと面白いモノを仕入れたので急遽内容を変更してお送りすることに大決定いたしました。
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月刊アクアライフ1994年1月号!
実はブックオフで1990年~1997年辺りの古いALが少し置いてあってですね、プレコ特集でもあるということで買ってしまったのですw
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現在のALと比較。
表紙の華やかさが全然違いますね。昔はごくごくシンプルでした。もっとも、これよりずっと古くからある雑誌なんで、創刊当時からの読者の方からすればまだまだ新しい部類なんでしょうが・・・。
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厚さも全然違う。
今と価格はほぼ同じですが、倍以上の厚さ!ま、広告ページも多かったからね、当時は。
私はこの頃ALは購読せず、毎月買っていた友人から借りて読んでましたw
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懐かしい その①
テトラドロミン。あったわ~コレ!懐かしい・・・。
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懐かしい その②
ドロミンといえばこっちの緑のヤツ、これも大体同じ場所に売っていた。
ドログリーンとか、水も汚れそうだしコケも生えそうな名前・・・。もっと何とかならなかったのだろうか、と当時思ったものだったが、今でも思うわ、やっぱ。
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懐かしい その③
そうそう、昔のコントラコロラインはこれだったんだ。今のスキットルみたいなボトル(そういう表現でいいのか?)じゃあなかったんだぜ。
もっとも私は当時ハイポ使ってました。高校生のお小遣いじゃあ高かったからね、どうしても。
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懐かしい その④
キョーリンのひかりクレストシリーズ。当時はボトルに入ってました。
今のデザインになったの、いつからだったっけ?私がアクアリウムに復帰したのは10年前。その時にはほぼ今と同じだったから、その間に変わったんだろうけど・・・。
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懐かしい その⑤
ニッソー ニュースティングレー。これはオールインワンタイプじゃなかったっけ?
憧れた人もけっこういたのではないでしょうか?
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懐かしい その⑥
スドー アクアゾーン 定価24,000円w
この他にもニッソーからルームメイトも出ていた。当時使ってた知り合いいたわ~。
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ここからは魚編。雑誌が厚いだけあって、写真もたくさん。内容も充実していた。
ブルーアイプレコ。今はとんでもなく高価だけど、当時はロイヤルよりもずっと安いプレコだった。一度は実物見た記憶ある。
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インペ。さすがスタープレコ。やっぱり載ってる。
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↑今ではポピュラーな存在になった・・・か。現在はそれを飛び越えて再び高嶺の花に戻ってしまった。時代を感じる。
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オレンジフィンレオパードトリム。
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↑やはり今とは紹介内容がたいぶ異なる。そして名前も異なる。
当時はウルスカと近い位置という認識だったのか。
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第二特集はSH。一度にプレコとSHの特集なんて豪華すぎる内容だ。
もちろんオセレイトもしっかり載ってます。コウタイやカムルチー、アフリカンなど、今とメンツはさほど変わらない?
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新着魚のコーナー。
ここにミスタス・テンガラが!
昔からいるイメージだったんだけど、日本に来たのは二十数年前か。
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そして驚くべきはゴールデンが載っていたこと!
そうか、コイツこの頃やって来たのか・・・。
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今はスキルベ科になってるようだが、当時はバンガシウス科として紹介されていた。
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こうして昔の雑誌を読んでみるというのも、意外な発見がたくさんあって面白いもんである。

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100Q

2017年 01月22日 18:04 (日)

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ニセモノの効果

2017年 01月20日 03:01 (金)

どもどもども!

無職期間ですっかり昼夜逆転になっているSPEED★KINGです;
いかんですね、直さないと・・・。

さて、コウタイの人工飼料餌付けですが、今日ようやくカーニバルを口にしました。
で・す・が!!だいぶエラから出してしまいました;それでも、最初は見向きもしなかったことを考えれば進歩か。
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少し前に試そうか迷ったパックDE赤虫。でかい箱のヤツは1,000円近くもするんで、これ食わなかったらどうすんだお前!ってなことになっちゃうのね。
そしたら今日、出先で小さい箱見付けたので買ってきました。
生エサの約5倍の栄養とか・・・ちょっと胡散臭いですが;
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このパックDE赤虫。かなり大昔から存在しますよね・・・。
私が本格的にアクアやり始めたのはもう今から20年以上前。その時にはコレあったよね??
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中身も全然変わってない・・・。細かく切ったサラミが湿ったようなこの感触も変わってないw
相変わらずニセモノ感ハンパねー。少しは改良しないのか?!
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とりあえず、クリルと一緒にえいやっと水槽内へ入れたんですが・・・・。

とりあえず食いましたw
少し残したけど・・・。次回からもう食わない?それとも食う?
何だか微妙な感じだが、カーニバル同様しばらく与え続けてみるか・・・。
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食わないとゴミになって水槽内に残るんで、見た目も良くないんだよね・・・。
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2017年 01月15日 18:12 (日)

どもども。

うちのコウタイ、カーニバル・ひかりキャット食わない的な感じなので、仕方なくヤツが食いそうな餌を探しに、寒い中渋々出かけたわけです。
で、これを与えたらようやく食べました!すごいぞクリル、ボクらのクリル!
本当はメダカを買う予定だったんですけどね。とりあえずその必要はなくなりました。しばらくは冷凍赤虫と併用する方向でやっていこうかと。
健康に大きく育てるには、そりゃあ活餌の方がいいけど、それしか食わなくなったら厄介だしな~。再就職決まった後ならいいけど、今は無職だし経済的にヤバイ・・・。
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それとですね、水作エイトコアのろ材がデロデロになってきたんで、交換用ろ材も調達しました。
残念ながら、旧モデル用のろ材は取り扱いがなくなってまして、コア用のちょっとお高い(3個入りで543円)ろ材のみ・・・。
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コア用ってアンタ、旧モデルとまったくおんなじでしょうに・・・。
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水作も変わっちまったな。

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