TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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花キリン

2012年 03月19日 17:28 (月)


No.2

名前:ユーフォルビア・ミリー
別名:キス・ミー・クイック
和名:花麒麟
学名:Euphorbia milii
科名:トウダイグサ科
属名:ユーフォルビア属
原産:マダガスカル

写真の部分だけを見ると、ごく普通の観葉植物に見えるが、茎には鋭い棘が生えているれっきとしたユーフォルビアの(多肉植物)の仲間。
基本的には強健種で、夏の直射日光でも大丈夫なことが多いが、成長自体は明るい日陰の方が順調にいく。
日当たりの良い場所であれば赤い色の花が咲き、弱ければピンク色の花を咲かせる。
気温が10℃以上あれば成長して開花するため、長い間花を楽しむことができる"花を鑑賞する多肉植物"である。
他にも斑入り花キリン、痩花キリン、金棒花キリンなどもあり、それぞれ違った姿をしている。
ちなみにアメリカではキリストの植物などと呼ばれる。

※正確には、花に見える部分は、花の基部の葉が変化した苞(ほう)で、実際の花はその中心にある。
DSCF9053.jpg

植物 その1

2012年 01月26日 17:35 (木)

No.1

名前:ユーフォルビア・スザンナエ
別名:ドラゴンボール・ユーフォルビア
和名:瑠璃晃
学名:Euphorbia susannae
科名:トウダイグサ科
属名:ユーフォルビア属
原産:南アフリカ

多肉植物の仲間は実に多種多様。同じ属でも、姿形がまったく異なり、別種だと勘違いしたり、多肉植物に見えないような姿のものは、観葉植物のコーナーで売られていることもしばしば。
ユーフォルビアの仲間もたくさんの種類がある。
これは、トゲの生えた丸っこい卵のような親株から子株が次々と生まれるユーフォルビアの一種。真っ直ぐ伸びるもの、うねったような姿になるもの、螺旋を描いたようになっているものなど、それぞれに個性があって、見ていて楽しい種類。
一般的な多肉植物同様、乾燥した環境と日光を好み、風通しの悪い環境と多湿を嫌う。サボテンに比べれば(サボテンに見えるかも知れないが、これはサボテンではない)水やりはやや多くても構わないが、やりすぎは根腐れの原因になるので注意。冬場は水やりは控え、5℃以上を保つようにする。
伸びた子株は、株分けや挿し木で殖やせる。その時、白い液が出てくるので、それを拭き取ったら乾燥させずにすぐに鉢に植え込むとよい。また、白い液に触れると、人によってはかぶれたりすることもあるので、これも注意。
基本的に強健種だが、植え替え(夏場の方がよい)の時に根を傷つけると、そこから腐敗してダメになることもある。
なお、冬場には花も咲くそうだ。
ユーフォルビアの仲間は、入荷は多い方だが、この種は、入荷がない時はとことんないので、状態の良いものを見付けた時に買っておかないと、次はいつになるか?(店にもよるが)

わかってるのはこんなところ。
DSCF7827.jpg