TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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サターニャ

2017年 06月20日 17:11 (火)

友人の娘になぜか半ギレで勧められて読んだ「ガヴリールドロップアウト」。
いや、面白かったですw 原作を読んだ後、しっかりアニメも視聴しました。原作とは微妙に変更が加えられている部分もあったりして。酷い場面はより酷く(褒め言葉)なっていて最高でした。
各キャラみんな魅力的で可愛かったですが、特にサターニャは飛び抜けて可愛いなと。原作でもそう感じてましたけど、アニメを観てると、サターニャの人気がかなり高い!
くるくる変わる表情がたまりませんw

「あらすじ」
天界にある「天使学校」を首席で卒業したガヴリールは更なる修行のため人間界に下り、高校に通うこととなった。「立派な天使になって人間達を幸せに導く」と誓った彼女だが、下界の様々な楽しみを知ってしまい、いつしか「ドロップアウト」して自堕落な生活を送るようになってしまっていた。

この子ホント好きw
可愛いので2つ載せますw




声明

2017年 06月13日 12:26 (火)

2年振り。
ソロ活動を終えて再びB'zが始動する。

いや~、やられたねこれ。イントロからカッコ良さ全開。
今回は表題曲以外に、キムタクのドラマ主題歌だった「Still Alive」。昨年配信限定だった、コナン映画の主題歌「世界はあなたの色になる」と、同じく配信限定だった阿部寛主演映画の主題歌「フキアレナサイ」の4曲。
今回は「イチブトゼンブ」以来8年振りくらい?のダブルAサイドシングル。しかし、「Still Alive」を2曲目にするのがいかにもB'zらしい。
今年は各音楽フェスにも登場するらしいし、年内にはアルバムも聴ける?

私は基本的にアルバム派の人間だが、B'zに限ってはシングルの発売も楽しみ。
B'zなんてと言わず聴いてみ、これホントカッコイイから。

今日は何の日?

2017年 06月09日 20:45 (金)

珍しく、同日に連続更新です。
だって、やらないわけにはいかないでしょう、こんな日に。

今日は6月9日。69。そう、ロックの日。
日本全国で内田裕也のモノマネが流行っていることでしょう。ロックンロール。

「今日の給食は~ロックンロール」
「部長、例の書類ですが~ロックンロール」
「アタシがいない間にあの女と会ってたんでしょう!ロックンロール」ってな具合だ。

そんなわけで、今日はガンズ。
ロックが好きという人間なら、おそらくほとんどの人間がKISSとともに聴いているはずである。


ガンズ・アンド・ローゼス「アペタイト・フォー・ディストラクション」(1987年)

1985年、アメリカはカリフォルニア州ロサンゼルスにて結成される。
この作品は彼らのデビュー・アルバムで、全世界で2,800万枚以上を売り上げ、今日においてもロックのバイブルとして愛され続けるモンスター・ヒット・アルバムである。
このアルバム発売当時、SPEED★KINGはまだ小学生。実は、生まれて初めて聴いたアルバムがこれなのだ。
現在、活動している若手・ベテランを含めたハード・ロック・バンド、ヘヴィ・メタル・バンドの大半が何らかの影響を受けたといっても過言ではないだろう。
ギラギラした熱気を封じ込めた野生味溢れるロック・サウンドは、エネルギッシュでキレがあり、勢いがあり、グラマラスで退廃的であり、そして最高にクールである。それらが変幻自在のアクセル・ローズのボーカルと相まって、今聴いてもなお新鮮に響く。
ロックンロールのカッコよさそのものなのだ、彼らは。
子供にはいささか刺激が強かったが、当時の私は何度も何度も聴いたものである(笑)。ロックンロール。
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「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」



「スウィート・チャイルド・オブ・マイン」

アニリズム

2017年 06月08日 12:16 (木)

最近ですね、念願だった作品も無事手に入れまして、毎日寝落ちBGMとして使用しておりますSPEED★KINGです!
こっち関係の作品もだいぶ溜まってきたので、ここらでひとまとめにしとうございます。
異論は認めない!


藍井エイル「BLAU」(2013年)

現在活動休止中の彼女の記念すべき1stアルバム。
タイトルのBLAUは青という意味。実に彼女らしいタイトルである。
アニソンらしさを出しつつ、ソリッドでエッジの効いたロック・サウンドが、彼女のクールな雰囲気と歌声に実によく合っている。
躍動感あふれるアップ・テンポなハード・ロック寄りのナンバーが多く、1stアルバムならではのその名の通り、いい意味での青さに満ちている。
「Fate/Zero」のEDとしてリリースされたデビュー曲である「MEMORIA」を本編の最後に配置することで、アルバム全体がぐっと締まった印象を受け、締めくくりとしても大変重要な役割を果たしている。
そして、本編終了後に2010年にヒットしたYUIのヒット曲「GLORIA」がボーナストラックとして収録されているが、本人よりも彼女の方が格段に歌が上手い!
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Choucho「secret garden」(2013年)

元々はバンドとして活動し、その後「ちょうちょ」名義で3枚のシングルをリリースした後「Choucho」に改名。
この作品はそんな彼女の2ndアルバムである。
「ガールズ&パンツァー」「翠星のガルガンティア」「プリズマ★イリヤ」などのOP&ED曲を多数収録した強力盤。
「starlog」のみ聴きたかったという理由で購入。「starlog」のクオリティーが非常に高いので、実は他の曲には対して期待していなかったのだが、一曲目で既に愚かな考えを改めると同時に心の中で謝罪した(笑)。
ロックからポップ・チューン、ピアノとストリングスをメインに据えたバラードまで、思った以上にバラエティーに富んでいて、どの楽曲も音楽としての質が高い。
近年登場した女性ボーカリストの中では突出した個性はなく、さほど珍しいタイプの歌声ではないものの、中音域~高音域を生かしたボーカルでどんなタイプの曲でも表現力豊かにじっくりと丁寧に歌い上げる姿勢には彼女の歌に対する愛情を感じる。
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大橋彩香「起動~Start Up!~」(2016年)

「さばげぶっ!」の園川モモカ、「アイドルマスター シンデレラガールズ」では島村卯月、「ドキドキ!プリキュア」では妖精のランスと、有名作品には欠かせない声優の一人。ごく最近では「バンドリ!」のドラマー 山吹沙綾も担当した。
現在はバンド Poppin'Patyでもドラムとして活躍している彼女の1stアルバム。
歌うことに対するポリシー「人に元気を届ける事」「笑顔になってもらう事」という言葉に嘘偽りはなく、元気で弾けたアップ・テンポな曲が多く収録されている。
1stアルバムということで粗削りな部分もあるだろうと思っていたが、聴いてみたらそんなことは全然なく、リズム感は抜群で言葉も聴き取りやすい。張りと伸びのある歌声が如何なく発揮された好盤に仕上がっている。
ただ、寝る時のBGMとしては彼女の歌声は少々元気すぎる(笑)。どちらかといえばスカッと晴れた日のドライヴによく似合いそうな作品。
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藍井エイル「BLAU」



Choucho「starlog」



大橋彩香「起動~Start Up!~」

メタリズムXⅧ

2017年 06月05日 03:18 (月)

今回はちょっと趣向を変えまして、ダークではないハード・ロック特集!
たまにはそんな企画もいいじゃないですか?

でわでわ、参りましょうぞ。


ウィグ・ワム「ウィグワマニア」(2006年)

以前、「ノンストップ・ロックンロール」で一度紹介したフィンランド出身のバンドだが(すでに解散)、こちらの作品も素晴らしい。
哀愁を漂わせながらもキャッチーで親しみやすいメロディー。ゴキゲンなロックンロールからインスト・ナンバー、ストリングスを使用したバラードまで、80年代のハード・ロック・サウンドを軸にバラエティーに富んだ仕上がりになっている。
「ノンストップ・ロックンロール」よりもひとつ前の作品になるが、スタイルは変わらず。安定の80年代サウンドをじっくり堪能できる。
ちなみに、彼らが影響を受けたバンドのオマージュとも取れる曲もあり、聴いて思わずニヤニヤしてしまった(笑)。
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アクション「ジ・アクション」(2007年)

メンバーは80年代から活躍するベテラン・ミュージシャンたちで、それぞれが第一線で活躍していたが、当時23年目でアクションとしてデビューを飾った。というか、情報があまりないバンドなのだ・・・。日本にも同名のヘヴィ・メタル・バンドもいるため、ややこしい・・・。
中には実際に80年代に作られた曲もあり、雰囲気だけを復権させたというより、音の抜けや響きも80年代そのもの。
キャッチーで爽快なハード・ロック・ナンバーあり、アグレッシヴなナンバーあり、ポップ・ナンバーあり、心に染みるバラードあり。どのタイプの曲も洗練されている上にメロディー・ラインが美しい。それでいて微かに漂うB級感がたまらない(笑)。
捨て曲も特に見当たらず、どっぷり80年代に浸れる極上のハード・ロック・アルバムだ。
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イナフ・ズナフ「10」(2000年)

1984年、アメリカ シカゴはブルー・アイランドで結成され、1989年にデビューを飾ったハード・ロック・バンド。
タイトルの「10」は文字通り、彼らの10thアルバムという意味である。絶えずトレンドが移り変わる音楽の世界に於いて、初期の頃からスタイルをほとんど変えることなく活動し続け、幾つもの名曲を作り出しているバンドである。
ビートルズの影響を強く受けたバンドであり、楽曲のそこかしここにそれがよく現れている。
重さや激しさよりもメロディーを重視した作りになっていいるため、他のバンドのようなテンションの高い曲は少ない。しかし、ロックやバラード、パワー・ポップ・チューンどれを取っても耳に心地いい。
2000年発売といっても既に17年が経過しているので、音質が少々悪いのは仕方ないことか。ただ、ひとつ前のアルバムと比較しても、こちらの方がクオリティーは断然上である。割とコンスタントに作品をリリースしているが、よくこれだけのものをネタ切れせずに作り出せるものだと感心する。
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ウィールズ・オブ・ファイア「ハリウッド・ロックス」(2010年)

イタリア出身のハード・ロック・バンドの1stアルバム。
Tシャツにジーンズ、ライダースジャケットにサングラスという出で立ちはまさに80年代のロック・スター。
メロディアスなリフとフレーズが印象的なギター・ワーク、爽快感ときらびやさかさを与えるキーボード、キャッチーなメロディーとコーラスにそれらが絶妙な具合で混ざり合った、80年代ハード・ロックの旨味を凝縮した曲の数々は光輝く星のよう。
スカッと抜けのいいアクティヴなロック・チューンから王道のバラードまで、すべて一貫してオールド・スクールに徹している姿はカッコイイのひと言。
早朝の冷たい風を浴びながら、あるいは夕陽が沈んでゆく海岸沿いの道路を走るにはこれ以上ないほどバツグンにハマるドライヴ・アルバム!!
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アクション「イズ・イット・ラヴ」



ウィールズ・オブ・ファイア「ハリウッド・ロックス」