TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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Lの悲劇

2018年 02月17日 01:24 (土)

いきなり逆さ泳ぎを披露する我らがコウタイ大先生。
常に誰に対してもショーマンシップを忘れないその精神は見習いたいものであります。
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そんな先生なんですが、体の厚みも増して、シェルターの上の穴から中に入れなくなりつつあるようです。だから
引っかかって出られなくなって・・・なんてバカなことはしないと思うんだが、窮屈な思いはさせたくない!
ということでワンアクション何か欲しい・・・。
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そこで思い付いたのが、スドーの曲がり土管。
玄関開けたらスドーの土管。これは大橋巨泉が「おはよう」と言うよりも先に「バカヤロー」を言うってのと同じレベルの認識なんだぜ?
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穴の大きさも充分だし、広さもまずまず。柔軟な体なら入るのも問題なし!
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だがしかし!!
一度も入ることなくズンドコ数日が過ぎたw
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う~ん、興味は示してるんだけどなぁ。
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ぐいぐいと土管を押しやるばかりで入らないw
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こりゃアカン・・・
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ということであっと言う間にお蔵入りだ・・・。最短記録更新!!
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でも他に代わりのシェルターないからさぁ、これ入れとくしかないけどいいのね先生?
※写真は今日の簡易水換え(ゴミ取り)中の様子。
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溜め息をつく私をよそに今度は縦泳ぎを披露する先生でした!
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クラス・チェンジ

2018年 02月13日 03:20 (火)

さ~て、導入記事しか書いてなかったレインボーズ。
飼育開始から数週間が経過しましたが、どうなったのか気になりますよね?
え?ならない?あ~あ~そうですかっと。
でも、私は気になるので書きますね!

コームスケールはこの中ではけっこう大柄になってきてるので比較的写真には撮りやすいんだが・・・新入りレインボーたちは難儀しましたw
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まずはブルーレインボー。
写真がちと暗いのであまりはっきりわかりませんが、深みのある青が印象的です。
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現在のサイズではこれが限界かな?それでも導入数日に比べれば既に別の魚になってますw
もうちょっと成長すればよりメタリック感が増しそう。体型の変化とともにこれからのクラスチェンジが楽しみです!
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そして、メラノタエニア・トリファスキアータ。
ブルーレインボーたちよりも動きが活発なので撮影は困難を極めました・・・。故にこれ一枚でカンベンして下さいw
コームスケールのちょっとした色違い的なイメージだったので、これは驚き。
ヒメダカにしか見えなかったヤツが柑橘系のオレンジに淡いメタリックブルーというクールな体色に変化。
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魚の体色を見てクールだと思ったのはもしかしたら初めてかも知れないw

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

レインボー・ストライクⅡ

2018年 02月08日 03:09 (木)

フフフ、Ⅰがあれば当然Ⅱもあるのだ!

ってなわけで続きです。同じ水槽に入れる同族の魚を紹介するのに二部構成にするなんて、SPEED★KINGは何てせこいヤツなんだと思ってくれて大いに結構!
(実はこの記事を書こうと思った日にアクア関係以外で非常に大きな精神的ダメージを受ける事件があり、消耗が激しかったのですヨ)
※記事を書きかけてから・・・さらに一週間経過しておりますw


ブルーレインボーだけでは飽き足らず、こんな魚も入れてみたのさ。

メラノタエニア・トリファスキアータ。
俗にバンデッドレインボーとも呼ばれる、中型レインボーの一種。モチのロンでコームスケールやブルーレインボーのように背中が盛り上がるタイプの魚だよ。
オーストラリア北部等に生息するこの魚。非常にたくさんのバリエーションがあるんで、このトリファがどの地域のどんな個体かは今の時点ではまったくわかりません・・・。成長後の姿を見てから改めて調べてみることにしようかと。

※まったく何が入っているのかわかりませんよね; ゴメンナサイコ。
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手順はもういい加減省略してもよさそうなもんですが一応ね。
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うん、これもメダカだね!
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ブルーレインボーと違って体色は赤系(オレンジ系?)なので、この段階ではこっちの方が地味w
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水合わせはこちらも二回。
一応、カイロをケースの下に敷いて水温低下対策しております。
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こちらもおよそ3cm~4cmちょいといったところ。
ブルーレインボーとあんまり変わらないサイズですね。
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ヒレにうっすらと赤が乗っている程度。全身赤くなるってのはにわかに信じ難いが・・・
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導入日、1匹が事故でケガしてしまいましたw
で、これが翌日の写真。
ほんの少しですが、体にラインが浮き始めてますね。
このラインがやがて濃いメタリックブルー(メタリックパープル?)になり、その上下に沿うように細かなラインが入ってくるそうな。
ブルーレインボーともコームスケールとも趣が異なる、独特のレインボーですね。
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仕上がりが楽みです!!

というか・・・・これすでに二週間過ぎてるんですけどねw
今はもっとオレンジが乗ってラインも浮き上がりつつあります!

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

2018年 02月02日 03:26 (金)

ピンク・フロイドのアルバムの邦題じゃなく、レオクテと対をなす存在(?)のキングスレイさん。

先週の水曜、用事があったので仕事はゴメンナサイさせていただきましたが、あまった時間を使ってズレ込んでいたナマズ水槽の水換えをやっとこさ実施。
増えたクロヒゲに舌打ちしましたが、魚たちはみんな元気だったので、とりあえずそれで溜飲を下げてやりました。

くわっとのんびりアクビ・・・。まったく余裕だね、君は。
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そんなキングスレイさん。うちに来てからしばらく経ちましたね。
現在、購入時のふた周りほど大きくなりました。MAXサイズを考えるとずいぶんとゆっくりな成長って感じがしますが・・・・
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実は90のレオクテとほぼ同じサイズになっていたりします。
レオクテは1年間飼育してそこまでの成長なので、レオクテよりはずっと早い(餌の量なんかもあるでしょうが)ということになりますね。
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性格の変化についてですが・・・・下に写ってるポートホールをたまに悪意なくちょこっと突っつく程度で、暴君みたいな態度は全然ありません・・・・。
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あと、先生ほどではないにせよ、非常に人懐っこいですw
手を水槽にかざすとスーっと近づいてきて餌クレします。
あと、餌への反応速度が格段に速くなりました。クリルやプレデターを入れた瞬間水面ダッシュします。
そして、たまに勢い余ってジャンプしますw これは意外でした;
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ちなみにこれは、水面に浮かんだゴミを餌だと思って何度も口にくわえては吐き出しを繰り返している行動のワンシーン。
なんか、餌じゃないのわかってて遊んでるようにも見えますがw
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そんなわけで、キングスレイさんのプチ経過報告でした。

内容薄すぎだろって?いいのさ、このくらい適当でも。

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ジャンル : ペット

レインボー・ストライクⅠ

2018年 02月01日 03:01 (木)

昨年は一年通してこれだ!という魚の入荷がサッパリという不作の一年でした。
今年はどうなるだろうか・・・。今から先が思いやられます;

そんな中、何とか導入に漕ぎ付けた新入りさんがやって来ましたので、ここらで記事にさせていただきとうございます。

昨年よりスタートした、プレコ水槽上層部レインボー化計画。
何が何でもレインボーじゃなきゃイヤ!というような激烈なこだわりがあるわけではないんですけど、新しいプレコも今のところ入荷さっぱりだし、でも少しは水槽に動きが欲しいわけで・・・。

で、肝心の候補ですが、先にコームスケールとハーフオレンジを導入したゆえ、成長後のサイズ感を揃えたいので、同族か近い種類の方が統一感が出ていいのでは?という考えに至りまして、何種類かいる候補の中から、彼らをお迎えすることに決定!

これだけではなんだかわからないでしょうが、ブルーレインボーです。
パプワニューギニアなどに生息する中型レインボーの仲間で、MAXで10cmほどになるそうだ。体型的にはコームスケールレインボーのようないわゆる「しょうゆ入れ」型になるので、赤と青の対比も楽しめそう。ちなみに現地では絶滅危惧種に指定されているらしい。
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かなり気温の低い日々が続いていたので心配でしたが、3匹とも大変元気でした。
普段よりも長く水温を合わせた後、迅速に水合わせに入ります。
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袋の水を半分ほど捨てて、彼らをプラケに移動。
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今まで何度水合わせの作業をやってきたことでしょう?
慣れている作業ではありますが、やはり緊張の一瞬ではありますw
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うん、これメダカだね!
メダカにしか見えないねコレ!
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いやいや、んなこたぁない。私はレインボーをお迎えしたはず。
もう一度よく見るんだ。・・・・・・・・・・・・・うん、メダカですねw
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3匹ともサイズに差はありません。ちょっと体高があるので大きく見えますが、せいぜいまだ5cmといったところかな。
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一度プラケがいっぱいになったら、再び水を半分ほど捨てて、速度を早めてもう一度水合わせ。
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新しい水になり、彼らの動きが少しずつ活発になってきました。
エラの動きは速くなったり、ヒレを畳んだりすると既にこの時点で「あ、終わったな」と思ったりしますが、そんなこともなく元気いっぱいでホッとします。
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最後に水を全部捨てて、仕上げにかかります。
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仕上げはやはり手掴みで水槽へドボンするわけですが・・・
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ビチビチ!
物凄く元気がよくて上手く撮れないw
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コテン。
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ビチビチ!
この後、勢い余って私の手からポロっと床に落ちてしまったってのはここだけの話。
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床をそこかしこ跳ね回って、ホコリ玉になることは目に見えていたので、さっさと回収。
幸いケガもないようだし、終わり良ければすべてよしとはまさにこのこと!
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導入直後・・・・・うん、メダカだねコレww
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だがしかし!驚くべきは翌日の劇的ビフォーアフター。
スゲー、ナニこの色?!
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いや~、私はこの魚、てっきりハーフオレンジのメス程度の渋い感じの色合いなんだとばかり思ってましたが、こりゃ完全にナメてました・・・。ごめんなさいブルーレインボーさん!

これから成長して背中がコームスケールみたいに盛り上がってくるので楽しみ。成魚は見違えるくらい凄い魚になるそうなんで、これからが楽しみです!