TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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買っちゃった;

2009年 07月30日 01:56 (木)

買ってしまいましたよ、新入りさん。どうすんだ、俺・・・。

そもそもクローキンググーラミィを買いに行ったのだが、ガガーン、販売水槽、病気になってるぅ・・・。
ということで、店内ウロウロしていたところ、見つけてしまったのよ、ローチさんを。

一応、イチバン大きな個体を選んでもらったのだが、うちの連中とは比べ物にならないくらい小さかった。
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水合わせ中、ウパが気付いたのか、ノソノソ近づいてくる・・・。
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あのね・・・。
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言っとくけど、君のゴハンじゃないからね?
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周りの魚達がとんでもなくデカく見える・・・。心配だな、オイ。
とりあえず、隅っこでビビってる様子でした。
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で、もう1匹。こっちの方がサイズ的にはかなり心配なのだが・・・。

ドワーフバンブルビーキャット。密かに気になってたのよ、このナマズ。
MAXでも10cmはいかないらしく、なかなか飼育しやすそうな感じではある。

※よく似た別種、アジアバンブルビーキャットは、20cmくらいになるらしい。

水槽に離すと、ヤバイです。どこいったか全然わかんねー。というわけで写真なし。
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久々登場

2009年 07月26日 02:44 (日)

先日買った流木、さっそくメイン60へ入れてみた!

・・・はいいけど、紛れちゃって全然わからん;
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だんだん流木の面積が高~く広~くなっていって、しまいにゃ底面が見えなくなるかも知れない。
ちょっとやり過ぎたか・・・。次回はもう少し後景を広めにレイアウトし直すか・・・。メンテもやりづらいし。
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今回の主役は久々に登場するインペタイガー。

いいところに現れたんで、さっそく撮影開始。
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オイ、まだだ!動くな!戻れっ!!
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くそッ!逃げやがった!チクショウ!

※狙っても意外と撮影できない連続写真なのです。
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~オマケ~
顔面蹴り事件の続き。

・・・・。
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・・・・・・・・・。
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まさか あのままで済むとか思ってんじゃないでしょうね・・・。
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悪魔の招待状

2009年 07月24日 01:14 (金)

記事タイトルは、AC/DCのアルバムから。

今日、時間があったので少し出掛けてきたんですが、なーんか、ガキどもがチョロチョロしていてイラッときたので、あまり遠出はしませんでした。Figmaを買おうかと思ってたら、おもちゃ屋さんも休みだったし・・・。

絶チル17巻、お茶にごす。9巻
フラリと本屋さんに入ったら出ていたので買ってきました。
絶チルは椎名高志さん。お茶は西森博之さんの作品。どちらも好きな漫画家さんです。
というか、お茶にごす。って、もう連載終了だと知って愕然・・・。西森先生、サンデー離れた方がいいんじゃないですか?
面白い漫画が長く読めないのは実に寂しいですね。
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で、アクア関係はこちらの流木。NISSOから出ている流木です。シンガポール産らしい。
形がすごく良かったので思わず買ってきてしまいました。これ1本でもけっこう見栄えいいです。
とは言え、プレコ水槽じゃ積み上げるので意味ないですが;
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こちらはらんちゅう水槽。真ん中の流木レイアウトは薙ぎ払ってやりたいくらい気に入らないのですが、タイガーフィンサタンの隠れ家だからしょうがない。
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水換え直後に撮影してるので、とりあえず外に出てはいるのだが・・・。
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普段からもう少し出て来てはくれないだろうか;
姿が見えないと健康面が心配なのだ。
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やっぱりこの下に隠れやがる!いい加減にしないとその流木、没収するぞ~?!
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実験、途中経過

2009年 07月22日 01:19 (水)

オレは夏が嫌いなんだよ。
暑さも、そうめんも、冷やし中華も、かき氷も、スイカも花火も祭りも、チョーシこいてる夏厨もぜーんぶ嫌い。

キリっと冷えたコーラだけだ、オレが夏に唯一許せるのは。
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私の怒りは置いといて。
以前アドルフォイ導入は実験であるという記事、書いたのですが。
今回はその途中経過でも報告したいと思います。

病気治療のために隔離生活していたデュプリカレウス(B店)が生還。
が、コンコロールはヒゲが溶けたまま回復できず死亡。やはりB店コリである。
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死亡したコンコロールと一緒に泳いでいたゴッセイ(A店)とアドルフォイ(A店)に水カビが見られる。
もう慣れたもので、このくらいじゃ動揺すらしない。ゴッセイは治っていないが、アドルフォイは何もしなくても完治していた。この違いはなんなんだ?

えー、アイバンド系のコリが3匹います。みんな同じに見えますが、全部種類が違います;

手前がアドルフォイ。奥のずんぐりさんがデビッドサンズィ、小さいのがデュプリカレウスです。わかります?
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雑多な内容で悪いですが、せっかく写真撮ったんだから、載せるよ?

朝比奈みくる 戦うウエイトレスVer。よく見ると・・・・キワドイんじゃないかこの衣装;
一歩間違えばオトナ向けのコレクタースアイテムになってしまうゾ!?
でも、マシンデンバードのカラー、なのはさん向けかな?
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しっかり名前が書いてある。細かいぞFigma・・・。
真ん中の黒い点は汚れじゃくてホクロなのね。しっかり再現されてます。
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星村眞姫那とチョッパー。
構造上、シートにべったり座らせると、どうしてもハンドルに届かなくなるので若干浮いてはいるが・・・。

すげー似合う。カッコよすぎやしませんか?いつもマシンガンなので、たまにはと思ってスクールバッグ持たせてみました。バイク通学!
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図鑑 その9

2009年 07月19日 02:11 (日)

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オレンジヘッド

2009年 07月13日 01:31 (月)

今月はカネがないから新入りはダメ!

そう自分に言い聞かせてきたのに、結局このくらいならいいだろう?って、買ってきてしまった。

Co.アドルフォイ×2匹。
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先輩アドルフォイはもう既にだいぶ大きくなっているので、今回は大きめを選んでいただきました。
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コンコロール、ゴッセイに続き、これでアドルフォイも3匹になったわけです。
デビッドサンズィーもデュプリカレウスも似ているんですけどね;こっちは1匹ずつしかおらんのです。
しかし、おいそれと大人買いできないコリだ;
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コンコロ、デュプリを買ったのとは違う、信頼しているお店で購入したので、大丈夫なハズです。
実は、死亡率の実験も兼ねてます。このままここで飼育して問題がなければ、それはB店の方に問題がある、ということになってしまうのか・・・?
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新参者のおかげで、一時的にコリ達が活性化。
ずいぶん大きくなったゴッセイさん。カッコ良さが増してますw
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こちらはコンコロール。だいぶ発色が良くなってきてます。もっとキレイに仕上げないとね~。
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で、導入が過ぎてしばらくすれば、誰もいない水槽に逆戻りである。悲しいな・・・。
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図鑑 その8

2009年 07月10日 01:54 (金)

色々書きたいことはあるけど、今日は時間がないので更新だけです。
そして、皆さんのブログへのコメントも今日は書けません;こちらもゴメンナサイ。

No.13
名前:オレンジフィンカイザープレコ
別名:スターダスト~、クイーン~など(ただし、水玉の大小の違いのみ)
学名:Baryancistrus sp.
分布:シングー川(Lナンバー複数あり)
全長:30cm(水槽内での成熟はほぼ不可能?)

飼い易さ:★★★

ご存知、水玉模様のエリートプレコ。
水槽内で大きく成長させるのが困難なプレコの代表種。
ショップで長期間ストックされた状態の良い個体を購入することが、その後の飼育を左右する。
ちょうどいいカンジに2匹いるので、それぞれの違い違いなどを見比べてみてみた。こうしてみると全然違う。

環境(水質)に慣れるのが、やや遅い気がするが、一旦馴染んでしまえば、普通のプレコ飼育方法で問題ない。しかし、水質悪化や極端な水温の変化などには、その他のプレコよりやや敏感なので注意すること。
水槽内に水流をつけてやると、より調子が上がるように思う。

詳しい説明は以前してしまったので、こちらでは省きます。
って、省いたら図鑑じゃねーじゃん?
まぁ、そう言わずに。今日のメインは下ですからwww
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オマケ

「ちょっと、キョン!あんた今までどこほっつき歩いてたのよ?!」
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「覚悟できてる・・・げっ?!」
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「キョン君に近づかないでよこのドロボウ猫!」
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これからどうなる? 続く・・・・かも知れないw

図鑑 その7

2009年 07月08日 00:02 (水)

No.11

名前:スポッテッドトーキングキャット
別名:スポッテッド・ラファエルキャット
学名:Agamyxis albomaculatus
分布:オリノコ川
全長:12~15cm

飼い易さ:★★★★★

鎧のような硬い骨格に覆われたドラスと呼ばれるナマズの仲間。ひと口にドラスといっても、3~4cmくらいにしかならないロックドラスから、メガロドラス、オキシドラスのように1mに達する怪物までいる。
このスポッテッドトーキングと、ストライプトーキングが最も見かける機会が多いと思われる。
体質は丈夫で、性格も温和なので飼育に関する注意点はほとんどない。
ただし、よほど環境に慣れなければ、まず明るい所には出て来ないので、存在を忘れてしまうこともある。トーキングの名前通り、水から揚げるとギーギー鳴くが、これは個体にもよる。
学名の横に1877年の表記があったので、それだけ大昔からいるんだろうけど、なぜだろう?
何だか未来的でメカニカルなデザインなのが面白い。
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No.12

名前:ロイヤルプレコ
学名:panaque nigrolineatus(L-190)
分布:コロンビアなど
全長:30~50cm(水槽内ではそこまでは無理だと思われる)

飼い易さ:★★★★

ご存知、シマシマ模様のずんぐりプレコ。パナクエ代表選手。実は色んな種類がいる。
グリーン、オレンジ、プラチナ、ゴールデンサンダーなど。でも学名はどれも一緒なのはなんでなん?
成長速度は、ぐんぐん大きくなるというより、じわりじわりという感じなので、長期間60cmレギュラーで飼育できる。
ロイヤルプレコは朽ちた流木を食べて、それをエネルギーに変えることができる唯一の魚。これも有名な話。水槽内でも、成長を促すには人工飼料より、流木にした方が早いという意見もあるようだ。
他のプレコと比べても、フンの量はケタ外れ。強力なフィルターを設置することが必須条件。
最近、成長したせいか、今までのシェルターじゃ小さくて入りづらいようだったので、SサイズからMサイズに変更。このシェルターに○国製のラベルが貼ってあるのを見て愕然・・・。今まで散々使ってたけど、大丈夫なんだろうな?前に金魚を泳がせた水槽に○国製の竹箸を入れたら金魚が一週間くらいで全滅したなんて実験、テレビで見たゾ;・・・怖い。
昔は高かったロイヤルプレコ。ノーマルロイヤル、グリーンロイヤルなら、今では3,000円~4,000円ぐらいだろうか。プレコ中では値段も求めやすくなっている。

覚悟決めて、飼ってみるぅ~?
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ファン!

2009年 07月06日 01:55 (月)

お菓子を買いに、最近の私にしては珍しくコンビニに行きました。

今日の店員さんは、黒髪+ポニテでかなり可愛らしいカンジの子でした。
こんな子、今の時代にもちゃんといるのね・・・。うう、何か感動するなぁ・・・。

しかし、お菓子を大量に買ってゆく私を見て、彼女はヘンなヒトだと思ってるのかな?
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いや、これウマイのですよ。一度食べてみてね。
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ブラックサンダー、スニッカーズ、チロルチョコみたいなヤツ。だだし、これだけは今イチだったな。
前と少し味が違う;
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すっかりお菓子ネタになってしまったので、本題へ。

60cmらんちゅう水槽にスポンジフィルターとファンを設置することになりました。
高いんだな・・・。大したモン買ってないのに7,000円近くもかかってしまった。
新入り、ダメかな・・・。
他に買ったのは中和剤とディスカスフードなど。
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この水槽は、とにかく工夫が必要。
スポンジフィルター、そのままじゃ入らんのでパイプを切断してからセット。

チッ!エアが漏れてやがるっ!失敗だ・・・。
使うのに支障はないだろうけど、スッキリしないな・・・。
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エアポンプは水作の水心SSPP2-S。とにかく静かなエアポンプ。これを一度使うと、もう他のはうるさくて使う気になりません。音も振動もゼロってわけじゃじゃないけど、ホント静かよ。コレ。
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ファンの方は仕方ない。音の方はガマンするしかない。
ノズルをつけてると引っ掛かってフタの隙間から入らんので外して使用。
効率よく風を送るためについてるノズルがあると、逆に使えなくなるなんてな。笑うゼ。ヘヘッ。

あまりに環境が変わったせいか、いつにも増してコリ達は出て来ない。早く慣れてくれよ、ウルサイけどw
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図鑑 その6

2009年 07月05日 02:39 (日)

図鑑シリーズももう6回目。
ここらで、初めて買ったプレコをご紹介。

No.9
名前:タイガープレコ
学名:Peckoltia vittata(現在はパナクエ表記に変わっている)
分布:アマゾン川流域
体長:7cm

飼い易さ:★★★★★

プレコ飼育の入門種として本当に古くから人気の小型プレコ。
大きくならず、そこそこ見栄えがして、安価なうえに丈夫で飼いやすい。
水草は食べてしまうといわれることが多いが、うちでは食べられたことは一度もない。なので、飼育に関しては特に注意点はない。一般的な底モノの飼育に準じる。
ただし、コケ取り用のプレコとしてはあまり役には立たない。そして、隠れたがりなので、気に入った場所を見付けると、そこから動かないw
熱帯魚再開後の私のプレコ飼育も、すべてこのプレコから始まった。
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No.10
名前:コリドラス・コンコロール
学名:Corydoras concolor
分布:ベネズエラ
体長:5cm

飼い易さ:★★★★

状態の上がらない頃は、灰色の冴えないコリだが、飼い込むと体は紫、ヒレはオレンジに色づいて大変綺麗なコリとなる。ちなみにコンコロールとは単色とかいうらしい。うちにいた3匹のうち、1匹は残念ながら死んでしまったが、残った2匹はペアかも知れない。
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図鑑 その5

2009年 07月03日 01:14 (金)

あまりにも写真が撮れないので、ちょっと出て来ていただきました。
というわけで。

No.8
名前:タイガーフィンサタンプレコ
別名:個体によりドラゴンフィン~
学名:Leporacanthicus triactis(L-091)
分布:オリノコ川
体長:20~30cm

飼い易さ:★★★★

体に棘を持つトリムプレコと呼ばれるグループの中でも、小型の種類が多いレポラカンティクス属のプレコ。同じレポラカンティクス属には他に、ブラックドラゴンスタークラウン、タパジョスグレイトリム、ホワイトトリム、ディアブロトリムなどがいて、概ねサイズも25cm~30cmである。
やや肉食傾向が強いので、餌にはひかりキャットなどをメインに、プレコフードなどを補助的に与えるとよい。うちの個体はまだ小さいが、けっこう気の強いところがあるので、餌摂りに負けるようなこともない様子。
プレコにも色んな柄がいるが、ヒレのエッジに虎柄が乗るプレコは本種ぐらい。遮断機みたいに見えるのは私だけじゃないハズ?!
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嫌な発見

2009年 07月01日 01:43 (水)

えー、今回は図鑑お休み&写真なし記事です。ごめんなさい。

実は、Co.コンコロールがヒゲが溶けて再度入院。
デュプリカレウスもすべてのヒレの先端がなぜかなくなってるので、一応入院です。
ここんとこ、らんちゅう60はトラブルばかり起こってる・・・。
そんな中、私は嫌な発見をしてしまったのでした。

それは、お店による魚の死亡率。まず、私がよく行くお店は以下のとおり。

A店(近場。昔ながらのお店)
B店(車で40分、昔ながらのお店)
C店(車で30分、ホームセンター)
D店(車で1時間、ホームセンター)

混泳によるトラブル・病気・事故で死んでしまう確率。

A店:死亡率5%
B店:死亡率40%
C店:死亡率20%
D店:死亡率35%

A店が圧倒的に少ない。そしてB店はとんでもない数字;さらにB店は魚の性格もハズレが多い。
一体なぜなんだろうか?
実は、全滅したパンダも、今回のコンコロールもデュプリも、B店で購入している。
これだけひとつの水槽で病気を繰り返しているのに、A店で購入したゴッセイもアドルフォイもデビッドもタイガーフィンサタンも、何の問題もなく元気です。
先に死亡したステルバイ(A店購入)の死因はストレス。しかし、死ぬ原因を作ったベックフォルディはB店で購入しているのだ・・・。

アーマードキャット(A店購入)、レオクテ(B店購入)がボロボロにする・・・。凶暴なサカサナマズもB店。

プレコに至ってはA店のプレコは1匹しか死んでいない。
その死亡したプレコは初代ブルーフィンプレコ。殺したのはB店のブッシープレコ。
エロモナスで死亡したストライプトーキングキャット、キンペコもB店の魚・・・。立てなおしに苦労したマスタードファントムも同じく。

一体、この差は何なんだろうか?