TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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更新かと思ったら・・2

2009年 12月30日 01:20 (水)

ダブル更新です。
撮っておいた写真は全部公開できなかったけど、そのままにしておくのも何なので、使えるものを一気に出してしまいましょう!

結局トランスルーセントグラスキャットの近縁種ということ以外、手がかりを掴めなかったグラスライス達。
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いつもボーっとしてるドワーフバンブルビー。
ボ~~~~~~ッ
あれ?手前に何かいる???
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ハラ・ジェルドニーさんでしたw
これだけサイズ差があるのに食べられないのが不思議である。
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ややヒレが欠損してますが、ケンカしたワケじゃありません。このテのナマズにはよくあることです。
アナドラス"アッパーテフェ"。いつ、餌を食ってるんだろうか?
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ポツンと佇むアジアクリスタル。
別に1匹しかいなくなったとか仲間外れにされたとかいうんじゃありません。
群れる時もあれば、バラけることもある。そういうことですな~。
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あすは一年のご褒美にお店に行ってこの水槽に入れる新入りさんを連れて来ようかと思います。
何が来るかな?

来年もよろしく・・・なんて、ありきたりな終わり方を、俺はしないぜぇ?

更新と思ったら・・・

2009年 12月30日 01:04 (水)

よーやく更新できると思ったら、ははん、もう年末ですか?
今月の頭はヒマだったので、年末はのんびりできるな~とラクな気持ちでいたらアンタ!
とんでもない・・・。21日から突然いそがしくなり、結局29日まで休みなしで仕事。
まぁ、季節モノ(仕事がね)だからしょーがないけどさ。とりあえず1月5日までは休みです。
ただ、ノートPCのヒンジ部分がイカれてカバーにヒビが入ってきてるので、突然パッタリ更新が途絶えたら修理だと思って下さい。
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仕事が終わり、家に帰って夕方からちょこっと整理整頓、明日は掃除するからね。
雨だったら布団干せないな~;乾燥機でもいいけど、なんかしまらないんだよね。

とりあえず、増えに増えたfigmaやその他フィギュア、オモチャ関係。
いい加減、箱から出してしまいました。そうでないともう入れておくスペースないので;
ちなみにこのバイク、上から・・・
NewRayカスタムチョッパーシリーズ2台、NewRayベスパ(みくる用)、アオシマのSUZUKI"隼"(ゴルゴ13用)。
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出してみると、1/10くらいのスペースですんでしまう。でも、これをひとつの箱に入れるわけだからあまり変わらない気もする。
上からライドシューター、マシンゼクトロン、マシンデンバード、ハルヒの愛車バトルホッパー。
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そしてそして、我が家のメインキャラ(の座からは既に脱落してる感あるけど)、ローチ達です。
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なぜ登場しないのか?その理由はひとつ。写真撮影が難しいから。これに尽きる。
メシの時間が近くなると、コンビニ前でたむろする連中よろしくうろつき始めるので、撮影を試みるが・・。
ブレブレのボケボケで使えるカットがあまりに少ない。
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ね?ボケボケでしょ?普段ならボツなんだけど、ローチに関してはこれでもしっかり撮れてる方なんです。
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来年の目標はローチの写真を上手に撮影できるようになること・・・・にはしません;
デジ一買わないといけなくなるからw
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無関係記事!!

2009年 12月23日 01:11 (水)

今回もダブル更新ですが、こっちはまったく関係ない本の紹介です。

「ブギーポップは笑わない」
記念すべき第1作。

どんな話なのか・・・大雑把に言ってしまうと古臭い学園SFホラーっぽい感じですか・・・w
「狙われた学園」とか、「パラサイト」みたいな学園に潜む怪物と生徒達との戦いと、学生らしい恋の悩みとか受験のプレッシャーとかも織り交ぜつつ、各登場人物それぞれの視点で物語が語られてゆきます。

実験施設から逃亡し、学園に侵入した怪物マンティコアは、そこで出会った歪んだ欲望を持つ少年"早乙女正美"と共に、恐るべき計画を企てる。

気になる人は読んでみるといいよ?うん。
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おとぼけ野郎

2009年 12月23日 00:57 (水)

誰だ?最近デカイ図体でビュンビュン泳いでるのは?
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どんなヤツかと思えば、こんなおとぼけ野郎である。
おまけにこの長いヒゲの"ふぁさふぁさ"がプレコ達はお気に召さない様子。

何とか仲良くやってくれ~。
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一方、以前のヒータークラッシュ状態での水換え中(隣の水槽ね)。
水温20℃の状態でも、ストライプトーキングはまったく意に介さないご様子でした。丈夫なのね~;
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無関係記事

2009年 12月20日 03:04 (日)

最も出番の少ないfigma、セイバー甲冑Ver。
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まず顔パーツ&頭部&小物を取り出します。
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こっちは私服セイバーさん。お茶碗&お箸持ち手が付属!
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両方一緒くたにして収納!
でも、ここまで細かくパッキングしなくてもと思うでしょ?しかし、私ってすぐに物を失くすのでこうしないと心配なので;
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そして問題はこちらです。
なのは関係。こっちはただでさえ箱がでかくで場所をとる厄介なfigma。
なのは、シグナム、はやての本体はキャストオフして収納できるけど・・・。
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このヴィータはちょっと無理。なので仕ない。
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本来こうして使うために買ったんじゃなかったんだけどな~;
意外と欲しいケースって、あるようでいて売ってなかったりする・・・。
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それで終わりかと思いきや、まだ収納してないfigmaが2体。すっかり忘れてた~;
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そしてまったくこれとも関係ないんですが、前回のブギーポップシリーズもちょこっと紹介。
「夜明けのブギーポップ」

君はこの世に取り返しがつかないことはないと思うかい?
辛い過去も、どうにかして精算することができると思うだろうか。
それとも過去は、触れることのできない暗部でどうしようもないかな?
昔に起きたことはその後のすべてを決めて変えることはかなわないのだろうか?
…これはぼく、ブギーポップの誕生に関する物語だが、ここには四人の変わり者が登場する。
彼らは探偵で、人の恐怖を喰らう者で、作家で、暗殺者だ。彼らが炎の魔女と出会うときに、四人が辿る道を、あなたは取り返しのつかぬ失敗と見るか、それとも―
ささやかで不可思議な、六つの異形の視点から語られる、ブギーポップ最初の事件。

第1作、「ブギーポップは笑わない」以前のいわゆる"ゼロ"的な作品。
後の「VSイマジネーター」でブギーポップの敵となる水乃星透子と霧間誠一との出会いを描いた「パブリック・エナミーNo.1」が個人的には好きかな?
気になる人は読んでみるといいよ?うん。
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ルインズ・フェイト

2009年 12月18日 01:44 (金)

仕事の休憩時間に、現場近くにペット用品オンリーの店を見付けたので行ってみました。
しかし、やっぱり犬猫鳥関係ばかりで、アクアリウム用品はほとんどない状態。
予想通りだったので別に驚かないし、単に小銭が必要なのでエアストーン1個買っただけだから。

信頼のMADE IN JAPANらしい。カラーリングに惹かれて購入。147円なり。
仮に使ったとしても次第に苔ってゆくことだろう。
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そして本日、第三水槽のお掃除。
枯れた水草は早々に撤去しないと水質悪化を招くということをすっかり忘れていた私。
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こりゃもうダメだ・・・。新芽が出ているところもあるけど、望みは薄い・・・。
処分しました。ハハハ、長持ちしなかったな。
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あちこち苔っていたのでスポンジ+歯ブラシで徹底的に掃除しました。
石には合成着色料使ったキャンディーみたいな真っ青な苔が生えていたので、落としました。
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「オイ飼い主。ここに苔残ってるぞ?しっかり取れよ。俺様のねぐらだぞ」
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「ふん、まぁいい。今回は特別に許してやる」
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ニジイロボウズハゼ。インド産なのになんで和名なんだ?
と疑問を抱きつつ、久々に一番でかいクラウンさんを1枚。こっちの水槽では水草はみんなローチが食べてしまうだろうなぁ・・・。
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枯れてゆく

2009年 12月17日 01:09 (木)

こんばんわ(は)。またちょっと間が空いてしまいましたが、ようやく更新です。

えー、まずですねぇ、アメリカンスプライトがもうダメかもわからんね?
見て下さいよこの有様を。
見事に変色して、枯れかけています。うちは常時28℃なので、シダの仲間には厳しい環境なのかな~?
ミクロソリウムは30℃でも平気だったのに。
新芽も出ていることは出ているので、もう少し処分しないで待ってみるか。
水面を覆いすぎてしまったせいで、下のマツモまで若干色が悪くなってきてます。
もう、アヌビアス・ナナ関係でまとめてしまおうと思ってます。来年早々には。

そんなこと関係ないと言わんばかりに、相変わらず砂に潜るアナドラス"アッパーテフェ"。
確かに関係ない・・・水草とは無縁の存在;
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あれ?枯れたアメリカンスプライトの上に何か乗ってる~?
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ハラ・ジェルドニーさんでした。
この前の記事と同じヤツか?模様がソックリ。でも、まぁ出て来てくれるならいいや。
しかし、メカっぽいデザインですね~。これが気に入っている理由でもあるワケですが。
この胸ビレ、よ~~~く見て下さい。小さなトゲが生えてるんです。これ、痛くはないんですけどやはり指に刺さります。
無理に引き剥がすとボキッとヒレが折れそうで怖かったです;
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そのジェルドニーさんの後ろにも何かいる~?

サカサナマズです。久々に登場です。地味です。気の荒い方は既に他界しておりますが、臆病な彼の方は生き延びているようです。
ハラ・ジェルドニーさんが食われるかと心配でしたが、まったく関心ないようです。口元をウロウロしていても見向きもしないのでホッとしてます。アナドラスもストライプトーキングも無関心です。
ジェルドニー達を食ってはいけないというゴールデンルールでもあるのか?
でも、サカサのこの目つきはどうにもいつか食ってやろうと思ってるように見えるんだが;
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スキャッターブレイン

2009年 12月14日 01:52 (月)

さてさて、もうこのブログではお馴染みの写真です。
アクアライフ。買ってきました~!

でも、この厚みのしかも雑誌で、図鑑を作ろうってのはいささか無理があるんじゃなかろうか。
そんな風に思いながら読み始めると、やっぱりその通り・・・。
心意気は立派だし認めますが、詳しい記述などは殆どないですね;
でも、種類は多いので読み応えがあるのは確かです。
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実は今回の記事、書きたかったのは一番下の本のことだけだったりします;
でも、個人的に今年撮影した写真の中ではNo.1といってもいいほどの写真が撮れましたので載せます!

ハラジェルドニー。こんな細いマツモの上に乗っています。
見つけるのが大変ですが、最近は明るい時でもたまにこうして出て来ます。
まぁ、活性化するのは消灯後なんですけどね~。
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実は弱い水流とエアレーションでゆらゆら揺れているんですが、バランス感覚が素晴らしいですネ。
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えーと。
記事タイトルはこちらからの引用です;
上遠野浩平、ブギーポップ最新作。「ブギーポップ ダークリー 化け猫とめまいのスキャット」
ついに出ました!いや~、前作の沈黙ピラミッドより1年以上ぶり?前作は正直イマイチでしたが、今回は面白いです。
ブギーポップ本編に大々的に登場するのは「エンブリオ浸食・炎生」の上下巻以来となる、統和機構最強のフォルテッシモ(リィ舞阪)。相変わらずの不適・無敵ぶりがカッコイイです。しかし今回はちょっと周りに気を使う部分もあり?

少し奇妙な町で繰り広げられる曖昧で捉えどころがない、恐るべき能力"スキャッターブレイン"と最強フォルテッシモとの戦いの行方は?
そしてスキャッターブレインを操る者の意外な正体とは? 気になるヒトは、読んでみるといいよ?うん。
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アクア雑記。

2009年 12月11日 16:38 (金)

先日、家の掃除を手伝っていたら、要らないモノが出てくる出てくる。
どこの家にもある、どうでもいいような話なんですが。

その中から、こんなモノを発掘しました。

勇者は小さな丸いタッパーをに入れた!細長いタッパーを手に入れた!
たわしを手に入れた!ハイテクたわし(スポンジみたいなモノ)を手に入れた!
100円ショップのミニ花台を手に入れた!
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ハチミツが入っていたビンを手に入れた!

たわしは器具の洗浄に、ハイテクたわしはガラス面の掃除に、タッパー類は小物を入れるのにちょうどいい。
このビンはベタを入れたり、ちょっと余った水草を放り込んでおくのにちょうどいいネ。
ミニ花台は・・・・何に使えばいいのだろう?
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第三60cmナマズ水槽、水面に水草を浮かべているのですが、これってけっこう不便。
餌が乗ったまま下に落ちず、残ったまま腐ってしまうし、止水域ができるので油膜も張るし、雑菌の温床になるし。

なのでエアレーションをしてみました。
静かなエアポンプ 水作の水心SSPP-2S。振動がほとんどないのでフィルターの上に置いても問題なく使えます。
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うわ、見栄え悪い!気に入らね~~~;
仕方ないとはいえ、どんどん自分の思い描いた飼育方法から外れてゆくのは空しい。
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何にも見えない水槽に見えるんだけど、ちゃんと魚は泳いでるのよ?
新入りのレッドテトラは綺麗なんだけど、小さい・・・。これはもう5匹くらい入れないとダメかもわからんね。
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ジャンプ

2009年 12月08日 02:53 (火)

少しfigmaネタでもいきたいと思います。
いや~、ひとりシコシコ写真撮り溜めてても仕方ないですし、登場させてやりたいので。
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最初はこのフィンガーボード。私が遊ぶために買ったんだけど、figmaに合わせたらイケるんじゃないか?と思い、やってみたらなかなかハマります。
「それ~」
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!!
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!!!
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スゲ~、コレは使えるぞ?!
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何気に撮影&ポージング、物凄く難しかった・・・。
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別角度から。
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着地!
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じゃあね~♪
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次回はこの人。
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甲冑姿とは180度違います?私服セイバーさん登場。
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アッパーテフェ

2009年 12月07日 16:01 (月)

続報の続報・・・・ということになりますか。
まとめてやってしまうと時間がかかるのでチョボチョボやっておきます。

若干大きくなったドワーフバンブルビーキャット。
水換え中の画像なので、表に出ていますが、いつもはアヌビアス・ナナの葉っぱの間にハラハラキャット達と一緒に隠れていらっしゃいます。
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お前にそんな所に隠れていいなんて許可を出した覚えはねーぞ。
いいか、今すぐに、そこから・・・出るんだ。

つーか、無理やり入られると、後で困るんだな。
こいつはまだまだ小さいけど、力は強いのでキスゴムを外してしまうのだ;
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先日のアナドラス。
ね?砂に埋もれるようにして隠れるでしょう?
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コイツじゃないかと思うんだけどなぁ・・・。
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似てると思うんだけどなぁ・・・。

しかし、コイツより後方にいるというのに、グラスライスキャットのデカイこと・・・。
いくら調べても、トランスルーセントグラスキャットの近縁種に15cmに達する種類がいるということ以外全然わからん・・・。グラスライスキャットは正確な名前なのか?
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※水槽データⅢの画像、変更したよ。

新入り・続報2

2009年 12月07日 02:55 (月)

水槽内一変。
一気にごちゃごちゃした状態に;

水中フィルターで水流を作って、マツモとアメリカンスプライトが水面を覆ってしまわないように工夫。
これで餌やりもラクになりました。
新入りも増えて・・・のハズなのにまだまだ余裕が;
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2匹から6匹になったアジアクリスタル達。
隠れがちではありますけど、以前より泳ぐようになりました。たまに前面に出てきてもくれます。
もうちょっと増やせばもっと出て来るかなぁ~?
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今日は時間ないのでここまで!

新入り・続報

2009年 12月06日 03:13 (日)

前回の記事の続き。

新入りさんの正体の見当が大体ついてると申しましたが。

彼は一見、ノーマルのトーキングキャットに見えないこともないですが、習性がやや違います。
彼は物陰に隠れない・・・。砂の中に体を半分ほど沈めたまま佇んでいます。
うちは砂の量が少ないので、このぐらいまでが限度なんでしょうね・・・。でも、砂の量を増やしたら完全に潜ってしまうのかな?

完全に断定してしまうのもどうかと思うけど、砂に潜る習性を持つアナドラスの仲間ではないかと予想。

アナドラス"アッパー・テフェ"ではなかろうか?
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インチキまがい

2009年 12月04日 15:22 (金)

時間ができたので、できる限り更新します。

さて、私、昨夜は信頼できるいつものお店で新入りさんをお迎えいたしました。

生まれて初めてボルケーノオトシンを見ました。
物凄く小さいサイズでかわいかったんですが、お値段3,000超え・・・。これじゃ無理だ;

他にも色々いたんですが、お迎えするつもりだった魚+2種。

まず、2匹でショボーンとしているのがかわいそうだったので、アジアクリスタルキャットを4匹追加!
お腹がオレンジなのは、お店でブラインを食べた後だからです。
あっ、でも彼らは何でも食べますんでご安心を!
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そんでもって、いたらいいな~とか思っていたレッドテトラ。初見でしたが即決でした。
あまり大きくなったり乱暴だったりするのはマズイので、ちょうどいい魚かも知れません。
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残る1匹は、もうおわかりですね。ナマズさんです。トーキングキャット達と同じドラスのお仲間。
ロボコップドラスという名前だった。しかし、なんでロボコップなのか全然わからん・・・。
トリムプレコにはタイタニックトリムというプレコがいるけど、それは、初輸入された年にヒットした映画「タイタニック」を付けたものだったが・・・。
でも、この魚の正体は大体見当がついてます。オレをナメてもらっちゃ困るぜぇ?
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プラケ2個同時に水合わせ。大技炸裂!
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ここからは本日の画像。期末試験か何かでやたらと帰りが早い高坊に舌打ちしつつ、行ってまいりました。
水草用の素焼きポット。でもよく見ると買ってきた水草のポットが小さいので、これじゃ合わないかも知れない。
でもでも、何かと使えるアイテムなので買って良かったと無理やり思い込むことにする。
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肝心の水草の方は、グッピーなどでは定番のアメリカンスプライト。浮かべておくだけでもOKらしいんで、水草に向かないうちの水槽にはちょうどいいかな?
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それと、これは大丈夫なのかという物を。
何かというと、ドラセナなんです。これって、水草じゃないだろ・・・。だとすればインチキじゃん。でも買ってみたよ。
観葉植物を水中育成しようとするとカビが生えたり腐ったりするが、どうなんだコレは?アクアテラじゃなきゃ無理なんじゃないかい?
相変わらず、いらっしゃいませを言わない店員に、「これって、どうやって育てればいいんですか?」と聞くと、「担当ではないのでわかりません」という無責任な返事。
まぁ、担当でもそうじゃなくても、お前らがわかってるなんてオレも最初から思ってないから安心しろよ?
心が広いだろ?ええ?"店員さん"よぅ。
今度来た時にいらっしゃいませを言わなかったらどういうことになるか、想像してみりゃ・・・わかるよなァ?
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さて、いつまで溶けずに残るかな?ドラセナさんよぅ。
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ちびキャラ

2009年 12月04日 02:50 (金)

「ちょっと、前に私の顔面蹴ったあの女!連れて来なさいよ!」
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「???!!」
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「キョン君に近づかないでよこのドロボウ猫!」
「・・・・・・・生きてるのか?」
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というワケで、ヴィータを買いました。
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可動範囲は予想通り、かなり狭いです。
でも、ちっちゃいので許そう。かわいいので許そう。
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どのくらい小さいかというと、こんだけ違う。figma史上、最も小さいんじゃ?
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アマゾンで買えばもっと安かったかも知れないけど、ついつい・・・ね?
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図鑑 その16

2009年 12月01日 16:28 (火)

No.26

名前:ハラジェルドニーキャット
別名:ハラハラキャット
学名:Hara jerdoni
分布:インド
全長:3cm

この魚の最大の特徴は、とにかく小さいこと。
まず、ご自身の人差し指の爪を見て欲しい。写真の個体は、その爪の部分に収まってしまうくらいの大きさしかない。しかし、3匹いる中では一番大きいw
飼育は簡単なのだが、どこにいるかわからないことが多いので、餌を食べているのかどうか確認できないのが悩みのタネ。
給餌には若干気を使い、ディスカスフードやひかりミニキャットなどを潰してパウダー状にしたものを混ぜているので、それを食べているのではないかと思う。
この魚、ハラハラキャットという別名がついているが、実際にはハラジェルドニーとハラハラキャットは違うらしい?
ハラジェルドニーは3cm程度にしかならないが、ハラハラの方はもう少し大きくなるそうだ。中には20cmという説も?ただ、見分けることが難しいので、私にはよくわからない。このハラジェルドニー達が属するシソール科で最も巨大になるのが、バガリウス・ヤレリ。実に2mを超えるモンスターらしいが、どんなヤツなのだろうか?

飼い易さ:★★★(どこにいるのかわからないので、★は3つw)

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No.27

名前:アジアクリスタルキャット
別名:イエローグラスキャット
学名:Hyalobagrus ornatus
分布:マレーシア、ボルネオ西部
全長:3cm~5cm

トランスルーセントほどではないが、透き通った体を持つ、バグルス科の小型ナマズ。
体を走る黒いラインが特徴的で、フォルムもなかなか素晴らしく、小さくてもナマズっぽさがある魚。
トランスルーセントと同じように、昼行性という話をよく聞くが、実際にはトランスルーセントもこの種も活発なのは夜の方だろう。
群れで泳ぐという話もよく聞くが、非常に臆病なので、隠れられる場所があればやはり隠れてしまうそう。
餌は何でも食べるし、基本的には丈夫な魚らしいので、馴染んでしまえば問題ないと思うのだが、急激な水質の変化や悪化などには弱い面もあるようなので注意。

飼い易さ:★★★

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図鑑 その15

2009年 12月01日 15:50 (火)

No.24

名前:カージナルテトラ
学名:Paracheirodon axelrodi
分布:ネグロ川
全長:4cm

ご存知、アクアリウム界の定番種であり、水草水槽にもなくてはならない存在。
飼育は難しくないが、個人的にはネオンテトラと同様、バクテリアが定着して、正常に濾過が利いている水槽でないと死にやすい印象がある。
大体図鑑などには3cmと書かれていることが多いが、実際にはけっこう大きくなり、うちでは5cmのラミーノーズテトラは同じ大きさのが1匹いる。環境によっては大きくなることもあるということなのでしょう。
混泳させやすく、問題も起こさないし綺麗で見栄えもよいので、流木しかないような殺風景な水槽に入れると華やぐw
水槽内での繁殖は難しいとされてきたが、最近になり、ようやく養殖技術が確率されつつあるようだ。

飼い易さ:★★★★

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No.25

名前:スポッテッドブッシープレコ
別名:ミニブッシープレコなど
学名:Ancistrus sp.
分布:南米
全長:10~15cm

水槽内のコケ取りとして飼育している人も多い小型プレコの一種。
色彩的には地味だが、安価で丈夫で飼育もしやすいうえに繁殖も容易な、まさに小型プレコの入門種的存在である。
このブッシーは意外と種類が多いので、これが○○だと判断するのがなかなか難しいようである。ミニブッシーという別名は、小型だからミニなのではなく、流通段階ではサイズの小さな個体が多いのでそう呼ばれているよう。
アルビノブッシー、ブルーアイゴールデンブシーも、このプレコの改良品種。
私のプレコ飼育もここから始まった。ただし、繁殖はさせていないが;

飼い易さ:★★★★★

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