TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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右往左往

2010年 07月30日 01:16 (金)

週末の仕事がちょっと立てこみそうなので、今日はローチ水槽、ウパ水槽、イモリのプラケ、そしてこの51cm水槽をまとめて水換えしました。
明日はナマズ、土曜はプレコと!こういったスケジュールになります。

アーマードキャットとツメガエルというまったく異なる生物の混泳水槽。
もちろん、ツメガエルの口に入る生き物はNG!食べちゃいますからw
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中にはカメとカエルと魚という水槽を維持してる人もいるようですが・・・。
さすがに私にはうまく維持してゆく自信はありません;カメ自体は飼育したい生き物ではありますが。

水換え中に右往左往。別にパニクってるわけじゃなく、デフォの状態でも皆さんかなり動くので、見ていて飽きない水槽です。他のナマズ連中も見習ってほしいものですね~。
でも、あまり激しく動かれるとゴミやフンがいつまでも舞っていて吸い取れません;
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水量を多くすることができない環境なので、フィルターは当面、スポンジとロカボーイでいくつもりですけど・・・。
できれば上部式、使いたいもんです。

ちなみにこの水槽、アーマードのヒレ再生が済んだら、今度はレオクテを移動させるつもりです。
少しずつ環境を変えていこうと思ってマス。
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ファントム

2010年 07月29日 02:29 (木)

フィラメントーサさんが移動後のプレコ水槽。

プンティウス・フィラメントーサス・・・。でもでも、一体いつフィラメントが伸びるんだろ?
という疑問を持ちつつ、今回はマスタードファントムの登場です。

このプレコは、なぜかペコルティアではなく、パナクォラスという小型のパナクエの仲間に分類されているようです。
エンペラーペコルティアもこの仲間で、かつてはうちにいたのですが、病気でお亡くなりに。

どうせ伸びるんなら、フィラメントーサもこのくらいカッコよくなってくれるといいのですが・・・。

と思ったところで、もう時間・・・。いつになく寂しい更新となってしまいました;
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ツインテール

2010年 07月26日 01:05 (月)

今日はねんどろいど けいおん! 中野梓。
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内容はこんな感じ~。
えー、梓本体1(誰も2体入ってるようにゃ見えないかw)、表情パーツ2、腕パーツ4、足パーツ1。
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そして、ギター+ストラップ。そしてギターアンプ!うーん、細かい!
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あずにゃん2号というらしい。観たことないので全然わからんです、いつもどおり。
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台座がいつもと違う!あずにゃん仕様ですかぁーっ!
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で、猫耳カチューシャ!
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ちょっと遊んでみた。ウッ、かわいい・・・。
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上目遣い・・・。いいですねー、これ。
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腕を付け替えて、ギターを持たせると、演奏してるところも再現できちゃいます。

※ただし、足パーツを換えると台座があっても立たせられないので壁に立て掛けて撮影。
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デフォの顔パーツ。
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うーん、上目遣いよりこっちの方が好きかな?シルバニアの小物と合わせるとこんな感じに。
かわいいー。
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今回、これを買う動機になったのは、ツインテールだったのとw、デフォの表情がとてもヨイのと、そしてこの顔。
あれれ顔!これかわいすぎでしょ?
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眺めてると、スゴク癒されますよ~。一家に一体、いかがですか?
にゃー。
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51&60

2010年 07月26日 00:48 (月)

人間、歳を取ると丸くなるというが、私はそれは嘘なんじゃいかと思う。
何だか私は歳を取るにつれ、ガマンできないことや許せないことが多くなっていってるし、気持ちも以前より尖ってる感じだ・・・。逆行してるよな~。
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と、それは置いといて。絶対可憐チルドレン22巻!表紙はカガリとカズラ。
ヒロイン3人のうちの誰がいい?って、私は澪とカズラとパティのパンドラ3人娘と悠里とちさとの方がスキ。
そういえば、新刊のコーナーになんかGTOがあったけど、あれってまた連載再開したのかな?だったら読もうかなァ。
屍姫もあったな・・・。読んでみたい。
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ここからアクア関連。まずは知らぬ間に集まったプラケコレクション・・・。使い勝手のいいものを探してるうちに増えてしまった。
手前の背丈が低いヤツは魚の移動や水合わせにちょうどよいし、真ん中のふたつは注水にちょうどよい。
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正確に水温を測れる温度計。こういうのも、1本くらいあった方がいいかも~。
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設置して一日が経過した51cm水槽。デカすぎず小さすぎず、なかなか使える水槽です。セット内容はダメだけどw
餌を入れると2匹と1匹でわらわらシャカシャカ・・・。それそれがそこそこの大きさなので、かなり賑やかです;
明らかに口に入らないからか、ツメガエルも彼らに反応しません。
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一方、可動式餌吸引機がいなくなったローチ水槽。
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相変わらずだな、オイ。ダブルトランクまでローチに混じってアップ&ダウン・・・。
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マイナス1

2010年 07月25日 03:16 (日)

プンティウス・フィラメントーサス水槽・・・って、いねーーーーッ!
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あれれ?どーしたのん?
まぁ、あれですよ、プレコ水槽にね、移動させよっかな?って思ってね?

しかし水温32℃になってもピンピンしてるとは・・・。ホントに丈夫なんだな、コイ科って!
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一度、水槽内の物を全部出して、いつものように洗っておきます。・・・ん?
何、呑気な顔してんだ?今回はオマエも関係あるんだぜ?
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何だって愚か者のSPEED★KINGはこんなことを?とお思いでしょうけど、ひとつやっておかなければならない懸案事項が急遽(実はけっこう前からやろうと思ってた!)懸案事項が発生してしまって・・・。
アーマードキャットのヒレがですね、レオクテに齧られたっぽく、なくなってしまって泳ぎ辛そうなので、こっちに移して回復していただくことになりました。
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ツメガエルは歯があるわけじゃないので、多少食いつかれても問題はあるまい。
以前、2回ほど一緒にしていた過去があるのですよ、実は!
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水槽へ移す時に手から滑り落ちて床の上をシャカシャカ・・・。水生なので、陸では生きていけないっぽい。飛び跳ねてもあまり前に進んでなかった。
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またしばらく、別荘暮らしになるけど、ガマンしてくれい~。
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一方、40cm水槽で飽食の日々を送っていたフィラメントーサさん。隔離する前よりも明らかに大きくなっている・・・。
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丈夫な魚でも水合わせはやや心配でしたが、入れた直後には色が元に戻ってました。やはりベアタンクでは色が飛んでしまうんですねー。
動きが早すぎてこれしか撮影できませんでした;相性の方は、とりあえず様子見てイキたいと思います。
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メタル・マスター

2010年 07月24日 03:08 (土)

ギラギラ&メタリックな魚たちというもの、実にいいものですね。
今回はニジイロボウズハゼとジュルパリです。

単に写真撮っただけなんですけど、更新しないよりはいいじゃないですか!

ちょっと薄暗い中で、こうして控えめに輝いている姿というのも、実にカッコイイものです。
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こっちはジュルパリさん。
けっこうな臆病者で、なかなか正面に出て来ない・・・。でも、こっちはわかりやすいギラギラしたお魚さんです。
ファイアーマウスにあっけなくボロボロにされてここにいるわけですが、コリ達をイジメたりはしていないようです。大人しいんならそれに越したことないけど、大人しさが仇になることもあるのね・・・。難しい;
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なんか、両者とも、顔つきが似ている気がするのは、私だけだろうか?!
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黒いヤツ

2010年 07月23日 00:15 (金)

ビシっと棘が並んだアナドラス・アッパーテフェ。
こいつはあんまり大きくならないネ・・・。このドラス類って、ハンコッキー、ストライプ、スポッテッドトーキング、ロックドラス以外のヤツがショップへ入荷されることはほとんどないような気がする。できればオリノコドラス・エイゲンマニィが1匹欲しいのですけど・・・。
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生まれて初めて見た光景。バンジョーキャットが餌を食うところ。
この写真じゃないんですけど、一度冷凍赤虫を入れたら、砂の中からモゾモゾ出てきて必死こいて赤虫を食べてました。
うちに来てから7ヶ月、驚異的に出て来ないんですけど、この魚~。
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記事タイトルの黒い・・・っていうのはですね。あれですよ、ホラ!あの例の黒いヤツ!
ブラックランサーさんです。
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この魚がビュンビュン泳いでるのって、なかなかカッコイイんですけど、落ちついた途端、やはり出て来なくなっちゃいました;やっぱりナマズだけのことはある・・・。
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ミクロシノドンとドワーフバンブルビーキャットを追い出してここを陣取った様子です。
追い出したといっても、別にイジメたりしたわけではないです。どうやら性質は大人しい部類のようです。
でも、同種間ではケンカするみたいですね~。
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K-ON!3

2010年 07月20日 01:10 (火)

秋山澪、買ったよ。
先月届くはずが、発売延期になったりして、ようやく先日届きました!

セット内容は、アーム付きの台座、交換用表情パーツ、手首や収納袋といつも通り。
で、ベース、ストラップなど。
実は、こういう髪長キャラには大きな欠点がある。
背中に台座アームの先端を差し込む穴が開いてるんだけど、髪が邪魔して入らなかったりする。
でも、出来が非常によろしいので、全然許しちゃいます♪
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ベースにはさすがに弦は張られてないけど、それ以外はホントに良く出来てます!力入れ過ぎ~。
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今回、手首が2つ最初から不具合がありましたが、自分で修復しました。今回は楽勝でした!
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ここらで、弁当にしようぜ。
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弁当だ、弁当。
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ん? どうした澪? 何を泣いてるんだ?
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ははあ、わかったぞ。お前も弁当を食いたいんだな?
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だが、それは無理だ。どうしてかは、わかってるよな?
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一人二役は、できないということだ。
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泣き顔パーツがついてるので、こんな物騒な遊びも出来てしまう!
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図鑑 その28

2010年 07月19日 02:57 (月)

No.41

名前:ボルケーノオトシン
学名:Nannoptopoma sp.
分布:ペルー
全長:3cm~4cm

6年ほど前から入荷され始めた比較的新しいオトシンクルスの仲間。
一般的なオトシンとは体型がやや異なり、何となくプレコをそのまま小さくしたような姿をしている。何かで、流れのある場所に生息しているのではないか?という意見があったような気がするが、詳細は不明。
ややデリケートで飼育には少々気を使う部分がある。馴染んでしまえばそれほどでもないかも知れないが、導入からしばらくの間は、水温や水質の急変に注意した方がいい。
コケしか食べない、人工飼料に餌付かないという話も聞くが、今のところどちらも人工飼料を食べる。そして、逆にコケをあまり食べなくなってしまった。これはどのオトシンも共通なんだろうか?
とにかく小さいので、あまり気の荒い魚とは一緒にしない方が無難。
飼い込んで状態が上がってくると、頭部がほんのりと赤みを帯びる。これをボルケーノ=火口を結びつけるのは強引すぎる気がするのだが???

残念ながら死んでしまった・・・。原因は不明。

飼い易さ:★★
購入価格:2,000円

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何故だ?

2010年 07月18日 01:39 (日)

一体どこから入ってきたんだかわからんけど、床の上にコウモリの子供が落ちてました。
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ほっとくわけにもいかないので、とりあえず拾い上げる。面倒なものを・・・。
ちなみに、こんな小さくても、しっかりキーキー鳴き声を出します。
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実はこの子供を拾った翌日にはもう1匹廊下で発見し、合計2匹になってしまいました。
昨年うちに迷い込んできたコウモリを保護したことがあり、その時に調べたのですが、コウモリって、保護動物に指定されていて、捕獲・飼育は禁止なんですって。

うちは夜になると、雨戸の内側にコウモリが入り込んでくるので、大体居場所の見当はついてます。多分それらの子供だろうと思われる。

で、コウモリって、いなくなった子供を親が探したり、迎えにくるんですって!人間の親は捨てていくのに、大したもんだな~。
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小さくても、とても元気があり、私の手の甲から首の後ろまで登ったり下りたりを何度か繰り返してました。
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飼い方自体はわかる。小さい頃はミルクを飲ませたり、離乳食を与えたりして、大きくなってきたら今度はミールワームやらハニーワームやらをあげなくてはならなくなる。
でも、餌の捕え方も飛び方も親が教えるので、それを人間がやってしまったら、コイツは自然界では生きていけなくなってしまうので、やっぱり飼うのはマズイ。

なので、夜、ベランダに出しておきました。翌日には2匹ともいなかったので、親が迎えに来たんでしょう、多分。

居心地が良いのか、ティッシュにくるまって就寝中の様子。zzzz。
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のらりくらり

2010年 07月18日 01:22 (日)

クラウンローチ
ファイアーマウス
レオパードクテノポマ
アーマードキャット
ダブルトランクエレファントノーズ
スポッテッド・トーキングキャット
その他プレコ

気がついたら実にバラエティーに富んだメンツになってしまったローチ水槽。
一般的にモルミルスもクラウンローチもプレコなんかもそうだけど、シクリッドと一緒にしない方がいいとされてる。
ファイアーマウスは、シクラソマの中では温和な方というのが幸いしてか、今のところ他のメンツとケンカしてケガさせたりというトラブルはなし。
少し前にジュルパリを入れたらあっという間にボロボロにしてしまったのは意外だったけど(ジュルパリの方が強いと思っていたので;)、逆にレオパードクテノポマには追い払われる始末。
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クラウンローチもたまにつつかれることはあるけど、なぜかケガしたことがない。
でかいローチになると、つつかれても無反応で逃げようともしないし、ちょっと小さいヤツには・・・・。
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と、まぁこんな具合でいつも、のらりくらりと簡単に攻撃をかわされてしまってます。
ローチも大した相手じゃないと思っているのかいないのか、全然恐れてないご様子。平気でファイアーマウスのそばをウロつき、威嚇されてもビビリもせず、つつかれても反応せず。
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コイツら、全然大したことね~。と言わんばかりの顔。
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図鑑 その27

2010年 07月17日 02:13 (土)

No.40

名前:ミクロシノドンティス・バテシー
学名:microsynodontis batesii
分布:カメルーン、ガボン、コンゴなど
全長:5cm~10cm未満

アフリカ産のナマズで、サカサナマズやシノドンティスが含まれるモコクス科に属するミクロシノドンティス属の仲間で、サイズはかなり小さめ。他のナマズ同様、臆病で物陰に隠れたがる習性が強い。
M.カメルーンという種類もいるが、この個体かどうかは不明。
飼育は基本的にその他のナマズ同様で問題ない。基本的に丈夫で、性質も温和。小競り合いらしい小競り合いといえば、せいぜいシェルターの取り合いぐらいなもので、他の魚を攻撃しているところは見たことがない。
ただ、小さいため、ほんの少しの隙間でも隠れてしまうので、外したヒーターカバーの内側などに入っていることに気付かず、そのまま死なせてしまう事故も起こる可能性があるので注意。
餌は人工飼料、冷凍赤虫など、何でもよく食べる。

飼い易さ:★★★★
購入価格:1,000円

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虚しい喜び

2010年 07月16日 01:59 (金)

ブックオフにて

上遠野浩平「冥王と獣のダンス」
貴志祐介「クリムゾンの迷宮」

を買ったよ。クリムゾンの方は前に持ってたけど、どこにやったのか見付らなかったので、もう1冊買いました。
詳細は・・・読んで下さい。面白いし、怖いからw

冥王と~はまったくの未読。
ラノベの最初の数ページはカラーページがあるのですが、それらがバラバラになりやすく、この本もなりかけてました。
まぁ、こっちは100円だったからいいけど。実際、新しいも古いもあまり関係なく、こういうことが起こりやすいのが難点。
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もうひとつは、発売延期を経てようやく手元に届いた。
figma けいおん! 秋山澪
ねんどろいど けいおん! 中野梓
ねんどろいどプレイセット 文化祭Aセット

文化祭セットというのは、ねんどろいど用の小物のセットみたいなもので、色々遊べそう!
近々登場するかもよ?
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デルファクスⅡ

2010年 07月16日 01:49 (金)

お迎えしてから2週間が経とうとしているデルファクス達。
まだまだ馴染んだとは言えないなぁ・・・。
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シブカッコイイという表現が似合うコリ。人気があるのかマイナーなんだか、ちょっとわからないけど、聞き慣れない名前ではあるような気がする。
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他のと見比べると、背ビレの伸びが少し違う。やっぱりビシっと長い方がカッコイイです。こいつはちょっと短いかな?
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大きさ比較。ちなみに一番左端のちっこい木片みたいなのは、ハラ・ジェルドニーキャットですよ?念のため。
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やっぱり、1匹だけちょっと元気ないな・・・。餌は食うので、病気ではないと思うけど。
とにかく、慣れてくれるのを待つしかない感じだ。持論というわけじゃないけど、隔離治療というのは、隔離したストレスで逆に弱って死んでしまうように思うので、うちではやりません。
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他の2匹はごらんのとおり、絶好調なんですが~?
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事件シリーズ

2010年 07月15日 01:50 (木)

さて、もう1回更新です。

上遠野浩平「紫骸城事件」

これは、説明がちと面倒なので簡単に言うと、SF・ファンタジー・ミステリーがごっちゃになった、ブギーポップとは全然違う世界のお話。魔法とか竜とかそういうもんが出てくるような異世界モノなんですが・・・。

現在ブギーポップの方では、炎の魔女こと霧間凪が主役の、氷の魔女アルケスティスとの"魔女戦争"が描かれている「ヴァルプルギスの後悔」が続いていて、来月には新刊の発売が決定していて非常に楽しみなんですが、今回、この「紫骸城事件」を読み始めると・・・・。

ヴァルプルギスの方に、アルケスティスの「オリセ・クォルトとリ・カーズのように~」というくだりが出てくるんだけど、なんでこっちにそのオリセ・クォルトとリ・カーズの魔女戦争のことが描かれてるんだろう?と疑問に思ったのだが・・・。
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よく思い出したら、こっちの第1巻「殺竜事件」の方にも、いきなり凪の父親で作家の霧間誠一の著書の一節が出てきていたり、もっと色んなもの(拳銃とか車とか)がこっちの世界では見付かっていたり・・・。
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なんか、こっちの(ブギーポップ)世界との間に少なからず繋がりがあるようです。あー、ホントにこの人の作品って、どれもリンクしてるんだな~~。
事件シリーズも全部読むことにしようかな?

情報求ム

2010年 07月15日 01:33 (木)

昨年のこの時期には、トラブル続き&死魚ラッシュでかなり参ってましたが、今年は青いスープの効果かどうかわからんけど、今のところ特にトラブルはない模様です。
ただ、Co.デルファクスがまだ水槽に馴染んでいないようで、1匹は少し背びれが寝てる状態で、他のはまだ落ちついてない様子。これは少しかかりそう。でも、明日は彼らの水槽の水換えだからやらなきゃならないから仕方ない。

それはそれでだ、今日はローチ水槽の水換え。
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今日、改めて色々調べたんですが・・・。ずっと正体不明だったプレコ。通称:三位一体のプレコ
やっぱりわかりません。

判明している事実はたったひとつ。

"スポッテッドタイガーと呼ばれるプレコの1種であること"のみ。
それ以外には全然情報なし。

頭と胴体とヒレの模様が全部違うバラバラプレコ。

誰か教えてちょーだい!!
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パステルタンク

2010年 07月14日 01:46 (水)

今月のアクアライフは正直つまらんかったな。
アロワナ特集は別にいいんだけど、なんか、アロワナやっとけば問題ないみたいな雰囲気・・・。
しかし愛好家というのはスゴイものですね。
私はメータークラスの水槽管理なんて、ムリ。おそらくそこまでして飼育しようとは思わないです;
手が届く範囲で楽しむ!これが私の目標です。
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プンティウス・フィラメントーサさんのウチ。
コリタブをあげたら底面にフンがたくさん溜まってました。
水槽サイズが40cmということで、1匹飼育でも水質が心配なので、水換えを。
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水温が高い日が続いても、当の本人は相変わらず元気な様子。
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水槽に近づくとやはり餌をくれると思うのか、そわそわし始めます。
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台が低いため、プロホースでも水換えは不可。
なので、ママオートを使うことにしました。ベアタンクはこれが一番簡単かつ早いです。
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突然の水換えに右往左往。砂利がないので、色がすっかり飛んでただのギンブナみたいになってしまってます;
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あっという間に半分ほど水を抜きました。飼育水でロカボーイとスポンジを軽くゆすいでハイ終了。
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水を抜くのはスゴイ簡単なのに、注水するにはちょっとだけ時間かかります。
環境が悪すぎです;もっとなんとかしないと!
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で、すべてが終わった後。
と言っても何にも変わりません。レイアウトがないから仕方ないけど。
あれれ?こんな記事、つい最近書いたばっかりな気がする~。
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図鑑 その26

2010年 07月12日 16:21 (月)

No.39

名前:アーマードキャット
別名:ヨロイナマズ、バンデッド・ホプロなど
学名:Megalechis thoracata(旧:Hoplosternum thoracatum)
分布:アマゾン川、オリノコ川流域ほか
全長:15cm~20cm前後

カリクティス科カリクティス亜科に含まれる少数グループ、メガレキス属の(メガレキス属は2種のみで、もう1種はメガレキス・ペルソナータ)中型ナマズ。我が家の個体がその2種のうちのどちらか、はっきり言ってよくわからない。
コリドラスの近縁種であり(他にもポートホールキャット、フラッグテール・ポートホールキャットなどもコリドラスに近縁な種)、昼間でも隠れることなく、水槽内を元気に泳ぎ回るなど、普通のナマズにはあまり見られない性質に加え、風貌も異なるが、着底している時の姿は、やはり何となくコリドラスっぽい。
ナマズのくせにグーラミィのように水面に泡巣を作って産卵し、しかも雄が保護するという特異な繁殖形態を持つ。

温和な性格なので、同種・他種(繁殖期は若干テリトリー争いをするらしいが)を問わず混泳可能。小型魚であっても、口に入る大きさでなければまず問題は起きない。
ただ、一部の小型のコイ科、ペンシルフィッシュなどの気の荒い小型カラシンなどは、ヒゲやヒレを齧ったりつついたりすることがあるので、それらとの混泳は避けた方が無難。また、口の小さい魚や餌摂りが下手な魚、本種をいじめる魚との混泳もNG。
餌は冷凍赤虫から人工飼料と、何でも食べる上に体質も非常に丈夫で水質・水温の適応範囲も幅広い。気をつける点といえば、他の多くのナマズと同じく、導入時の白点くらいなものだろう。
成長も早く、4cmほどの幼魚でも1ヶ月で倍の大きさになることもある。

飼い易さ:★★★★★

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コレクション

2010年 07月12日 01:55 (月)

コーラ缶の話が出たので、とりあえずコレクションを引っ張りだす。

でも、赤地に金文字や白地に赤文字のダイエットコークとか、全部英語表記のヤツとか、サンタクロース缶とか、アトランタオリンピックとか、それ以外にも昔のジョルトコーラとかメッツとかメローイエローとかあったのに・・・。
捨てられてました。
まぁ、それほど執着なく集めていたのですが、明らかにもう手に入らないので、ちょっと残念・・・。

そんな中から、タブクリア。
透明なコーラで、当時話題に。私も何度か飲んだけど、違和感ありまくりでしたw
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一方、その他・・・。
SMAPのヤツ。8年くらい前のものだと記憶。
そしてそして劇場版エヴァンゲリオン第一弾公開当時のUCCコーヒー。ってことはもう10年くらい前?
持っていることを忘れてましたw
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銀の剣

2010年 07月12日 01:47 (月)

いつもいつも、掃除をしていて思うこと。
この水中に舞う、塵みたいなゴミも、皆さんしっかり取り除いているのかしら?
時々ネットで掬ったりしますけど、取りきれるものじゃないし・・・。
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前にこんなの撮った気するし、同じこと言った気もするけど、薄暗い中を泳ぐナマズ達の姿というものも、なんだか妖しげで良いです。
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抜きはらった刀のように鈍く光ってます。カッコイイ。
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別角度から撮影。薄明かりで体が少しだけ透き通ってます。他のナマズにはない独特な雰囲気!
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水換え後、心なしか色艶が良くなっているように思います。
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そんなオムポック以外・・・。
ちっこい黒いヤツ。ミクロシノドンティス・バテシィ。白いラインは成長と共に消えてしまいました。
所々うっすらと残ってブチ模様?みたいになってます。これでもデカくなってるんですけどね?
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ブラックランサーさん。
特にトラブルなどはなく、元気に隠れコソコソ生活しています。流木の下にいることが多いので、比較的無事は確認しやすいです。なんか、デカくなってる様子はない?
うーん、水槽内ではあまり成長できないのかも・・・。
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サーモセンサー

2010年 07月11日 02:50 (日)

プチ更新ですよ!

小さい魚の大きさ比較!

これならわかりやすいでしょう?
ハラ・ジェルドニーはこんなんですw
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中型の人気度

2010年 07月11日 02:46 (日)

書こうと思うことはたくさんあるのに、どうしても余計なことばかりに気を取られてしまい、時間がない・・・。
ネタを小出しにするのは性に合わないがどうしようもない。

隔離個室にて過ごす、プンティウス・フィラメントーサ。
一週間過ぎたので水換えを・・・・・。

がら~んとした水槽内・・・。もう少し人の足音に怯えるとかするかと思ったけど、動じる気配ほとんどなし!
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スポンジ、投げ込みで維持しているのだけど、あまり汚れてないので、スポンジのみ軽く揉み洗いで、ロカボーイはとりあえずスルーでイキました。
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水換え後。言うまでもなく、全然何も変わりませんw
殺風景なので、きちんとレイアウト、してやりたいし、このままじゃ色飛びしたままになってしまうので、なんか寂しいね。もっと環境を整えたいです。
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一方のジュルパリさんがとりあえず居候しているプレコ水槽。
今日はごらんのとおり、流木無限城を築いてしまった。ジュルパリが見えないので、とりあえずやってみた。
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臆病な部分もあるけど、一応、人が近づくと寄ってくることもある。慣れないわけではないのだろう。
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動物質・植物質。どちらの餌もバランスよく食べているからか、少し大きくなったかな?
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でもこの魚、デフォでも綺麗なのでヨイですね!このギラギラ感はよく目立つし。
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16→4

2010年 07月09日 00:36 (金)

上遠野浩平

「しずるさんと底無し密室たち」
「しずるさんと無言の姫君たち」

記事タイトルの数字、実はこの2冊を買うために回った書店及び古本屋の数と、そのうちこのシリーズが置いてあった店の数。
しかも、すべて古本屋にありました。2軒はブックオフ。もう2軒はこぢんまりと数店舗のみチェーン展開している程度の古本屋。
大きな書店なのに、ライトノベルが文庫本とはまったく違う、しかもかなり離れた場所に数種類のみ置かれているという差別を受けてる店があったり、中にはラノベ自体売っていない所まである始末。オマエたち、書店閉めろ!

で、この本は富士見ミステリー文庫というところから発売されてる。大抵は富士見ファンタジア文庫のある場所に続けて並んでいるはずなのに、あまりたくさん取り扱ってない。マイナーというか、売れてしまったら後は客が注文しないと入れないんだろうか?

それはおいといて、今回もブギーポップから、雨宮世津子(リセット)が登場したり、しずるさんがブギーポップの「それ以上醜くなる前に~」というウワサを口にしたり、ソウルドロップシリーズで登場するバンド<灰かぶり騎士団>のことも出てきたりと、いつもの"ちょこっとリンク"も健在。ミステリーとしては微妙。はっきり言って、しずるさんとよーちゃんが二人でしずるさんの病室で話している部分がほとんどなので、その、他のシリーズとの繋がりが楽しみなのです。
それが見たくて読んでるようなものです。
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しずるさんシリーズと関係ある「騎士は恋情の血を流す」、統和機構の重要人物も登場する「酸素は鏡に映らない」、さらにブギーポップシリーズとも関係あるナイトウォッチシリーズ3部作も読まなくちゃ!

アクティヴ

2010年 07月09日 00:06 (金)

暑い時に、冷たいモノの摂りすぎは、夏バテの原因となる。
わかってるけど、暑いものはどうしようもないです。
つーか、暑くて死にそうな時に、熱いお茶なんて飲めませんもの・・・。

で、100円で買えるし、色んな缶のデザインも楽しめるので、最近はダイドーのウルトラコーラをよく飲んでます。
なんか、けっこう缶が集まったんですが、ウルトラマンって、けっこう種類多いんですね~。

私には、ひとつ悪いクセがあり、コーラの缶というものを集めてしまうんですよね・・・。
タブクリアとか、昔のダイエットコークとか、アトランタオリンピックの時の缶とか、知らぬ間に集まってます。
ま、どーでもいいですが。
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経過報告。
プンティウス・フラメントーサの専用部屋設置から一週間が経つのでそろそろ水換えしなければ。
肝心の彼は元気そのもの!餌もやればやるだけ食べてしまいます。
できれば、もっとちゃんとしたレイアウトで飼ってやりたい。世話が大変になるし、また設備投資しなければなりません・・・。わかっていても、そう思ってしまうのでした。

今日はローチ水槽水換え。それだけしかやりませんでした。プレコ水槽のフンの吸い出しの類は、今週は一度もやらずじまい。いくら何でもそんなに毎週毎週出来るわけじゃないので・・・。

それ以外、今日は動きは一切なし!なので・・・・

水換え後の1枚。
鬼気迫るものがあるクラウン連中のアップダウン・・・。水換え後は動きが活発です。
ファイアーマウスは終始あきれ顔であった。
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彼らの居場所

2010年 07月07日 01:36 (水)

ナマズばかりを飼っていると、動きの少ない水槽になってしまうのは仕方ない。
多分、そういった魚をメインで飼育している人達の水槽は例外なく、そんなものではないかと思う。
うちも、当然そうなのですが・・・。

観察してると各自、居場所があるようです。

ヒーターの下側~水草の下には、グラスライスキャット、グラスキャットと、アジアクリスタル。透明連中が集まり、葉っぱの上~ヒーターやサーモのコード、エアチューブにはオトシン達が・・・。
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流木の下にはアナドラス。
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同じく、隣の流木には、ミクロシノドンとブラックランサーさん。
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フィルターのストレーナー付近とモーターの影には、サカサナマズとストライプトーキングが(ストライプは結局シェルターには入らず;)
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で、空いた空間はレッドテトラとプリステラ。あちこち自由に行き来するのはニジイロボウズハゼ。
ミクロソリウムの中にはハラ・ジェルドニー達、砂の中にはバンジョーキャット。砂の上にはオムポックとコリ達・・・。
平和なんだけど、変化に乏しいうちの水槽。でも、これが一番いいんだろうなぁ~。
トラブルばかり起こっていたら参ってしまうし;
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最後にデルファクス達の経過報告。
こんな感じで3匹まとまってます。最初こそコンコロールと一緒にいましたが、タイプが違い(体型・体格が?)過ぎるのか、結局離れているようです。3匹まとまって移動したりボバリングしたり。
とりあえず水質が合わないとかいうトラブルは今のところなし。このままうまくいくことを祈るばかりです。
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ディフォルメ

2010年 07月05日 03:33 (月)

どーん!
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後ろ姿!
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ラズベリル。
ディスガイア3というゲームに登場するキャラらしい。
何のことやら全然わからんが、ずっと欲しかったねんどろいど。
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ねんどろいどは、ホントにどれもかわいくできているので、たまりません~。
癒されるんだな、これが。
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肉ですよ、肉!(齧った跡もついてる!)専用の手首がついているので、しっかり持たせることができます。
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他には、分厚い本と、メガネ。なんだか、長門と共通点がある感じ。今度、並べてみたいと思います!
で、シルバニアファミリーのドーナツボックスを持たせてみた。
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フレンチクルーラー&パンダのマフィン。ウププ・・・。
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いやー、これもよく出来ててとってもかわいいです。
気に入りましたよ、すっかり。
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で、この本。
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開く!ねんどろいどは、かわいいだけじゃなくて小物も意外としっかり出来てるから好き。
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デルファクス

2010年 07月05日 03:22 (月)

昨日もショップ行きたい病と必死こいて戦ってたんですが、結局・・・。

だって、いつ入るかわからないじゃないですか?こういうの。
コンスタントに入る魚だったら焦ることもないんだけどね・・・。

今回は久々にコリドラスさんですよ。
色々目移りしたんですが、結局、ちょっと前から気になっていたセミロングノーズ系のコリさんに決定。
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これ系統のコリは、ショートノーズと違って大柄で勢いがあり、袋も厚いやつに入れて、かつ水の量も多いので、バケツで水合わせをじっくり時間をかけて行いました。
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一度、バケツを満タン近くまで飼育水を入れて、今度はややスピードを早めてもう一度、プラケに移してから二度目の水合わせ。これをサボるとpHショックを起したりするんだね。
プラケに移す時も、飛び出しそうになってハラハラした;
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コリドラス・デルファクス。
思えばロングノーズ系のコリって、初めて飼うんだな、私。
一般的にロングノーズは混泳に向かないとされているらしいが、お店では全然そんなことなく、みんなそれぞれ元気に生活しているようだった。
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デカイです。コンコロールと比べると、ひと回りデカイ・・・。
こんなんでも性格は普通のコリとほぼ一緒。

もう少し水槽に馴染んで色が揚がってきたら、再度登場します。その前に、死なないことを祈る!
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不機嫌ドライヴ

2010年 07月04日 02:59 (日)

どうしたって普段からプレコの姿を見ることができないので、やはり水換えの時に撮影してしうのが一番手っ取り早いので、ついでに健康チェックもやっておきます。

タイガーフィンサタン。
前回の登場からさほど成長具合は変化なし。
うちにきて1年が過ぎましたが、その頃に比べるとやっぱり随分と大きくなってます。
MAXサイズにしては、成長は遅い方なので、長く飼育が楽しめるプレコです。
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ちょうど一箇所に固まっていたので、まとめて撮影を。
ブルーフィン、カイザー、ニュータイガー、インペタイガー、マスタードファントム。みーんな元気です。
ブルーフィンパナクエも順調に回復中。
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ジュルパリの遊泳スペース確保のため、レイアウトを変更。
水流が当たる場所でのんびりするインペタイガー。実は、このインペタイガー、うちでは比較的いつも見ることができる。
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水玉が相変わらず増殖中のブルーフィン。
成長はかなり緩やかだけど、少しずつ大きくなってます。このまま水玉が増え続ければフルスポットに!!?
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それらが全部終わった後。
プンティウス・フィラメントーサを移動させた際、予備の投げ込み式のロカボーイと二又分岐を使ってしまったしまったので、買いに行くことになり。
ついでに読みたい本(上遠野作品)も買ってくるか、ということで出掛けたワケなんですが、何と8軒も書店を回ったのに売ってない。よく店員にお訪ねくださいとは言うが、並んでないんだから、ないんだろう。

しかし、8軒も見てきたのにナイってどういうことなんだ;
おまけに、こんな雨の中だっていうのに、本屋さんにはデカいガキやらちっさいガキやら親子連れ何やらで非常にウザかったです。
なんでこんなに大勢本屋に来るんだ?引っ込んでろ引っ込んでろ!ジャマだジャマだ!
最初はそうでもなかったものの、入る店入る店、みんな混雑してて、次第に不機嫌に・・・。

浪費グセをガマンして、買ったのは水作エイトMと分岐コック。できるだけ余計な物は買いたくないんだが・・・。
後から必要になる場合もあるし・・・。
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シナモンバニラ

2010年 07月03日 02:17 (土)

シガノフ レインボー シナモンバニラ。
前に出てきたミステリーアーモンドとはちょっと違う。
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レインボーというだけあり、カラフルな7色の巻紙。フィルターはゴールド。蜜が塗ってあって、くわえると甘~い。
ブラックデビルよりもちょいと軽い。でもそんなに違和感はない。
でも、味は明らかにこっちの方が甘い。ほわっとバニラの香りが漂ってきます。いやー、これもいいね!
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でも、甘くないのはこっちの方か。
ファイアーマウスさん。喉元を真っ赤にしてる時はケンカしてる時。わかりやすい魚ではある。
後ろのローチがチラチラと機嫌を伺っているように見えなくもないw
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引っ越ししたジュルパリさん。アースイーター。"地球を食べる魚"という異名を持つが、それはちょっと大袈裟じゃないのか?w
次第に彼らしさが出てきた感じです。これからここはどうなる?
プレコには無関心なので大丈夫だろうけど・・・。そういえばファイアーマウスもプレコやナマズ、エレファントには無関心だったっけ。何か法則でもあるんだろうか?
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60→40

2010年 07月03日 02:06 (土)

朝、いつものようにナマズ水槽を覗くと・・・。
オカシイ。グラスライスキャット(グラスキャットのデカイ方ね)のヒゲがなくなってる。
見ると、プンティウス・フィラメントーサさんが追い回してヒレとかヒゲとか齧ってる!
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レッドテールブラックシャーク、ローチ類、フライングフォックス、ブラックルビーバルブにオデッサバルブ、その他ダニオ類・・・。コイ科なんてみんなクセのあるヤツ多いし、多少のトラブルは予測してたけど。
最近、妙にプリステラを追いかけてたので、これはそろそろ・・・と思ってたところだった。
とりあえず、産卵箱にフィラメントーサを隔離しながら、用事があったんで出掛けた。

帰ってきてから、すぐにローチ水槽水換え&フィラメントーサ移動のためにカエルさんを36cm水槽へ移動。で、イモリはプラケに引っ越し。(これだけ光の当たる場所に水槽あるんだから、そりゃコケも生えるよね;)
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用事ついでに買い物も。
キスゴム2種類、スポンジフィルター、バックスクリーン、電池など。
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こんなんで3,000円近く! 愕然・・・。電池とスポンジフィルターが高いんだね;
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洗った40cm水槽にバックスクリーンを貼る。ちょっと長さが合わないので、余った部分を切りました。
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で、彼を移動させるわけです。
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フィラメントーサの食べ尽くしたマツモ。哀れだ・・・。
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移動させた後、以前よりひと回り大きな素焼きの鉢をふたつに切りました。
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一応、魚の写真も。最近、登場しないので、死んだと思ったですか?いやいや、生きてますよボルケーノさん達。
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バケツから2回ほど飛び出したりしましたが、こんな具合に。
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ロカボーイとスポンジフィルターでろ過をまかなうことにしました。2階の自室なので、あまり水量のある水槽も置けないし、大掛かりな装置もダメなので、仕方ありません。
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環境の悪さを呪うばかりなんですけど、ファンを取り付けられません;何とかできればいいですが、現状ではちょっとムリっぽい。

これ以上の環境は、今のところ用意できないので、このまま生活してもらうしかないです。
フィラメントーサスよ。お前はこれから襲ってくる暑さに耐えることができるか?
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