TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

07月 « 2010年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

ゴースト・システム

2010年 08月31日 02:48 (火)

一般的なナマズに比べるといささかアクティヴ感のあるトランスルーセント。
でかいグラスライスキャットと比較すると、臆病さではグラスライスに負ける;
ただ大きさが違うだけのような気もするけど・・・。

まぁ、とにかくあと6匹増やして10匹にしてしまおうと思ってる。
大丈夫でしょう。なんだかんだでまだ余裕あるし・・・。
blog324 007

↑トランスルーセントの後ろにいる黒いラインが入ったのはアジアクリスタルキャット。
フェアリーグラスキャットとかドワーフイエローキャットとか、長ったらしい別名がある。
こいつも若干のアクティヴ感はあるけど、こうして隠れられるような葉っぱやヒーターガードなんかがあると、トランスルーセンントもそうだけど、絶対隠れる。

これぞゴースト・システム!
blog335 018

※ゴーストシステムっていう小説もあるけど、読んでみたければググってください。面白くないけどw

ユッカ

2010年 08月31日 02:39 (火)

青年の樹ともいう。
これはズイブン昔に私が貰ったものですが、前記事のカポック同様、もう15年以上我が家にある。

Wikiで調べたよ?

ユッカ(学名:Yucca)はリュウゼツラン科ユッカ属の植物の総称。英語ではヤッカ(yucca)。

40~50の種があり、多年草、低木または高木である。
丈夫で剣状の形をした葉のロゼットと、白または白っぽい花の大きな塊で良く知られる。北アメリカ、中央アメリカおよび西インド諸島の暑く乾燥した地域が原産である。

ユッカは非常に特殊な受粉システムを持っている。受粉はユッカガによっておこなわれる。ユッカガはある植物の雄しべから別のものの柱頭に花粉を運び、同時に花の中に産卵する。その後幼虫は成熟途中の種子を食べるが、それはほんの一部である。

ユッカは観賞用として広く育てられている。また、多くのユッカは果実、種、花、花の茎まれに根が食用になる。

最近は葉の先端が尖ってないものが主流らしい。でも、こいつは触るとチクチク痛いぐらい鋭いのよ。
嵐や台風、強風時以外、家の中に入れたことは一度もない。でも、元気に成長してます。物凄く丈夫です。
blog343 007

カポック

2010年 08月29日 02:49 (日)

うちの植物を再び登場させることにします。
多分、色んなお家にあるんじゃないか?と思うんですが・・・。

カポックです。ちょっとWikiやら何やらで調べてみると?

カポック(インドネシア語 kapuk、英語 kapok)は、アオイ科(クロンキスト体系や新エングラー体系ではパンヤ科)セイバ属の落葉高木。3mほどになることもある。

学名:Ceiba pentandra パンヤ(panha)、パンヤノキ。カポックもパンヤも、本来は繊維のことである。

同科の別種キワタ Bombax ceiba としばしば混同され、インドワタノキと呼ばれたり、攀枝花がパンヤと訳されたりするが、これらは本来はキワタのことである。

アメリカ・アフリカ原産(キワタはアジア原産)。アメリカや東南アジアなどで栽培されている。

カポックの実から採れる繊維は撥水性に優れ、枕などの詰め物やソフトボールの芯として使われている他、第二次世界大戦中は、救命胴衣にも利用されていた。今でも、競艇業界や海上自衛隊では救命胴衣のことをカポックと呼んでいる。
近年、この繊維が油を大量に吸収することが発見され、油吸収材として使用されるようになった他、農薬・化学肥料を使わず、また、樹木を切り倒す必要の無いなどのことから、地球に優しいエコロジー素材としても関心が高まっている。
blog343 002

図鑑 その32

2010年 08月29日 02:40 (日)

夏休みの宿題が終わらないと、泣きわめく近所のガキの声を聞きながら、ニヤニヤ笑いが止まらないSPEED★KINGです。
今回は一緒に写っているので、同時に図鑑にしちゃいますよ。

No.45

名前:コリドラス・メタエ
学名:Corydoras metae
分布:コロンビア
全長:5cm

明るい茶褐色+アイバンド+背びれ~尾びれに黒いラインが入る、古くからのポピュラー種。
茶褐色というか、うちのはほとんどコンコロールに近い色。どうやらこの色は、底床関係なく元々のようなので、こいつはこいういうやつなんだろう。
飼い方はごく一般のコリドラスと同じで、特にデリケートさは感じない。
極めて飼育しやすいコリドラスなので、初心者の方にも自信を持って薦められる。

No.46

名前:コリドラス・アドルフォイ
学名:Corydoras adolfoi
分布:ネグロ川上流
全長:5cm

メタエとは対照的な白い体に黒いライン+オレンジが目立つ人気種。
pHが低い環境の方が頭部は発色するらしい。水質の変化には敏感ともいうが、最近はブリード個体が多いので、そう神経質になることもないとも聞く。うちは決して弱酸性寄りの水質ではないだろうが、オレンジの発色が弱いとは感じない。
飼育に関しては、他のコリドラスとほぼ同じ。

飼い易さ:メタエ ★★★★★ アドルフォイ ★★★★
購入価格: メタエ 1,000円 アドルフォイ 1,500円
blog299 009

パルテノシッサス

2010年 08月27日 01:16 (金)

うちにきてしばらく経過したシュガーバイン。
だんだん伸びてきました。

これはポトスやヘデラみたいに伸びタイプの植物で、ずぼらな私でも育成できるかな?
水槽周りに置きたいなと思いつつ、置いてないんだな、これが!
blog343 012

シューターズ・ベイ

2010年 08月27日 01:12 (金)

記事タイトルは、ジョニー・デップの「シークレット・ウィンドウ」でググって下さい。

というか、ダブルトランクエレファントノーズの名前が"シューター"になったので、それ繋がりです。

写真は過去に撮影したものです。
現在は、大して変化ないです(笑)。成長してるんだかしてないんだか、全然わかりません。
多少厚みが増したかな?と感じることもありますが、気のせいかも知れない。

細いクセにがっちりしたファイアーマウスやローチ達と同居で問題が起こらないというのはほとんど奇跡といってもいいようなもんなのかしら?
こんなんでも、ローチが邪魔な時は追い払ったりしますが、餌の時間が近くなると、ローチに混じって上へ下へ・・・。

一般的にモルミルスは単独がよいと聞きますが、うちでは試験的にこんなふうに混泳飼育に挑戦中です。
でも、ナマズ水槽に入れたら、何となくだけどブラックランサーと仲が悪くなりそうな予感がするのは私だけだろうか?
blog295 024

図鑑 その31

2010年 08月25日 01:44 (水)

No.44

名前:プンティウス・フィラメントーサス
別名:ブラックスポット・バルブ
学名:Puntius filamentosus
分布:スリランカ
全長:9cm~13cm前後

スリランカ原産の中型プンティウス。
体側後半の黒スポットと尾びれのツートンカラーが上品さを感じさせる。大きくなると背びれが伸びて、さらい見栄えが良くなるらしい。。
これ、ふと思ったのだが、まさか雌だけが背びれ伸びて、メスは伸びないなんてことねーだろうな??その背びれが見たくて飼ってるのに、これがメスだったら意味ないジャン・・・・・。
でも、まぁ、伸びなくても綺麗は綺麗なんですけど・・・。
コイ科だけあってたいへん丈夫で飼いやすいです。でも、何でコイ科はやたらめったら丈夫なヤツが多いのか?
32℃でも顔色ひとつ変えず、コリタブとディスカスフードとひかりキャットを口いっぱいに入れたまま泳いでいる姿に閉口しました。
レッドテールブラックシャーク、フライングフォックスで手を焼いた経験のある方、いらっしゃると思います。
そこまで偏屈者でもありませんが、属性はそっちに近いので、気まぐれで変わる癖の数々に苦労するかも。
草食傾向はかなり強いです。マツモはすべて食べられました。調べると、ミクロソリウムもアヌビアスもボロボロにされたという方もいらっしゃる模様です。でもね~、意外と人にも馴れる憎めないヤツなんですよ?

飼い易さ:★★★★★
購入価格:800円

blog316 017

画像なき更新

2010年 08月24日 02:40 (火)

あー、とにかく時間がない。
そして、トラブル!!

ボルケーノオトシン全滅から間を置かずに、先日、図鑑作成したばかりのCoデルファクス。1匹死亡。エロモナスでした。しかも体に穴が開いて、完全に末期症状・・・。
前の日に見た時はなんともなかったんだけどな~。でも、やっぱり導入初期からヒレを畳んでいたやつでした。

もうひとつトラブル。
パロットファイアーが病気?になったっぽいです。
なんか、体のあちこちに、白点でもコショウ病でもない白い点々ができていて、所々モヤみたいなのも被ってます。本人は元気なので、何とかなると思いますが、隔離する水槽なんてもうないぞ・・・。
これはなんの病気だろう?メチレンブルーとかグリーンFとかで薬浴すりゃいいのかしら?

スタッグ・ビートル

2010年 08月22日 02:39 (日)

こんばんわ。

なんやかんやで更新できず、やむなくこんな時間に・・・。

つーか土曜仕事のおかげでメンテが大幅に遅れて、結局終わったのがAM0:00過ぎでしたよ。
こう言ってやる。クソッタレとな。

デジカメ故障で写真が撮れないので、過去写真でなんとか補ってるわけですが、今回もその中から1枚。

ストライプトーキングキャット。
体表面がゴツゴツと石のように硬いナマズさんです。防御だけならアーマードキャットの上をいきます。

この立派な胸ビレに指でも挟まれてみなさいよ、アンタ。
痛いなんてもんじゃありません。クワガタ以上に痛いです。血ィーーーーーー。
blog337 022

血ィーーーーーーーーーーーーーーー!!!

図鑑 その30

2010年 08月20日 02:08 (金)

今日は今日でこんな時間、もう寝ねないといけないので、仕方なく図鑑を作っておきました。
仕事いやー。


No.43

名前:コリドラス・デルファクス
学名:Corydoras delphax
分布:コロンビア
全長:7cm

ショートノーズと比べると、吻部がやや長い、セミロングノーズタイプのコリドラス。
頭部のアイバンドとオレンジの発色、体に入る細かなスポットなど、コリドラスの魅力を凝縮したような印象だが、派手な感じはさほどなく、全体的にかなり渋くまとまったコリドラスだ。
図体は大きいが、非常に臆病な性格なので、きちんとレイアウトしてある水槽では、しばらくの間は水草を抜かれたり、流木や石などでケガをする恐れあり。
3匹購入したが、3匹いれば充分。普段は後ろの方に控えているが、前に出てくるとご覧のとおり、かなり存在感がある。
飼育に関しては、コリドラスの管理方法で問題ない。
blog333 010

飼い易さ:★★★
購入価格:1,500円

図鑑 その29

2010年 08月17日 17:08 (火)

えー。

書きたいことが色々あったんですが、ここにきてデジカメが壊れてしまいました。
これがなくてはブログの更新ができなくなってしまいます。
来月、新しいデジカメを買うことになるので、水槽サイズアップはまたおあずけになってしまいました。

とりあえず、それまでの間は、過去に撮影した写真や図鑑などで凌いでいくしかありません。
皆々様、どうかお付き合い下さいませ。

というわけで。

No.42

名前:ブラックランサー
学名:Bagrichthys hypseiopterus
分布:スマトラ、ボルネオ
全長:15cm~20cm

漆黒のボディにホワイトラインが1本バビュンと走っている、中型ギギの仲間。
どうやら同種間ではけっこう争うらしいので、それ以外の大人しい魚と飼育した方がよろしいそうで。
導入初期の白点、痩せなどに注意。それを過ぎて環境に馴染めばけっこう丈夫です。
お値段もバカみたいに高くなく、多分1,000円~2,000円くらいの間で入手可能。
餌は、冷凍赤虫を好みつつも、人工飼料もきっちり食べるので、そのへんは問題ないでしょう。
現在は、ストライプトーキングキャットが何やら気に入らなくてちっとも入ろうとしない植木鉢をノコギリで切ったシェルターに、内側から体を横にして貼りつくように隠れてます。隠れる場所によって体を縦にしたり斜めにしたり、逆さになったり、泳ぎ出せばかなりキビキビ動いたりと、とってもユニークです。
白いラインだけではなく、尾びれが透明なのもポイントですね。

ギギというジャンルがマイナーです。それが原因かどうかわかりませんが、アーマードキャット以上にお店にはいないんですね、これが;
blog318 019

飼い易さ:★★★★

コトブキ

2010年 08月15日 03:12 (日)

キーボード!
blog351 008

かなりしっかりできてます。さすがです!
blog351 012

記事タイトルに引っかかったかしら?
でも、アクアリウムのコトブキじゃなくて、彼女の名前が琴吹紬(ことぶきつむぎ)というのでした。
blog351 017

表情パーツは、ノーマル、笑顔、うっとり顔。
blog351 015

これはイイ!
blog351 021

鏡音レンにもキーボードがついてたけど、こっちの方が完成度が高いです。
blog351 019

この、キーボード弾き手パーツ。
blog351 018

キーボードよりも、近所のオバサンの「あら、ヤダ、お隣りの奥さん~」的なポーズとか・・・
blog351 022

コソ泥の手つきとかの方がしっくり来るような気がする~w
blog351 020

・・・・。
blog351 024

ガンッ!!
blog351 025

アハハ~ 死んじゃったぁ~~?
blog351 028

死んじゃったよね?カワイソウ~!アハハハ~~
blog351 029

何がそんなにおかしいんだ?w

早朝の騒音

2010年 08月15日 02:57 (日)

土曜の朝、まだAM6:00くらいに、いきなり叩き起された。
一体ナニゴトだ??
そう思って一階まで降りると、玄関のプレコ水槽。フィルターから物凄い音が出てる・・・。

音の源はエーハイムからだった。なんだ??
とりあえずプラグを抜いて、もう一度入れる。すると、今度は何と動かない。
モーターヘッドを外してみると、インペラーシャフトが折れてました。自分の不注意で折ったことはあったけど、使用中に折れるとは思わなかった。
確かに、プレコ水槽では、餌の時間は流量をかなり絞ったまま、数時間は放置するので、やっぱり色々と負担があるんでしょうね~。つーワケで、寝ぼけ眼のままシャフト交換。
これで予備が尽きた。また買わないといけません。めんどくせー。
blog351 010

夕方になってから、そのプレコ水槽の水換え。
いつも通りやってると・・・・。タイガーフィンサタンが、大きくなってました。
blog351 002

どのくらい大きくなったか、写真ではわかりづらいけど、間違いなく、ひと周り近く大きくなってます。
blog351 003

体側のトゲも、ずいぶんとトリムらしくなってきました。
blog351 009

ジュルパリは来てから、少し餌の量を増やしたのが原因かもです;
大きなロイヤルとも張り合ってました!!
blog351 011

このままのペースでいったら、すぐにオレンジフィンカイザーを追い越すかも知れんね。
blog351 005

ツギハギ日記

2010年 08月14日 02:18 (土)

えー、今回は色んな写真が混ざってるので、カテゴリは熱帯魚全般ということにしておきます。

アクアセイフ&コントラコロライン。エーハイムリッチクランブルとディスカスフード、クリル。
最近買った物です。
アクアライフももちろん読みましたが、内容はイマイチかな?
唯一、興味を惹かれたのは熱帯性の渓流魚の小特集。最近、パッとしないものが続いてます。
blog350 008

続いて、今日のメンテはナマズ水槽を水換え。
ガーネットの粒に生えた黒ヒゲは、それらを全部取り出して除去。ガラス面についたわずかな黒ヒゲも落として吸い出して除去。水中フィルターのスリット部分に生えた、コレ取るのムリじゃね?と思う黒ヒゲも、カッターで削り落として除去!95%は撲滅。少しずつ除去!除去!除去!を繰り返した成果か、再発はありません。
blog350 001

ミクロソリウム・セミナローの空いているスペースに、ひらめさんからいただいたアヌビアスをビニタイで巻きました。無事に活着してくれるといいんだけどな~。
blog350 003

あれ?いつの間に潜り込んだんだ?アナドラス。
blog350 005

Coデルファクス&コンコロール。水換えした後は元気いっぱいです。コンコロもずいぶんと色が深みを増してきました。目立つコリですね。
blog350 007

ローチ水槽では、相変わらずカチカチとローチ達がシリコンをつついてうるさいことこのうえありません;
静かにしろーっ!!メシはまだだー!!
blog350 004

その下にあるウパのらんちゅう60cm。こっちもしっかり掃除&水換え。
これで本日はおしまい。土曜はイモリのプラケの水換えと、プレコ水槽の水換え。毎日少しずつメンテしていけば、何とか維持していけるもんですね・・・。大変だけど!
blog350 006

ライトノベル

2010年 08月13日 02:27 (金)

毎度おなじみの上遠野浩平の作品。

まずは「ぼくらは虚空に夜を視る」。ナイトウォッチシリーズ三部作の第一巻。
とりあえず、宇宙戦争ものということになるんだろうか?説明がちょっと難しいので、後日あらためるとして・・・。まったく世界観は異なるものの、ブギーポップの方に出てくる天から降りてきた者たちの出自は見当がついてきた。

そして、事件シリーズの第三巻「海賊島事件」。ファンタジー+ミステリーという、やや奇抜なシリーズ。こっちはまだ未読ですが、先が楽しみです。界面干渉学とかいうものがあり、それがブギーポップの世界と隣接していて、影響を与え合ってるんだろうか?
blog349 007

そしてそして、待ちに待った作品。
ブギーポップの霧間凪が主役の「ヴァルプルギスの後悔 Fire3」。
もう3巻か・・・。「ビートのディシプリン」の最後から続いてるから、もうけっこう長いなぁ。まだ読んでないので、これからじっくり読みたいと思います。
何か、奇蹟使いが出てくるらしいけど、「冥王と獣のダンス」とのリンク???

前巻では、釘斗博士が裏切って統和機構と取引しているところに敵の襲撃を受けて終わってるけど、襲撃受けた病院+研究所は、ソウルドロップシリーズにも登場するし、しずるさんが入院してる病院でもあるわけで・・・。他の作品にもこれから影響が出てくるのかな?
blog349 001

ファイアーボール

2010年 08月13日 02:10 (金)

書きたいこといっぱいありすぎて、何から書きゃいいのやら???

まずは一昨日、エーハイムのメンテで流量復活。
そして昨日は、パワーボックスのメンテでシャワーも復活。
ジュルパリもフィラメントーサも調子いい感じで何より!これ以上お水のキレが良くなっちゃったりしちゃったらどーすんのよ~。と調子に乗ってると痛い目に遭うの必至なので、このくらいにしておきましょう;

今日は自室51cmの水換え及び、ろ過強化。
強化っていっても、惰眠を貪っていたデュアルクリーン・フリーを復活させただけなんですけど;
blog349 004

よく出来てるもので、デュアルクリーン・フリーにはフリー専用のろ材があって、普通のデュアルクリーン600SP用のろ材だと長すぎて入りゃしません。なので、ウールマットはちょん切って、ろ材は強引に折って収めました。
ま、大丈夫でしょ!
blog349 003

水深が浅い状態でキープしていたので、ストレスからか、若干体が黒っぽくなっていたパロット。これって、導入初期にはよくなる症状ですが、まぁ、心配はないでしょう。初代も最初はなってましたし。これが治まれば赤みも出てくることでしょう。
blog349 008

ひらめさんから頂いたミクロソリウムをさっそく入れました。
殺風景な灰色の水槽が鮮やかにw 少し緑があるだけで全然違います。
blog349 012

泳ぎやすくなったからか、新鮮な水と入れ替わったからか、パロットが俄然よく泳いで、前面に出てくるようになりました。少しずつ馴れてきたようです。やっぱりパロットはこうでないといけません!
blog349 014

綺麗な緑色です。もっと立派に育成できるかしら?
blog349 009

水中モーターのカバーを外して、ファンを付けられるようにしました。今までは不安定な場所にあったので、使いづらくてしょうがなかったです;
blog349 015

アーマードキャット、アフリカツメガエル、パロットファイアーと・・・。
多国籍軍水槽の出来あがり。みんな元気なら、それでいいのだ。
blog349 013

南天

2010年 08月12日 02:23 (木)

うちにずっと生えてる植物。南天。のど飴としてもよく聞く名前。
blog343 010


ちょいと調べてみたよ。

南天

学名:Nandina domestica メギ科の常緑低木。庭木として利用されること多し。

特徴

中国原産。日本では西日本、四国、九州に自生しているが、古くに渡来した栽培種が野生化したものらしい・・・外来なのか。

高さは2m、高いもので4~5m。幹の先端にだけ葉が集まって付く独特の姿。先端の葉の間から、花序を上に伸ばし、初夏に白い花が咲き、晩秋から初冬にかけて赤色(まれに白)の小球形の果実をつける。

音が「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木とされ、鬼門または裏鬼門に植えると良いなどという俗信がある。葉は赤飯などの飾りに、実は南天実(なんてんじつ)という生薬で咳止めの薬として用いられる。

江戸時代に様々な葉変わり品種が選び出され、さかんに栽培された。古典園芸植物として現在もその一部が保存栽培されている。錦糸南天等とよばれる。

葉は、南天葉(なんてんよう)という生薬で健胃、解熱、鎮咳などの作用がある。葉に含まれるシアン化水素は猛毒であるが、含有量はわずかであるために危険性は殆どなく、逆に食品の防腐に役立つ。

南天実に含まれる成分としては、アルカロイドであるイソコリジン、ドメスチン、プロトピン、ナンテニン、ナンジニン、メチルドメスチンなどの他、チアン水素、リノリン酸、オレイン酸が知られている。鎮咳作用をもつドメスチンは、多量に摂取すると知覚や運動神経の麻痺を引き起こすため、素人が安易に試すのは危険である。また、近年の研究でナンテニンに気管平滑筋を弛緩させる作用があることが分かった。

ナンテンの名の由来は、漢名の「南天燭」の略。

太くなった幹は材木として床柱などに使うこともある。

以前に発行されていた日本の郵便切手(6円切手)の意匠としても親しまれていた。

Wikiより。

魯鈍

2010年 08月12日 02:09 (木)

ちょっと久々の登場ですが、このハラ・ジェルドニー・・・。

よくよく見るとしっかり個体差があるのです!
たとえば。
blog348 006

これが一般的な色合いなんですが・・・。
blog348 004

こっちは、色がかなり白っぽいです。なんでだろう?
そして、なんでこんなことろに注目するんだろう?自分。
blog348 005

こいつが先にやってきたやつで、3匹います。色合いも大きさも、どれも同じ。
なのに、上の方が全然デカイ。小さいけど、デカイのです(何かヘン?)。
小さい方のは、小指の爪くらいの大きさしかありません。

この魚、硬い胸ビレに細かいトゲが生えいるので、手で持つと、実は指に刺さったりします。
あっ、刺さるっていっても、全然痛くないので大丈夫です。でも、刺さったり引っ掛かったりしたまま無理に引き剥がすと、胸ビレが折れてしまうかも知れないので注意です!
つーか、手で持つのも難しいです、小さすぎてw
blog348 002

これよりずっと小さいんだものな・・・。
blog348 001

プレイセット

2010年 08月09日 00:56 (月)

ねんどろいど プレイセット 文化祭Aセット
blog343 013

ねんどろいどで遊ぶための小物のセットです。
内容は・・・。
blog343 015

教室の壁、窓際、黒板、掲示板(?)、床など・・・。
blog343 008

壁には所々に穴が開いていて、そこに差し込んで固定して組み立てるためのパーツ。
blog343 017

組み立てると、こんな感じで教室の一角が再現できます。

ちなみに、別の文化祭Bセットや、その他の教室セットを上下に組み合わせて2階を作ることも、横に組み合わせて教室を広くすることもできます。
blog343 014

さらに小物はこんなモノが・・・。
フライングV(ギター)、ギターケース(開閉できる!)、サックス、スピーカー・・・。
blog343 019

さらにさらに、ピアノ!組み立て式ですが、ペダルなんかも再現さてて細かいです。
blog343 016

組み立てるとこんな感じに。相変わらずよく出来てますね~。
blog343 018

でも、教室のセットにアルパカさんは似合わないと改めて思った次第です;
blog343 021

孤高のフラット

2010年 08月09日 00:42 (月)

先週やってきたフラットヘッドプレコ。

水曜日に導入して翌日水換えではあまりにキツイので、なんとか日曜まで引き延ばしましたが、水の方は汚れているので、渋々水換えしたナマズ水槽。
本当はある程度馴染むまでやりたくなかったけど、仕方ありません。私の導入するタイミングが間違ってました。
blog347 005

ディープレッド・フラットヘッドとか違いますね?
何だかヒレの模様がタイガーっぽい感じです。
一体、何なんだろう???

うーん、平べったい。
生きているんだから何かしら食べてるんだろうけど、腹が膨らんでるんだか、凹んでるんだかもはっきりしないくらい平べったいです。これが車だったらさぞや段差を気にしなきゃならないでしょう!
blog347 003

ありがとう

2010年 08月09日 00:35 (月)

陰性水草のセット。

本日、届きましたよ~!

上手く育成できるかどうか、自信はありませんが、何とかやってみたいと思います。

発送の手間を考えると、なんだか申し訳ない気持ちになってしまいます;

ひらめさん、嬉しい贈り物です♪ どうもありがとうございました~!!
blog347 004

2つのニュース

2010年 08月08日 02:30 (日)

くだらないことばかりに時間を取られて、ちょっとちょっと間が空きましたけど、更新再開です。

うちの水槽、トラブル記事をアップしてないですけど、実際には・・・。

ニジイロボウスハゼ1
プリステラ1
レッドテトラ1

といった感じでチョボチョボ減っていってます。ニジイロボウズは純然たる事故ですけど・・・。
まずひとつめのニュース。悪い方。

今日、レッドテトラが再び1匹死亡。原因不明。なぜか群れだと1匹が死んでしまうと立て続けに死んでゆく不思議。それともうちだけなのかしら?
そして、ボルケーノオトシンが1匹見当たらない・・・。一昨日はいたんだけど。やっぱりダメだったかな?
ダメ元で試験的に飼育してみて、うちの環境で長生きできれば増やしてもいいかな?という感じだったのですけど、うちではオトシンはやはり長生きは無理めなようです。
珍妙キテレツな上に出て来ないナマズコレクションが、自分には向いているようですw
吹っ切れたというかなんと言うか、自分の進むべき道が見えたような気がしています。

で、ふたつめのニュース。
新入りさんです(またかよ!!)
blog346 002

パロットファイアー!
blog346 001

二代目です。初代は昨年の今の時期に死去したので、1年ぶりということになります。
初代とはちょっと風貌が違って背中が盛り上がってますね。
blog346 004

パロットファイアーにもグレードがあるってことを初めて知ったんですが、何だかベタとか金魚みたいですね、そういうのって。

とにかく水合わせを。
blog346 008

うーん、呑気な魚です;
blog346 003

まだ小さいですが、とりあえず元気個体です。
ヒレの欠損とかもないし、まぁ、いーんじゃないですか!
blog346 009

時間の関係で半端な内容ですが、とりあえずトリートメントタンク代わりにこっちへ入ってもらいます。
もっと元気になったらプレコかローチか、どちらかの水槽へ行くことになるでしょう。
さて、どうなることやらw
blog346 010

復活の序曲

2010年 08月05日 01:08 (木)

新入りさん、いらっしゃい。

シクリッドの混泳はトラブルの元になるからやめなさい!
と自分に言い聞かせていたにも関わらず・・・。バカな私はジュルパリをもう1匹追加してしまったのでした;
blog344 005

デカイと思ったら、先輩ジュルパリとは体格が既に違ってて、ほぼひと回り小さかった;
blog344 004

入れた後は・・・もうおわかりですね!
先輩ジュルパリに早速攻撃されてましたw
もう、どうしようもありません。このまま収まってくれるのを待つ以外ありませんでした~。でも、ファイアーマウスと一緒にした時ほど、執拗にドツキ回されるようなことはありませんでした。ホッ・・・。
blog344 007

そして、メインはこちらです。

「パラオトシンで入ったんだけど、これ絶対プレコ」とお店の人。
販売名は"フラットヘッドプレコ"。
blog344 003

とりあえず、慎重に水合わせなど。
blog344 002

今までに見たことないシルエットです。扁平かつスレンダー・・・。はっきり言ってヘンです;
オトシンの近縁種にオキシロプシスという仲間がいるんですが、それとも体型は違いますねー。
blog344 001

よく調べると、ディープレッド・フラットヘッドプレコというのがヒットした。確かに胸ビレと尾ビレには赤っぽい色が乗ってるけど、別にディープレッドじゃない。
小さいうちはあまりよく特徴がわからないらしいから、成長すれば違ってくるのかな?
blog344 010

「ホントに持ってくの?」(店)
「飼ってみないとわからないからw」(私)
というワケで、珍妙なフラットヘッドプレコが仲間入りしましたとさ!

多分10~20cmくらいにはなると思うけど、成長をじっくり楽しみたいと思います♪
blog344 011

ポクリィ~

2010年 08月02日 01:42 (月)

365日不機嫌な私。

このままじゃ、顔がしかめっ面のまんま固まっちまうぜ。

そんなことを思いつつ、先日の水換え記事。
blog342 002

写真でも撮っておこうと、カメラを構えると・・・・。 あ?
blog342 007

ポクリィーーーーッ!!
blog342 005

ビュンビュン泳ぎ回ってるので、写真の撮りづらさはプンティウス・フィラメント-サと競ります!
縞々模様の体に赤いヒレという、プチゴージャスなドジョウ。気は・・・うちのは荒い(テリトリー争いのみ)。

ポクリとは何ぞや?

ポクリとは、スキストラ・ポクリのことです。なかなか綺麗などぜうですね。

ポクリーーーーッ!
blog342 008

闇に消ゆ

2010年 08月01日 01:56 (日)

ちょっと暗がりへ行くと、たちまち周囲と同化するように見えなくなってしまうブラックランサーさん。
blog341 006

水換えの時に、できる限り撮影してみました!
でも、動きが非常に早いので、全然うまく撮れてなかったです;
もうひと回りは大きくなってますね。餌はちゃんと食べてるみたいでひと安心。
blog341 008

で、ストライプトーキングキャットの影に隠れてしまうと・・・・。
やはり見付けにくい魚だな~と。

2代目トーキングも、少しずつ初代の大きさに追い付いてきてます。大きく(ある程度で!)なってもらいたいもんです。ちなみに、うちにいる魚達のなかでは、ロイヤルプレコに次ぐ2番目の大きさ。
食欲は・・・食欲というか、掃除機ですね、コイツも。

大型魚の残飯処理係としても役立つそうです♪
blog341 009