TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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ビッグ・アイ

2010年 11月29日 02:07 (月)

ナマズ水槽の様子となると、おそらくどこのお家でも水換える時にしかほとんど撮影できないんじゃないですかね?
ということで、今回も水換えしながらの彼らです。

流木をどけてもあまり動じないアナドラス。
つーか、本人は流木とか石とかになりきってるんだろうか?
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そのようなことを考えつつ、大掃除は前回やったので、今日からは普通の水換えです。
以前、ひらめさんからいただいたミクロソリウムをようやく石にくくりつけました。
でも、入れる場所が物凄くヘンな所になってしまいました;
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まだ残っているので、いずれ使う予定の石と流木と一緒にストックしておきます。
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今回は、ビッグアイドラスの別名のオプソドラスさんメインです。
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ひと口にドラスと言っても本当に色んなヤツがいるものです。習性もそれぞれ微妙に違ったりしてなかなか奥が深いな~と。さっそく捕獲撮影!
Redinaさん曰くキョトン顔だそうですが、確かにそんな顔してますねー。
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このドラスは、砂に潜るアナドラスや、物陰に隠れるトーキングキャットとはちょっと違って、どちらの行動も取りません。確かに前に出てくるナマズではないのですが、彼は物陰にあまり隠れないし、おまけにちょっと遊泳力があり、控えめながらコリドラスと一緒に泳ぐことも時々あるんですね~。変わってるでしょ?
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別の角度から撮影しようと、掌の上で動かそうすると・・・。
あららー、暴れてブレちゃいました・・・。

で、この後しっかり私の人差し指をガッチリと挟んでくれました。このサイズでもやっぱりイタイですね;
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ほら、こんなに泳ぐんですよー。ヘンなヤツでしょう?
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君もちょっとは見習ったらどうでしょう!
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ベアタンク

2010年 11月28日 02:45 (日)

さて、今回はまたしても掃除企画。
ウパ水槽の掃除!

まずはウパを別容器に移して・・・。
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水槽の隅々までスポンジの荒い面で汚れを落として・・・。
さらに隅っこは歯ブラシで擦ります。
ただでさえベアタンクはコケが目立つので、しっかりやりました。
で、一旦水を全部排水します。
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次に消毒ってわけでもないけど、やや熱めのお湯を多めに入れて、今度はタワシで全面を擦りました。
そしたら、再び排水。
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容器に入れたウパを水槽に入れて・・・一旦休憩。
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最後に軽く水合わせしながら注水します。
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今回はニューフラワーの掃除はなし。
ってゆーか、これは年内で撤去して、ロカボーイに変更するかも知れません。
だって、水換え主体の水槽なんで、あんまり大掛かりなもの入れといてもしょーがないんじゃ?って、最近思うようになったもので・・・。
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なんだよ。キレイにしたのに・・・文句ある~?
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デッド・サイズ

2010年 11月25日 02:04 (木)

figma デッドマスター。

ブラック★ロックシュターの敵キャラさんです。
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うーん、かなりの美人さんですねー。
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付属品は、ロックシューターのロックカノンほどじゃないのですが、こちらはデッドサイズというデッカイ鎌!
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後ろ姿も大変お美しゅうございますw
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でも、相変わらずセンスとか才能から見捨てられてる私では、こんな写真が限度なんですよ;
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気になる表情パーツなんですが、今回はこちらです・・・ってよくわからないですよね。
(ちなみに両サイドのドクロも付属品です。口の開閉ができる仕様です!)
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舌出し顔!これはイイですね~。 もうね、妖艶さが漂ってますw
(くるくるな髪は軟質素材でできているので、可動の邪魔になりません)
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ちょっとブラックに遊んでみた。
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わ~!殺しちゃいけません!!
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ハード・アタッカー

2010年 11月25日 02:03 (木)

今日、なんとなしに水槽を覗くと・・・。

あれれ?スドーのシェルターが倒れてるぅーっ!!
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一体全体、何の意味があってこんなことを。
やったのはコイツ・・・・んなワケないか。

ということは。

お前しかいないな。
なにせ土管ごと泳ぐヤツだからね~。
きっと、"ちょっと尾を振ったら"吹っ飛んだんでしょうw
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かがみんスマイル

2010年 11月24日 02:09 (水)

買ったまま、時間がなくて放置状態だったfigma「柊かがみ 冬服Ver」をようやく開けたよ。
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これこれ、この笑顔パーツが欲しくて買ったようなもんです。
うーん、カワイイw
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このところ、あまりイジらなくなっていたのは、どうしてもいい写真が撮れなかったからでした。
なんか、私はこういうポーズをつけて撮影する才能がないらしいw

コンプティークを読みながら歩くかがみん。
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ちなみにこの表紙はシールになっていて、自分で貼り付ける仕様です。
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よくある風景。
メシ食って部屋でゴロ寝してマンガとか読んでると・・・。
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そのまま数時間、爆睡。
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クワズイモ

2010年 11月24日 02:02 (水)

今回は久々に植物のご紹介!

クワズイモ。

クワズイモ(Alocasia odora)は、サトイモ科アロカシア属(クワズイモ属)の常緑性多年草である。素朴な味わいのある大きな葉を持つ観葉植物としてもなじまれ、大きなものは傘にして人間も入れるほどの葉を持つ。

サトイモのような塊状ではなく、棒状に伸びる根茎があり、時に分枝しながら地表を少し這い、先端はやや立ち上がる。先端部から数枚の葉をつける。大きさにはかなりの個体差があって、草丈が人のひざほどのものから、背丈を越えるものまでいろいろ。葉は長さが60cmにもなり、全体に楕円形で波状の鋸歯がある。基部は心形に深く切れ込むが、葉柄はわずかに盾状に着く。葉柄は60cm~1mを越え、緑色で先端へ細くなる。

花は葉の陰に初夏から夏にでる。仏炎苞は基部は筒状で緑、先端は楕円形でそれよりやや大きく、楕円形でやや内に抱える形で立ち、緑から白を帯びる。花穂は筒部からで的色味を帯びた白。果実が熟すと仏縁苞は脱落し、果実が目立つようになる。

<分布>
中国南部、台湾からインドシナ、インドなどの熱帯・亜熱帯地域に、日本では四国南部から九州南部を経て琉球列島に分布する。長崎県五島市の八幡神社のクワズイモは指定天然記念物にもなっている。一方、沖縄県では道路の側、家の庭先、生垣など、あちこちで普通に自生しているのが見られる。低地の森林では林床を埋めることもある。

<近縁種>
日本では、やや小型のシマクワズイモ(A.cucullata(Lour.)G.Don)が琉球列島と小笠原に、より大型のヤエヤマクワズイモ(A.atropurpurea Engler)が西表島に産する。

しかし、よく見かけるのはむしろ観葉植物として栽培される国外産の種であろう。それらは往々にしてアローカシアと呼ばれる。インドが原産地のインドクワズイモ(A.macrorrhiza)、緑の葉と白い葉脈のコントラストが美しいアロカシア・アマゾニカ、ビロードの光沢を持つアロカシア・グリーンベルベットなどがよく知られる。

<毒性>
クワズイモの名は「食わず芋」で、見た目はサトイモに似ているが、食べられないのでそう呼ばれている。シュウ酸カルシウムは皮膚の粘膜に対して刺激があり、食べるのはもちろん、切り口から出る汁にも手で触れないようにした方がいい。
ちなみに、クワズイモを誤って食べると舌がしびれて会話がうまくできない状態になったりすることから、英語では「Dumb Cane(口のきけない茎)」とも呼ばれている。日本でも誤食による中毒が北海道で2件報告されている。東京都福祉保健局の分類では、クワズイモは毒草に分類されている。

<文化面>
クワズイモと弘法大師に関する伝説が鹿児島県瀬戸内町に伝えられている。それによると、弘法大師がこの地を訪れた際、ある村人がサトイモを焼いているのを見て、食べさせてくれるように頼んだが、村人はこれは食えない芋だと断った。大師が去った後にその芋を食べると、全然食べられないものに変わっていたという。同様な伝承が高知県土佐清水市(足摺岬)・同室戸市・香川県善通寺市(捨身ヶ嶽禅定)・鳥取県倉吉市(関金町)等にも知られる。

沖縄県では、お盆の送り火(ウークイ)の時に線香等を玄関先で燃やす際に、クワズイモの葉の上に供え物の料理や果物、ウチカビ(紙銭)を並べてそのそばに置く。クワズイモの葉を風呂敷に見立てて先祖の霊に持っていってもらうため、という意味があるという。

長い・・・。
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図鑑 その34

2010年 11月23日 16:34 (火)

No.48

名前:フラットヘッドプレコ(L-?)
別名:タイガーフィンフラットヘッドプレコ
学名:Dekeyseria sp?
分布:南米
全長:10cm~15cm

扁平な体つきが特徴のスクレイパープレコの仲間。
一般のプレコと違ってとにかく平べったいので、一度見たら忘れられない。
この仲間は同じ名前で複数の種類が入ってくるので、種類の同定は難しいらしい。
大きくなるまでどんなプレコになるのかわからないというしかない。
飼育自体は、その他のプレコの管理方法で問題ないように思う。

図鑑もへったくれもないです!誰かわかる人がいたら教えてくださいw
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飼い易さ:★★★
購入価格:1,500円

ウォッシュ・マスターⅡ

2010年 11月23日 16:06 (火)

記事が更新できず、今頃になって日曜の分を更新です。遅いよねー・・・。

内容は記事タイトル通り、ローチ水槽のお隣のナマズ水槽のお掃除です。
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フィルターはというと・・・。
ろ材自体は少し汚れている程度でしたが、ろ過槽の方はやっぱりドロドロしてるので、ついでだからやってしまえ!
ということで、洗ってしまいました。これでしばらくは安泰!
(来年にはグランデ600に換えると思いますけどね)
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この水槽の水換えって、前はけっこう時間がかかってたもんだけど、気がついたらかなり早くできるようになってました。こういうことって、ありませんか?
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ファット・スライサー

2010年 11月19日 17:59 (金)

さーて、今回はこちらの作品です。

貴志祐介「クリムゾンの迷宮」

ジャンルはホラーになってますが、・・・・いや、黒い家も幽霊とかは出て来ないけどホラーなんだからこれもホラーなのか!

いや、はっきり言ってこれも、怖いです。

藤木芳彦は、この世のものとは思えない異様な光景の中で目覚めた。
視界一面を、深紅色(クリムゾン)に濡れ光る奇岩の連なりが覆っている。
ここはどこなんだ?
傍らに置かれた携帯用ゲーム機がメッセージを映し出す。
「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された……」

藤木は、自分と同じように集められた8人の男女と出会うが、それは血で血を洗う凄惨なゼロサム・ゲームの始まりだった。
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(本文より)
・・・・・全員がゴールすれば、それでいいと思うか?
求められているのは、そんなに簡単なことだろうか?
みんなで手に手を取り合っての、横一列の完走か?
麗しき友情を再確認し、感涙にむせびながらの賞金の授与式?
そして、ファーストクラスで日本へと凱旋帰国するって?
まさか、そんな馬鹿げたイメージで、このゲームを捉えてるわけじゃないよな?
違うよな?
頼むから、違うと言ってくれ!

背筋が寒くなるけど、読んでみる?

ウォッシュ・マスター

2010年 11月19日 17:35 (金)

今日は年末にはちょっと早いけど、水換え+フィルター掃除を敢行しました!
なんで今からやるのかというと、年末じゃいそがしくてできねーんじゃね?って思ったからですw

まぁ、やったことは以下のとおりです!

水槽内の汚れをスポンジで落とし、ヒーターやコードの類もしっかり擦りました。
ろ材は軽くゆすいだ程度でOK。
ろ過槽やその他諸々、歯ブラシ&タワシで徹底的に汚れを落としました。
今までやらなかった上部式のモーター内部の埃も落として・・っと。
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あー、ちょっと邪魔だからどいてくれるかな?
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すっ飛ばしましたが、こんな感じに!
って全然変わってないのがスゴイ。スゴすぎる・・・。

でも、これで年末が普通に水換えして、水作エイトを新品に取り替えればそれでカンペキ。
できることは早いうちからやればいいのだ。
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ふぅ、やれやれだぜ。
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サイコパス

2010年 11月17日 00:48 (水)

今回はこの本をご紹介。

貴志祐介「黒い家」

これは1999年に映画にもなりましたが、私は原作しか知りません。
前回の「天使の囀り」もなかなかですが、これは、もっと怖いです。「この人間には心がない」

若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。
ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。
ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。
信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに・・・。

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ヘヴィ・メタル

2010年 11月17日 00:33 (水)

こんばんはー!

今回はシクリッドの皆さんに登場していただきます!

まずは8月にやってきて以来、順調に成長中のジュルパリさん。
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この水槽は玄関にあるので、うちに用があってきた人は「これは海水魚?」なんて言う人も。
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もう1匹の方は先輩より小さいんですが、何となくバランスが取れているのが不思議。性格も行動もおんなじなのに、なぜか写真を撮りやすいのは先輩の方なのでした。
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ジュルパリよりも上の立場にいるらしいパロットさん。病気克服後は元気いっぱいです。
水槽の前に立つと一番ですっ飛んできますwこのへんはどのパロットも一緒なのかな?
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最後は、最近やってきたレッドジュルパリさん。
大きさ的に心配でしたが・・・・・。
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全っ然、何の問題もありませんでした。逆にプンティウス・フィラメントーサスよりも強いですw
ジュルパリやパロットに追われてもスイスイかわして平然としてます。こいつは将来大物になりそうな予感。
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レッドジュルパリで調べても、あまりヒットしないので、レッドゲオファーガスでググってみたら、これと同じにしか見えない魚が出てきたので、こいつ、レッドゲオだと思いますw
飼いたい魚ではあったので嬉しいんですが、だったら最初からレッドゲオの名前で販売してよぅ。
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ホワイト・ライン

2010年 11月15日 01:57 (月)

アクアライフとマンガ。お馴染みの光景です。

今月は女性アクアリスト特集でしたね。
飼い方とか水槽のレイアウトとか、色々と勉強になりました。ヘタな魚の特集よりずっと良い企画だなと思います。
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で、もう23巻も出てる絶チル。中学生編になってけっこう経ちます。表紙の蕾見管理官がカワイすぎですw
あ、でもこの人、実は・・・おばあちゃんなのね;
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関係ない話はここまでで、今日はナマズ水槽の水換え。
ゴールデンさんの水槽に水作エイトを設置したので、そこでエアストーンを外して不要になったスポンジフィルターを追加しました。
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いつもの見えない連中の様子。
確実に大きくなってきてるブラックランサーさんです。
相変わらずシェルターに隠れっぱなしですが、そのうち窮屈になるだろうな・・・。
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う~ん、異質の存在。
他のナマズと比べても、かなり個性的です。黒っていうのは、けっこう目立つものですね~。
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ブラックランサーのホワイトラインつながり・・・ってわけでもないですけど、恒例になりつつある捕獲撮影。
今回はストライプトーキングさんです。デカイ・・・。もうすぐ初代の20cmに到達する見込みですw
力が強いのでしっかり持ってないと、指を弾いてしまいます。
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上の写真ではちとわかりづらいので、大人しくなったときに少し指の力を抜いてみました。
右の胸鰭が下がって、胴体との間で私の中指を挟んでますよね?
これがドラスの特徴で、この胸鰭で体をロックして狭い隙間から抜け出せないようにすることができます。ロックされたら非常に厄介で、ちょっとやそっとでは絶対に取り出せませんw

写真では爪そのものに鰭が当たるように持っているのでそんなでもありませんが、この力がかなり強く、皮膚の部分が挟まるとかなり痛いです。
このサイズをお店で買うと、パッキングは当然二重三重にしないと、暴れたら絶対袋に穴が開きますんで、ご注意を!体も物凄く硬くて、持っていても魚を掴んでいる感覚はゼロです。カブトムシやクワガタなんかのデカイ甲虫と変わりません。
どうりで、多少他の魚につつかれたぐらいではビクともしないわけです。
1 (3)

奥さん、それでもあなたはこの魚を飼いますか?

オールドスタイル

2010年 11月13日 02:00 (土)

こんばんは。少し空きましたが、なんとか更新できます。

今回、設置してから一週間が経過したゴールデン水槽、初の水換えです。
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やってきると、背の低い水槽&自室設置ということで欠点が次々と浮き彫りに・・・。

まず、水換えがしにくい。プロホースを使って排水するも、周りには関係ない物もたくさんあるので勝手が悪い。
これは・・・もっと考えないといけません。
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新しい砂。
ガーネットサンドよりも気持ち軽いかな?という感じですね。
細かすぎるやつは吸い込んでしまいます。でも、ほとんどカスみたいな砂。しばらくはこの状態が続くかも知れません。
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スポンジでは場所を取りすぎるということで、アクアリウム界のオールドファッション。水作エイト。
Sサイズはろ材のストックしかなく、本体は使ってしまったので買ってきた。
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ゴールデンさん。砂の影響からか、からだが若干黒っぽくなった感じがしないでもないけど?
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エアチューブを取り付けるキスゴム。あってよかったストック!
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そんなこんなで勝手の悪い水換えが勝手の悪いまま終了。改善の予知ありまくりです;
しかもこのテトラのスライド式ライト。使いにくいったらありゃしない!
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なんだか、すごく迷惑そうな顔・・・。
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まったく、誰のためにやってると思ってるんだ?!
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あっ、ちなみにゴールデンさんもアレステスも餌を食うようになりました。
今後はアレステスの色揚げなんかやっていきたいですね!

メデューサの首

2010年 11月09日 16:40 (火)

貴志祐介「天使の囀り」

医学・精神医学・動物学・民族文化・宗教、さらには神話など、色んな分野の色んな話が出てきて、専門的な言葉もしょっちゅう登場するので、少々難しいですが、読みごたえは充分です。

いきなりアマゾン川から話が始まるので、アクアリストに関係ないとは言い切れないw

あー、一応言っときますが、これ、怖いですからね。
何がメデューサの首かは読んでるうちにわかりますw

北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。
恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた「死」に魅せられたように、自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。
アマゾンで、いったい何が起きたのか?
高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか?前人未到の恐怖が、あなたを襲う。
DSCF0857.jpg

怖いのが好きなら、読んでみるといいよ。うん。

3.

2010年 11月09日 16:31 (火)

今月でオレンジフィンカイザー飼育3周年を迎えます。

気軽に飼っている人もいますが、このプレコって、はっきりいってプレコの中では飼いづらい部類です。
ちょっと興味を持ったからといってド素人が調子コイて買ったもんだから、しばらくハラハラしっぱなしでした;

お店の方も言われてましたが、「ついこの間も死んじゃったって人が来たっけ。このプレコは長く飼うのは難しいからねぇ」
やっぱり死なせてしまう人も多いのかと思うと、気を引き締めなければとあらためて思ったのでした。
(で、この後すぐに死んじゃったりしてw)
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こちらの水玉・小の方は一ヶ月後輩で、12月の末に3周年です!
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で、おんなじようにちょっとデリケートなブルーフィンパナクエ。
ずいぶんと記事にしなかったので、死んだんだろ?と思われるのも何なので登場です!
二度の生命の危機を乗り越え、再び不死鳥の如く舞い戻ってきました。
お店で
「そういえば、ブルーフィンパナクエの調子どう?」
「ああ、何とか治りましたよ」
「治ったの?!・・・何で治せるの?!」
という会話をしたことを思いだしましたw
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隠れたがり部門金メダリスト、ニュータイガー。
こいつは丈夫だねー。他のプレコも見習ってほしいものです!
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たまには出てきてね・・・。

激変の代償

2010年 11月08日 02:05 (月)

金・土とかなりめまぐるしく動いたので、日曜はかなり怠惰に過ごしました。
読書以外には何もしませんでしたw
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で、環境激変の経過報告。
アーマードは何の問題もなし。相変わらずマイペースです。
そういや、昨日レッドジュルパリに攻撃されてもまったくの無関心でした。さすがは鎧です。
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ろ材は飼育水に入れておいたものの、交換はやはり水質に影響はあるはず。移動により水温の変化もあるし。けっこうストレスを受けているハズ。
真っ先に体調を崩すと思われたピクタスは意外にも元気でしたのでホッとしてます。
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さて・・・。
ゴールデンさんは今日は餌を食いませんでした。やはり環境の変化によるものだと思われます。
アレステスも何も食べず。さすがにやって来た日に水槽移動を2回も繰り返せば起こりうる事態ですね。
とりあえず消耗している様子もないのですが、早く環境に馴染むことを祈るばかりなり。
DSCF0948.jpg

アレステスって、同定が難しい種類らしく、単にアレステスの名前で入ってくる魚は数種存在するそうな。
コンゴテトラを含むアフリカンカラシンって、やっぱり100種類以上はいるみたいですね・・・。
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一方のレッドジュルパリ。
こっちは強い水流を受けながら泳いでました。大丈夫だと思うんですけどね。
先輩ジュルパリ達に多少追いかけられたりしてますけど、そのうち収まるでしょう。
こっちは確認したところ、メシは食うみたいですw
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悪魔との対話

2010年 11月07日 03:47 (日)

今年3冊目となる、上遠野浩平の最新作。

8月に「ヴァルプルギスの後悔 Fire3」が出たばっかりだってのに、すごいペースです。
しかも来年の1月にはブギーポップの新作「ブギーポップ・アンノウン 壊れかけのムーンライト」の発売も決定してるみたいです。
他の作家さんも見習ってほしいものですね。

今回はまだ全然読んでないんですが、1ページ目をめくるといきなり"霧間誠一"の文章の一節が出てきてニヤニヤしました。
この作品もどこかに繋がっているのでしょうか?

「いや吾輩は君には全然興味がないけど、世の中の正義にはもっと興味がないから」
どん底だった私に、あいつはそう言った。親の事業が失敗して、マスコミに叩かれ、世界のすべてが敵に回っていたときに。
助けてもらう代わりに、私はそいつと契約することになった。それは100の質問に答えろっていう意味のわからないもので――
追い詰められた少女と、尻尾の掴めない男が出逢うときに生まれる、奇妙で不思議な対話の先に待つものは……?
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楽しみです♪

ダブル・レッド

2010年 11月07日 03:39 (日)

さて、私、実は金・土・日と3日間休みでした。
さぼった・・・と言いたいところですが、あれこれ色々用事が虫食い状に入っていたので、いちいち用事→仕事→用事と切り替えなきゃならないのが面倒なので、どうせなら休もうということになったのでした。

しかし、今月、アクアリウムに金をほとんど使ってしまい、月の頭だっていうのでもう節約性格しなくちゃならん・・・。
つーか、パート身分では自由に使える金があまりに少ないんで困ります;

さぁ、いきましょうか。

新入りさんです。

中型カラシンなんですが、実は中型カラシン自体、ほぼ初めてといっていいくらいなんです・・・。
アレステスという、10cmくらいまで成長するアフリカンカラシンで、コンゴテトラに近い仲間だそうです。でも、コンゴテトラなんてその店で一度も見たことないのに、これはいると。普通じゃないですよね・・・wそして「じゃあ、これ、持ってきます」と言って連れ帰る私。
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色が飛びまくってますけど、落ち着くと体はメタリックグリーンになるという渋さ爆発なカラシンなのです。
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入念な水合わせの後、とりあえずプレコ水槽へ入れるて・・・・って、プンティウス・フィラメントーサスとキャラ被りまくってることに思い至る。
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これは・・・・・・・・・・・・・・・大失敗。
フィラメントーサスのヒレ齧りが始まり、キケンな雰囲気に;
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もう1匹は、レッドジュルパリ!
名前の通り、赤みがかったジュルパリ。まだまだ小さいサイズです!
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特に深く考えず、とりあえず仮の宿ってことで水合わせ後に設置したばかりのゴールデン水槽へ。
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これも・・・・・・・・・・大失敗w
入れるや否やピクタスを攻撃し始めてキケンな状態にwおいおい、2匹ともハズレですかー?
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で、どちらも水槽滞在数時間後には再び水槽移動になったのでした・・・。
ホントは一週間くらい様子見たかったけど、このままでは消耗してしまう恐れがあったので、まだ体力的に余裕がありそうな今のうちにやってしまおうということで、各自二度目の水合わせw
アレステスはゴールデン水槽へ。
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迷惑な話だぜ!
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一方、レッドジュルパリはプレコ水槽へ。
ふと思ったんだけど、こいつ、ジュルパリなのか??なんか、性格が先輩と全然違うし、微妙に顔つきも違うような気するんですけど。
もしかしてレッドゲオファーグスとかじゃないでしょうね~。
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ミステリー

2010年 11月06日 03:36 (土)

秋といえば読書の秋。
で、読書といえばやはりミステリー好きな人も多いんでしょうね。

今回の記事の正確なタイトル。

「かがみんミステリー~クレーンゲームは詐欺の香り~」

ずっと欲しかった冬服かがみん、どこもかしこも品薄状態で手に入らないままでした。
でも、かなり前から1体だけ売っている場所(フィギュアの買取もやってる店)を知っていて、今回はそこで買ったわけですが・・・。

なぜかクレーンゲームの景品として筐体の中に入っていた。
他にもプライズフィギュアなんかもあったんだが、なぜその中にfigmaがあるんだよw
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それがずっと不可解だったのでした。
でも、ゲームに近づくとなぜかコイン投入口がガムテで塞いである・・・。故障してるらしい。
これじゃできない。
で、意を決して店員に「この中のこのフィギュア、売ってもらうことってできます?」
と聞くと、「販売できます」との答え。何の苦労もなく入手したわけですが・・・。

2,980円。

おい・・・定価は2,500円のハズだぞ。
これって、中古だろ?なんで高くなってんだ?
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うちに帰ってからビニールを剥がすと、なんと、新品でしたw
よくよく考えたら発売からけっこう経つし、再販するかどうかも不明なんでプチプレミアついてたのね。

しかし、なんでクレーンゲームの中にあったのか?
これだけはまったくわからない。問題にならないのだろうか?
謎は深まるばかりである。

51→60H26

2010年 11月06日 03:22 (土)

やりましたとも。スケールアップ。

まず買ってきたものから。
4.5Lのバケツ。スポンジ、タワシ、断熱材(ぶ厚いレジャーシート)、滑り止めシート、バックスクリーン、ガラスブタなどです。
水槽の高さが26cmなので、バックスクリーンも切って貼りました。工作苦手だってのに;
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やることもいっぱいだし、余裕もかなったので、写真は特に撮影しませんでした。では・・・。

BEFORE
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AFTER
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だいぶ変わりました。って当たり前か・・・。

結局、コンパネは敷きませんでした。その代わりに天板の上に段ボールを敷き、その上から断熱材を敷きました。もちろん間には滑り止めシートも入れましたよ。

そして、未知の底床、シルバーシャインサンド。水の中だとこのとおり!
ね、真っ黒にならないでしょう?不思議です。
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設置してからやはり・・・と思ったことも。スポンジフィルターがギリギリですww
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コード類。
このへんも、まだまだ改良の余地がありますね!
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と、こんな感じで、ざっと流して報告終わりです!w時間も時間だし。

HIGH26

2010年 11月04日 01:08 (木)

さて、連続更新です。

やりますとも、ゴールデン水槽のサイズアップ。
というわけで、必要なものは揃えました。
GEXのらんちゅう水槽。高さが60レギュラーより10cm低いですが、それだけでずいぶんと小さく見えるもんです。
水槽の中にあるのはスドーのバクテリア繁殖用濾材(リングタイプ)です。
エーハイムメックを買おうと思ったんですけど、よく考えたら別にエーハイムに固執する必要ものないし、デュアルクリーン フリーでは、濾材もそんなに入らないので、とりあえずこれでいきましょう。
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で、既に組み立て済みのNISSOのスチールラック。
心配ですな、これは・・・。まぁ水槽用に作られてるものだし、大丈夫だとは思うんだが、天板を押さえると少し凹む。
まぁ、市販されてる事務用とかに使われるスチールラックとほぼ一緒だから仕方ないんだが、コンパネ敷いた方がいいかな?
しかも天板を支えるのはネジだけというシンプルさ・・・。重量物が置けないので、こういうのに頼るしかないのよ。トホホ。
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で、砂はこれを使います。
シルバーシャインサンドという砂です。明るすぎる砂ではピクタスの色が飛ぶし、暗すぎるとゴールデンの金色に影響があるかも?ということで、これを選んだんですけど、光が当たるとピカピカ光るそうです。だったら暗くなりすぎることもないかな??
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ガーネットサンドの黒いバージョン的なもんなのか?未知の底床です・・・・。
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ミクロマン

2010年 11月04日 00:53 (木)

ここんとこ、更新が滞ってます。
何枚写真を撮ってもボヤけたりブレたりで、どうにも上手くいかんのです。
まだまだ練習しなければいけませんね。

というわけで、今回はやっぱり隠れたがりな連中の様子です。

まず、アジアクリスタルキャット。パッと見ではオトシンみたいですが、全然違います。
まぁ、遊泳力があるといっても所詮ナマズです。普段はでかいバルテリーの葉に隠れてコソコソやってます。
ただ、数は減りましたね。やはり他の多少大きくなるヤツに比べると弱さもあるようです。
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掌に乗っけて撮影しました。ドワーフバンブルビーキャット。
サイズは小指の第二関節くらいまでしかありません。これでも大きくなったんですよ~!しかもこれでも大人なのです。
ミクロシノドンティスがシャカシャカとゴキブリみたいたのに対して、こっちはモグラといった感じです;
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で、うちのナマズの中で最も小さなジェルドニーさん。
一応、これでも大人サイズだということなんですが、小さい。わかっているし、何度も言ってるけど、小さい・・・。
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ほら、小指に乗せてもこんなんです!
この小さなハラ属が含まれるシソール科には、最大で2mを超えるバガリウス・ヤレリという怪物までいるそうです。
ジェルドニーと姿形そっくりのまま2mってのも凄いですね・・・。
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最後はステュベリさんです。
時々コリと一緒になって泳いでいます。
コリが動くと一緒になって移動したり、逆に彼が移動するとコリもついてきたりと、なんだか奇妙です;
ドラスらしくない性格なようです?w
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