TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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ED

2010年 12月30日 03:40 (木)

上遠野浩平「禁涙境事件"some tragedies of no-tear land"」

魔法世界+ミステリーという異色作品の第4弾。

各国の主権から独立した巨大なる通商連合である<七海連合>に属する、交渉で戦争を沈静化させる戦地調停士、エドワーズ・シーズワークス・マークウィッスル(ED)なる主人公が事件の謎解きをするという一風変わったミステリーシリーズであるこの作品。
この人の作品ではかなり異色でアクが強い。でも、なかなか面白い作品でもあります。現在は5巻まで発売されているので、正月にこの次の作品「残酷号事件」を読破したいと思います。
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涙。それは誰もが流すもの。
たとえ禁じられても、こらえきれず溢れるもの……
魔導戦争の隙間にあるその非武装地帯には、見せ掛けと偽りの享楽と笑顔の陰でいつも血塗れの陰惨な事件がつきまとう。積み重ねられし数十年の悲劇の果てに訪れた大破局に、大地は裂け、街は震撼し、人々は喪った夢を想う……そしてすべてが終わったはずの廃墟にやってくる仮面の男がもたらす残酷な真実は、過去への鉄槌か、未来への命綱か……?

※この世界には界面干渉学という特殊な学問があって、彼はその学者でもあります。
それは、この世界ならざる別の世界からの漂流物を調べるという学問(別の世界とはブギーポップの世界のこと)で、発見された物の中には霧間誠一の本もあったりする。

完全ブロック

2010年 12月30日 03:16 (木)

さて、もう1つは気になる白点の経過。

思った通り、グラスキャット連中には感染しました。
でも、早めに手を打ったおかげで3~4個白点が現れた程度で駆逐できました。

ブラックカイザーには、感染せず。
完全にブロックできたようです。
他に生体にも一切感染せず。

ダメージを受けたのはアヌビアス関係とミクロソリウムでした。ミクロソリウムはシダ病にかかったように葉が枯れてしまい、この水槽のシンボルだったバルテリーもご覧の通り。
次回の水換えでダメになった葉っぱを処分することになりました。
グリーンFクリアでもやっぱり多少は影響、出るのね・・・。
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一方、プラケでゴロンと寝ていたランサーさん。
擦りまくったおかげで尾びれが擦れて血が滲んでしまってますが、まぁ治るでしょうw
戻った途端、いつものシェルターに直行。入りたくて仕方なかったんだろうな、きっと。

来月下旬くらいにはこの水槽にも新入りを入れられるかもよ?ぐふふ。
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奇怪な3匹

2010年 12月30日 03:07 (木)

久し振りの更新です。

雇い主の見通しの甘さが、年末の忙しさへと繋がってしまいました。
素人の私でも想像つくことがなんでわからんのか。
最初にきちんとスケジュール立てときゃ普通のペースで終わったんだよ。
もうダメかもわからんね・・・この仕事。

ってなわけで、そろそろ新入りさんをお迎えしようと思ってるゴールデン水槽。
我が家のデカブツ3匹が入ってますが、1匹たりとも似てません;
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ストライプが何だか表に出てきてますが、餌の時間と勘違いしたんでしょう。愚かな。
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見事に見た目も性格もバラバラな3匹。
この中に若干小さめのヤツをあと2匹。このくらいが限度でしょうか。
(もちろん、それに合わせてろ過強化しますとも!)
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嘘つきゲオ

2010年 12月22日 00:46 (水)

つまらん話題ばかりじゃしょうがないので、ここんとこのシクリッド達の様子も記事にしますか?

だいぶ大きくなり、全長だけならほぼパロットに追いついた感のあるジュルパリ。
相変わらず小さな小競り合いをしたりしてますが、うまくバランスを取っているようです。
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このギラギラ感が淡水魚に見えず、来る人(玄関にあるもので;)からは海水魚?と聞かれることもしばしば。
まぁ、この色合いではそう見えるので、無理もないけど;
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じわりじわりという感じで成長中のレッドゲオさん。
最初はレッドジュルパリという名前だったのに、この前行った時にはレッドゲオの名前に変わってました。
やっぱりジュルパリじゃないじゃん!ショップは俺に嘘をついた!
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いやいや、私は最初からレッドゲオだと思っていたので、別にいいんですけどね;
大きくなると赤みが強くなって鯛みたいになるこの魚。早くその勇姿を拝みたいもんです。

力関係は、パロットファイアー→ジュルパリ2匹→レッドゲオ→プンティウス・フィラメントーサスといった感じですが、フィラメントーサスはすばやく攻撃をかわすので、全然問題ないようです。

ぬぼ~・・・。
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不運と踊れ

2010年 12月22日 00:37 (水)

さて、前回の記事の続きです。まず、白点の感染状況から。

とりあえず、1~2個の白点が見られたネオンテトラとレッドテトラも、アジアクリスタルと一緒のプラケへ隔離。
この中でまとめて治療してしまいます。隅っこに写っているのは酸素の出る錠剤ですね。
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そして、確実に感染していたブラックランサーも仕方なく隔離。デカイのでやりたくなかったんですけど、こうなってしまってはどうしようもありません。

このテの魚(隠れる魚やプレコ、コリ)は隔離すると、あんまりいい結果にならないという経験があるのですが、こいつは体力もありそうだし、乗り切ってくれることを期待します。
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状態を確認しづらいので、何とも言えませんが、確実に感染する、というかもうしているかも知れない魚は、今のところグラスキャット達で、プリステラは体を擦りつけたりするものの、白点はなし。コリやその他ドラス類、ミクロシノドン、オムポック、ハラ・ジェルドニー、オレンジフィンブラックカイザー、には今のところ白点は確認されていません。
今回はピクタスの時のように手をこまねいていたわけではなかったので、30℃の水温と塩浴のおかげか、感染は爆発的というほどでもありません。
このままなんとか治ってくれるといいんだが?
しばらくは不運とダンスでも踊るしかなさそうな感じ。

植物と人工物

2010年 12月19日 17:28 (日)

また少し間が空きました。
最近、思い通りに更新できない日々が続いてます。

いやー、それにしても寒くなりましたね。
まぁ、12月なんで寒いのが当たり前で、今までがバカみたいに暖かかったんですけどねw

さて、とあるホムセンのアクアコーナーで売られていたアヌビアス・ナナを1ポット買ってきました。
アヌビアスの環境を考えてではなく、単にそれほど光を当てなくても、Co2を添加しなくても育つからなんでしょうけど、大量に売られていました。(その時に大量なんじゃなくていつもあるんですけどねw)
適当に放置販売されていただけあって、そこそこ育っていました。
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そこそこ育っていたおかげか、下の方の新しい葉っぱにはまったく光が当たっていなかったんだのでしょう、枯れたり変色しているものも少しあったんで、適当にトリミングしました。
いざ流木に活着させようと思っても、なかなか位置が決まらず、ようやく決まったと思ったらデカイ葉が邪魔でまた切ったりと、色々と苦労させられました。

アヌビアスの緑とビニタイの緑、夢の競演!
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水槽に入れると・・・なんだかジャングルみたいになってしまったぞ・・・。
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それと、スポンジフィルターを洗うと何だかやたらと水が白く濁るのが気になっていたので、水作エイトに交換・・・しようとした矢先。
何とこの水槽で、アジアクリスタルキャットが白点病ですよ、あんた。
多少のことでは動揺しない私ですが、これはさすがにヤバイ。
つーか、ブラックカイザー、大丈夫なのか・・・・・。

とりあえず金曜の時点でアジアクリスタル4匹のうち、3匹に数個の白点を発見したんで、ピクタスの治療失敗を繰り返さないために、すぐに水温を30℃まで上げて、とりあえずひと晩は塩水浴。

翌日に白点のアジアクリスタルを、発症してないやつも含めて全部捕獲してプラケに移動。
で、水換えした時にそれぞれチェックしたんですが、とりあえず怪しいのはネオンなどの小型魚とブラックランサーでした。その後で水槽へはグリーンFクリアを1/2強投入。プラケはメチレンブルーで治療。
さすがにランサーはもうデカイので隔離は無理。既に発見から2日も経っているので全体に広がることを予想してるが、食い止められるんだろうか?

原因はそのスポンジフィルター洗浄後の水の濁りだと思う。何せ2週間ぶりに洗ったらひと晩経っても濁りが取れませんでしたからね・・・。
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荒くれファイター

2010年 12月17日 01:25 (金)

前回の記事では、スポッテッドトーキングの移動の様子を紹介しましたが、今回はストライプさんの記事になります。
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もうデカイし、レイアウトはけっこう壊すし、(本人は普通に動いてるだけ)他の魚とのバランスが今イチとれなくなってきてしまったので、お隣のローチ水槽へ移動したのでした。
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いつも通りの水合わせをしてから、水槽へドボン!!
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で、大問題は勃発!
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しばらくすると、ローチ達のケンカよりもずっと派手で、しかも破壊的な騒音が・・・・。
ドカン!ズドン!ガガガガッ!ガンッ!

一体何なんだと思い、水槽を覗くと・・・。
我が家で一番性格の荒いオレンジフィンビッグスポットでした。
どうやらストライプが気に入らないらしく、わざわざシェルターから出て来てはストラプを執拗に攻撃し続けているではありませんか?!
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初代ストラプもこのプレコとの相性は最悪だったんですが、やはり2代目も同じでした;
スポッテッドには何の関心もないのに、なんでこいつは気に入らんのだ?
というわけで、数時間ローチ水槽に滞在しただけで、今度はゴールデン水槽へ移動となりました。
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スポッテッドを入れたケースに入れると、身動き取れないくらいギュウギュウでした;
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迷惑そうな顔。
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さぁさぁ、こっちへ移動ですよー?
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最初からこっちに入れれば良かったんじゃね?
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オリーブグリーン

2010年 12月15日 02:21 (水)

オレンジフィンブラックカイザー。
でもブラックじゃなくてオリーブグリーン・・・。
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人の視線をかなり嫌い、カメラを向けると素早く逃げてしまいます;
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生きているのだから、何かを食べているに違いないけど、食ってるところを見たことがないですね、実は。
暗闇の中でしか動かないらしい。
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ヒゲゴケの水草を一部トリミング。レイアウトを元に戻すと・・・。
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再びガレージに入る。でも光が射し込んでくるのが気に入らないらしく・・・
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新たに入れた植木鉢シェルターに入る。
いや、これちゃんと奥にカイザー氏がいるんです!

つーか、これ、大丈夫なのか???
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トーキング・トレード

2010年 12月15日 02:14 (水)

さて、今さらですが、日曜分の記事です。
朝、ナマズ水槽の水換え前にコーヒーを飲みながら考え中。実はストライプトーキングキャットがいよいよ17cmになり、他の魚とのバランスがだんだん取れなくなってきたのと、ブラックカイザーの餌摂り状況が気になるので、移動しようと思ってたんですね。
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恒例の捕獲撮影。今回はアナドラス・アッパーテフェ。
物凄く大人しいのですが、以前より成長してます。ひとまわりは大きくなったような気がするけど??
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ストライプ、スポッテッドの2種類がもっともよく見かけるドラスだと思うけど、それ以外となるとお値段が途端に高くなってしまう中、このアナドラスは1匹800円と、かなりのお手頃価格でした。
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ナマズ水槽の水換えをしている間に、隣のローチ水槽から、スポッテッドトーキングを手掴みで捕獲してケースへ。
このケース、実はハンドシュレッダーの下のゴミを溜める部分だったんですけど、シュレッダーが壊れてこのケースだけが残り、アクアに使えるんじゃね?と思って取っておいて大正解!
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うーん・・・。相変わらず奇妙ですね;
ストライプトーキングと比べると、昆虫っぽさはこっちの方が断然上。こうして見ていてもちっとも魚に見えません。
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いつもの通り、水合わせをして、水換え終了後のナマズ水槽へドボン。で、ストライプトーキングがローチ水槽へお引越しです。
・・・・奇怪なヤツだ。
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あー、ところでブラックランサーよ。
ネオンが10匹から5匹に減っているんだが、それについて何か知っていることはあるか?
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今後の構想

2010年 12月15日 01:59 (水)

皆さん、およそ一週間ぶりですね。
お元気でしたでしょうか?
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えー、更新が滞っていたんですが、別に何にもしてなかったわけではありません。
色々と欲しい物があり、あれこれ物色したり、気になる動画をチェックしたり、HD及びフラッシュメモリの整理をしたりで、更新しようと思うと時間がなく、思うようにいきませんでした。

物色してるもの①は、服!
古着のレザージャケットをもう1着(フェイクレザーの方がラクだけど、古着レザーの方が味があるので)と、その他アウター関係、ハゲ坊主には欠かせないニット帽、セーターやらコーデュロイパンツなど、全部はとても揃える金がないけど、いい加減何とかしないといけませーん;
パンツはユニクロでいいけど・・・。古着屋さんってのはあんまり態度のいい店員さんがいないので、ちょっとイヤなんですよね。着用にいちいち許可が必要な店もあるし。

そんなこんなで、アクアライフももちろん買いました。今月はテトラ特集。
小特集はミズガメ。1種徹底飼育はロイファロでしたね。今回はなかなか面白い内容でした。来月はエビ特集らしいけど、正直専門外です。
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我が家の水槽の今後。

まず年末~来年は・・・。
①プレコ水槽のパワーボックスSV-5500をエーハイム2217に変更する予定。(あくまで予定ですけどね)
②ナマズ水槽のフィルターを、デュアルクリーン600SPからグランデ600に変更。
③ゴールデンさん水槽のデュアルクリーン・フリーを、600SPと交換。
④年末に、プレコorナマズをまた1匹追加。(あるいは両方??)

まぁ、こんな感じで行こうかな?と思っています。
もちろん、新入りさんもまだまだ入れるつもりよ?

カイザー・ガレージ

2010年 12月08日 02:18 (水)

いつもの隠れ家をミクロシノドンと共に追い出されたドワーフバンブルビー。
一体何が?と思ったら・・・。
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アヌビアス・バルテリーの下にいるのはブラックカイザーさんでした。
どうやらここを拠点にするつもりらしいです。
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一方、根無し草のフラットヘッドプレコ。
彼は前に出て来たりエアチューブやスポンジフィルターに貼りついたりと、最近はけっこうアクティヴに動いてます。
が!ブラックとの争いには既に敗れたっぽいです。
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ブラックカイザー、色々と個体差があるようです。
まず、エッジがレモンエローっぽい(これはカイザーにもいます)やつ、白っぽいやつ、体にうっすらスポットが乗るやつ・・・といった具合です。
もう少し落ち着けば体は黒ではなく、オリーブグリーンという渋い色になってくると思うので楽しみ♪

同じカイザーグループのプレコは他に、黒地に白の水玉のブラックウィズホワイトカイザー、昔からいるイミテーターカイザー、フラッシュスターカイザー、あとはエッジも模様も一切入らない、真っ黒なブラックカイザー。
これらは一度も見たことないです。
というか、オレンジフィンカイザー以外はほとんど見ない感じですねー。このブラックも以前は逃して入荷を密かに待ってたんですが、そのまま2年!まるまる1匹の入荷もありませんでした。
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で、夜。
・・・・・・このバルテリーの下から出て来ない。
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ガレージに停めてあるクルマじゃるまいし・・・。
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許せない女

2010年 12月07日 01:41 (火)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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figma 巡音ルカ。ようやく撮影です。
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付属品はマグロのオオマさんと、このマイクです。
歌ってるポーズをとらせるのに四苦八苦でした;
可動域が狭いので余計に大変。でも、いい出来なので動かなくても問題ないですね、コレ。
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アクションフィギュアにあるまじきセクシーさです。許せん!
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こちらがオオマさん。なんでマグロなのかさっぱりわかりませんが、はっきり言ってよく出来てます!
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足もあんまり動かせないけど、出来の良さでカバーできてます。
というか、このタイプのスカートは基本、動く範囲が狭いので、遊ぶより飾る方がいいかもですね!
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胸は軟質パーツでできてます。許せん!!
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・・・・・・・。
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特にこのへんが、許せん!!
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嘘のメッキ

2010年 12月07日 01:31 (火)

白点事後処理。最後は器具の熱湯消毒と洗浄です。

フィルターのモーター、ストレーナー、エイトに至るまで全部丸洗いしました。
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さすがにフィルターを洗うのはムリなんで、まぁ、ウールマットを交換した程度ですが、よしとしましょう。
もうすっかり元通りなので、これから頻繁に水換えして環境回復。
年末には魚を入れられるようにしましょう。

いや、やってみせる!!
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さて、ゴールデンさん。
いつも写真に撮るとすごく鮮やかな金色でしょう?
でも、これって嘘なんです!!
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このカメラ、何だか明るく撮影されてしまうのでこんな色になってしまってますが、コメットじゃないんだから、こんな色のハズないじゃないですかー。
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これが、いつものモードで撮影した嘘つきゴールデン。
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これが暗めで撮影した写真。
この色がデフォなんです!でも、ゴールデンと言われても納得できるレベルです。
お店で見付けて落胆しないように、一応言っておきましたw
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未来の物語

2010年 12月05日 01:44 (日)

毎度お馴染みですが。

上遠野浩平「冥王と獣のダンス」

こちらは電撃文庫から発売になっているんですが、当時はブギーポップ以外に興味がなかったのでスルーでした。

徳間デュアル文庫から発売されている、ナイトウォッチ三部作という、ブギーポップから遥か未来の地球圏外の物語(人類が惑星から飛び出して宇宙で虚空牙という超存在と戦い続ける)があるんですが、これは、それよりも更に未来の地球のお話です。
奇蹟使いという特殊能力を持った者達と、普通の人間達との戦いを描いたお話なんですが、雰囲気はほとんどファンタジーといった具合です。
まったく関連性がないと思っていたのに、現在の「ヴァルプルギスの後悔」では、統和機構の研究者フェイ・リスキィに、ヴァルプルギスが、その未来の才能を開花させたことによって、現在の世界では、この力に目覚めたフェイ・リスキィが奇蹟使いの能力を炸裂させている感じです。まだ話の途中なのですが、今後がますます楽しみです。
遥か未来だろうと何だろうと、この作品もしっかり繋がりがあるのでした。
伏線の回収が大変そうです。
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僕はバード・リスキィ。僕が生きているのは、奇蹟軍と枢機軍が果てのない戦争をいつまでも続けている世界。
特殊能力者"奇蹟使い"である僕と妹のアノーはこの愚かな時代を変えるべくある計画を実行したが、それは僕らの予測を超え、戦場で敵同士として出会った若者と少女の数奇な運命を導くことになる。
少女の名は夢幻。彼女は十七歳の戦略兵器(スーパーアドバンスド)。そして若者は報われぬ一兵士に過ぎなかったが、実は彼、トモル・アドこそが僕らの戦争世界の運命を握っていたのだった。

―これは戦い殺しあい、出会ってすれ違う人々と夢をなくした機械達の叙事詩。悪夢と未来を巡るこの凄絶な舞踏会から、僕らは逃れることができるのか・・・。

読んでみるぅ?

ダーク・ファイア

2010年 12月05日 01:43 (日)

私、SPEED★KING、アクアリウムを始めてから、一度も飼ったことのなかったネオンテトラをお迎えしました♪
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一応、ミクロソリウムなどが入ったナマズ水槽なんですが、上を泳ぐ魚がさっぱりなので、何か泳がせたいと思ってたところだったんです。
なんでネオンなのって・・・だってRedinaさんちで見ていいなって思ったんだもの!悪い~?
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信頼できるいつものお店なので、多分大丈夫でしょう。
丁寧に水合わせしてから投入~っ。一気に賑やかになりました!
1匹100円で、10匹買ったんですが、お店の人が1匹だけ、サービスで1匹250円のニューレッドゴールデンネオンを混ぜてくれました。写真だと、ちょっとわりづらいですが・・・;
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で、それだけで済むハズもなく・・・。

とうとう新しいプレコを連れてきちゃいました。
オレンジフィンブラックカイザー!
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図鑑なんかではオレンジフィンブラックプレコで載ってるやつですね。でも、カイザーの仲間なのよ。
不思議なもので、オレンジフィンカイザーは飼ってる人はけっこう多いのに、ブラックカイザーとなると、ガクンと飼育人口が減るんですね・・・。
ついでに情報も極端に少なくなる・・・。なんで~?どうして~?
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一応、調べたんですが、オレンジフィンカイザーよりは飼育しやすい(?)、流れの緩やかな場所に生息している(?)、大きくなってもエッジがなくならない(?)らしいです。
つーか、大きく育てることなんて困難なんですけどね・・・このプレコ。
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背鰭と尾鰭だけでなく、全部の鰭に満遍なくオレンジエッジが乗ってる美個体でした。
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入荷してからそれなりに経過していて「うちの過酷な水換えにも耐えれるくらいだから丈夫だと思うよ?」とのことでした。

まぁ、ダメ元でお連れしたようなものなので、今後登場しなかったら、あーあ、ダメだったんだな・・・と思って下さい。
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山椒

2010年 12月05日 01:00 (日)

サンショウ(山椒 学名:Zanthoxylum piperitum)はミカン科サンショウ属の落葉低木。英名:Sichuan pepper。若葉は食材として木の芽の名称がある。アゲハチョウ科のチョウの幼虫の食草でもある。

別名:ハジカミ。ハジカミはショウガなどの他の香辛料の別名でもあり、その区別のため古名では「ふさはじかみ」、「なるはじかみ」(なりはじかみ)と呼ばれた。「はじ」は実がはじけることから。「かみ」はニラ(韮)の古名「かみら」の意で辛いことを示す。「ふさ」は房状に実がなることであり、「なる」は実が成るハジカミであることを示す。

<形態>
雌雄異株、樹高は3m程、大きなものは5mになる。枝には鋭い棘が2本ずつつく。突然変異で棘のない株(実生苗)が稀に発生することがある。棘のない実山椒(雌木)として兵庫県養父市八鹿町朝倉地区原産の「朝倉山椒」が有名だが、日本各地に棘のない山椒の栽培が見られる。葉は互生、奇数羽状複葉。長さ10~15cmほど。5~9対の小葉は1~2cmの楕円形で縁は鋸歯状。裏は表に比べ白っぽい。花は、4月~5月頃開花し、直径5mmほどで黄緑色。雄花は「花山椒」として食用にされ、雌花は若い果実、または完熟したものを利用する。果実の直径は5mm程度。はじめ緑色であるが9月~10月ごろに赤く熟し、裂開して中の黒い種子が出てくる。
尚、実山椒の収穫量は和歌山県が国内生産量の約80%を占めている。和歌山県の有田川町の特産品として栽培されている「ぶどう山椒」は果実・果穂が大型で葡萄の房のような形でたくさん実るためこのように呼ばれている。

<同属異種>
イヌザンショウ(犬山椒:Zanthoxylum schinifolium)-サンショウが芳香を持ち、棘が対生するのに対して、イヌザンショウは芳香がなく、棘が互生する。イヌザンショウの果実は「青椒」と呼ばれて精油を持ち、煎じて咳止めの民間薬に用いられる。

カホクザンショウ(華北山椒:Zanthoxylum bungeanum)-英名:Sichuan pepper。中国で「花椒」と称して果皮を香辛料として利用している。

テリハサンショウ(照葉山椒:Zanthoxylum nitidum)-中国で薬用にされる。葉の中心線に沿って棘がある。

<日本における利用>
若芽・若葉(木の芽)は緑が鮮やかであるため、懐石などの彩りとして添えられ、また吸い口として用いられる。使う直前に手のひらに載せ、軽く数度叩いて葉の細胞を潰すと香りが増すと言われる。その他に料理の木の芽和え、「木の芽味噌」に使われる他、佃煮の「木の芽煮」の材料となる。筍ご飯、ちらし寿司などの春の料理の香り付け、彩り付けにも用いられる。また、鰻の蒲焼の代表的な薬味として汎く知られている。

花(花山椒)は料理の吸い口として、あるいは佃煮にも用いられる。

未熟な果実(青山椒、実山椒)は茹でて佃煮にする。

熟した実の皮の乾燥粉末(粉山椒)は、香味料として鰻の蒲焼の臭味消し、味噌汁の香付け、七味唐辛子の材料として用いられる。菓子への利用では、五平餅に塗る甘辛のたれや、山椒あられ、スナック菓子のほか、甘い餅菓子の山椒餅(切り山椒)がある。

佃煮には木の芽煮(昆布と山椒の実と葉)、山椒昆布(昆布と山椒の実)、実山椒、花山椒、ちりめん山椒(ちりめんじゃこと山椒の実)などがある。

木材はすりこ木にする。

また、含まれるサンショオールという成分には毒性があり、東北地方ではこれを煮たものを川に流し魚をとる漁法があった。

以上。国内のことのみ抜粋。
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タフガイ

2010年 12月05日 00:44 (日)

皆さん、ほったらかしにしてしまってゴメンナサイ。
時間がないわけでもなかったのですが、色々と余計なことばかりしていて更新できませんでした。

悪いニュース・・・まぁ、最終的にはいいニュースと言えなくもないですが・・・。
実は11月中旬にゴールデン水槽にて白点病が蔓延しまして;詳細は以下の通り。

11月14日:ピクタスキャット、アーマードキャットに白点発見。水温を28.5℃まで上げる。
11月15日:ピクタス変化なし。アーマードキャット白点増える。水温を29℃に。グリーンFクリア規定量の1/3投入。
11月16日:白点、爆発的に増える。水温を30℃まで上げる。
11月17日:水換え1/2強。グリーンFクリアを規定量の1/2投入。
11月18日:変化なし。
11月19日:白点増加。ピクタスの動きが緩慢に。
11月20日:白点増加。ピクタス死亡。アレステスに感染。
11月21日:アーマードキャット、瀕死の状態に。アレステス死亡。
11月22日:ゴールデンが酸欠状態に。90%換水。グリーンFクリア規定量投入。
11月23日:アーマードキャット白点70%減少。ゴールデン回復。
11月24日:アーマードキャット白点ほぼ消失。
11月25日:アーマードキャット完治。

これは11月19日のゴールデン、ちなみに白点真っ只中にあって何の変化もなし・・・。
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こっちは11月23日の様子。鷹の爪も入れた影響で酸欠状態で死ぬ寸前でしたが、水換え後に即座に回復。
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11月28日の様子。なんてことなく餌をバクバク・・・。他の魚が絶望的な状況にあっても、こいつは軽く体を擦りつけたりする程度で、ついに発症しなかった。

なんて丈夫なヤツなんだろうか?
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