TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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大きな豆腐

2011年 05月30日 02:34 (月)

最後は関係ない記事ですが・・・。

上遠野浩平「しずるさんと偏屈な死者たち」

これは、この方の作品にしてはやや異色な、安楽椅子探偵もの。
とある山の中にある大きな病院兼研究所に何年も入院している"しずるさん"という女の子が、親友の"よーちゃん"が持ってくる事件の資料を読んだだけで、部屋から一歩も出ずに事件を推理して解決してしまうというものです。
ミステリーものとも言えますが、一般的なミステリーとは毛色が全然違うので、その手のものが好きな人には何だこりゃ?!的な作品だと思います。
登場人物は、この二人と主治医の先生がほとんどで、後は事件現場で登場する人達がちょこっといる程度。しかも二人ともしずるさん、よーちゃんというだけで本名も登場しません。(よーちゃんの方はソウルドロップシリーズに関係しているある一族の分家の人間というところまで触れられていますが;)
2作目には雨宮世津子(リセット)が登場したりと、ブギーポップのゲストキャラも。
そもそも、この病院自体がもうブギーポップシリーズにもソウルドロップシリーズにも登場する場所ですが;
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このシリーズ、富士見ミステリー文庫から発売されたんですが、連載していた雑誌がなくなってしまい、現在は別の雑誌で不定期に連載が再開してるんですが、新作は出るのか出ないのか?
「騎士は恋情の血を流す」はこのしずるさんシリーズのゼロ的作品+ブギーポップシリーズ+新シリーズという3つの
要素で構成されていたので、今後は新シリーズで登場するのかなー?

ちなみに黒髪の美人さんがしずるさん、ショートヘアの子がよーちゃん。
記事タイトルの「大きな豆腐」っていうのは、よーちゃんが病院を見上げたときにいつも抱く印象のこと。
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「ねえ、よーちゃん―この世界には不条理としか思えない謎がいくつもあるわね?」
しずるさんはそう言うけれど、私には彼女こそ、この世で一番謎めいてみえる――何年も病床にありながら、とても綺麗で、この世の誰よりも聡明で――どんな不可解なおぞましい殺人事件の数々も、彼女の前では只のごまかしになってしまう――
妖怪化したり、宇宙人に狙われたり、幽霊犬に襲われたり、吊られたりする死体の謎を病室から外に出られない少女の推理が解き明かす、これはすこし不気味で、かなり奇妙で、ちょっと切なげな、少女たちの不思議な冒険をめぐる物語。

プラケ病院

2011年 05月30日 02:13 (月)

続けてやっておきますとも。

実は、更新できなかった理由のひとつに、水槽トラブルがありました。
内容は深刻!

まず、ローチ水槽では、クラウンローチ4匹、オレンジフィンビッグスポットペコルティア、ダブルトランクエレファントが水カビ病。
特にボスプレコは体の半分以上がカビで覆われて、ダブルトランクは顔の半分とエラをやられ、片目が真っ白に濁ってしまいました。
ナマズ水槽でも、ハラ・ジェルドニーがエロモナス。オムポックがカラムナリスに。
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どうしたのかって言うと、治しましたw
塩水浴でクラウンとダブルトランクは完治。ボスプレコも90%以上は回復。ハラ・ジェルドニーも治って既に水槽に戻ってます。

ただ、このオムポック。症状自体は回復に向かい、後は腐った尾びれと切れたヒゲの再生を待ってる状態ですが、やや衰弱してます。この魚は薬に弱いようです。
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ちなみに手前に転がってる白い物体はこの酸素の錠剤。
これがあるとけっこう便利です。ナマズや古代魚には使うなと書かれてますが、問題が起こったことはありませんねー。
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プラケの水が青いのは当然このメチレンブルーです。手につくと厄介なヤツですね。隔離治療にはグリーンFクリアとかじゃなく、うちではこれを使ってます。
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これらは先週撮影した写真です、実は。
今はオムポックは塩水浴のみで治療中。つーか、薬浴はこいつにはキツイです。まぁ6:4でイケると思うんだけど、これ以降登場しなかったら、「あーあ、ダメだったんだ」とでも思って下さいw

悲しきバンビ

2011年 05月30日 01:47 (月)

皆さんのブログにまたしても伺えませんでした。ごめんなさい。

時間がない。
・・・という言い方は正確ではないのですが、あれこれ調べたり、欲しいもの物色したり、動画見たり、やることがいっぱいあって、どうしてもできなかったんですよね。

記事タイトルはこのキャラメルの箱が非常に物悲しく見えたのでwww
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で、土曜はフルでコキ使われて疲れて水換えもできず。なんで、日曜にやりました。
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プレコ水槽の水換え+エーハイムを掃除!ジェット水流復活。夜はナマズ水槽もやりました。
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ここんとこ、ちょっと気付いたことがありました。
成長が緩やかすぎて大きくなってんだか、なってないんだかわからないレッドゲオ。
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ずっとプンティウス・フィラメントーサスを追い回していたのですが、なんか立場が逆転しつつあるようです。
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今でも追い回すことは追い回すんですが、反撃喰らうことも増えてきました。
例の如く、動きが速すぎて写真はありませんが、フィラメントーサスはシクリッドよりも強い存在になるのか??
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リップル

2011年 05月25日 02:36 (水)

ガーナミルクチョコレート。

久し振りにこの形の買いましたが、まだ売ってるとは思わんかったな。
最近、昔のチョコレートとか復刻版が発売されてるから買ってみようかな?
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そして、figmaやねんどろいどをずっと眺めて、どんなポーズつけようかと悩んでたんですが、結局何ひとつ思うものが浮かばずでした。

仕方ないので、ずっと箱にしまっておいたままになっていたねんどろいど デッドマスターを整理しました。
でも、まだクローゼットの中には・・・・;
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甘えの象徴

2011年 05月25日 02:31 (水)

こんばんは。

今回はコレ。
大体何か察しはつくと思いますが・・・。
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素焼きの土管。これを持ってない・見たことないアクアリストはいないんじゃないかと思う。
いつもいつもいつも思うんだが、メーカーさん。これさ、もうちょっと見栄えよくしてくれないかな?
なんか、メーカーがユーザーに甘えてるんじゃないかとw(デザイン的に!)
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これだけじゃくらなんでも・・・ねぇ?
ということでロイヤルでもいきます?

ゴリゴリ流木を齧って、メンテで取り出すたびに流木が形を変えてゆく・・・。こいつって寿命は何年くらいなんだろ?小型プレコでも15年生きることもあるそうだが?
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3年半経過のオレンジフィンカイザー。
水流の方向を向いてじっとしてます。水流が好きという飼育書の言葉が間違いなじゃなかったようです。
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この調子で4年超えを目指したいと思いますw

図鑑 その38

2011年 05月24日 02:45 (火)

No.52

名前:イエローピンクテールカラシン
学名:Chalceus erythrurus
分布:アマゾン川
全長:15cm~20cm前後

ノーマル、スポットタイプ、そしてこのイエローと、今のところ3種類が知られている中型カラシンで、古くから知られるポピュラー種。
性格が非常に荒く、ケンカばかりするとかいう物騒な噂を聞いてはいたものの、実のところ同種間でしかやり合わないようである。
うちのはそんな傾向は全然見られず、とにかく気が小さく臆病で、馴れるまではパニックを起こしまくって困った。いや・・・今でもパニック起して暴れることはあるが、回数はずいぶん減り、餌の時には少しだが、寄ってくるようにもなった。餌はメダカなどの小魚以外に、冷凍赤虫とカーニバルを好んで食べる。
体質は強健なのだが、馴れるまでは暴れてあちこちぶつかってはケガをするし、飛び出し事故も多いので対策は万全に。

(私は自分に90cm水槽を用意するためのプレッシャーを与えるためにやってるんですからね?安易にマネはしないように。)

飼い易さ:★★★★
購入価格:1,000円
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三者三様+

2011年 05月24日 02:28 (火)

土日分のメンテ記録。

空気の読めないゴールデンを迎えてしばらく経過した自室水槽。
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エーハイム2213を掃除しました。一ヶ月ぶりでしたが、ほとんど汚れはありませんでした。
けっこう水を汚す連中が水量のやや少ない水槽に5匹もいるってのに・・・?
プレコ水槽の2217の汚れを見慣れているからそう思うだけなんだろうか。
なので、ろ材はほとんど洗わず、ケースやインペラー、ホースなどを重点的にやりました。
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実はドーム型シェルターを先週追加したんですが、空気の読めないゴールデンは一向に入る気配なし。
入らないんなら入れておいても邪魔なだけじゃん?だから取り出しました。
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写真ではここに写ってますが、実際には麦飯石シェルターとミクロソリウムの間に入っていることが多いです。
少なくとも、先輩ゴールデンと隠れ場所がまったく同じということはなくなったけど、別に嬉しくも楽しくもないなぁ;
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日曜はナマズ水槽の水換え。

かなり久し振りに登場ですが、この黒くて小さいの、覚えてますか?
ミクロシノドンティス・バテシーです。全然大きくならない!どうやらこれで大人らしいです。
最初はバンドが入ってたんですが、やはり消えたり途切れたりするみたいです。5cmあるかないか?くらいのサイズだと思う。
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こっちのバンブルビーは相変わらず元気ですが、やっぱりあまり成長は見られないなー。
10cmぐらいはいくと思うんだけど、まだそこらへんはよくわからない。
ちなみに下の2匹はドワーフバンブルビーキャットと、バンブルビー・コロンビア。一番右の黒いのは上のミクロシノドンです。
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三者三様の+はすっかり忘れてたけど、同じようなカラーリングの彼を入れるのを忘れてたからでした。

バンジョーよ、あんまり存在感ないと、本当に忘れるかも知れんぜ。
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図鑑 その37

2011年 05月22日 03:36 (日)

No.51

名前:ブラックアーマードプレコ
学名:Pseudorinelepis genibarbis?
分布:南米
全長:20cm以上(自然下では30cm以上)

4種類ほど知られるアーマードプレコの一種で、ヒレにポツポツと黒いスポットが入る以外に柄は一切なく、オリーブグリーン一色という渋いカラーリングのプレコ。
オメガアイを持たないこと、体を覆う鎧を持つことなど、他のプレコとは風貌がずいぶん異なる。たまに水面ダッシュしたり、垂直になったり、逆さになって泳いだりと、動きもかなり違うので、見ていて面白いプレコである。
60cmらんちゅう水槽では、同じような容姿?のアーマードキャットをイジメていたこともあったが、プレコ水槽に移動してからは大人しく、他のプレコともほとんどケンカをしないので、プレコ同士での協調性は悪くない。
あまり高水温には強くないという話も聞くが、とりあえず28℃でも問題なく飼育できている。

飼い易さ:★★★★
購入価格:2,000円台~4,000円台
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図鑑その36

2011年 05月21日 03:42 (土)

No.50

名前:バンブルビーキャット・コロンビア
学名:Microglanis?
分布:南米
全長:6cm~8cm

バンブルビーキャットの仲間は区別されることなく入荷されるので、非常に厄介。
このバンブルは、大きくならない方だろうが、ずんぐりむっくりなドワーフバンブルビーとは体型が全然違ってスレンダー。色合いも、少し白っぽい。では、何なんだと言われると、わからないとしか言い様がない。調べるとよく出てくる種類がこいつと同じにしか見えないヤツなので、きっとこれがバンブルビーキャットなのだろうと思うことにしておく。でないといつまで経っても同じところをグルグル歩き回るような気分にさせられるからw
性質は温和かつ臆病。若干のテリトリー争いはするが、相手がケガをするような規模ではない。
餌は冷凍赤虫・人工飼料ともによく食べる。稚エビや小さな魚は捕食される可能性あり。

飼い易さ:★★★★
購入価格:600円
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図鑑 その35

2011年 05月20日 03:07 (金)

No.49

名前:ポリプテルス・デルヘジィ
学名:Polypterus delhezi
分布:コンゴ、ザイールなど
全長:20cm以上

久々に図鑑復活です。もうずいぶんと新入りも増えたので;
この魚は、古代魚の中でもポピュラーで、説明も何もあったもんじゃない?
ベージュっぽい体に黒いバンドが入るのが特徴の中型ポリプ。最近ではバンドが乱れていたり、まったく入らないものもいる。また、成長することで多少変化する。中にはよりバンドが綺麗になる個体もいるし、少しずつなくなってしまう個体もいる。
一般的な個体はさほど高価ではないが、体色の濃さ・バンドの入り方によってはかなりの高値で取引されることもある。
多少の水温・水質・環境の変化くらいではビクともしない強健な魚で、馴れれば水槽前に人が立つだけで寄ってきたりと、ペットフィッシュとしても適した魚。
餌はカーニバル、ひかりキャット、冷凍赤虫、小魚など。あまり小魚中心で与えると、成長は早まるが、魚しか食べなくなってしまうこともあるようなのでほどほどに。

これは私が飼育していて抱いた印象ですが、いきなりカーテンを開けて明るくしたり、人が覗く角度などで、けっこう激しく暴れます。この時にきっと飛び出してしまうんだろうと思う。なので、多くの飼育書に書かれていますが、飛び出し防止対策はやはり必要ですね。

飼い易さ:★★★★★
購入価格:2,500円
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ブリードの定め

2011年 05月19日 02:31 (木)

ちょこっと久し振りにシクリッド記事です。

レッドゲオ氏。
成長についてですが、微妙に大きくなっている気がします。
浮上性の餌を、最近になってから混ぜてあげてるんですけど、もしかしたらそれがいいのかも?
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まぁ、往々にしてブリードものというのはワイルドに比べて飼育が簡単なぶん、大きくなりづらいものなので仕方ないですね。
ショップの在庫のやつはもうちょっと大きかったですが、色合い的にはうちのと大差ありませんでした。
あのギラギラはもっと大きくならないとムリですね。
ただ、もうこの時点でジュルパリより強くなってますw
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そんでもって色合いも大人しさもこの中では一番のジュルパリ。
成長はとりあえず止まっておるようです。もうこの水槽ではこれが限界かな?90にでも行けばもう少し大きくなるかも知れない。
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昔と違って、今のジュルパリは、やはり大きくなりづらいようです。
飼育する側にとっては、ある程度で止まってくれた方が飼育し易くていいんですが、シクリッドマニアには物足りないことこの上ないでしょうねー。
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目覚める緑

2011年 05月18日 01:29 (水)

えー、ここのところうちにやってきた植物たち。
何で突然?とか思う人もいると思いますけど、実は私SPEED★KING、観葉植物って昔から好きで、ゴムの木やカポック、ベンジャミン、サンセベリア、シュガーバイン、アイビー(ノーマル、斑入り)など、表に出してあったりします。まぁ、それらは今では私のものではなく母親が世話をしていますが。

今後は魚とフィギュアと平行で緑の方にもイキたいなと。金が足りなくなりそう・・・
ドラセナ(ホワイトラインは外にあります)、ガジュマル、クロトン、パキラ、ポトスなんかから始めようかしら。デンマークカクタスも独特でカッコイイんですけどね!

で、テーブルヤシがほんの少し伸びました!って、よくわからんですよね。比較すれば良かった;
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こっちはトネリコ・・・だと思う。ギターとかバットの原料になる木です。
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丈夫で育てやすいらしいのですが・・・こちらも先が伸びてきました!
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デザートローズ。当然買ってきたばかりなので変化はありませんですけど、水をあげました。乾燥気味に管理するんですが、乾燥しすぎだったんで!
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ガレージで発掘した素焼きの受け皿。なんか、どこかの国の民芸品みたいな感じですが、デザートローズの雰囲気と不思議にマッチしててよいです。受け皿にこだわってみるというのも、面白いかもですねー。
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異形の3匹

2011年 05月18日 01:07 (水)

さて、今日はローチ水槽の水換えと、Redinaさんのブログでのフィルターメンテを見て、うちもそろそろやらなくちゃ!というわけで、グランデの掃除をしましたとさ。
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上を取っ払ったグランデのろ過槽。赤っぽいのは、この水槽のメインの人工飼料はエーハイムのリッチクランブルだからだと思う。
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①フィルターを外したところ。水槽の上縁の汚れも一応できるだけ綺麗にしました。
②ろ材の全貌。この程度だなんて意外でしょ?まだ量がちょっと少ないですねー。黒いのはハードマット!
③ろ過槽に入れておいたウールマット。これは処分。目詰まり激しいし。
④ひらめさんから頂いて、保管しておいたサブストラット。この中に追加しました!
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土管やタコツボ、キスゴム、ヒーターガードも全部取り出してコケ落とし。キリがないので適当に終わらせて、ポンプのメンテもなし。つーか、もうポンプは交換時だと思う。いつも通り注水。
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こんな時でもマイペースなブラントノーズ。プロホースにも恐れることなく近づいてくる。なかなか度胸のある魚です。新参者のくせにー。
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ダブルトランクエレファント。タコツボはゴールデンさんに乗っ取られたので、普段は別の土管に隠れてますが、時々こうしてストレーナーの下に。前は逆さになってストレーナーを引っ張って落としてしまうという悪い癖があったのだが・・・。
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メンテが概ね終わり、ようやくホッとできるピンクテール。
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うーん、不思議な感じです。れっきとしたカラシンなのに、なぜか古代魚っぽく見えてしまう。
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白濁りもなく、無事に完了。上部式って、イジるのがけっこう怖かったりする。なんか水が壊れやすい気がして。
でも、終わり良ければすべて良しってヤツですね!
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世界の広さ

2011年 05月17日 03:08 (火)

やっと更新できると思ったらもうこんな時間かよ。
さっさとやらないと、私、これでも明日も仕事なので。

土曜にドラッグストアに行きました。今まで何度も行ったことのあるお店でしたが、夜に入ったのは初めて。
見事に客がひとりもいない。おかげで落ち着いて買い物できました。

①いつのもやつ。最近はアルフォートを買わなくなりました。
②プチシリーズ。4個で298円だったので買う。最近は100円ショップよりもヘタすりゃ安いですね。
③こちらも2袋で180円。
④キャラメルコーンのはちみつバター味。食べたことないので買ってみた。
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そして日曜。
ここんとこ水換えは夕方から夜に時間帯を変更しました。
昼間では隣人の"庭いじり"の影がちらほらするので、落ち着いてできないんですね。今度は物干し竿に洗濯物を干すなとの貼紙。干すなって言われてもな(苦笑)。干すしかないだろ、そこにしか場所ないんだからw
↑いよいよ弁護士に相談に行くことになりました。

で、狭い水槽内には広い世界から集まったおかしなヤツらが勢ぞろい。

呑気なくせにパニックをしょっちゅう起こすオムポック。ぶつかりまくってるおかげでケガが治りゃしない;
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おっと、珍らしい。
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表にいるバンジョーキャット。これは10日に1度あるかないか;
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久し振りのハラ・ジェルドニー。
全然、まったく、完全無欠に大きくなってませんw小さすぎだな、これは。
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最後はおなじみ、オプソドラスさん。
ちなみに買ったお店には名前だけあって現物はおりませんでした。入荷はないのかー?
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砂漠の薔薇

2011年 05月15日 03:43 (日)

連続更新ですが、その他の記事。

メロンパンのラスク。こんなんまであるんですねー、最近・・・。
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パチモン、他メーカーのを色々食べたが、やっぱり普通のカロリーメイトが一番好きです、私・・・。
(だった他のモノ食うな!)
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パサパサ繋がりというわけではないのですが、以前から欲しくて仕方なかった植物を購入!

デザートローズというらしい。
デザートといってもメシの後に出てくるものではありません!
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寄せ集めプレコ

2011年 05月15日 03:36 (日)

今月のアクアライフはプレコ特集。みんな、もちろん買ったよな?
ええ?買ったんだろ?買ったって言えよ?お?
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というわけで、半ば無理やりプレコ記事にしました。(ニュータイガー)
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もう3年半が経つカイザー。まだまだ絶好調
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ALに載ってたのとはちょっと柄が異なるメガクラウン。古参も古参で、もう3年7ヶ月。プレコ飼育を始めてすぐに購入そたプレコです。
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もっと増やしたい!でも場所がー;

値段も確か2,800円くらいだった思う。今でも入荷はあるかも知れないので、マメにショップへ行くこと!
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ごちゃ混ぜ水槽

2011年 05月14日 02:45 (土)




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水槽サイズ:60×30×36cm(GEX)
水温:28℃
フィルター1:グランデ600R+ウェット&ドライろ過槽(リング系混成ろ材+ハイパーマット、ウールマットなど
フィルター2:水作エイトM
底床:シャインシルバーサンド
水草:なし
水換え:週に一度1/2強

<収容魚>
クラウンローチ×7
オレンジフィンビッグスポットペコルティア
ブッシープレコ
タイガープレコ
スポッテッド(ニュー)タイガープレコ
ファンシースポットペコルティア
ブラックスポットゴールデンミスタス(インドレッドテールキャット/旧ゴールデン水槽から移動)
ダブルトランクエレファントノーズ
イエローピンクテールカラシン(4月購入)
ブラントノーズガー(5月購入)

小さな大物

2011年 05月11日 03:00 (水)

ブラントノーズがやってきて一週間。今日、(爆睡してから)ようやく初水換え。
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こいつ、あんまり動じません。度胸があるというより、関心がないといった方がいいんだろうか。
逆にイエローピンクテールの方がかなりビビリます。
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上から見るとホントにガーみたいなヤツです。性質も似たようなものかも知れない。
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水面付近にいることも多いけど、決して下の方に来ないわけではないらしいです。
この行動に何の意味があるのかは不明。
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この組み合わせ、どうやら大成功のようです。ダブルトランクエレファントも関心がないみたいで、適度な距離を保ってます。こうして見ると、全然違う魚なのに似たような印象を受けてしまいます。
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水換え終了後。
基本的にこういう日は餌抜きです。何か、ほとんど小魚しか食わないという話だが、こいつはきっちり人工飼料に餌付かせてあるので、飼育に関して困ることはありませんねー。

水換えの時もほとんどビビらないマイペースなブラントノーズでした。
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ピンクテールよ、見習え。

第3のバランス

2011年 05月11日 02:49 (水)

意味はないけど、昨夜、BRで予約しておいたプリキュアを観ましたw
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そして日が明けて月曜、仕事が終わってから休憩時間に買ったものをちょこっと撮影。
バランスパワー。
これ、ずっとバランスアップと勘違いしてたんですが、全然違いますね;
でも、こういうのって、何でみんな黄色いパッケージなのかナゾです。
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中身もこの通り。なんでみんな同じなんだ?
何かこう、斬新なものはないのかね?

味の方ですが、イマイチです。アーモンドの割合が高いので、なんか違和感ありまくりです。
キャラメル味といっても、そんなに感じないし、なんか、物足りないですねー。
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こっちは懐かしの味。サイコロキャラメル。好きですコレ。
見付けたら買ってます。で、なぜか箱も捨てずにとっておいてます。意味はないけど、集めてしまう。
こういうことって、ありますよね?
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究極導入法

2011年 05月10日 02:07 (火)

さて、本当は例の嫌がらせの全貌を記事にたかったんですけど、気分が暗くなるのでヤメときます。

ネタがない!
というか写真を撮ってないので記事を書きようがない!

なので今回、過去に記事としてアップするつもりがすっかり忘れてしまっていたことについて。
うちのデルヘジィ、初登場でいきなり水槽の中にいましたよね?
基本、袋に入った状態の写真を撮影するのが私のスタイルなので、おや?と思った人も多いかもです。

そんなわけで、ポリプ導入時の様子を今さら記事にします。
でも、いつもとちょっと水合わせの方法などが違うんですね。

まず、ポリプ自体10cm超えのサイズを購入したので、デカイ。
プラケではちょっとキツイし、水槽に浮かべると水があふれてしまう。

まず、ショップで水を(普段はもらわないけど)多めにもらいました。
で、用意したのはGEXの36cm水槽と温度可変式のヒーター。
この水槽の中にポリプとショップの水を入れて、ここで導入先の水槽と水温を同じにします。

(今と比べると小さいです。あんまり変化してないと思ってたんですが、成長してるんですね;)
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この時は、まだ外鰓がありました。ポリプの幼魚は概ねこんな感じで、ウーパールーパー(というかマッドパピィか?)そっくりだったりします。
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①水温を同じにしたら、導入先の水槽からエアチューブ&分岐コックで下の36cmに水を点滴方式!
②ポリプはおんびりした印象がありますが、暴れる時は暴れるので、フタは必須アイテムです。
③いつものプラケ。ポリプでは狭すぎるので、この時は出番なしでした。
④36cm水槽を満たしてしまうと、導入先の水槽の水もけっこう減るので、足し水。
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時間の都合で、この日は水槽へ移すまではやらず、水作エイトを入れてこのまま36cmに宿泊。
狭い場所でストレスが溜まっていたのか、この中にいる間は餌を食べませんでした。

この導入方法は、ポリプのような丈夫な種類にしかできない方法なので、デリケートな魚では絶対やらないで下さいね。じゃないと病気が出たりする可能性もありますんで、注意ですよ。

魚によって方法を変えるというのも大事なんだなと、この日しみじみ思ったものでしたw
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暗い日曜

2011年 05月09日 02:37 (月)

今日は母の日。

なのに隣人のつまらない嫌がらせで元気のない母親。
朝、カーネーションの鉢植えをプレゼントしました。
でも、隣人と顔を合わせるのが嫌で、思うように外にも出られず・・・。
一日ずっと家にこもっていて気の毒でした。

実は偶然、プレゼントをふたつ(店で買うのが恥ずかしいのでチャームで、ね)用意しておいたんです、今回。
もうひとつのバスケットに入ったミニバラを夜、寝る前にあらためてプレゼントしました。
一日の最後くらい、明るい気持ちで終わってもらいたかったので。

これならフラワースタンドにも飾れるし、狭い玄関のスペースでも植え替えできるだろう。
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まやかしの甘さ

2011年 05月09日 02:26 (月)

こんばんは。

土曜のPM11:00頃、遅くまで営業してるスーパーに買い物に行きました。
なんで夜なのかというと、昼間は平日はともかく休日って、お菓子のコーナーに子供がいっぱいじゃないすか。
30過ぎのオッサンがお菓子売り場をウロウロしてるのって、何かヘンな気が・・・。

でも夜は夜でヘンなの多いですね。
ヤンキー御用達の、ブランド不明のキャラクターの絵柄入りのジャージ姿の茶髪の女と、misonoを黒く塗ったような金髪で小さくてバカそうな女がバカ笑しながらウロウロ。あー、ウゼーのいるな、とちょっとイラつく。

①クランチビスケット・・・・うーん、ブラックサンダーとよく似た味。でも、これ以上、味を変化させるの難しいかな?
②ハニーミルクプリッツ・・・まぁまぁ。個人的には昔からあるバタープリッツが一番。あれが完成形だよね。
③アンブリック・・・マレーシア産。値段も安い。もう1種類ココア味あり。でもこのバニラはうまいです。食感もよい。
④フレンチラスク・・・158円。量の割に高い。味はラスクです。だってラスクって書いてあんじゃん?
写真にはないけど、キャラメルコーンも買いました。
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いつか登場した韓国発のカロリーバランス。今回はチーズ味。
これさ、問題じゃないのか?味はカロリーメイトのチーズ味とほぼ同じ。チョコは多少違ったんだけどなー。失望。
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日曜はゴールデンハニーグーラミィとバンブルビー・コロンビアをお迎えして、およそ一週間が経過したナマズ水槽の水換え+アヌビアスの活着作業をしました。

ひらめさんに頂いた小さなアヌビアスが、水流を当てすぎて取れてしまったので、浮かべておいた旧バルテリーを再び再生すべく、ビニタイで固定しました。取れたアヌビアスはバケツにストック。
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新たに購入したバルテリーは活着のジャマになる位置の葉っぱを切り落としてセミナローを活着させた空洞流木にビニタイで固定。
セミナローの茂みとバルテリーの大きな葉と流木内部という一石三鳥のシェルターが完成。
このバルテリーをナマズ水槽の新しいシンボルにしてくてはなりませんw
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もう1種類のナナと、残ったミクロソリウム、撤去して活着し直す予定だった石。
時間の都合で今日はできなかったので、次回に持ち越しとなりました;
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関係ないけど、餌用のケース。ホムセンで買った組み立て式のやつです。皆さんはどんなの使ってます?
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魚の写真が1枚もないことに気付いたので、前面にいたオプソドラスを1枚。
あまり大きくなってないなという印象。ゴールデンさんと同じショップ出身ですよー!
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ホント、このナマズ見付けたの偶然だったんだから・・・。

リッチの由来

2011年 05月08日 03:45 (日)

連続更新だけど、こっちは買い物記事ですよ!

①いつもの餌と4in1。
②2213用のシャフトの予備
③エーハイムリッチペレット+4in1 100mlのお買い得セット
④アヌビアス・バルテリー
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せっかくなので、活着の準備中に撮影したアヌビアス比較。
まずはバルテリーですが、カップを外すとロックウールがぎっしりで非常に手間取りました。これは・・・改善の予知がかなりある気が・・・。
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こっちがゴールデンさんを買った日に購入したアヌビアス・ナナ。なんか、普通のと違ってずいぶん葉が伸びてますけど、これはナナなのかしら?
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カップを外すと単にフィルター用のウールマットを巻いてあるだけで簡単! 2株入ってました。
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根っこをバッサリ。見て下さいこの量。バルテリーの根っこが半端じゃありませんでした。
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準備完了。
左上の方にある小さな流木につけようと思って、ミクロソリウム・ウィンデロフを解体しました。
アヌビアスはどこに活着させようかな?
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ちなみにこれを入れてるプラケですが、元はキッチンの水切りラック購入前にナベのフタなんかを立てて入れといたヤツです。意外と使えます。というわけで処分は免れる。

性格の違い

2011年 05月08日 03:31 (日)

こんばんはー。

今回は2匹目ゴールデンの経過報告でっす。

新入りなんて大抵は空気を読めないものですが、2匹目は先輩よりもさらに空気の読めないヤツでした。
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シノドンのシェルターに入り込もうとして追い出されたり。
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突然勢いよく泳ぎ出したかと思ったら
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水流に逆らって泳いだり・・・。あ、でもこれは体型から想像していたことなので不思議じゃないですね;
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デルはウザイようですw
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で、ストライプトーキングのシェルターを執拗に狙う。
乗っ取るつもりでいるのかも知れんが、多分ムリだろうw
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白いレアモノ

2011年 05月07日 02:43 (土)

連続更新ですが、その他の記事です。

これ、コカコーラ・ライト。もうなくなってずいぶん経つコーラです。
若い人は知らないでしょうね。なにせ30代前半の私が子供の頃にあったコーラでしたからねぇ。
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で、それが何なんだというと、これ、ケースなんですね。
昔、私の父が飲む酒とかまとめて酒屋さんに運んできてもらってたんですが、その時にコーラも一緒に頼んでたんです。これは非売品で、その時、コーラ運搬用に酒屋さんが使っていた物です。

酒屋さんに頼まなくなってから一体どのくらいの月日が流れたのだろう?
うーん・・・うちの両親のどちらかが、「このケース、くれないか?」と酒屋さんに頼んで貰ったんだと思うんだけどなー。
何にせよ、これはずーっと我が家にあって、色んな用途に使われてきました。
道具入れ、洗車グッズ入れ、クズカゴに使ったり、引っくり返して椅子の代わりにしていた時期もありました。それからずーっと傘立てとしてガレージに置いてあったんですが、5月4日に母親と兄を連れて外出した時、水切りラックと一緒に傘立てを買ってきたので、これはもうお役御免ということになりまして・・・。

でも、これを今から手に入れようなんてまず無理だし、捨てるのは勿体無いということで、私が部屋でインテリアとして使うことに決定。

ちなみに今日初めて気付いたんですがこのケース、三菱製でした。
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捨てずにとっておけばレアモノになるんですね。

あっ、そういえば同じ酒屋さんでこの当時貰った、コカコーラの「つくば万博」の曇りガラスのコップなんてのも持ってたっけ!

はぐれカラシン

2011年 05月07日 02:27 (土)

さて、本日はブラントノーズ&イエローピンクテールの経過をプチレポートです。

まずは、マイペースな生活を送るブラントノーズ。
素早い時は素早いですが、普段はのほほんとした印象。特異な外見をしているのでクセがありそうですが、もはやウチでは変わり者などありふれてますw

忘れてる人のために一応言っておきますが、ガーとついても"ガーパイク"ではなく、こいつはれっきとした"カラシン"なのでお間違いなく!
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両者は特にお互いを意識し合って牽制しあったりはしませんね。良きことだと思います。
風貌はかけ離れてますが、どちらも餌は赤虫とカーニバルを好むようです。ブラントノーズはディスカスフードもちょこっとだけ食べますが。
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とちらかと言えば臆病なのはイエローピンクテールで、比較的パニックを起こしやすいです。
まぁ、神経質でも体質は丈夫なので別にいいんですけど。
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細い口をしてますが、かなり大きく開きます。肉食魚ならではですね。
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ゴールデンデルモゲニー+ベロネソックス÷ハーフビークといった感じですかね?
餌の時にはエレファント用のスポイトにしっかり近づいてきて積極的に赤虫を食べます。適応能力はこっちの方が上かしら?イエローピンテンクテールは最近になってようやく来るようになったのに、ブラントノーズは翌日から既に勝手知ったる・・・といった感じでしたw
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テーブルサイズ

2011年 05月05日 03:46 (木)

我が家は隣人Aの土地の中に家が建っています。で、その隣人の嫌がらせを我慢する日々を送っています。

傍から見れば自分達の庭いじりをやっているように見えるんですが・・・。
庭先で何やら鍬でガツガツと地面を掘り返して植物だの野菜だのを植えたり、おかしな形にプランターを置いては私たちの進路を狭めたりと、こちらは大変嫌な思いをしております。しかも隣人は、私たちの身内(母親の兄)なんですが、私が知る限り、酔っていない日はありません。酔って庭をウロチョロしてるわけです。
その土地というのは本来、半分は母親が譲りうけるはずだったもの。しかし、全然約束は守らない。それどころか全部を自分たちのものにして私たちに「ここから出て行ってもらう」など脅すわりに、固定資産税の半分を払わされたりしている。
"庭いじり"とやらをやっている最中、あまりにも度が過ぎると母親はさすがに苦情を言うわけですが、「何だお前、何か文句でもあるのか?」「ここは俺の土地だ!」「お前は引っ込め!」と酔っては大声を出し、話にもならない。

※↑これは書き出すと、とてもひとつの記事では終わらないので、ゆくゆくはいくつかの記事に分けて書いていこうかと思います。

そんなヤツの行動ひとつひとつに警戒しては窓の隙間からこっそり様子を伺い、やりたいことも出来ずにいる母親。
せっかくの連休だというのに、そんな時間の過ごし方をしているのを見るとかわいそうで仕方ありません。
なので、「水切りラック(食器用)、新しいの欲しかったんじゃないの?買いに行きたいんなら、乗せてくけど?」
と言って、母親と兄を連れて外出しました。
何度か行ったことのあるお店を数軒回っただけでしたが、色々と時間をかけて見て回り、目当ての物も安く買えたし、少しは気分転換にもなったんじゃなかろうか。

私はこれを買ってきました。ホントはガーデニングもしたいけど、できないです。
右はいわゆるテーブルヤシ。左は・・・トネリコとかいうヤツだろうか?バットに使われる木のアレ。

ちょっと考えずに買ってしまった・・・。
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この部屋に植物を置く場合、ホントはモンステラみたな、あまり日光が強くなくても育つ種類の方がいいんだった・・・。今度はちゃんと買って来よう。
でも、水槽周りに植物ってけっこういいもんなんですよね。
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ああ、足し水に4in1を使うのが勿体ないので、GEXの小さいヤツを買ってきました。
あれれ?かえってムダ遣いかな??
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エルドラドⅡ

2011年 05月05日 03:02 (木)

さて、どこかで見た光景ですが・・・。
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そう、ゴールデンです!もう1匹、とうとうお連れしちゃいました。あーあ・・・・。
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実は物凄く久し振りにこいつを売っているお店に行き、まだいるかな?と思ったらまだいました6匹くらい。
一番大きめで一番綺麗で元気なのを選んでもらいました。ライトの下でなくてもデフォでやっぱりこの色!
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現在ローチ水槽に移動したゴールデンとはひとつだけ違う点があります。
それは、尾びれが赤みを帯びてるところ。最初は充血してるんじゃ?とか思ってしまいました;
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"インドレッドテールミスタス"という別名はここから来ているのかと、思わず納得です。
店主曰く、やはり"ミスタス"ではないとのこと。そうですよね、全然顔つき違いますもんね。
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丈夫さはお墨付きですが、いつものように慎重に(ナマズなので)点滴方式。
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1匹目もそうでしたが、最初はとにかくよくジャンプするのでフタは必須です。今回も水合わせ中にフタにボコボコ当たってました。水面すれすれまでやって来たら注意です。
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ジャンプ!(ボコッ)。
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この時、私はウトウトしてたんですが、非常にうるさかったです;
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何か、そのうちフタを外してしまうんじゃないかと怖くなりました。
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なので、一緒に買ってきたアヌビアス・ナナを重石代わりに置いておくことに。
フタがなくて周りが針山だったらこいつはこの時点で20回くらい死んでる計算・・・。
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とりあえず、シノドンは多少威張るでしょうが、デルの野郎は無関心だし、まぁイケるでしょう!
この水槽はこれが限度です。後は仲良くやってちょーだい!
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各水槽にここまで連続して新入りを導入したのは本当に久し振りで、なかなかの充実感を味わえました。
以上、4連続新入り導入記事でした。

リスキー・ゲーム

2011年 05月04日 04:15 (水)

連続更新にして、さらに新入りの続編!

こっちはローチ水槽だよ。

私がアクアリウムを再開したのは2007年の3月頃。その前にやっていたのがさらに10年ほど前。
で、当時飼育していた魚であり・・・。実に約16年の時を経て再びこの魚がやってきました。
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マイナーな中型カラシン代表、ブラントノーズガー。
ガーとつきますが、ガーパイクではありませんので念のため。
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うーん水槽内では20cmを超えりゃ(MAXではおよそ30cmくらい)上等なんじゃいかな。
※水合わせの時、若干暴れましたw
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餌は何でも食べるし、あまり手はかかりそうもない。
イエローピンクテールとはサイズ差があるので、同じ上層~中層なのに、あまり関心はないよう。
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地味ですが、フォルムも銀色に輝く体もカッコイイし、黒スポットにヒレには白いエッジがあったりと見所は意外と多い魚。しかも安いw
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今日はさっそく冷凍赤虫を積極的に食ってました。人工飼料もOKらしいです。
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ダブルトランクエレファントもゴールデンも今のところは無関心ないようで何より。
昔からいる魚のくせに、やっぱりこいつもマイナーですね;
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枯れ葉の違い

2011年 05月04日 03:55 (水)

前回の続きなんだな、この記事。
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えらく小さいですが、ナマズですよ。バンブルビーキャット・コロンビア。
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こっちのバンブルビーとは100パー別物ですな・・・。
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これはいわゆるドワ-フバンブルビーキャットで、大きくならないタイプだそうです。
でも、なーんか違うような気、するんだよね;
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かなりスレンダーに見えます。グリプトソラックスっぽいのと比べると、体型はスレンダーでも丸みがあるので、その2種との違いは歴然なんですけど・・・。

ちなみにこれがバンブルビー。全体的にシャープで、全然違います。
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こっちがドワーフバンブルビー。一般的などうかは知らんが、今回お連れした2匹の方が、お店では目にする機会は多いかもですね。
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こいつが成長してずんぐりむっくりになるか?
ならなければこれも種類が異なるということになります。
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いつからこんなバンブルビーの違いを検証するブログになったんだここはw