TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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黒い愚か者

2011年 08月31日 20:10 (水)

連日ナマズ記事ばっかりで飽きたかな?
でも、そんな連中ばかりいるのがうちの水槽なのでね。許して下さいよ。

今日は、過去に記事にしようとしてタミングを逃した、いわゆるボツ記事を。

けっこう大きくなってきたブラックランサーですけど、そうなるとやっぱり力も強くなるわけで。
自分が寝床に使っている流木を動かしちゃったのね。
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すると、どうでしょう。ランサー氏、寝る場所がなくなっちゃったのね。
で、どこに行ったのかというと・・・。
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イターーーーーーッ!
って、コイツってば真っ黒なのが逆に目立つので、隠れていてもけっこうわかるw
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いつも流木を陣取られていたので、この時はニジイロボウズも快適だったようです。
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トレード

2011年 08月30日 00:32 (火)

日曜、いつも通りにポリプ水槽の水換え!実は先週はできなかったので2週間ぶりです。

ドーンとシノドン。いつ見てもカッコイイです。私は普段、魚を見ながら独り言を呟くことはないんですが、このシノドノを眺めていると、ついつい「こいつ、ホントにカッコイイな~」とこぼしています;
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今回は単に水換えだけではなく、ストライプトーキングキャットをガレージのローチ水槽へ移動させました。
何せもうデカイので、このプラケでは方向転換すらできず・・・非常に窮屈そうでしたw
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①ストライプトーキングのプラケ。水合わせ中、フタを吹っ飛ばさないようにシェルターを重石に。
②水換え終了後のポリプ水槽。真新しい水に変わってみんな活発に泳いでます。
③水合わせ完了、ローチ水槽へ入れたストライプトーキング。天敵はいない(既に死去)ので安心ででしょう!
④代わりにローチ水槽から先輩ゴールデンをプラケに移し・・・。
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こちらはポリプ水槽へ移動。一応、トゲのない魚のいる場所に入れて経過を見ることにしました。
コイツもずいぶんとデカくなったので、やはりこのプラケでは狭苦しいです;
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丈夫な魚だとわかっていてもナマズだけに慎重に水合わせしてから様変わりした古巣にドボン。
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現金なもので、同種がやってくると、今まで出て来なかったのが嘘のように後輩ゴールデンが出てきました!
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後輩に比べると先輩ゴールデンの方が色合いが薄くて金色が目立っててキレイですねぇ。
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後輩はもっと色が深くて緑っぽい感じです。これはこれでキレイです。
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居場所が定まるまではこうして出てくるでしょうが、落ち着いたら元通りというナマズの宿命が待っている。
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認識のズレ

2011年 08月30日 00:28 (火)

「・・・・ここで、何をしているのだ?」
「パパァ!」
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「友達と待ち合わせだよ~」
「・・・・・・・」
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「マト、お待たせ」
「あっ、ヨミ~」
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・・・・!!
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「パパ、紹介するね。この子は私の親友のヨミ!」
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「初めまして。私、小鳥遊ヨミといいます」
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「・・・・・・父親だ」
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「何のお仕事をされてるんですか?」
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「・・・・・・殺し屋だ」
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「マトのお父さんって、変わった仕事してるのねっ」
「えへへ、そうなの!今は某国の細菌兵器の開発者がターゲットで~」
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何かが決定的にズレているのだった。

時間短縮

2011年 08月28日 04:07 (日)

さすがに、何度もやっているだけあって、当初は時間のかかったこの水槽も、今ではずいぶんと早くできるようになりました。

①アヌビアス流木、1本だけ長いので、バケツには入りません。ちょうどいいプラケがあったので転用。
②ハードマット。これとウールマットの組み合わせで細かいゴミまでかなりしっかり漉し取ってくれるお役立ち。
③毎回探し出すのが大変ですけど、サザエ石巻はきっちり隔離して待機させてます。後が面倒だからw
④なぜかこの水槽だけウールマットの寿命が短い。他の水槽と同じ管理しかしてないんだけどな・・・。
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水換え中の彼ら。
この水槽の住人達はここんとこ、落ち着いてますねー。これがずっと続くといいんですけどね!
でも、この光景はあまり美しくないかも;
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これでは単にメンテ記録だけになってしまうので、一昨日の写真とかアップしてみました。

バルテリーの葉の上。
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全然出て来ないハラ・ジェルドニーでも、環境に慣れればある程度はこうやって明るくても出てくるようになりますよ~?
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ちなみにアキシスもちょっとだけ見える場所まで出て来るようになりました!
以前は砂の中に潜ったり、流木の空洞内にいたり。大変探すのに苦労させられました。
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ん?でも、気付かない人はこんなとこに魚がいてもまったく気付かないでしょうけどw

不景気な話

2011年 08月26日 01:28 (金)

記事としては独立させた方がいいと思ったので、別々にアップしますが、撮影したのは同じ日です。

はてさて、ゴールデン氏。
いつも通り、元気ではあるのですが・・・。
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実はこの一ヶ月ほどの間に気付いて、少し気になっていることがあります。
お気づきになられましたでしょうか?
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そう、頭~顔にかけて、物凄く細かい穴が開いているのがわかると思います。しかも頭部は少し凹んでますね。
これは・・・頭部穴開き症?と思ったのですが、あの病気はこんなに細かい穴が開くとも思えない。

一応、思い当たる節というか、考えられる原因というか、あることはあるんですが・・・それは
クラウンローチのあのヒゲ・トゲです。ゴールデンが餌を探す時に、顔や口に、あれがチクチク当たってこんなふうになってしまったのかな?と
病気というにはあまりにも、同じような症例がなさすぎです。どんなに探しても出て来る頭部穴開き症の症状とは違うように見える。
何か、調べようとすればするほど手応えがありません。頭自体は凹んでるんですが、あの病気は穴が広がって頭部が崩壊する病気なので、この状態とは一致しない気がしなくもない。
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誰か同じような状況になった方、いらっしゃいましたらご一報を~~。

※頭部穴開き症についてはあまりにも情報が錯綜しているので、あえてここではそれについて言及しません

無関心の極み

2011年 08月26日 01:14 (金)

こんばんは。

新しい記事を書きたいのに、くだらないことばかりやっていてちっとも更新出来ずじまいでした。

賢者の石を水槽に入れました的内容の記事で、タイトルからも結果はおわかりでしょうが、せっかく撮影もしたので一応、記事にさせていだだきたく思います。
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とにかく、砂ヤメる→バクテリア減少→水質悪化早い、という図式が頭に思い浮かんだので、一日早い水換えを。
ストックケースに浮かべたままの状態で正直ウザイので、以前ナマズ水槽に入れておいたウィンデロフボードの生き残りをローチ水槽に放り込みました。
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相変わらず水換えの時は凄まじいパニック状態に陥るローチ達。ここまできてまだ慣れようとしない姿勢にはある意味、感嘆しますね;
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前回のガラスビーンズ、入れました。
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こんな感じに。
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他のみすぼらしい塩ビパイプや水作エイトを抜きにすれば、なかなかいいじゃないの?
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ね?全然関心ないでしょうー?
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唯一の収穫は、漂うミクロソリウムをイエローピンクテールカラシンがたま~に齧る程度w
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砂を抜いてから感じたんですけど、どうやら白濁りが少なくなったようです。じゃあ砂があったのがイケなかったってことぉー?

賢者の石

2011年 08月21日 14:07 (日)

パート2!

こちらはローチ水槽の暑さ対策。
基本的に彼らの水槽にはファンは取り付けません。今までなくても平気だったので、これまで通り、敢えて使わずにいこうと思っています。
ただ、すだれをかけて一応、見た目だけは高水温&コケ対策してます。

お隣のナマズ水槽も、今年はファンを付けてません。やろうと思っていても忘れてしまう;
そのうち、まぁいいか!と今に至る。この水槽は午前中の直射日光対策で、コケの発生を抑制するものではありません。だって、オトシンとかもいるんだし、まったくコケがないのはマズイでしょ?
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横から。ここからの方が強い光が入ってくるので、こうしてジョイントコクルマットで塞いでます。
高さが数センチ足りないんですが・・・・。
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ケガの功名というやつでしょうか?
こうして水槽内が完全に真っ暗になるのを防いでます。これですだれを外す→照明を点灯→パニックで大暴れという一連の流れをブロックしてくれます!
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そんなローチ水槽に、以前宝石の寄せ集めみたいな物を入れたんですが、まだちょっと落ち着かなそうなんで、これを買ってきました。
実は、園芸用品コーナーに売っていたものです。鉢に入れたり、水の中に入れたりして使うそうです。
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形の悪いビー玉みたい・・・。
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※本製品は賢者の石ではありません。本製品を杖の柄に取り付け、湖の畔に立つなどして、稲妻が走る紫色の空に向かって掲るなどの行為は大変危険ですのでおやめ下さい。落雷の危険があります。

永遠の手抜き

2011年 08月21日 13:51 (日)

土曜の夜、ホムセンへ。

お目当てはこれ。サボテン&多肉植物の土。
放射能の影響で販売自粛している物もありましたが、とりあえず、目的の物は難なくゲット。
赤玉土を混ぜて植え替えるとなお良いと聞いたのですが、別にこれだけでも問題なさそう?
つーか、赤玉土は見当たりませんでした;
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さぁ、無駄な物なんて買わないでとっととお家へ~・・・なんてことはできずに、ハハハ。
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またまた買ってしまいました。だって安かったんですもの~!
1鉢だけ売れ残ったのか、ポットの色が他とは違ってました。
なんか、木に見えますけど、これもれっきとした多肉植物なんですねぇ。しかし、やはり名前は適当を通り越して、そりゃないだろ?的な名前で苦笑い・・・。
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こちらも、アクアリウムでは手抜きもいいところのスドーの土管と同じく。素焼き深鉢。1鉢88円です。
もうちょっと、こう、表面にさぁ、色々模様みたいなものが入っていてもいいと思うんですけどぉー。
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私の母親はかつて、ホムセンの観葉植物コーナーで仕事をしていただけあって、鉢植えに関しては詳しいです。
それによれば、鉢はプラ鉢や陶器ではなく、素焼きが一番いいんだそうな。
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やれやれ、これでいくつになったんだ、鉢の数w

小鳥遊ヨミ

2011年 08月19日 02:49 (金)

figma ブラック★ロックシューターより、黒衣マトの親友、小鳥遊ヨミ(たかなし よみ)。
ようやく開封しました。
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可動域の広いマトと比べると、スカート丈が長いぶん、動きは制限されますが、元々動きまくる姿が想像できない。
ちなみにこのポーズが上靴を履いているところですが、上靴につけ換えるのが面倒だったので、靴を履いているところに変更しますw
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マトはバスケ部でしたが、ヨミはバスケ部の隣のコートで練習しているバレー部。なので、バレーボールが付属。
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この表情はちょっとジト目顔?しかも何だかSっぽいw
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携帯電話持ち手つき+笑顔パーツ。
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その他、通学鞄つき。しかし、それ意外は特に目新しいものはないです。でも、別にいいんです!
マトを買ったんだからヨミも買わないといけないからです!でも、少し動かしてみて、けっこう気に入ったりw
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ただ、アニメを観てもどんなポーズ取らせたらいいのか全然わからんので・・・。
とりあえず、1・2・3ダー!をやってみた。全然似合わないw
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コマネチをやってみた!ますますありえないし、最近のビートたけしはもうやらないゾw
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このくらいでも彼女にしてはアクティヴすぎるかも知れない。
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エレクトリック・サーカス

2011年 08月19日 02:35 (金)

パート2です。

こちらはベアタンク化したローチ水槽。殺風景すぎるので、何か落ち着くものでも入れてやろうとあちこち捜索しか結果、水晶とかメノウとか虎目石の細かいやつとかを見付けたので、入れてみました。
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ローチもモルミルスも気に入った石ころなんかを転がしたりつついたりするそうだが・・・彼らは?
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どうでもいいようであるw
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ローチの縞々模様が目立つんですが、今回はダブルトランクエレファントメインです。
アクアライフにモルミスル特集が組まれてましたが、本に載っている個体みたいにまん丸に太らせるのって、飼育下では難しいですねぇ・・・。単独飼育でもキツイらしいです。
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1年半飼育してますが、まったく大きくなってないと断言できる気がします。
人工飼料には滅多に餌付かず、基本赤虫食。うちのはフレークフードもディスカスフードも潰したクリルも食べますが、それだけでは痩せてしまうので冷凍赤虫しかやってないんだが・・・。冷凍ミジンコみたいなものでも食うだろうか?
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餌の時間が近くなるとこのとおり。
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ローチに混じって(威嚇しながら)ウロウロし始めますw
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そういえば、暗い場所では目が光るんですねー、この魚。
わからないことだらけらしいですが、何とか自分なりの飼育方法を編み出さないといけませんね!
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処分品、再発掘

2011年 08月19日 02:21 (金)

こんばんはー。
今回もまずは植物記事からです。
外に重ねて置いてあった、処分すれすれの劣化した鉢の中からいくつか発掘しました。
どれもけっこうデカイ鉢なので、あまり使う機会はなさそうですが、買えばそれなりの値段なので捨てるのは勿体無いでしょう?でも、手前の四角い鉢は使えますね!
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植え替えたばかりのポトス。・・・これって、鉢をわざわざ買って来なくても発掘品使えば良かったんじゃね?
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しかし増えました;
わずかな期間でここまでになるとは思いませんでした。
一番上、左からデザートローズ、ヒメモンステラ、トネリコ、ポトス・ライムグリーン
真ん中、左からアルボレッセンス、テーブルヤシ、ペペロミア・ズワニクルース、コーヒーの木
一番下はサボテンですが、名前が少しわかりました。
左から、アストロフィツム属のサボテンで、白条般若というらしい。新入りは柱サボテンであることはわかるものの、名前はまだ不明。最後は、エリオカクタス属の柱サボテンで、学名は読めませんでしたが、金晃丸(キンコウマル)という和名だそうだ。そんなわけわからん名前より、正式な名前を知りたいんですけどね・・・。
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しかし、今後はデンマークカクタス、グリーンドラム、ブルーバードとか、まだまだ増えそうな気がする。
いや、気がするんじゃなくて確実に増えるw

バカとサボテン

2011年 08月18日 04:14 (木)

サボテンがまず1つ。
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しばらく経つと別のサボテンが1つ増える。
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これ以上はもうヤメるか。と思って出掛けると、また増えてしまう・・・とw
ダメだなー、自分;
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自分で自分をバカだと思います、ハイ;
しかし、昨日はポトスの植え替えをしましたです。ちょっといい感じでのデザインの鉢。
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これは支柱のようなもの。つる性植物の育成にはかなり使える便利ものだと思いました。
丈が伸びてきたら、支柱のてっぺんに開いている穴から別のやつを突き刺して使えるそうです。
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ちなみに、植え替えは失敗でした。きちんとした観葉植物の土ではなく、花や野菜を栽培する土だったので、軽い軽い・・・。水をかけると、土が浮き上がってきて、支柱が傾いてしまいますw

時間がないので、魚関係は次回に持ち越し!

一時の平穏

2011年 08月15日 16:14 (月)

ふう・・・。
土曜日にアップするハズだった記事を月曜にやらなきゃならんとは、情けない話だとは思わないか?

とりあえず、いつも通りの水換え記事といえば水換え記事ですが、今回はちょいと気になっていることも。
先週の金曜に2217の掃除。前回から1ヶ月も経ってないのに、中はけっこう汚れてました。
今までは基本月1メンテだったのですが、今後はもうちょっと見直さなくてはならないかも。

実は、気になるのはパワーボックスの方。流量調節するバルブの部分、固定する角度によって、そこからどういうワケか水が漏れるんですよね。しかも両方!
これはただ単にその角度に気を付ければ起こらないことではあるんですが、何か面白くないじゃないですか。
ここまで使用してみた個人的印象でいうと、ろ過能力は特に問題なし。ごく普通です。問題は、メンテナンス面にありでした。
①モーターヘッド内部の汚れを落とせない。奥までブラシは入らない。中を水でゆすいでも、汚泥が際限なく出てくる上に、完全に水を排水できない。
②モーターヘッドを装着させる時、上手くいかないことが多い。ダメな時はいくらやっても嵌らない!なんてこともしょっちゅうで、大変イライラ・・・。
③持ち運びにくい。

大きなウェイトを占めるのは上の3点です。悪いフィルターではないのだけど、パワーボックス・・・もうヤメようかな。エーハイム2215+サブフィルターでいった方がよりメンテしやすいかな?なんて思ってます。
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とにかく、そんなことをつらつら考えながら動きはムダなく、水換えは終了。やればやるほど動きが洗練されてゆく万引きやスリのように・・・。

ニュータイガーが見える場所にたのでパシャリ。
何度見てもいいプレコです。普通のタイガーよりは高いけど、それでもプレコとしては安価です。これだけを集めても見栄えがすると思いますね~。
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マスタードファントム。小さい頃は水玉が大柄ですが、体が成長しても水玉だけは増えないで小さな頃のままという不思議なプレコ。今では小さな水玉が逆に目立ってます。
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言わずと知れたオレンジフィンカイザー。このまま飼育4年を目指します。彼はガッチリ体型ですが、もう1匹は残念ながら少し痩せて、背中が曲がってきてます。病気ではないと思うので対処のしようがないですが、エッジもほとんどなくなっているので、まさか老魚とか??いや、そんなバカな?
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ブルーフィンプレコ。水玉はその後、変化なし。体の方はじりじり大きくなってると思うんですが、水色のエッジはまだ残っているので、成熟するまでもっとかかりそう。ブルーフィンプレコはフルサイズになっても色が変わらないところがよいですね!
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一方、再びローチ水槽から吸い出したシャインシルバーサンド。一旦水洗いしてからベランダで干しました。
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一日干しただけで完全に乾燥しました。夏場の唯一の利点は、こんなところしかないですねー。アクアリウム的には。
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異世界の仮面

2011年 08月13日 02:23 (土)

今日はちょっと変り種な感じですが。

上遠野浩平「ヴェイルドマンの貌」

実はこの人、短編もたくさんありまして、それらはどれもまとめて1冊の本にして発売できないくらいバラバラなんですよね。だから、こうして古本屋なんかを回って過去のメフィストやファウストなんかを探しているんですが、今日はたまたま1冊見付けたので買ってきました。

モデルの仕事をしている十九歳の桂木ひかりは、休日を利用して訪れた都市部から少し離れた場所にあるハイキングコースで、突然背後から何者かに襲われる。
相手はまったく見知らぬ男だったが、鷲のような鼻をしているそいつを心の中で"イーグル"と名付けることにした。
イーグルは、薬を売っていた客が彼女と関わってからすぐに自分と縁が切れてしまうことから、彼女がもっと強い薬を捌いていると疑い、彼女に自白剤を使って真相を知ろうとする。彼女のバッグの中をあらためていたイーグルは、その中からあるものを見付ける。それは・・・不思議な仮面だった。

そして、ひかりはイーグルにこう言うのだった。

「ヴェイルドマン。私はそれを、そう名付けて、呼んでいる。ヴェイルドマンの仮面、と」

Veild/べーるど
覆われていること、包まれていることを示す形容詞。転じて、隠されているものを暗示する。ベールに包まれたものは、いくら隠してもそのシルエットで中身がなんだかわかってしまうものである。
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と、実はまだ読んでないんですが、これは、現在と互いに影響を及ぼし合っている平行世界を舞台にして戦地調停士シリーズ「残酷号事件」と関連がある短編・・・らしい。

単行本未収録
<ブギーポップシリーズ>
「メタル・グゥルー」
「ロンドン・コーリング」
「死神を待ちながら」
「チャリオット・チューグル」
「ブギートーク・ポップライフ」
「天使篇」

「鉄仮面をめぐる議論」(ナイトウォッチシリーズ)
「虚無を心に蛇と唱えよ」(機械仕掛けの蛇奇使い)
「枢機王狙撃」(冥王と獣のダンス)

<ブギーポップシリーズ×戦地調停士シリーズ>
「ドラゴンフライの空」
「ギニョールアイの城」
「ジャックポットの匙」
「アウトランドスの戀」
「ポルシェ式ヤークト・ティーガー」
「すずめばちがサヨナラというとき」
「オルガンのバランス」

<しずるさんシリーズ>
「しずるさんと不死蝶」
「しずるさんと蝉時雨」
「しずるさんと雷蜘蛛」

これを、私は全部読むことができるでしょうかw

シクラソマの意地

2011年 08月13日 01:43 (土)

いやー、どうしても更新する時間になると、(いつもご覧になっている方は、更新時間が遅いことにお気づきかと思われますが;)ほとんどマウスに手を添えたまま、あるいはキーボードのホームポジションに指を乗せたまま意識が飛んでしまったり、皆さんへのお返事も、何だか胡乱だったり、おかしな文章を使ってしまったり、タイプミス出まくりで・・・;
ん?と思った皆様方、本当にごめんなさい!

今回は、自室の60cmらんちゅう水槽で拒食の危機に直面していたテキサスシクリッドの経過報告など。
なぜプレコ水槽(あ、言い忘れましたが、今日2217をメンテしました;)に戻したのかと言いますと、実はレッドゲオが死んでしまったので・・・。
死因は突然死。目ばかりが大きく、餌をたくさん食べてもちっとも姿が変わらない成長不良の個体でした。そういう魚って、長期飼育するの、難しいんですよね。
皮肉なことに、それでレッドゲオが重傷を負わされるトラブルが解決してしまったのです;

まず、ジュルパリにはサイズ的に適わないw
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パロットにも適わない、そしてジュルパリも"一応"パロットには逆らわないw
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ですが、得体の知れないデルやシノドン、ゴールデンよりも同じシクリッドなら、まだやりやすいのかも。
拒食はすっかり治り、もう元気になりました。
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今度はコイツが暴君になるのだろうか・・・。つーか、その前にコイツも成長不良なんてことないだろうな・・・。
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最後に。
ローチ水槽をベアタンク化。底床掃除中、彼らが暴れてちっともゴミを吸い取れず、このままではマズイなと思った矢先、ローチ数匹の尾びれがちょっとヤバイ感じに・・・。
もしかしたら、再びこの水槽まるごと薬浴治療になるかも知れません(汗
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簡単2213

2011年 08月08日 02:02 (月)

日曜、午後にfigmaのブラック★ロックシューターに付属していたDVDを観ました。
前に一度観てるんですけど、もう一度観たくなったので。

やっぱり意味がよくわからない。
ブラック★ロックシューター、ブラックゴールドソー、デッドマスター、ストレングスが出て来て、主にB★RSとデッドマスターとの戦闘シーンと、黒衣マトと小鳥遊(たかなし)ヨミの学校での様子なんかが一緒くたになっていて何がどうなんだか・・・。
ブルーレイ&DVDで発売されてるんですけど、こっちと内容は違うのかな?
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と、貧乳ビキニはともかく、雑居水槽の2213を掃除しました。
写真はない。いや、毎回同じようなもんだし、見たくもないだろということでw
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使用後の道具。
左からフィルターのホースの汚れを落とすワイヤーブラシ。(アクア用ではない)
タワシにスポンジ、歯ブラシ、バケツ、テキサスシクリッドの移動に使ったプラケと網と分岐コックとエアチューブ。
気付いた時にこういうこと、やっておいた方がいいですよ?
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そんなことやってる最中に発掘したもの。
カバーがついてる方はストレートに、花の形の方はシャワーになる。
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ペットボトルの先につけて使うと、植物の水やりに使えるというなかなかのアイデア商品。
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魚の写真が一枚もないというのも寂しいので、シノドンをパシャリ。
なんか・・・まだ大きくなってる気がするんだよな~。
デコルスとかノタートゥスみたいにならないだろうな、こいつ。
でも、なったらなったでカッコイイからいいか!とも思ってしまう・・・;困ったものですね!
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最後にひっそりと予約しておいたドン★キホーテとプリキュアを観ておしまいな感じです。
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文句があるなら響に言いなっ!!

ライブ・シェルター

2011年 08月08日 01:45 (月)

毎度のことながら、赤茶けた風景が広がるナマズ水槽。

もはや当たり前を通り越してウンザリな光景と思う方もいらっしゃるでしょうが、まぁまぁお付き合いくださいね。

そんなワケで、Redinaさんから生きているだけで記事になると評された(?)アキシスキャット。
1匹目。元気ですねー。ちゃんと餌も食べているようだし、問題なさそう。
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2匹目。大きさはちょっと違いますけど、こっちも元気であります。どうやら流木の空洞がねぐらになってるようで、餌をバラ撒くとシャカシャカと出てきます。この大きさ・体型ならまず引っかかって死ぬこともあるまいて。
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往々にしてナマズという連中は、とにかく隠れるのが仕事である。
そして、生きているのにシェルター代わりになって迷惑そうなスポッテッドトーキング。
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これだけ見ていると平和そうですが、実際はかなり嫌がって体を揺すって追い払います。
どうみても石ころみたいですからねー・・・。シェルターとしてってのもわからなくもないんですけどw
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今回、水槽のガラス面を擦りませんでした。コケがない!
サザエ石巻がせっせと処理してくれたおかげです。けっこう役に立つじゃないのー。
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終わりの始まり

2011年 08月07日 04:04 (日)

土曜、いつも通りにプレコ水槽の水換えをしたあと・・・。
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テキサスシクリッド、再びプレコ水槽へ戻ってくる!
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なんか、ちょっと餌を食う量が少ないんですね・・・。多分、周囲は自分よりデカイのばっかなので回らなかったのかな?とか思いましたが、何かが起こる前にこうして対処してみた方がいい気がするんですよねぇ。
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パロット&P.フィラメントーサス。
フィラメントーサスはけっこうケガするので慣れっこかな?彼もまた成長しているので、良きケンカ相手になってくれることを祈ります。
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今日のお買い物。

スドー ポーラスリング。
バクテリア繁殖用ろ材を使ってみて、気に入ったので、今度はこちらも試すことに。

なにもエーハイムメックとかに執着したりする必要って、ないですもんね。
だったたということで、90にて使用する予定です!

予定では年内ということにしてますけど、どうなんだろ・・・うまくいくかなー?
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容器の値段

2011年 08月07日 03:52 (日)

貴志祐介 「新世界」より。
3部作で、とっても読みごたえがありそうな気がします。
ホラー、ミステリーときて今度はSFとは、幅が広い方です。
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サボテンです。

以前あったものは・・・

窓際にある→風が吹く→サボテンにカーテンが当たる→床に落ちる
という図式になってしまtっていますけどw
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待ったぜ、この日を

2011年 08月05日 02:04 (金)

前作「MAGIC」から1年8ヶ月。ついにニューアルバムが発売になりました~~。


ジャケットのトリコロールカラー、実はバックの赤は日の丸になっていて、しかもPEPSIのマークとリンクしてます。CMにも出てましすしね。つーか、B'zがCMって、異例ですが、他の人がやるよりしっくりきてますね。

松本氏はグラミー賞を受賞。PEPSI NEXのCM出演。
8年振りの北米ツアー。リンキン・パークと共演。
東北地方でのチャリティーライブ。CDセールス8,000万枚突破。

昨年はソロ活動で寂しかったですけど、今年は大躍進ですね!

B'z 18th ALBUM 「C'mon」
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1. C'mon
2. さよなら傷だらけの日々よ
3. ひとしずくのアナタ
4. Homebound
5. Don't Wanna Lie
6. DAREKA
7. ボス
8. Too Young
9. ピルグリム
10. ザ・マイスター
11. デッドエンド
12. 命名
13. ultra soul 2011

まだ1曲目しか聴いてませんが、楽しみです♪

でも、これは絶対に当たらないだろうな~。
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ドラゴンへの道

2011年 08月05日 01:43 (金)

こちらは火曜、パワーボックスのメンテをしました的な内容。

①小さいリングはスドーのバクテリア繁殖用ろ材。安いし長持ちするのでオススメ。
②小さい粒はコトブキのダブルバイオのボールタイプ。こっちはイマイチか。
③水作のカキガラ。プレコ水槽にはなくてはならないです。必需品!
④水はクリアになって、ハイ終了!
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それでけではダメですよねぇ? ではプレコ達の様子を少々。
まず、ブラックアーマード。相変わらずトリッキーでプレコらしからぬ動き。
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ブルーフィンプレコ。こいつって、飼育しているとゴールデンに変化することもあるってALに載ってたけどホントかなぁ?
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デカブツロイヤル。流木崩壊テロを何度も起してます。そろそろ狭いかなぁ?
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タイガーフィンサタン。尾びれの下側のエッジが減って、逆に上側のエッジが少し広がってきました。このままドラゴン化してくれれば嬉しいです♪
でも、ドラゴンへの道はまだまだ長そう・・・。
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買った頃に比べるとだいぶ大きくなりましたが、全体的にはまだまだ小さい!
成長が遅いので、長く60cm水槽で飼育できる良いプレコだと思います。オススメできますね!

おっとっと!コイツは別記事にしなきゃいかんのだった!!
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後悔のオレンジ

2011年 08月05日 01:32 (金)

出来事としては、独立しているので別記事にさせてもらいますとも。

ヒメモンステラが、虫にやられたくさい。出口近くに置いてあったから、ちょっと心配だな?と思っていたらホレ!言わんこっちゃないじゃない。
それと、100円ショップで買ったオレンジの鉢が、よくよく見るとみすぼらしい・・・。ちょっと後悔してます。
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テキサスシクリッドがしばらくジーっと凝視してました。

鉢の真ん中あたりに折れ曲がっているやつは園芸用の"緑の棒"です。実は頼りないので仕方なく緩めにビニタイを巻いて成長を阻害しない程度に支えてます。
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この爪楊枝は、折れてしまった箇所がだらりとならないよう固定してあります。
人間で言うと、骨折みたいなものです。

つーか最近、SPEED★KING植物に逃げてね?ともっぱらのウワサですが、アクアリウムと観葉植物というものは、実は切っても切れない関係にあるんですよね。だって、よく似合ってるでしょ?コレ!
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こちらは今日、仕事が終わってから鉢を玄関・ベランダに出した時の1枚。基本ガレージに置いてますけど、やっぱり直接風に当てたりしないと虫がついたり病気になったりもするので必要です。
左からテーブルヤシ、ペペロミア・スワニクルース、コーヒーの木。
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忘れ物番長

2011年 08月05日 01:16 (金)

こんばんは。
数日更新できなかったので、まとめてドーンとやってしまいますね!

まず、火曜日。昼間は人がいっぱいいてイヤなので、日没と共にお買い物へ。
車で30分ほどの場所にあるホムセンです。うちの近くにも同じホムセンがあるんですが、規模が違し、モノもある程度は揃っているので、よく行きますね。

まずコレ、何なのかというと。
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スクエアータイプのフラワースタンドです。100円ショップにも似たようなのがありますけど、こっちの方が気に入って買いました。400円ほど。
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本当はここでぶっ続けで植え替えまでやるつもりでしたが時間切れになってしまい、水曜。木樽風のポット。受け皿は別売り。あこぎな商売しやがって!
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デザートローズをもう1ポット欲しくて物色していたんですけど、隣にあったヤツをまだ青いから安いんだと思って買ったら種類が違ってましたwこれはアルボレッセンスというらしい。葉っぱがぶ厚いです。でも、気に入ったからよしとします。
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もうひとつはこちら。ペペロミア・スワニクルースというらしい。あまり大きくならないそうなので、育てやすいかな?と購入。
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植え替えはいつも通りなので、今回は写真は省略!
木樽風のポットは保管しておくつもりだったんですけど、適当な鉢がなかったので使いました。
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植える時に、真ん中に植えないと後でとてもカッコ悪くなってしまうので注意しましょう!
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で、一番欲しかったグリーンドラムを買い忘れる。情けないねぇ・・・。

ブレザー・ハルヒ

2011年 08月02日 03:30 (火)

figma 涼宮ハルヒの消失より、 涼宮ハルヒ 光陽園学院ver.
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超勇者ver(ゲーム同梱)、制服ver、夏服ver、チアver、中学生ver・・・これで6体目。よく出るなぁー。
さすが人気者ですね!
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付属品とかは、いたってシンプルなので除外します;
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髪が長いので、可動の妨げにはなりますが、出来が素晴らしいので何の問題なかろう。
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これは珍しい布製の寝袋。こんなのついてるなんて・・・。
でも、なんかコレ怖くねー?
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シンプルすぎるので、とりあえずこんな写真なんか・・・。
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フェンスを飛び越えてる感じにしてみたんですけど、難しいもんですね。
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・・・・わざとだぜ?
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ふん、以上figma開封記事でした。
眠くて・・・自分でもちょっとオカシイと思うようなことさせりませんよ。
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イモリの棲家

2011年 08月02日 03:10 (火)

かなーり久々にアカハライモリの登場です。
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水換えの時、いつもは隔離して逃げないようにしておかないと、すぐにどこかへ行ってしまうので注意しましょう。
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最初は6匹いたのが、全部痩せていて、結局建て直しできず、バタバタ死んでいきました。
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最後に残ったのはこの1匹なんですが、こいつだけ状態よく飼えていたってことなのかな。
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できることならこんなプラケではなく、きちんとした水槽がいいなと思ってますけど、メンテが大変になるし。
小型水槽で、なおかつらんちゅう飼育用なら簡単かも知れません。
頭に入れとこうかと思います。
忘れたら言ってね?
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追い落としゲーム

2011年 08月01日 17:22 (月)

プリキュアをなんとか録画予約バレないようにできたので、今回も無事に見ることができました。
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しかし、前回の彼女のダークさはどこへ消えた?
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さて、今回はメンテ記事・・・・はヤメますw
じゃあどうするんだってはなしなんですが、ちょっと過去に記事を作るハズがボツになっていたネタなんか少々やってみるよ。

サザエ石巻のその後。
彼らはコケ取りとしては優秀です。
コケを食べるという触れ込みの生物の中では一番ではないかと思います。
スポット状のコケ、シリコンについたコケ、ほとんどなくなりました。
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普通の石巻と違って、ひっくり返っても死ぬ率が低いってのもいい所ですね。
そんな石巻に対してオトシンは。
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そこに何かがあるようには見えないが?
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なんか、人工飼料に慣れきって、コケをちっとも食ってないみたいです。
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少しは働かないと、追い落とされるぜ。
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一方のゴールデンハニーは、メンテ後、上から降ってきた(水換えの時は別容器に隔離するので)石巻を餌と勘違いすることもあるようです。
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