TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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怪物の巣窟

2011年 12月28日 01:47 (水)

こちらは、51cm水槽。
とうとう終了のお知らせです。

なんでかと言いますと、エキデンス・メタエがデカくなってきて、ブラントノーズガーが少しビビリ気味なので、ちょうどいいからプレコ水槽に移そう!ということで。
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前々日くらいからエキデンスを隔離。
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移動用ケースに移して、階下のプレコ水槽へ。
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かなり寒い日だったので、さすがに保温も必要でした。こういうのって、あれば便利なのね。
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水質がけっこう異なるはずなので、水合わせはそれなりに慎重にやりました!
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さっそくパロットファイアーとコンビクトシクリッドに追い回され、最初はかなりビビって逃げ回ってました。これはシクリッドの混泳には珍しくも何ともない、ごくごく当たり前のことですねw
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ただ、思ったとおり、ジュルパリさんは相変わらず、ほとんど無関心でしたw
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今日になっても(写真はないですが)、エキデンスはほとんどダメージらしいダメージもないようです。これはちょっと珍しいかも?大抵はヒレが避けたりウロコが剥がれるもんなんだけど。
けっこう上手くかわしてるらしい。

エバー・グリーン

2011年 12月28日 01:34 (水)

私は29日まで仕事です。というか30日に仕事とかぬかしたので、突っ撥ねました。
やりたければ雇い主ひとりで勝手にやりゃあいい。仮に仕事しても、儲けが出るのは雇い主で、こっちは時間もなくなるし、休みも1日減るし、いやいや、1日多く働いたからといってどうせ食えないし。

まぁ、年明け後、少し経ったら次の仕事を少しずつ探そうかと。
このままでは、いつまで経っても年金も税金も払いきれないし(年金払っても、貰えないから意味はないし、税金も無駄に使われるのでこれも払い損かw)、ローンすら組めない。
何か高額な買い物したいわけじゃないが、親に家でも買ってやりたいとは思ってるので。

さて、それはとりあえず置いといて。
先週の土曜、ふと鉢ばかり増えて、自分のガーデニンググッズがひとつもないことに気付く。
で、ホムセンに買いに行ってきました!

ミニスコップと移植コテです。
コテの方を使う機会はあまりないかもですけど、必要な時にない!・・・というのでは遅いので、揃えておこうかということで。
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他にセールスポイントが見当たらないのか、ステンレス製であることを強調しまくってます。
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ははぁ・・・なるほどねw
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ちょっと小さいのでは?とお思いかも知れませんが、管理している鉢のサイズ、一番大きなものでも5号ほどで、他のはみんな2.5号から4号程度なので、とりあえずはこれでも充分です。いや、鉢によってはこれでも大きすぎるかな?
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ちなみに、2鉢目の黒法師も葉っぱがしっかりしてきました。順調ですね。
もう1鉢黒法師を・・・と思って探すと、1号くらいの小さいのしかありませんでした。しかも・・・あんまり状態良くないので泣く泣くパス。
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虚しい戦い

2011年 12月24日 02:01 (土)

季節が変わり、どうにも角度的に日光が差し込んでくるクラウン水槽。
先週はフィルターメンテのみでおしまいだったので、まるまる一週間以上、水槽の中を触りませんでした。
で、どうなったか?

キスゴムにコケ。サーモセンサーにコケ。
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土管にコケ。塩ビパイプにコケ。
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ガラス面にコケ。底面にコケ。モーターにコケ。ヒーターにもコケ・・・。
あらゆる場所にうっすらコケが発生したので、一箇所残らずスポンジで擦り落としました。

コケで透明度を失い、向こう側が見えないですw
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仕方ないので、いつもより5Lほど多めに水換えしました。
バビュンと泳いでいるのはストライプトーキングキャット。普段はシェルターから出てこないくせに、こういう時は素早いですね!
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大きさ的にはイエローピンクテールとほぼ同じかな。
あれから大きくなってないので、水槽内ではMAXサイズかも知れませんぜ。
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続いてクラウンたちも。
7匹いたのが5匹に減りましたが、残りの彼らはみんな元気ですとも。
一番大きなボスクラウンも、イエローピンクテールとほぼ同じ大きさだったのにビックリ。
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コケの野郎どもめ。俺に適うとでも思ったか。と、勝ち誇ってもちょっと放っとけばすぐに戻る・・・。
設置場所が悪いからな~。こればかりはどうしようもありません。
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とりあえず、この水槽は大掃除も全部おしまいです!
後は水作エイトのろ材の交換かな?
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別記事にしようと思ったんですが、面倒なので一緒くたにしてしまいます。
プレコ水槽だというのに2度も産卵した(そして失敗した)コンビクトシクリッドですが、元気です。
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でっかいパロットさんとジュルパリさんが威張ってもあまりビビりません;
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ペアの片割れも元気です。たまにケンカして負けますが、それでも元気です!
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水曜日にパワーボックスのメンテをしました。
汚れていたので、いつもより丁寧に掃除しました。相変わらずメンテしづらくて参ります;
ウールマットもヘタったので交換。ついでにだいぶ減っていたカキガラも交換です。
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そして金曜日にエーハイム2217も掃除しました。で、土曜は水換え。けっこう短期でやってしまう感じですが、時間がなかったのと、これから年末にかけて休みがないので、やる時にやってしまわないと、新入りさんも入れられないし!

恐るべき小物

2011年 12月20日 03:22 (火)

figma用の小物をあちこちで物色して、ちょっと面白そうなモノを発見しました!


1/12スケールということで、これはfigma関係に使えるかも?
観葉植物と花台とジョウロ。
このジョウロ。メタル製で、かなりしっかりできてます。
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植木鉢も、こんなに小さいのに素焼き鉢!(乗ってるのは小指)
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これで律っちゃんもガンダムごっこからは卒業かな、うんうん。
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騒音発生装置

2011年 12月20日 03:16 (火)

少し遅くなりましたが、日曜のゴールデン達の様子など+α。

久々にこの水槽、エーハイム2213をメンテしました。
予想したとおり、ほとんど汚れてません!
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それでも一応、取り出してホースは汚れを落としました。
ろ材の方は飼育水に入れておいたのみで洗うことまではしませんでした。フィルターケースもぬめりすらほとんどない!ダブルろ過が功を奏してるんだろうか?
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フィルターメンテのみで、今回は水換えはなし!それでも連中は元気そうです。
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1匹が土管に入り、後からもう1匹が入る。で、最初に入った1匹が押し出され、再び入り~をひたすら繰り返す;
何をしてるんだ?お前達は・・・。もっと考えてくださいよ。
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動くたびに土管はゴロゴロ・・・。うるさくってかないませんぜ。
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煽りを喰らってシノドン・オルナティもメンドくさそうに移動・・・。
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そろそろどいたか?と思って戻ってくると、まだグルグル・・・。
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やれやれ、進歩のない連中だぜ・・・。
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Redinaさんの記事で書かれてましたが、これ、ボディーの柄がスポットだったらデコルズですね;

自室避難

2011年 12月18日 03:57 (日)

こちらの記事も混合記事になりますのでご了承ください。

寒くなってきたので、コーヒーの木とテーブルヤシを自室に隔離した方がいいでしょうね。
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葉の表面が乾燥するのも良くないので、霧吹きも忘れず定期的にやらなくてはいけないようです。
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続いて、100円ショップで買ってきたもの。
この物体、なんなのかと言いますと・・・。
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こうして使うらしい。
本来、高い位置にある鉢に水を与えるときに使うそうですが、1本あれば便利かも知れません。
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そして、土曜にゲットしたもの①。受け皿2枚。
100円ショップで買うよりも安かった。
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ちょうど良い大きさです。色も素焼きの鉢には似合ってるかな?
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一方、黒法師。非常に順調です。
あまりに黒っぽくなり過ぎて逆に怖いくらいだw
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さて、最後にこれを。
ムツギアリさんのトコにもありましたが、たまたま入荷していたので、試しに購入してみました。

ドラゴンボール。
実際、この目でその名前を読むと、情けなさに溜め息が出ますけどw

よく見ると、これってユーフォルビアの仲間なんですねぇ・・・。
ユーフォルビアは初めてです。なんとかうまくいきますように!
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日陰のシルバー

2011年 12月18日 03:36 (日)

またまた間が空いてしまいました;

時間がなさすぎです。
何しろすべてが終わってPCの前に座った時点で、もうAM2:30近くでしたから。

なので、アップするはずだった記事を、他の記事と一緒くたにしてアップです。
浮力の強い餌、エーハイムリッチペレットも食べるようになったブラントノーズガー。意外と好評なんだな、あの餌。
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エキデンス・メタエ。
このレイアウトじゃ、色飛び解消!というわけにはいきませんでした;
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2匹とも仲良さそうに見えますけど、実は最近、エキデンスの方が成長してきて、ブラントンーズが押され気味な気がします。
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一方、ローチ水槽。
今回は水換えを最小限度に抑えるため、フィルターメンテのみ行いました。
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見た感じではろ材があまり汚れてないように見えます。
なので、ろ材自体はいじらず、フィルターの濾過槽のみ綺麗にしました。
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イエローピンクテールをビビらせないようにするので精一杯でした;
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飴色メタエ

2011年 12月15日 01:49 (木)

コンビクトシクリッドに丸坊主にされたコリメタエ。

ナマズ水槽に引っ越してから少し経ちました。
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ヒレはほとんど元通りになって、普通に泳ぎ回るように・・・。
しかし、アドルフォイは一切何もされなかったのに、なんでメタエだけあんなにイジメられたのだろう?
きっとコンビクトにしかわからん理由があったんだろうと思うしかないw

他のブログやサイトと比べると、なんでうちのメタエはこんな飴色なんだろうか?
飼い込みうんぬんとかじゃなく、デフォでこの状態でした。

隣のコンコロは飼い込みでここまで色が揚がりましたが、最初は灰色でしたから;コリショック事件の余波で3匹いたのが今じゃ彼だけに。そろそろ追加を~・・・と思ってもすっかりコリは鬼門になってしまってるのでした。
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同じく、念のためにメタエと一緒に引っ越したアドルフォイたち。こちらも特に問題なさげです。
こっちもあともう2~3匹・・・といきたけど、コリはすっかり以下同文w
少し見えてる細長いアンテナみたいなヤツは、ロリカリアの尾びれとフィラメントで、その手前にいる石ころみたいなのは、ハラ・ジェルドニーキャットですw
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コリの親戚ということでこっちに載せてしまいますけど、フラッグテールポートホールキャット。
底面につかない程度に頭を下向きにしてホバリングするようになりました。慣れてきたのかしら?
コリやオプソドラスの近くにいることも増えましたが、一緒には行動しないようです。ちょっと残念。というか、オプソドラスの方が動くとコリもついていく・・・というパターンが多いです。
トーキングキャット達に近い仲間なのに、動きがコリっぽいというのも変わってますねェ・・・。
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ダブル濾過

2011年 12月15日 01:34 (木)

ちょっと遅くなりましたが、ポリプ&ゴールデン達の水槽の水換えついでに、デュアルクリーンをチェックしました。

60cmらんちゅう水槽に、そこそこの大きさの魚が5匹もいるのに、汚れらしい汚れが給っていませんでした。
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ろ過槽内も、取り立てて・・・といった感じでした。
まぁ、洗ってしまえば、そりゃあ少しは汚れも出るでしょうけど、これなら無理してやらなくてもいいかな?というレベルだったので放置。あとはエーハイム2213の方を一度メンテする予定。
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ついでにポンプの方は外して汚れを落としておきました。
もうしばらくは使うことになるとは思うので、若干グレードアップということで、ウェット&ドライろ過槽でも追加しようかしら?
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一方、こちらは51cm水槽。
スライス溶岩石とイエローストーンも全部出しての水換えでしたが、中の物を全部出すという手間的にはいつもと同じなので、不便さはあまりないかな?という印象でした。
ただ、パワーキャニスターミニの性能が、外掛け式よりは優秀ということがわかったので、試験的使用は一旦終了して、エーハイム2213にしようか?こちらも考え中。
ただ、水槽が床に直置きなので、60cmらんちゅうと同じように、100kgまで耐えられる踏み台×2(1,500円程度)を買ってきて、少しは見た目もよくしたいかな?
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最後にアクアライフ。
今回はフグ特集ということでしたが、私が飼育してみたいフグNo.1のインドシナレオパードパファーに関する情報が少なかったのが不満でした。フグといえばミドリフグかアベニーが主役だから、仕方ないといえばそうなるけど。
どんな特集でもそうだが、もう少し突っ込んだ内容にしてほしいかな?当たり触りのない内容では、ホムセンの店員と同じじゃないか?
それに、ハロ~アクアリストも、何だこれは?といった内容でした。
ガーの泳ぐプール(池?)はそれはそれで凄いかも知れないが、よほど環境に恵まれているか、周囲の理解がなければ作ることはできないし、一般家庭では現実的じゃない。6畳一間の自室で60cm水槽でコリドラスを飼っているような庶民派はどこへ?
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値段がちょっと高いと思ったら、カレンダーつき。
正直、いらない。しっかりした作りの卓上カレンダーとかならいいけど、これはほとんど各メーカーのエサやら器具やらの宣伝が入ってて、純然たる魚の写真だけじゃない。これなら何もついてなくていつもの値段の方がいい。
このところ、ガッカリな内容が続きますね。
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もっと面白い雑誌作り、できると思うんだけどな・・・。

エリーゼ

2011年 12月12日 03:22 (月)

さて、こんばんわ。土日の記事の続きです。
やってしまわないとスッキリしないんですもの。

ああ・・・また買ってきちゃいました;

私はいわゆる、スーパーのお菓子売り場に置かれているような庶民的なモノが好きなもので。
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今回はその中からエリーゼについて。なんか、若干デザインが変わってるけど。
これって食感があまりにも軽いので、ファミリーサイズでも、気がつくと半分くらいなくなっています;
注意してね!
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ついでに何やらPEPSI NEXにポケモンストラップがついてました。
別にポケモンに興味があるわけでもないけれど、せっかくなのでデジカメにでも付けようかと思います。
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そして本題。今回も多肉関係です。
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まず、火祭り。
まだ緑色の部分が多く残っていて、真っ赤に色づくまでにはかなりの時間が必要みたいです。
このグラデーションも個人的には好きなので、真っ赤にならなくてもいいといえばいいけれどw
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そして、黒法師。
寒いですが、雨が降っていなければ窓の柵の外に出して、午前中だけでも日光に当てるようにしています。
新参者の黒法師の方、最初は緑色だった部分も、このとおり。しっかり色が乗りました。
水は控えめにするというのはわかるんですが、土の通水性などを考えると、やはりうちでは、控えめにしつつも、与えなくてはならない時には冬だろうがなんだろうが、定期的にやる必要がありそうな気がしています。
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もうひとつの黒法師。
こっちはけっこう立派です。最初からいいやつを選んだんですが、自分の眼は間違ってませんでした!と、ちょっと得意気になってみたり;
花火みたいで気に入ってます。
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一方、こちらはサボテン。白雲般若。
少しだけ形が変わりましたが、サボテンだけあって、成長はホントにゆっくりです。

うーん・・・般若と言われれば、まぁシルエット的には似ていなくもないけど。
勝手に名前をつけるなら、螺旋っぽい形から、スノーベール・ツイスターという名前にした方がよくないか?
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魔女戦争

2011年 12月11日 04:53 (日)

前作「恥知らずのパープルヘイズ」からたった3ヶ月でもう新作の発売です!
って、相変わらずのペースです、このお方。このシリーズとしては約1年と4ヶ月ぶり。

上遠野浩平「ヴァルプルギスの後悔 Fire4.」

ブギーポップ本編のスピンオフ、統和機構の合成人間ピート・ビートと朝倉朝子が主人公の「ビートのディシプリン」から、そのまま地続きで突入したこのシリーズも、一応これで終了ということになりますね。

読んでしまおうかどうしようか迷ってます。
いや、とっておけばお正月のヒマつぶしになるし、そっちの方が集中して読めるじゃないですか?

この人の作品は、ブギーポップ、ソウルドロップ、しずるさんシリーズ、ナイトウォッチシリーズだけでなく、他の作品も、発売していない短編も含めて、どれもがどこかでリンクしていて、世界が広がっていきます。
特にこのヴァルプルギスシリーズは色んな物語との関わりが見てとれるので、読んでいて大変楽しいです。
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ゴールデンMK-2

2011年 12月11日 04:36 (日)

プレコ水槽、ナマズ水槽の水換えが終了し、水換え記事でも?
・・・と思いましたけど、んな退屈なモン誰も見たくないですよねぇ?

なので、時間の関係でほんのちょっとですが、プレコの様子など。

ゴールデンブルーフィンプレコ。
メチャクチャな名前だこと!ゴールデンならブルーじゃないのに・・・;
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成長しているかしていないかはさておき、うちに来て以来、ずっと元気なようです。

こっちはもう古株。ニュータイガープレコ。
タイガープレコのプチゴージャス版ですね!安くて綺麗で飼いやすいですよ?
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そんなニュータイガーにつつき出されても、ゴールデンブルーフィンは元気です(?)
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サンセット・グロウ

2011年 12月08日 16:59 (木)

出しておいた場所がちょっと悪かったのか、アエオニウム夕映えが、葉っぱの2~3箇所が虫に食われてしまいました。
目の前に側溝があるので、虫がいても仕方ない。だって、そこにしか日が当たらんのですから!
でも、プラントホルダーを買えば部屋の柵の外に出せるんじゃね?ってことで、虫に食われた葉っぱを消毒したハサミで切り落として、部屋に移動。

うーん、葉っぱの重みで斜めになってきつつある;
でも、それはそれでよしとしますか。ホムセンにあった時の、葉っぱの落ちまくったダメな、夕映えならぬ、夕萎え状態からは脱出できたんだし。
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エッジはほんのり赤くなってきてますけど、まだまだ光に当てないといけませんね。
完全な姿を拝みたいものです。
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しかし・・・夕映えとか、センスのない名前だな~;
夕映えよりは、サンセット・グロウとかフレイム・リーフとか、そんな名前にしちゃえばもっと人気出るんでないの?

無意味の殿堂

2011年 12月08日 16:44 (木)

連続更新です。
いつの間にやら、こんなスタイルになってしまいましたが、お付き合い下さい!

先日のLEDは封印!
あまりにも暗いので、お話になりませんでした。
まぁ、あれは電球だけがLEDで、ライト本体はレフランプや蛍光球とか60Wまで使えるので、部屋の照明にしてもいいし、球を買い直してまた使用してもいいので、無意味の殿堂入りはせずに済みそうです。
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使っているのは、NISSOのペティというライトで、9Wです。これの方が断然明るいですね;
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ナマズ記事で餌の話題を出したので、こちらにも。
ディスカスフード、エーハイムのリッチペレット、カーニバル(普通のヤツと割ったヤツね)。
大きいままのカーニバルも、ブラントノーズはひと口で食って、しかも2~3個は平らげるようになりました。おまけにリッチペレットもディスカスフードも食べるように!!

エキデンスの方は、カーニバルでも何でも食べるので、ぐんぐん大きくなり、1ヶ月でひと回りくらいは成長したんじゃないだろうか?そのままいけばブラントノーズよりデカくなりそう。
そろそろプレコ水槽に移そうかと考え中。
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ナマズ惑星

2011年 12月08日 16:33 (木)

どうも、私です!
できる時にできるだけ更新しておこうということで、うちの日陰者達の様子と、新入りさんの経過報告など。

うちにやってきて何気に古株のサカサナマズ。2匹いたうちの1匹はなぜか気が荒く、プレコ達とケンカばかりしたせいか、負けて先に死んでしまいましたが、こちらは元気です。
もう4年くらいになるかしら。腐っても(?)シノドンというだけあって、丈夫な魚です。
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フラッグテール。
一応、pHショックなどもなく、今のところは元気なようです。コリ達と一緒に行動するかな?と観察してますが、今のところはそういった気配がありません;
ただ、予想していたとおり、アーマードキャットとは180度違って、こっちは大大大食漢ではなく、きわめて常識的で、コリと同じく臆病ですね。
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カメラを向けると、ちょっとビビって奥に引っ込んでしまいますけど、少しずつホバリングするようになってきました。これからが楽しみです!
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根気よく飼い続ければバンジョーキャットもこんなふうに顔を出したり姿を見せたりするようにもなるってもんです。・・・根気よくって表現は正しいのかどうか??
ちなみにホワイトバンジョーの方も生きてますし、餌の時間になると砂の中から出て来て、積極的に餌取りに参加しているようです。
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この水槽の餌ですが、冷凍赤虫を1ブロック。これは毎日与えることもあるし、2~3日に1回の時もあります。餌やり自体も2~3日に一度ということも。
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で、もうひとつがこれ。ひかりキャット、コリタブ、ディスカスフードを細かく潰したもの。
冷凍赤虫なしの日はこれを必ず与えてます。
なぜ、こんなに細かくするの?と聞かれる前に答えると・・・。
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こういうヤツがいるからですね。
ハラ、アキシス、ミクロシノドンの連中は口も小さいので、食いっぱぐれのないように、との配慮です。
冷凍赤虫は全部食われても、最悪、人工飼料は食えるように・・・ってね!

どのぐらい小さいのかというと、ハラ・ジェルドニーが乗っているのは水作エイトのSサイズ。大きさは小指の第一関節くらいの範囲に収まってしまいます。これで大人だそうな・・・;
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ブラック・ラバーズ

2011年 12月06日 02:52 (火)

もうひとつ。
買ってきて以来、そのままだった黒法師を植え替えました。
植え替えの過程は芸がないので省きます。文句ないよね??
黒法師に合わせて選んだちょいと高めの鉢・・・。なんかものすごく和的な雰囲気になってしまいました。
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表面が濡れてますけど、霧吹きで葉の汚れを落としただけで水やりはしてません。
あと数日は光に当てつつ放置するしかないかな。
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こちらは黒法師第一号。しっかりしてます。形も見事。少し新芽が出ています。最初は緑っぽかったけど、紫に変わってました。日の出~午前中は光が当たる場所に出しているのが良かったのかな。
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なんか、独特な雰囲気になってしまいました;
水槽にオモチャにフィギュアと多肉植物・・・。ここは、これからどうなるのか。
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逆行LED

2011年 12月06日 02:36 (火)

本当は土曜にやりたかったこの企画。
アホ仕事(急ぐ必要もないのにやらされる仕事の意)のおかげで日曜にやるハメに。

①Mr.ビスという名前。ビスを入れるケース。用途はないけど、気に入ったので購入。
②クリップライト。電気屋さんで。ちょっと試したいことがあったので。
③④ここからチャームで買ったもの。48灯LED。ちょっと買ってみた。
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⑤予備ヒーター。コトブキとテトラのがないのでこれにしました。どこいったん?
⑥イエローストーン3個入り。以前買って、気に入ったので。
⑦スライス溶岩石のセット。
⑧洗って汚れを落としました。溶岩石がラスクみたいだけど食っちゃダメです。
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エキデンスとブラントノーズガーを一旦隔離。
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ナマズ水槽からアヌビアス・ナナを拝借。黒ヒゲゴケのついた部分はバッサリ落としました。
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底面が黒い水槽はありませんでした。あってもオールガラスになるので価格的にも重量的にも無理。仕方ないのでテトラの51cm水槽を引っ張りだしてきました。デカく見えますけど、水量は45cm規格と同じです。
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エキデンス。まだ馴染んでないのか、色は飛んだまま。もう少し様子見かな?
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ブラントノーズ。こいつはいつもと変わらんなw
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全体はこんな感じに。一応、パワーキャニスターミニは対応してるんですけど、これではちょっとな~。
潔くエーハイム2213あたりにしてしまった方がいいかも?小型水槽にはそこそこ使えるフィルターであることはわかったのだし・・・。
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うーん・・・LEDはやはりスポットタイプでは暗い・・・。これでは逆行してるぞ;
しかし明るすぎても困る。フレームのある水槽では、据え置きタイプのライト以外は使い勝手がよろしくないんだよなー。特にこの51cmではなおさら合うものがない。あってもこの水槽専用ライトが1種類のみ。しかし・・・高い。普通の60cm規格のライトよりも割高なので困る。
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雑然とした感じは・・・出せてると思う。隙間が気になるので、もっと溶岩石や流木でごまかすか?
でも、メンテの時にいちいち取り除かなくてはならないというデメリットも。
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まだまだ改良が必要。過渡期は続くのであった。

栄光のフラッグ

2011年 12月04日 12:07 (日)

お次はいつものお店に行って買ってきたお魚なので、別記事にさせてもらいました。

マニアックなコンタ・コンタ(ハラ・ジェルドニーによく似たナマズ)なんてナマズが入ってました;
つーか、ハラ・ジェルドニーとロックドラスとコンタ・コンタとアキシスキャットが揃ってるこの店って一体・・・。
誰得なんだろ?・・・いや、俺得だ!

それと、ホワイトテールブラックキャットの尾びれが白ではなく、赤くなってきたと言って見せてくれました。長くお店にいる割には大きくなってないと言っていたので、もしかしたら、ホワイトアンテナキャットなのかな?(←ちなみに飼ってみたいナマズの一種)と思ってみたり。ジャウー・ペドラのフルサイズを見て、いいなーと思ったり、再度入荷していたオレンジフィンブラックカイザーが7,000円になっていてガックリきたり、オレンジシームプレコに惹かれたりと、なかなか楽しい時間を過ごさせていただきました。

しかし、買いたい魚は決まっていたので、迷いませんでした。
これ、何だかわかりますか??
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彼は、フラッグテールポートホールキャットといいます。
見た目で、あれっ?と思った人もいるんじゃないですか?

コリドラスに似ていると思いませんか?それもそのハズで、コリドラスと同じカリクティス科に属するナマズで、こちらはかのアーマードキャットをよりコリドラスに近づけた感じ・・・といえばわかりやすいですかね?;
性質はほとんどコリと同じで、飼い方も同じです。コリがたくさいんいる水槽に、これが1匹混じっていても面白いかも知れません。
アーマードキャットが飼いたいけれど、餌を食べ過ぎて困るとか、もうちょっとMAXサイズが小さいヤツを、とか思っている人にはちょうどいいナマズだと思います。
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特徴は何と言ってもラミーノーズテトラみたいなフラッグ模様の尾びれ。
ちなみにポートホールとは、船窓という意味だそうです。体側に等間隔で並んだ丸いスポットからその名前がついたのかな?

実にコリドラスっぽい顔付きをしてますねぇ。
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昔から知られているのに、入荷も飼育人口も比較的少ない魚は色々いますけど、このナマズも残念ながらそこに入ってしまいますね;
この尾びれの模様が入らない、ただのポートホールキャットというのもいますが、そっちは一度も見たことがありません。
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(私)「じゃあ、今日はこれ」
(店)「よくわかったね(いるのが)」
(私)「ずっと前からわかってましたよw」
(店)「気付いてくれる人、まったくいなかったw」
(私)「昔から飼ってみたかったですよね」
(店)「こういう魚の良さがわかる人って、ホント貴重だからw」

と、同じ波長を持つ者同士の会話でした;

環境に馴染めば、前にも出てくるようになると思いますけど、その時はこのオプソドラスとか。
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コリ達と一緒に行動したりするのでしょうか?だったらけっこう見ていて面白い水槽になりそうな気がします。
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その前に、生き残れればの話・・・だがね。

ホワイト・シャドウ

2011年 12月04日 11:37 (日)

雇い主が土曜を休みにしてくれないもんだから・・・・

15時帰宅→チャームの荷物受け取り&支払い→10分休憩→支度→ホムセン→熱帯魚店→帰宅→電気店→書店→帰宅→夕食→ナマズ水槽水換え~水温合わせ・水合わせ①→妖怪人間ベム予約→風呂→プレコ水槽水換え→水温合わせ~水合わせ②→夜食(そんだけ動けば腹減りますって;)→録画したFate/Zeroを観る→水換え道具片付け→植物の一部に水やり→一部の魚に餌やり→スイートプリキュア予約→コンビニ→帰宅→PCの前へ→朝5時にベッドへ。

こんな流れ。ほぼ一日のスケジュールを夕方から夜にかけて・・・。しいくらやりたいことであっても、ここまで追われると嫌になってしまいますね;

そんな中、チャームで頼んだものの中から。エキデンス・メタエに続く生体通販第2号。
コレ、なにかわかります??
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ホワイトバンジョーキャット!
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アルビノ個体ではありません。よーく見ると、目はちゃんと黒いし、模様も入ってます。
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あまりにも小さいのが届いて、正直ビックリしました。ああ、うちのノーマルバンジョーが大きくなったからそう思うんだな、きっと。
購入した時のアキシスキャットよりも若干大きいかな?というくらいのサイズ。
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しかし、白い・・・。この名前は伊達じゃないです;
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バンジョーとは別種なのかな?それともこのまま飼っていたら茶色くなるのかな?いずれにしても砂に潜る性質なので、見る機会があまり多くはないでしょうが、バンジョーは飼い込んで環境に慣れると、明るいうちでも砂の上にいたり、餌を食べに出てくることもあるので、飼いたい人は辛抱強く待ちましょうw
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殺意の香り

2011年 12月02日 19:35 (金)

黒法師は殺意の香り・・・なんてフレーズをちょっと思いついてしまった。
なんか、そのままサスペンスドラマのタイトルに使えそうじゃないか?
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実は、近場ではなく、多肉豊富なホムセンに行ったところ、大きな黒法師がありました!・・・でも虫食って残念な感じでした。キョロキョロ&ウロウロしていると、もう少し小さめの黒法師ハケーン。でも、寄せ植えで、いらないのも一緒でまたまた残念なことに・・・。
ふと目を向けると、2.5号鉢のコーナーに1ポットだけ黒法師!
アロエ的な多肉の仲間に隠れるようにして残っているのを、入手してきました。
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勿論、プラントホルダー、今回は(小)を一緒に。
つーか、これ系統のヤツ、他のデザインないかな?と思って行ったので、メインはこれのハズだったんですけどw
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植え替え用の鉢。今回はより黒法師の雰囲気に合ったものを選んでみました。
レジで金額聞いてびっくり;これ500円もすんのー?!

ああ、こんな寒くなってからの植え替えでも大丈夫かと店員さんに聞いたところ、OKとのことなんで、やってしまおうと思います、日曜に。
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その足で本屋さんに寄って「美しい多肉植物」なる本を購入。
パラっと見ただけで読んではいませんけど、一般的&初心者向けの多肉ガイドブックといった感じでした。色んな種類の多肉が載ってますが、管理方法というより、カタログ的なものかな?
半端な知識しかないので、一から勉強するにゃ丁度いいんじゃないの?
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と、レジで植物の本と、イカ娘。を同時に買ってゆく私を見て、店員さんはどう思ったのかw
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水流回避法

2011年 12月02日 19:17 (金)

あーっと、雇い主がヘンなスケジュールを組み、いや、組んでもそれを私達に一切言わないので、私達は毎日、何処でどんな仕事をやるのかもわからないのだからこの言い方は適当じゃなかった。
段取り悪い。効率悪い。見通し甘い。おまけに彼の私用にまで付き合わされ、連れ回され、大幅に時間を奪われる。まぁ、自分勝手なヤツであるということはおわかりいただけたでしょう。

あのさ、頭ン中のカレンダー、間違ってない?私、先週の火曜日からずっと休んでないんですけど、明日も仕事なんですかー?土曜日ですよー?いい加減にしないとヤメますよー?

と言ったところでいいことなんてなーんにもないので、デルのヤツでも見てみましょうか?
・・・挟まって身動き取れないワケじゃないよ?どうやらこの場所、水流が来ないらしい。自分なりの回避方法ってワケですか?
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ちょっと登場させないうちにずいぶんと大きくなりました。もう20cmくらいなんだろうか。いや、目測はいい加減だからあまりアテにはならないか。

オスカーやパロットファイアーみたいに、指で追い払っても舞い戻ってくるほど慣れる魚ではないけれど、手をかざすと、こうしてアーマードキャットと共に寄ってきます。
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ペットフィッシュという言葉がありますけど、先のシクリッド類と、このポリプ類は本当、そう呼ぶに相応しい魚ですね!
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餌の方も何でも食べます。ソードテールの惨殺死体も結局食ってしまいましたwメインの餌はエーハイムのリッチペレット、ひかりクレストカーニバル、ひかりクレストキャット、オメガワンのシュリンプペレットなど。
(※死骸を与える場合、死因が病気ではないこと。そして、死亡してからそれほど時間が経過していない魚に限ります)
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もう楽勝で小赤を丸呑みできそうな感じ;
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のほほんとしてるようでいて、泳ぐ時はけっこう素早いんだな、これが・・・。