TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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意外な素顔

2014年 10月29日 18:18 (水)

どうもです。
ちょっと更新が滞り気味なSPEED★KINGですが、figma、ねんどろいどにくわえ、観たいDVDを物色したりと、アクアと無関係なことにうつつを抜かしてました。

シルバーシャーク2匹が我が家に来てから2週間あまり。
初期の白点などもなく、元気です。
一緒にいる魚がエレファントノーズなので、消灯後に追いかけられたりしているようです。鱗が数枚剥がれたり、ヒレが一部ボロけたりと、被害は予想の範囲内。このぶんなら、よほどのことがない限り大事に至ることはないでしょう。

飼育を始めて一週間ほど経つと、彼らの習性がわかってきました。
大人しいというイメージのこの魚、実はケンカしますw
ケンカと言っても、レッドテールブラックシャークのような荒々しいものではなく、追いかけ合ったり、お互い体をくっつけてヒレを広げて威嚇しあったりという微笑ましいものですが、ケンカや小競り合いをするなんてイメージがなかったので、正直かなり意外だった。
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まだまだ知らないことがたくさんあるな~。

キュアダイヤモンド

2014年 10月26日 18:56 (日)

プレバンから荷物が届きました。
ドキドキ!組からマナの幼馴染みで2人目のプリキュア、菱川六花(ひしかわ りっか)キュアダイヤモンド。
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スイートプリキュア組の発売も決定したりと、まだまだリリースが続きそうなこのシリーズ。卒業は当分先になりそうです。
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先に発売されたスマイルプリキュア組最後のキュアサニーもまだ開封してねーってのに、それを差し置いてダイヤモンドをざっくりレヴューでございます。
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長くなるから、続きを読むをクリックするがいい!

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かつての栄光Ⅲ

2014年 10月25日 16:02 (土)

過去に飼育していて、現在は故人となってしまった魚達。
そんな彼らをもう一度掘り下げてみようというこのコーナー。
第3回目は、古くから入荷のある個性派中型カラシンであるブラントノーズガー。

ガーといっても古代魚の方のガーパイクはまったく関係ない。
それ以外にガーと無関係なのにガーとつく魚には、ニードルガー、マーブルハイドロシナスガーなどがいる。・・・って、いきなり横道に逸れてしまったが、気にするな!

当時、クセありなエレファントノーズとの混泳相手には、やはりクセのありそうなヤツがいいのではないか?と考えてお迎えしたのだったが、これが大当たり。水槽移動するまで互いにほぼ無関心で一切のトラブルが起こらなかった。

見た目からしてわかるとおり、こいつはフィッシュイーターでアカヒレやメダカが大好物。
ただし、その魚食魚的な部分は、食えそうな魚がいる時や、同種同士の小競り合いくらいでしか見られず、それ以外の相手とはのほほーんとしていたり、逆にいじめられることもある。
魚以外では冷凍赤虫を食べたが、人工飼料への餌付きもよく、カーニバルなどの浮上性の餌を食べる。驚くと壁にぶつかって吻部が曲がってしまうという難点があり、綺麗なまま維持するのがちょっと難しいので、60cmレギュラーでの飼育が適する(写真は40cm水槽)か。
それと、同居する魚が大きいと萎縮して、いきなり拒食になってしまったりしたことがあったっけ。


全身シルバー一色かと思いきや、尾びれは淡い黄色&ブラックスポットという、控えめな美しさも持っている。
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自然下では60cmになるなんて話も聞くが、水槽飼育ではせいぜい20cmくらいか、それ以下のサイズで止まる思われる。
うーん、こうして見るといい魚だなとあらためて思う。

もう一度、飼育したいね~。

不憫なデコルス

2014年 10月20日 20:19 (月)

どもども。

缶コーヒー BOSSの景品が届きました。
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その景品とはcrocsのバッグです。
これは、ホラ、女子小学生が夏になると履いてるあのサンダルとかのブランドです。
何の変哲もないただのバッグ。財布とか携帯とかデジカメとか入れたら、それだけでいっぱいになってしまうくらいです。
さすがにこんなの掛けて街中を歩くのは恥ずかしいですが、よさげなバッグを買うまではこれを使うか。
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そんな小ネタを挟みつつ、本題へ。
ナマズ記事なんて飽きたとか言わせないぜ。

新参者たちがやってきてもうすぐ3ヶ月。みんなそれぞれ上手いこと適応できた様子。
撮影するチャンスに恵まれなかったモコキエラ・パイネイをようやくパシャリ・・・と思ったらショウテデニーがジャマ;
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仕切り直してもう1枚。こっちは上手く撮れました!
お迎えした時と比べると1.5倍ほどは大きくなったかな。体型はずんぐりむっくり。
まぁ、そういう体型のナマズだからいいけどさ。
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そして、気になるのはデコルス。
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お迎え当初は小指の第一関節くらいしかなかったのが、今や倍以上の大きさに。
頭と胴体の模様の極端さ。これこそデコルス。
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ただ、少々ストレスを感じてるのではないかと思う。
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せっかく入れた信楽焼きシェルター。何が気に入らないのかわからないが、まったく入らず。
成長して体高も出てきたので、流木の下に潜り込むこともできなくなった。
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これはちょっと不憫だぞ・・・。
グレショフィが入ってるシェルター、もう1個追加すべきか・・・。
いい加減何とかしてやらないとかわいそうだな・・・。
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

オーナメンタル

2014年 10月18日 20:40 (土)

たった数日水槽ネタをやらないでいるだけで、かなりサボってしまった感のあるSPEED★KINGです。
今回もざっくりいきましょうか?

カラプロ大将、久し振りです。
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微妙に成長した気がする。そして、尾びれのオレンジと黒のコントラストがよりはっきりしてきたかな。
レフランプに銀色ボディが反射して渋くてカッコイイ。
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性格に変化はなし。
相変わらずグーラミィの腹びれにペシペシ叩かれながら餌を食べたり、水作エイトの裏側に回り込んで出られなくなってパニクって暴れたりと、マイペースでおっちょこちょい。
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注水時、新しい水の真下に陣取るカラプロ。
なぜ、魚はみんな落水地点に近づくのか。
なんだかな、この面構え。オバケのQ太郎のようでムカつくような気もするけど憎めないですw
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そんなオバQカラプロさん以外に、もうひとネタいきましょうか。
パールグーラミィ。成長不良の1匹を除き、それぞれだいぶ仕上ってきました。
その中の1匹が特に素晴らしい。見よ、この喉元の赤さ!
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ひれがクシ状に伸びてきてます。ということは、オスか。
他の個体は変化がないので、オスはこの1匹だけのようだ。
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うーん、イマイチな写真だが、今回はこれが一番まともな写真なのでカンベンしてほしい。
パールスポットの輝きも以前より強くなってる。
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伸長したヒレが、より優雅な印象。
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ちょうど正面を向いたので、喉元を。
このまま順調にいけば、一本走ってる黒線は消えて、全体がパールスポットに覆われるそうだ。
そこまでいったパールは、過去の飼育でもまだ見たことがないので、楽しみである。
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オーナメンタルとは、この魚のためにあるようなものだなぁと。。
ポピュラー種が多いグーラミィ達。特に中型グーラミィは見過ごされがちなのが残念だが、たった数百円という値段で、ここま綺麗になる魚はそうそういないと思う。

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

黒い季節

2014年 10月17日 01:05 (金)

小説のタイトルみたいですが、違いますから。

夏が終わり、だんだん涼しくなってきました。
そうなると、彼らが生育期に入るのですよ。

黒法師。
おっと、黒いのは花じゃなくて葉っぱだよ。
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うちで育たない種類は自分向きではないから、長持ちしなかった植物は二度と買わない・・・というのが私の多肉選びの基準なわけですが、黒法師に関しては例外で、失敗しても諦めませんw
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夏場は休眠状態になるので、その時の管理方法が神経質になりすぎてダメにしてしまったんですね。
それがあってからは、あまり気にせず、いい加減に管理してますw
夏場は、屋外の直射日光が当たらない場所に出しっ放しで、一週間から十日に一度、ほんのちょこっと水を与え、あとは再び放置・・・ということを繰り返してきました。休眠期間だから水いらないんじゃ?と思いはしますが、あまりに暑いとカラカラに干乾びてしまいますからね。
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中央に緑色の部分が見えますが、これが葉が伸びてきた証拠。
日光に当たることによって黒くなってゆくのです。
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いや~、やっぱり綺麗だねぇ、黒法師!
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今年はまたもうひとつ、どこかで買ってこようかしら?
入荷後すぐに売れてしまうんで、見付けた時が買い時ですね。

AL11

2014年 10月14日 17:45 (火)

どもども。

今月もアクアライフ、忘れずゲットしてきました。
今回は、アクアリウムのベストアンサー特集。
「唐辛子で病気が治る?」「金魚だけあげていると病気になる?」といった、昔からあるアクアリウムの噂の検証コーナーもあり、かなり読みごたえのある内容でした。
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個人的に良かったのは、シャークライクな魚特集。
要するにサメに似ている魚特集なんですが、やっぱりシルバーシャーク、レッドテールブラックシャークが載ってました。
しかし、シルバーシャークって、英名はトリコロールシャークミノーなんていうらしい。どっちの名前もカッコイイ。
じゃあレッドテールブラックシャークは、ビコロールシャークミノーとかいうんだろうか?
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そうそう!
もう1冊はすっかりハマッてしまった「さばげぶっ!」8巻。
他誌に掲載された出張版も完全収録。つーか、冬に発売になるはずだったものが緊急発売で10月。アニメ化の後はBlu-ray&DVD発売、各キャラクターのイメージソングにサントラ発売・・・。
できればこの勢いで第二期もやってほしいな~。

少女マンガは「きんぎょ注意報!」「魔法騎士レイアース」以来なので、ほぼ20年振りくらいだ。
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うらら、相変わらずだなw
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じゃあまた次回に、 戻ってくるぜ
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ウィズ・シルバーⅢ

2014年 10月13日 15:02 (月)

明日から仕事だという事実を受け止めることができないSPEED★KINGです。

さて、水換えを心おきなくこなせて満足度はいつもより高め。
しかも、底意地の悪い隣人も2日ほど留守だったんで、今回の連休は穏やか。滅多に行かない昼間の外出もできました。・・・つっても大した所に行ったわけじゃありませんでしたが・・・ね。

その中で、昨日いつものお店へ。
相変わらずナマズ・プレコ関係の入荷はなく、珍種もなし。
ちょうどいい機会なので、エレファントノーズ水槽で共存できそうな魚を物色。
今まで試していなかった組み合わせを・・・と思い、シルバーシャークを選択。
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昨年の大晦日に購入し、90cm水槽に導入したシルバーシャークはどういうわけか、あっけなくやられてしまいましたが、今回はどうだろうか?上手くいくことを祈るが・・・。
その時のサイズよりやや小振りなサイズではあるが、一般的な極小サイズと比べれば大きめではある。
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今回はバケツで水合わせ。
相変わらずよく飛び出す魚なので、対策もしっかりと。
これがなかったらコイツらは7回ほど死んでることになるw
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いつもどおりの水合わせを行い、いざ水槽へ・・・と、また飛び出した。
しかし、モノは考えようだ。水の中から手掴みで捕まえるよりは飛び出したのを拾う方がラクでいい。
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この要領で、残った1匹も意図的に飛び出させて、新聞紙の上に落ちてから拾い上げて水槽へドボン。
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シックな魚なので、よほどおかしな水槽でない限り違和感ない。
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さっそく、あちこち探索しているようだ。
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2匹揃って後ろ側へ。
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一般的に小さなシルバーシャークは値段は安いところなら1匹150円~200円ほど。標準的な価格なら1匹300円ほどかだろうか。しかし、このサイズはSSサイズではないので価格は1匹500円。
ちなみに、1匹だけ20cm近くあるやつがいたが、いくらなんだろうか?本当はそのデカイやつも90cm水槽候補として購入しようとしたんだが、値段がわからなかった。売り物じゃなかったんだろうか?
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さて、問題はこいつだw
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じ~~~っと土管から様子を伺っている。どんなヤツなのか警戒してるんだろうか。
そうとは気付かないシルバーシャーク達。
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しばらく眺めていましたが、とりあえずエレファントは攻撃的な面は見せませんでした。
以前のSy.グレショフィをお迎えした時とはえらい違いです。
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テリトリーに入ってきた時だけ、多少追い回す程度。シャーク達も俊敏なので、うまいことかわしてるようです。
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まぁ、「今は」という言葉をつけなくてはなりませんけどね。
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今後、上手く同居できればこのまま成長させて90cm水槽へ・・・。
そんな甘い考えを持っているわけだが、どうなることか。

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

シノドン・サーカス

2014年 10月12日 16:32 (日)

どもどもども。

3連休、いかがお過ごしで?
私はまぁ、ホレ、ごらんのとおり水換えでございますよ。
連休ということもあり、時間に追われず心ゆくまでメンテできるというのは、アクアリストとしては何よりも嬉しいことですな。

とはいえ、そこはSPEED★KING。いつもどおりブレずにナマズですw

らんちゅうやメダカの上見ならず、シノドンティス・グレショフィの上見。
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手を入れると、最近はこうしてまとわりついてくるのよ。
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別にいいけど、くすぐったいですw
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ガラ・ルファのように角質を食べているというわけではないですが、ヒゲがふぁさふぁさ当たってなかなかに気持ちいいです。
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指と指に間に無理矢理体を押し込んで掌の方へ。
下から覗くと、逆さになってそのまま落ち着いていたりする。私の手がシェルター代わりってわけだ。
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ひっくり返すと、そのまま上向きに。
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本当におかしなやつである。
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そうそう!
デコルスが大きくなってきたので、早くもシェルターを交換することになりました。
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新たに購入してないんで、あちこち物色しまくって、プレコ用のシェルターを発見。
しかも信楽焼き。なんて贅沢なシェルターだろうか。
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長さは同じくらいだが、高さがあるので、当面はこれで大丈夫だろう。
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みんな、早くこっちに来られるようになってくれよ。
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Sy.オルナティピンニスも、小さい頃はよくグレショフィと同じようなことをしていたっけ。
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デコルス。
もう流木の下には潜れない大きさになってますね。
まずまずの成長だが、せっかくシェルター入れたんだから入りなさいよ。
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

流木崩壊列島60

2014年 10月11日 03:00 (土)

今年の増税に伴い、タバコも値段が上がり、最近は節約気味で吸ってるSPEED★KINGです。
やめれば?という声もありますが、私は別にやめたくてもやめられないのではなく、タバコが好きなのよ。
今の銘柄はかなり気に入ってるので、さらに値段が上がっても他のタバコに鞍替えはできそうもないな~。
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小ネタを挟んだところで、本題へ。
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流木を組む→崩壊→組む→崩壊を繰り返すプレコ水槽。
今回は一段と酷い。
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横から見るとヒーターのキスゴムまで外れてる・・・。こりゃ~参ったネ;
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崩壊させるヤツはロイヤルプレコしかいない。20cm未満だが、力はけっこう強いんだな。
仕方ないと、ある程度諦めてはいるが、組んだそばから崩壊させるのだけはカンベンしてほしいもんだ・・・。
流木にキスゴムをビスを打って動かないように固定するという方法があるが、そこまでやりたくない。
その方法なら確かにレイアウトの自由度は上がるかもだけど、結局キスゴムは弱くなるんだから、交換しなきゃでしょ?
そもそもロイヤルプレコは流木をガリガリ食べるので、けっこう形が崩れるのが早い。流木そのものを交換しなくちゃならなくなるんだから、あまり意味はないな・・・。
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ロイヤルよ。ブロードバンドタイガーを見習え!
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アクア関係でグチャグチャ悩みながらも、深夜のドライヴついでにDVDを1枚w
このテの店ってのは、なぜかすご~く落ち着く。そういうの、私だけじゃないと思うけど。
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そんなわけで
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じゃあまた次回に、戻ってくるぜ

かつての栄光Ⅱ

2014年 10月10日 01:05 (金)

かつて飼育していた魚達。
彼らの存在を忘れないようにするための企画 第二弾。

おそらく、アクアリウムをやっている人なら、どこかで一度は見たことあるんじゃないかという魚。
レッドテールブラックシャーク。通称:よく売ってる黒いやつ。
その名のとおり、黒いボディと赤い尾びれを持ったサメみたいな体型の中型コイ科。
よく販売水槽で大量の小さい"黒いやつ"が小競り合いをしている光景が、かつてはあった。

2009年撮影。旧60cm水槽時代。
最初は500円玉くらいの大きさで、値段は250円くらいだったろうか?

この魚が真価を発揮するのは、10cmを超えたあたりから。
黒い体に、うっすらとメタリックグリーンが乗って、ラメをまぶしたようにキラキラしてくる。
体高も出て、コイ科の魚らしくなってくるのもこのサイズから。飼い込んだ人でないと魅力はわからない。
ちなみに、覚醒剤に反応して体色が薄くなる。実際に空港での覚醒剤検査にもこの魚は用いられたらしい。
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魅力的なのだが、非常にクセのある魚なんだな。
性格は、とにかく気分屋。機嫌がいい時は他魚に対して何もしないんだが、機嫌が悪いと追い回す。
水草と動かない系のナマズとの相性は最悪で、執拗に舐めまくる。
しかし、どういうわけかクラウンローチとの相性は悪くなかった。シェルターに篭もったきり出て来なかったかと思えば、立体的な動きを見せたりと、最後の最後まで掴みどころのないやつだった。
同居していたレオパードクテノポマがぐんぐん成長してきて、それにぶっ殺されてしまった・・・。

単独飼育でもう一度飼育しないな~。

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

かつての栄光

2014年 10月09日 18:42 (木)

新たにネタを用意するのが面倒ということではないんですがね・・・。

ここでちょっと、過去に飼育していた魚達を再び取り上げてみようかと思いまして。

2012年当時にお迎えしたナマズ。
シノドンティス・ジャガー。もちろん仮名。
販売名はアバウトで、ゴールデンアンジェリカスなんとかキャットという名前だったw
連日ネットの世界を彷徨い、何とか正体を突き止めようとしたが、結局何のシノドンか判明するよりも前に死んでしまったのだった。ぶっちゃけシノドンは一部を除いて、打たれ強いやつが多いので、比較的大人しい先住のオルナティピンニスに攻撃されて・・・なんてことは多分なかったはず。何の問題もなく同じシェルターを共有していたほどだったし。
動きにキレがないように感じなかったわけでもなかったが、もしかしたら状態があまりよろしくなかったのかも。

本当に勿体ないことをしたなと、今でも後悔してます。
こんな美種は滅多にいないというのに。
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さらに、クラウンローチは全滅。
一緒に写ってるアフリカンマウスフィンキャットもエロモナスで死亡。
メガロドラスもインドレッドテールキャット2匹もいなくなろうとは・・・。予想もしなかったなぁ~。
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死んでしまった魚達を振り返っても、マイナス要因しか出て来ないじゃないか!

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

長寿代表

2014年 10月07日 02:45 (火)

時間も時間なので、少しだけナマズネタなんぞ。

ストライプトーキングキャット、2代目。
90cm水槽に移動して少し経った頃(だったと記憶)、細かい餌を水槽内にぶち撒けてしまい、それによる水質悪化で片目が少々白っぽくなってしまいました。残った餌の処理係として非常に優秀なのですが、90cm水槽の主役であるポリプよりもずっと存在感があり、彼らよりずっと目立ってしまってます。出て来ないのにw

ついこの間のこと。
余ったミルワームを水槽に放り込み、いい感じに水流に乗って彼のシェルターに入ったのだが、その途端ギーギー鳴き声を上げ始め、シェルターから逃げ出した。
手で掴んだ時以外で鳴き声を聞いたのは始めてだった。よほどイヤだったんだろうw
もっと勢い良く食べるのかと思ったんだがなー、意外な一面を見たw
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ストライプトーキングとともに、どこのショップでも売っているナマズ。スポッテッドトーキングキャット。
20cmになるストライプより小型で、MAXで10cm~12cmほどとちょうどいいサイズ。うちの魚達の中でもかなりの古株で、もうそろそろ7年になる。
こうして手乗りにした状態でもほとんど反応しない大人しいヤツ。おかgrで撮影はしやすい。
まぁ、手掴みにされての反応・無反応は完全に個体差で、中には激しく嫌がるやつもいる。

知り合いの第一印象は「虫かと思った」だそうだ。まぁね、そう見えなくもないw
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我が家のドラスは他に、アナドラス・アッパーテフェとハンコッキートーキング、ホワイトラインコンコルドキャットがいるが、こいつに比べれば飼育期間はまだまだ短い。
水槽内でも10年~20年は生きるという長寿の代表だ。

さて、あと何年付き合うことになるのだろうか?

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

200

2014年 10月05日 15:29 (日)

どもども。 ある方のコメントで「赤虫の方が吸い込みやすいからですか?」というようなコメントを頂いた時、ちょっと閃くものがあったので、今回はそれを記事にしたいと思います。 エレファントノーズ(Gnathonemus petersi)。アフリカはナイル川流域出身。 撮影は2012年ごろ。 この魚のイメージは「あの黒くて鼻が長いヤツ?」「あの飼いにくそうな魚?」というのが大方の反応だろう。 微弱な電流を流し、自分の周囲に張り巡らせてレーダーのように使用するとか、そういった習性の方は今回は置いておく。 さて、この長く伸びた部分は実は鼻ではなく下顎で、この下顎(感覚器官になっていて、泥の中の餌を探すのに役立つんだそうだ)の根本に口があり、餌はそこから食べる。 aex_2014100515135772b.jpg 一方。 こちらはダブルトランクエレファント(Campylomormyrus sp.)。同じくアフリカ。ザイール出身。 撮影したのは2010年ごろ。既に故人。水質悪化で死なせてしまった・・・。 飼育期間は1年と少々。 上のエレファントノーズと比べてみると、容姿は似通っているようで似ていないのがおわかりになると思います。 塗装が剥げて地が出てるように見えますけど、これは元々この種が持つ模様。 aex (1) 上のエレファントと違う点は姿だけでなく、この口です。 エレファントは下顎のみ長く伸びてますが、こちらは上下ともに突出していて、口はその先端にあります。 aex (2) 記事タイトルの200というのは、このモルミルスの仲間は200種類以上存在するということから。 成魚でも数cmにしかならないものから、1mを超えるもの、顔付きも上の2種のようなもの以外に、ごく僅かにしか顎が突出しないもの、まったく突出しないものまでいる。 ショップではほぼ、この2種とドルフィンモルミルスが見かける機会が一番多い。 混泳については、やってみなければわからないので、どの魚も無傷で飼育したいのであればやらない方がいい。 我が家で色々と混泳を試した結果、温和なドラスキャットの仲間が一番トラブルが少ないことがわかった。 特にダブルトランクは同居していたファイアーマウスもレオパードクテノポマも、この細長い口を使ってエラを破壊して殺してしまった。 分類ではアロワナの仲間になるというが、ちょっと無理がある気がするw

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

スプレッド・ウィクロス

2014年 10月04日 15:19 (土)

10月に入り、秋アニメがスタートしますネ。
とりあえず私めは「Fate/stay night[Unlimited Blade Works]」。
初回は1時間SPっぽい。この作品、私は「Fate/Zero」からしか知らないのだが、楽しめるだろうか。

それと、「Selector Spread WIXOSS(セレクター・スプレッド・ウィクロス)」。
1stシーズン「Selector Infected WIXOSS(セレクター・インフェクテッド・ウィクロス)」が物凄いところで終わっていたので、ずっと続きが気になってました。
カードバトルを扱ったアニメのくせに、そういうものにありがちな熱い展開などは一切なく、雰囲気はかなりダーク。ストーリーが進むにつれ、展開は鬱になってゆく。カードゲームなのにバトルシーンが省略されたりと、ある意味画期的。
願いを叶えるはずのゲームなのに叶えたい願いがないとか、兄妹間の恋愛、コミュ障ぼっち、偏執的と、登場人物もこんなのばかりで、さらに憂鬱感を煽るw

今作ではどんな鬱展開になるのか、楽しみだw

第一期OP

驚き価格

2014年 10月03日 17:39 (金)

どもども。
数日間放置してしまいましたが、いかがお過ごしで?
私は相変わらず機嫌が悪いか憂鬱かのどっちかですよ。ええ。

今日は冷凍赤虫の話題なんぞ。
キョーリンのUV赤虫。
いつも近場のホムセンのアクア用品コーナーで買っていました。値段は1枚198円+税。8%になった後でも、まぁ仕方ないかという感じで買い続けていたのですが、8月あたりに大規模な商品の入れ替え。その後で行ったら何とUV赤虫の取り扱いがなくなり、代わりにクリーン赤虫が登場。値段は何と1枚498円+税。驚きの価格である。
んなもん買えるか!と、別のホムセンに。
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そこはUV赤虫、クリーン赤虫の他、冷凍ミジンコとか冷凍クリル、状態はともかく小赤と鯉子、メダカも置いてるという、ホムセンにしては冷凍餌と生餌が充実してはいる。

んで、UV赤虫の値段は1枚265円。上のホムセンの以前の価格に比べれば割高だが、498円のクリーン赤虫を買うことを考えれば安くはある。ちなみにクリーン赤虫は300円台前半。
あ~あ、今までは4枚買っても1,000円いかなかったのに。なんでこんなことに。
レシート上段の天然なんとかってのはアクアと関係ない、仕事で使うゴム手袋だ。
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赤虫をカゴに入れると、中和剤がなかったことに気付くが、GEXのコロラインオフだけなぜか置いてない・・・。
仕方ないので上のホムセンに戻り、購入。値段は409円。これは増税後の価格。
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UV赤虫4枚と中和剤1本で1,469円もかかってしまった。
こんなんで、どうやり繰りしていけばいいのか・・・。
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エレファントノーズは基本的に赤虫しか食べないので、どうしようもないのだが・・・
こいつらにも赤虫抜きってのはかわいそうだしなぁー。
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テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット