TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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ワイルド・カラー

2016年 12月31日 03:40 (土)

よう、クテノポマ。久し振りだな、ウチに来るの。
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なぜにレオクテなのかと聞かれても正直困る(笑)。
とりあえず、他の候補が豆粒みないなサイズの個体しかいなくて、コイツが一番デカかったから選んだってことにしておこう。
それに、異種を入れることで何か面白い変化が起こるかも知れないじゃない?
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なぜかプラケに移動させたら激しく暴れてあちこちに水を飛ばしまくってくれました。
疲れたのか、この時は大人しくなってましたが・・・w
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丁寧かつ慎重に水合わせした後、水槽にドボン。
・・・地味なカラーリングのヤツばかりになったというべきか、ワイルドっぽいカラーリングでカッコイイじゃないかと言うべきか。どっちなんだろうか、コレは。
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大きな個体のハズなんだが、マーブルグーラミィの方がデカイ!
なにこのデカさ???
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何か悪さをしたわけではないが、今は警戒中といったところ。
クセありな魚だけに、これからどうなることやら・・・?
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

ウェンブリー

2016年 12月30日 01:21 (金)

今年最後の音楽成分補給記事。

ボカロアルバムも物色したんですが、ピンと来るものがなかったので今回はパス。

代わりに・・・。

SEX MACHINEGUNS「MADE IN JAPAN」(1999年)

歌詞がふざけすぎて思わず笑ってしまう。古い言葉で言うとコミック・バンドのような存在だろうか。
しかし、確かな歌唱力とテクニカルな演奏能力でそれらを聴かせてしまう異色のヘヴィ・メタルバンドの2ndアルバム。
メンバーの脱退、解散、再結成、活動休止などを経て、結成から25周年を経た現在も活躍している。
”面白おかしい”部分と”カッコイイ”部分という相反する二つの要素。これを絶妙なバランスで組み合わせることができるバンドは稀だ(まったくすべてふざけてるわけではなく、シリアスな曲もあるが)。私は他にFEEL SO BADぐらいしか知らない。
基本的なサウンドはジャーマン・メタルだが、スラッシュ・メタルやハード・ロックなども取り入れて幅を持たせることで、退屈しない内容となっている。
個人的に、給食の時間に嫌いなおかずを食べる少年の悲劇を歌った「ONIGUNSOW」が一番のヒットだ(笑)
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マキシマム・ザ・ホルモン「ロッキンポ殺し」(2005年)

↑と比べると近いものがあるが、それに負けず劣らずインパクトのある楽曲が多い彼ら。
日本語を英語っぽく歌うことに特化していて、一聴しただけでは何を言ってるのかわからない曲も多いが、逆に言葉が重要となる曲では丁寧に歌っている。じっくり聴くと歌唱力は決して悪くない。
サウンドは、メタル、メロコア、パンク、ハードコアなどをミックスして、そこにポップな要素も加えることで独自のサウンドを構築している。
最近の作品では、転調を繰り返して複雑な構成になっている曲も多いが、この作品ではまだストレートでコンパクトなパンク・ロックサウンドの割合が高い。しかしながら、メンバー各自がボーカルをとることで一本調子になってしまうことを防いでいる点は見事。
ドラムのナヲのボーカルが入ると、激しい曲も途端に曲が可愛らしく聴こえる。そこもまた大きな魅力だろう。
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BABYMETAL「LIVE AT WEMBLEY」(2016年)

「LIVE AT BUDOKAN」以来、2枚目となるライヴ盤。
2016年、イギリスの超名門ウェンブリーアリーナで、日本人初の公演を行ったBABYMETAL・・・という言葉は各所に登場するのでそちらを参照してもらうとして・・・
内容は武道館でのライヴ盤やスタジオ・アルバムを軽く凌駕する迫力である。まず、演奏陣のパフォーマンスが素晴らしい。テクニカルなギターとドラムだけでなく、埋もれがちなベース音も(低音の出力がしっかりしているので)耳に響いてくる。
SU-METALの歌唱力も、前ライヴ盤とは比較にならないほどレベルアップしている。可愛い曲と激しい曲とで歌声もきちんと使い分けているのが印象的だった。
選曲も申し分なく、ダレることなく一気に聴けるが、「KARATE」~「イジメ、ダメ、ゼッタイ」~「ギミチョコ!!」の流れは特に素晴らしい。
「ギミチョコ!!」でのSU-METALによる英語の煽りも見事。
2枚のライヴ盤の方が、オリジナル・アルバムよりも聴く回数が増えてしまった(笑)。
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ボカロは現在欲しい作品が売ってないのでお休み中だが、代わりにベビメタが癒してくれそうだ。
ずいぶん激しい癒しだが・・・w

終焉と再生Ⅱ

2016年 12月29日 03:12 (木)

さてさて、前回の続きでございます。

悲劇から何とか立ち直り、90cm再建準備進行中。
とりあえず、底床を全部吸い出して洗いました。ちょうどいいので、今後のメンテを考えて少し減らすことに決定。
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長年使ったろ材も破棄。
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代わりにさほど使わないままお蔵入りになっていたcharmオリジナルのリングろ材と、スドーのバクテリア繁殖用リングに交換。
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ウールマットもデロデロだったんで、新品に交換。
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前回の換水からさほど時間が経ってないので、排水量は10L以上控えました。
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綺麗になった底床をサラサラ~っと戻していきます。
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この作業、実はけっこう好きだったりしますw なんか、砂時計の砂が落ちていく時みたいで面白いんですよw
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底面が軽く隠れる程度・・・というか、シェルターがグラつかない程度に敷いて・・・っと。
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よし、これでOK。
ストライプトーキングもいつもどおりだ!
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で、当然このままでは終わらん。続きがあるんだぜ?

テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

衰退と発展

2016年 12月26日 00:28 (月)

悲劇が起こったからといって、他の水槽の手入れをしないってワケにもいかないのです。
まず、ナマズ水槽ですが、ウェット&ドライろ過槽を外してろ過マットと一緒に綺麗に洗いました。
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で、肝心要の水槽内。やけに明るいと思いませんか?
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そう、ガーネットサンドを全部吸い出して徹底洗浄したのです!!
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ガーネットはひと通り洗ったあと、熱めのお湯にしばらく浸けて軽く消毒。熱を冷ましたところで、飼育水に浸けてしばらく放置。
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その後、内部清掃してゴミも吸い出して綺麗さっぱりになった水槽内へそっと戻します。
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注水して終了・・・なのですが、あまりにも茶ゴケが目立つ&メティニスに新芽を齧られて無様な姿になってしまったアヌビアスを思い切って処分。緑がひとつなくなっただけであっという間に荒涼たる風景の出来上がりってワケだ。
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ここで失敗。
実は、流木も綺麗にゴシゴシ洗ったんですがね・・・いい位置で立たせるために必要な部分を誤って折ってしまい、こんなハンパな姿になってしまいましたw
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しかし、こんなことで挫けるわけにはいかんのです。
まだやることがあるんですからね!
で、翌日。自室の51cm水槽。
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そうです。アーマードキャットたちの移動。
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行き先はモチのロンデナマズ水槽さ!
兎にも角にも、まずはいつものように水合わせ。
ブロッチの方は満を持してって感じだが、バンデッドの方はまだまだ小さい。いやいや、これでも成長はしてるのよ?
でも、小さいんだなぁ、これがw
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先輩アーマードと合流で、アーマード兄弟揃いぶみである。
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51cm水槽の方も水質はオールクリアなので、ある程度飼育水が入っても安心。
今回は水ごとドバッと水槽内に入れてしまいました。
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バンデッドは51cm導入時と同じように物陰に隠れてしまい、相変わらずの用心深さを見せましたが、ブロッチは堂々としたものです。
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さて、残るはアフリカンスポッテッドだが、あっちは新入りトリートメント(まだ入れてないけど、入れる予定)と同時に少し育成してから直で90cmに移動させようかな?

ブラック・ライダー

2016年 12月25日 21:46 (日)

自分にクリスマスプレゼント買ったっていいじゃない?と思っていたわけでもないのだが、頼んでおいた物が届きました。
届いた日がクリスマスってことで、結果的に自分用のプレゼントになってしまったって感じかな。
いや、何言ってんだか自分でもよくわからんw
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これですわ。
シングルレザーライダース。
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前にあった赤いライダースは、ぶっちゃけ中に厚着するように少々ゆとりのあるサイズを選んだので、シルエット的に似合わんかったw だから体型ぴったりの友人にプレゼントしたんですよ・・・。
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私がいつも買い物する古着屋さんで買ったんですが、これ、使える革を繋ぎ合わせて作ったリメイク品なんですよね~。
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よくあるパーツを使ってありますが、これがヘンに野暮ったくないというか、いい感じにカジュアルなんですよ。
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もっとペラペラで安っぽいのかと思ったらそんなこともなく、むしろしっかりとした皮でした。風も全然入りません。
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縫製も丁寧で、ほつれとかいったものはありませんでした。ライナーはついてませんが、なくても充分です。
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袖のジップの辺りもそうでしたが、変わった所に切り替しが入ってます。リメイクの都合上仕方ないとのことですが、逆にいいアクセントになっていて面白いんじゃないかと。
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どうやら今季はこいつにお世話になる機会が増えそうですw
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終焉と再生

2016年 12月24日 21:22 (土)

お久し振りです。
まぁ色々ありまして(主に年末の大掃除の手伝いとか)。よくやくブログ再開できますわ。

再開一発目のネタとしては非常に不景気な話ですが・・・90cmほぼ終了のお知らせ!
※ちなみに12月17日の話です。

とりあえず、いつもどおりの水換えをこなしたのです。
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換水量はこれまたいつもと同じ。
水の色が凄いですが、これは底床掃除をした結果。
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注水後に魚たちの様子がおかしくなり、まず最初に一番小さなレッドフックメティニスが死亡。
その数時間後にカラプロが・・・!!
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死因はわからず。エロモナスでもない。
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それからさらに数時間後、スポッテッドメティニスも弱り果て・・・
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まだ息はありましたが、結局処分することに。
こうして見ると、やや腹が膨らんでる?こっちはエロモナスか?
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そして、今回の騒動はいつも動じないナマズたちにも影響が・・・。
Sy.オルナティとショウテデニーはエラの動きが早くなって、何だかヤバイ。ストライプトーキングもやや落ち着かない様子。
で、翌17日の朝、Sy.デコルスが死亡。
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原因は何かと、前日の水換えを振り返って考えた。

ガレージは寒いので、冬場はいつも新水にはお湯の割合を多くする。そうしておけば少しずつ冷えて、注水する頃にはちょうどいい感じになっている。それぞれのバケツの水を混ぜ合わせながら注水。これで問題はなかった。
しかし、今年はいつもより温かいということを忘れていた。そこでいつもと同じようにお湯の割合を多くした新水を用意してしまった。暖かいということは、当然それほど水温は低下しないわけで・・・それをそのまま注水してしまったので、急激な水温上昇が起こった・・・・・これが原因じゃなかろうか。

そうでなければ説明が付かないんだ。いくらなんでもこんな一度に丈夫な魚たちがバタバタなんてあり得ん。
今年購入した魚から数年来の付き合いの魚まで一気に失ってしまった。この喪失感たるやハンパない。
生存者はレッドフックメティニスの一番大きな個体と、ストライプトーキング、Sy.オルナティ&ショウテデニーだけ。90cm水槽にたった4匹しかいなくなってしまった。

しかし、起こってしまったものは仕方ない。
あと、一旦砂を吸い出して綺麗に洗って、ろ材の一部を新しい物に交換しよう。
リセットならぬプチリセットってヤツだ。再生に向けて動き出さなきゃいかん。

どんな悲劇が起こっても、簡単には止まれないのだ。アクアリウムってやつは。

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

アポカリプス

2016年 12月18日 20:22 (日)

今回は音楽でもCDじゃあなくてBlu-rayだよ。


BABYMETAL「LIVE LEGEND1999&1997 APOCALYPSE」(2014年)

これは、2013年6月30日にNHKホールで行われた、YUIMETALとMOAMETALの聖誕祭”1999”と、同年12月21日に幕張メッセイベントホール行われたSU-METALの聖誕祭”1997”。それぞれの公演を1枚にまとめた作品。
今よりも少し幼い3人だが、ライヴのパフォーマンスはパワフル。YUIMETAL&MOAMETALのダンスのキレも素晴らしいし、SU-METALのボーカルもこの当時から見事なもの。バンドの演奏もレベルが高くて、メタルとしては充分だ。
難を言えば1999の方は全体的にステージが暗くて赤い照明で見辛いってのはあるが、まぁそれもありだろう。

何でBABYMETALを聴くようになったのかと言われれば、サウンドがメタルだからと言うしかない。歌詞の内容はともかく、サウンドの方は非常にカッコイイのだ。そして3人が合わさってカッコイイ+カワイイが出来上がるわけだ。
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実はまだ全部観てない・・・。2公演分観るには時間が足りない・・・。


ちなみに、友人の娘が「聴いてみたい~」と言ったんで、mp3渡してやったわ。




光が射して

2016年 12月17日 17:37 (土)

どもどもども!

最近、金魚の様子をあまりアップしていなかったんで、今回は熱帯魚はお休みだよう。

白いコメットが餌の消化不良で脱落してしまったが、他の金魚たちはみんな元気でございます。
元気だけど、水槽が暗いなァ、オイ。
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ちゅーワケで、ライトアップだ!
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おお、太陽だ~っ!明るいっ!温かいっ!
普通の観賞魚用ライトよりも温もりを感じるこのレフランプ。金魚水槽に実によく合うと思う。
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んじゃあ、明るくなったところで、メンテといきましょうか。
水槽の縁。汚れてますね;こういうところ、手を抜いてしまうことってあるあるですよね!
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しかし、私は手を抜かないのだ!雑巾代わりのタオル(水換え専用。間違っても家族と共用はしないぜ。)で汚れをキュキュっと!
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置いてある場所が場所なので、すぐに埃が溜まってしまうんだなァ。
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一週間も経てば元通り埃がかぶってしまうけど、タオルでキュキュっとやっておきます。
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先週は水換えなし!なし!でしたが、金魚のヤツらはへっちゃらなようです。
この日の水温は14℃に届くか届かないかくらい。この水温でも平気で餌を食う。入れた物は見事に全部平らげ、残飯はゼロ。
こうして水温見てる間にも朱文金が水温計を突っつく突っつく。 コラコラ、邪魔するでない。
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最近、掃除してなかった水作エイトM&L。今回は取り出して綺麗に洗いましたが、取り出す時に滑って、何度も水中にドボン。
金魚たちはさぞかし迷惑だったことだろう。
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ドジョウの大将も元気です。
錦鯉と金魚に混じって、しっかり餌にありついてます。逞しいヤツです。
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さすがに冷たい・・・。お湯を用意するのを忘れたので、冷たいのガマンして水槽内隅々までゴシゴシ・・・。
1月2月とかもっとヤバイ・・・。
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だいぶ使用には慣れたけど、未だに違和感がなくならない・・・。新型エイト。
特にLの方はろ材を取ると直に砂利になってる。これが少しでも偏ってると、カバーがしっかりはまらなかったりするので厄介。
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あらかた終わって、後は注水のみという時にトラブル発生。
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灯油用ポンプが壊れた・・・。全然水吸い上げねーでやんの。
外して確認したら、スクリューの軸が錆びてて動かなくなってた。本来の用途での使用じゃないからな~。文句は言えない。
仕方ないので、新水を汲んだバケツを高い位置に置いて、シュポシュポでその場を凌いだ。奥に転がってるのが灯油用ポンプ。アタマに来てぶん投げたんです、実は・・・;
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無駄な時間を使ってしまったが、何とか終了かね。
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じゃあ、せっかくなんで少し連中を見ましょうか。

タイミングがズレて真ん中に写ってないが、左下の墨がほとんど入ってない朱文金。うちで一番ちっこいヤツ。
墨がないだけでフツーのコメットに見えてしまうなw
写真には写ってないが、もう1匹のちっこい朱文金は逆に赤がほとんど入ってなかったりするが。
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おっ!これなんか上手く撮れたんじゃない?
墨の入り方がダルメシアンみたいで面白い。
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青文魚。黒みが強い方。
遠くから見るとコイツのシルエットは出目金みたいだな。
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こっちはちょいとお高い琉金。青文魚4匹文の値段だったりする。
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大きい方の朱文金その2。何だかコイツって鯉ベタみたいな雰囲気あると思いません?
黒目もパンダみたいでお気に入り。
金魚は安い個体でも面白い体色のヤツを探せるから楽しいですね!
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テーマ : 金魚飼育
ジャンル : ペット

ヴァニシング・エッジ

2016年 12月16日 17:26 (金)

ブルーフィンプレコ、いいね~。
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ある方のブログで登場したのと、いい写真撮れたのと重なったんで、ちょっと記事にしちゃいます!
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うちのヤツ、もう1年になります。
当初は残っていた淡い水色のエッジもほとんど消失し、若魚にレベルアップしようとしています。
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体側後半部分にもっとスポットが増えそうな気がする。というか増えてお願い!
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尾びれにもスポットが入り始めてるので、期待大か?
ほんの僅かに淡いエッジの跡がありますが、これも来年には消えるでしょう。
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エッジがあっても美しい。なくても美しい。スポットが少なくても多くても美しい。小さくてもフルサイズになっても美しい。
いかなる時であっても美しいプレコ。それがブルーフィンプレコなのだ。

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

メタルⅢプラス

2016年 12月15日 20:55 (木)

年末にはBABYMETALのライブヴ盤が発売になるそうで、楽しみなSPEED★KINGです。
しかし、BABYMETALにはまる人って、80年代のハードロックやヘヴィ・メタルを聴いていたオッサン世代が多いみたいです。オッサン、私だけじゃなかったんだな~。

では、音楽成分補給の続きでございます。


リング・オブ・ファイア「ジ・オラクル」(2001年)

元々はマーク・ボールズのソロ・アルバムのタイトルが「リング・オブ・ファイア」だった。それがバンド名になってからは当時初のアルバムである。
タイトルは神託というような意味だろうか。メタル・アルバムのタイトルにはこういう神々しいものと、物騒なものが両極端である(笑)
このバンド、凄腕のミュージシャン達により結成されたスーパー・バンド。特に、メタル界では知らない者はいないキーボードのヴィタリ・クープリの超絶キーボード・プレイには圧倒される。
キーボードというと、添え物的な感じがするかも知れないが、彼の場合は別である。とにかく速弾き。それでいて繊細なのである。これだけでも聴く価値充分なのだが、それに加えギターもメチャクチャ速弾きなのだ。
ボーカルはこれぞ伝統的なネオクラシカル・メタルと言わんばかりのハイトーン・ボイスの持ち主。まさにメタルのいいとこ取りである。ここまでくると普通は暑苦しくなりがちなのだが、このアルバムはそれをまったく感じさせない。もはや職人技ともいうべき彼らの曲作りのセンスの賜物。
とにかく、美しいギターソロとキーボードソロの掛け合いが素晴らしい。
次々に紡ぎ出される美旋律に確実に酔えるアルバムである。
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オフスプリング「ライズ・アンド・フォール,レイジ・アンド・グレイス」(2008年)

1984年、アメリカはカリフォルニアで結成されたパンク・ロックバンド。
寿命が短いこのタイプの音楽としてはかなり長い間ミュージック・シーンで活躍している貴重なバンドである。
この前作にあたる「スプリンター」は従来のメロコア・サウンドも健在だったが、いかんせん演奏時間が短くボリューム不足だった。
そこから5年。この作品に前作の影はまったくない、今までの彼らのアルバムの中でも指折りの完成度を誇るアルバムだと感じた。
従来の彼ららしいキャッチーなナンバー、真骨頂ともいえるハイテンションでアグレッシヴな「ハンマーヘッド」以外にも、スリリングでシリアスな「ア・ロッド・ライク・ミー」、アコースティック・ギターで聴かせる「クリスティー,アー・ユー・ドゥーイング・オーケイ?」、さらには意外にデクスターズのボーカルがマッチするバラード「フィックス・ユー」など、パンク・バンドとしてはかなり異色なナンバーが揃っているのだが、それにちっとも違和感を感じさせないのは、様々な要素を取り入れながらも、決してブレることのないベテランである彼らのなせる技だろう。
個人的な印象だが、ハード・ロックが好きな人なら気に入るアルバムではなかろうか。
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Milktub「15ANNIVERSARY BEST ALBUM BPM ROCK'N'ROLL SHOW」

1991年に結成された音楽ユニット、当時15周年を記念して発売された2枚組ベスト。
主にサブカルチャー方面で有名な彼ら。
Disc1は、美少女ゲーム(PCゲームのこと)、「グリーン グリーン」「鐘ノ音」シリーズなどに使用された主題歌を始め、声優に提供した楽曲など、メーカーやジャンルの枠を超えて収録されている。
ジャケットがらき★すた仕様になっているが、これは1曲目にMilktubとらき★すたガールズのコラボ曲が入っているからである。らき★すたガールズの曲はカオスだが(笑)、軽く見られがちな美少女ゲームの主題歌など、聴いてみればなかなかのクオリティーで作られていることがわかる。
Disc2はMilktub本人たちが歌う曲で構成されている。1曲目のイントロは電話の会話から始まるが、まるでお笑い芸人のネタを聴いているようで笑える。
曲の方は、アップテンポなパンク・チューン、スカビートを利かせた軽快な楽曲ありと、なかなかにカッコイイよく、ボーカルの歌唱力も悪くない。歌詞は少々おふざけ気味+暑苦しい感じではあるが、ちょっとカッコよくなったサンボマスターのようで好感が持てる。
ちなみに、現在も活動してるそうだ。
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フラッシュ&ブラウン

2016年 12月14日 17:00 (水)

今週は、ハンパな曜日に水換えのナマズ水槽。
茶ゴケは変わらず。
ナマズ連中もデカくなってきて、ナナ付き枝流木が動かされてしまうことが多くなった。
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よく食うアーマードのヤローは絶賛成長中。重戦車的な雰囲気が日に日に増してくる。
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そして、水換えの時となるとビビッてガラス面に吻をぶつけるコンコルドキャット。これも風物詩か・・・。
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今回は少々いつもと違うことやってみよう的な企画でさ。フラッシュ焚いて撮影してみたよ!
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ふむ。フラッシュ焚いた方がなんかリアルというかしっかり撮れるね。
マウスフィンキャットもこのとおりさ!
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泳いでいるレモラキャットもボケることなく、しっかり収まってていい感じじゃない?
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そんなふうにネタを作りながらも、彼らの健康チェックも怠らない。
ここで、マウスフィンキャットのことで気付いたことがある。

腹の膨らみがイマイチ。
うーん、少々エサが少ないか。以前はもっとふっくらしていた・・・と言ってもこんなふうにフラットなデザインゆえ、この写真では全然わからないだろうが・・・。
ふむ。じゃあエサを増やすか。ちょうどひかりキャットも追加購入したことだし、それとオクトジャパンのナマズ専用フードとコリタブ、それに冷凍赤虫でしばらくやってみるかね。
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最後に、マウンテンスパイニー2匹と。
やっぱ怪魚には怪魚の組み合わせが一番似合う???
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

ゴールド・プラス

2016年 12月12日 19:28 (月)

<うひひ、買っちゃった。
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見てのとおり、Zippoのライターですぜ。
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ジッポーは幾つか持ってますが、今回はアーマータイプを購入。
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今まで使っていた物とはちょっと違い、ケースが厚めでズッシリ重いです。
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ボトムにはアーマーの略であるAが入ってます。
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ケースが金ピカならインナーも金ピカ。
あ、でもこれはメッキで、使ってると剥げて元の色が出てきますよ。
剥げちゃんじゃダメなんじゃないのって?いやいや、それが味ってヤツです。
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タバコを吸わない人には関係ありませんが、ジッポーってのはこうなってるんだぜ的な解説をちょろっと。
インナーの底はこうなってます。
綿の中央に穴が開いてますね。ここからオイルを注入します。
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めくるとさらに綿が。ここにオイルが染み込んでいくわけですね。
あ、私はここに直接オイルを注入する派(そんな派があるかどうか知らないが)です。
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んで、左側の金属がはまっている部分、こいつはマイナスドライバーかコインで回すとこうして外れます。中はスプリング。
この中には石を入れます。ただオイル入れただけじゃあ火はつきませんよ。
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その石ってのは、このジッポーフリントです。よくホムセンのレジ前に売ってますね。アレです。
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容器を傾けて上の赤いギアのような物体をくるりと回転させると、中の石がギアの窪みにはまって外に出される仕組み。
なかなかカッコイイでしょ?
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それをさっきスプリングを抜いた穴に突っ込んで、元に戻すと、縮んだスプリングによって石がフリントホイールの真下に来るわけです。これを回転させて火花が散って火がつくのです。
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オイルは一度入れれば使用頻度や環境にもよりますが、一週間くらいは大丈夫です。でも、出先で万が一オイル切れにならないよう、私は外出前に軽く入れておきます。
が、石が擦り減ってもダメなので、私はいつもケースの中にこうして石を余分にひとつ入れておきます。予備ってヤツです。
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汚すのが勿体ないなんて言ってはいけません。
しばらく使ってると表面の光沢はなくなり、多分黒ずんだりもするんじゃないかな。そのまま使うもいいし、綺麗にしたければ磨けばいいのです。
落とすことだってしょっちゅうある。そのたびに傷が増えていきます。しかし、それがさっきも言ったジッポーの味なのです。
「キンッ!」と響くあの開閉音も、最初から出るわけじゃないんです。あれもまた使い込むことで出るようになるのです。
言ってしまえばジッポーは生デニムのような物です。
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あー、やっぱ100円ライターよりずっとしっくりくるわ~。
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ゴールドつながりではないですが、シガレットケースも新しい物を。
金塊デザインですw 見た目のインパクトが凄いですw
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前に買ったヤツもカッコ良くて気に入ってはいるんですが、20本入ると嵩張ることがわかり・・・;
さらに前に買った12本入るヤツは、ジーンズの尻ポケットに入れたままにしたら歪んでしまって・・・壊れたわけじゃないですが、バネの具合がおかしくなり、タバコが潰れるようになってしまって。
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これなら大体10本くらい入ります。コンパクトなのでジャケットの胸ポケットにも収まる大きさ。やっぱこのくらいのサイズがベストですね・・・。
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来年からともに使うことにします!
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最後に、右のジッポーは約20年使いましたが、当然どこも壊れずまだまだ現役です。
シャキーンッ!という開閉音も素晴らしいですよ。とりあえず封印ということになるでしょうが・・・。
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51 50%

2016年 12月11日 19:05 (日)

どもどもー。
更新が遅れておりますが、ただいまから週末分プラスアルファでございます。
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人が来た途端にシャカシャカと動き出すアーマード達。
動くぞ~、動くぞ~と言わんばかりの構え。
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今回は、この水槽設置以来となる水槽の内部清掃+換水。
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水質安定のためと、水流分散目的と、視線シャットアウトと三つの役割を果たしたろ過石。
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バンデッドはまだまだだが、ブロッチとアフリカンスポッテッドもそこそこデカくなり、石が体に接触して動いてしまうことが増えた。ケガの原因にもなるしね、これ。じゃあそろそろ取っ払うかということになりました。
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ではまず、水槽内の物を全部取り出して、全体をスポンジで擦り洗い。
湿気とは絶対無縁にはなれないので、露出したコードに白いカビが生えていたりもした。忌々しいが仕方ない。
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取り出した物はまとめてバケツに。
知ってるか?バケツって物を入れたり運んだりも出来るんだぜ?!
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邪魔な物が全部なくなったところで、本邦初公開のアフリカンスポッテッドキャット。
その名のとおり、全身に小さな黒いスポットがまんべんなく入っております。
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こちら全貌。
ブロッチホプロよりはるかに大きい。というか、ここに来てからここまで成長したのです。
バンデッドホプロも成長してるハズだが・・・。コイツデカくなるの早いな・・・。
ま、性格は温厚なヤツなので、こうして一緒にいても追い払ったり攻撃したりすることはありません。イイヤツです。
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さて、今までは5Lずつ入れ換えるだけでしたが、今回はちょいと多めに全体の50%。つまり半量を換えました。
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上からの図。
ベアタンクにアクセサリー置いただけの水槽なんて、こんなものさ。
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んで、仕上げに注水~。
ろ過石は2つ撤去。もう1個なくしてもよかったかな?
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表に出て来るはずのアーマードも水換え後しばらくの間は警戒してか、アフリカンスポッテッドとまとめてシェルターに入ってしまいました。・・・しかし、シェルターに入って来られても追い出さないんだな、アフリカン。
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

メタルⅡプラス

2016年 12月09日 20:08 (金)

チルドレン・オブ・ボドム「スケルトンズ・イン・ザ・クローゼット」(2009年)

アレキシ・ライホを中心とする、フィンランド出身のメロディック・デス・メタルバンド。初のカバーアルバム。
収録曲の大半が、過去のオリジナル・アルバムに入っている曲ばかりなので、ファンからは批判も多かった模様。
私は彼らのアルバムはほとんど持ってないので、聴いてみる価値ありと判断しての購入。
スコーピオンズやスレイヤー、アイアン・メイデンといった、メタル・バンドがカバーする定番のバンドはもちろんのこと、ビリー・アイドルやスーサイダル・テンデンシーズに、なんとブリトニー・スピアーズのカバーまで(笑)、非常に幅広くバラエティーに富んだ選曲。
それらの曲の数々をメロデスで表現することがまず新鮮。
演奏能力が高いバンドだからというわけではないが、オリジナルを超える出来栄えの曲もある。知らない人が聴いたらCOBのオリジナル曲に聴こえるかも知れないw
全17曲とボリューム満点、聴きごたえも充分。これからこのバンドを聴こうと思う人にはうってつけの企画盤じゃなかろうか。
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TAK MATSUMOTO「Thousand Wave Plus」(1988年/1996年)

ご存知、B'zのギタリスト 松本孝弘の1stソロアルバム。というか、1988年に発売された当時はまだB'zとしてデビューする前の段階なので、1stソロというより1stアルバムと言った方が正解か。内容は全曲ギター・インストだけで構成されている。
私は1988年盤を持っているので、必要ないといえばないのだが・・・。
これには1991年に発売された彼の1stソロ・シングルである「’88~Love Story」とカップリングの「Love Ya」が加えられ、全曲リミックス&リマスターが施された再発盤である。(まぁ、’88~もLove Yaも後のソロ2ndである「Wanna Go Home」に入っているのであるが・・・)
今年はソロ最新作である「enigma」も発売されたが、デビュー当時の作品をこうしてあらためて聴いてみると・・・やはりカッコイイと言わざるを得ない。それに、参加メンバーもLOUDNESSの故・樋口宗孝、小室哲哉と豪華である。
チック・コリアのカバーから、小室哲哉作曲の「VAMPIRE HUNTER”D”」など、今の松本では聴くことのできないギター・プレイが満載の内容。ヘヴィな曲からメロウなナンバーまで、聴けば聴くほど、既にこの頃には現在にも通じるB'zサウンドが完成していたんだなと実感。
しかし、このクオリティーで、当時まだB'z結成前とか、どう考えても凄すぎる・・・。
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クリプトプシー「アンド・ゼン・ユール・ベッグ」(2000年)

1992年にカナダはモントリオールで結成されたデス・メタルバンド。
ザ・クラウンがなかなか気に入ったので、どれどれ他のデス・メタルもイッてみようかと調子コイて買ってみた。
これは・・・凄まじい。
楽曲を作るにはある種のパターンが存在するが、このバンドにはそういったものは一切ないらしい。あらゆるセオリーを見事なまでに無視している。複数の曲をブッた切ってひとつに繋げたかのような複雑な構成の曲ばかりで、聴いていてまったく展開が読めない。ゆえにスリリングなアルバムである。
おまけにメンバー全員がハイレベルな演奏能力の持ち主で、特にドラムの手数の多さは異常としか言い様がない。本当に人間が叩いてるのかと疑いたくなる。それでいて、曲のテンポも尋常ではないほどに速く、もはや苦笑するしかない。
それぞれが非常に個性的であり、それらがぶつかり合い、火花を散らし合いながらも見事に絡み合っている。物凄くうるさいプログレを聴いてる気分になる。デス・ボイスであるボーカルが霞んでしまうくらいサウンドが凄い。
これを超える者はそうそうないのではないか?
ちなみに、この作品は彼らの中では聴きやすいらしい。じゃあ、もっと凄いのがあるのか(笑)
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ここからはプラスアルファ的に。

八王子P feat.初音ミク「TWINKLE WORLD」(2014年)

私らしくボカロCDも。
人気ボカロP 八王子Pの3rdアルバム。
機械っぽさをあえて残したボーカルとエレクトロ・ポップの組み合わせは絶妙。というか、もはやボーカロイドのためにエレクトロ・ポップが存在すると言っても過言ではないと思う。(いや、それは過言だろうって? 自分が思ってるだけなんだから、別にいいじゃん)
前作である「ViViD WAVE」は未聴なので、「electric love」と比べてということになるが、内容の方はまったく変わらずハイクオリティー。文句なしの出来。というか、この作品の方がよりレベルアップしている。
優しい雰囲気の曲、カワイイ曲にクールな曲、ノリのいい曲。それぞれを見事にエレクトロ・ポップ・サウンドで表現しているのは見事というしかない。それに、巡音ルカやGUMIも起用することによって、よりサウンドの幅が広がった印象を受ける。
livetuneの「Weekender Girl」の八王子バージョンも収録されていたのには驚きだった。
今年はベスト盤も発売されたが、買おうかどうしようか、ただいま絶賛考え中である(笑)
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メタルⅠ

2016年 12月08日 20:22 (木)

こちらは音楽の話題。
以前、紹介してなかったアルバムと、今回再び補給した音楽成分と合わせて。

クローミング・ローズ「ルイ14世」(1990年/1993年)

ハロウィンが登場して以来、続々と誕生したジャーマン・メタルバンドたち。
このクローミング・ローズもその中のひとつだったわけだが、多くのハロウィン・フォロワーと比較しても、彼らは飛び抜けてカッコ良かったと思う。
のどかな印象のマーチングバンドの演奏から一転して、いきなりヘヴィなリフとともに本編に突入する疾走ナンバー、「パワー・アンド・グローリー」(邦題は「権力と威光」)で幕を開けるこの作品は、まさに典型的なジャーマン・メタル。
ハロウィンに影響を受けただけのことはあり、曲は非常にハロウィン寄り。しかしながら随所にフックの効いた曲が多いので、食傷気味という印象は特にない。
やはり素晴らしいのは、タイトルにもなっている「ルイ14世」。ルイ14世の生き様を描いた6分を超える大作で、ドラマチックで壮大な曲展開は一聴の価値あり。
大変優れたアルバムなのだが、残念ながら音質があまり良くない。それさえなければ満点に近い傑作なのだが・・・。
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クローミング・ローズ「エデンの秘密」(1991年)

↑の「ルイ14世」に続いてリリースされた2ndアルバム。原題は「ガーデン・オブ・エデン」。
こちらも基本的には「ルイ14世」と同様、これでもかというくらいの典型的なジャーマン・メタル(笑)
強いて言うなら、前作にみられたようなSE(サウンド・エフェクトの略)がなくなり、ストレートな作りになっているという印象だが、「ヒーローズ・オブ・ザ・モダンワールド」などの疾走曲は相変わらずで、その他もなかなかの佳曲揃いで安心感すら覚える。
しかし、残念ながらこのアルバム以降、路線を大幅に変更してしまう。その影響からか、人気もクオリティーも一気に下降。個人的には「プレッシャー」というアルバムも好きではあるが・・・。
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インペリテリ「アイ・オブ・ザ・ハリケーン」(1997年)

1988年にアメリカで結成されたヘヴィ・メタルバンド。
お決まりの疾走メタル・バンバーからギター・インスト、さらにバラードまで、メタリックでありながら多彩な楽曲が収録された充実作。
世界最速と呼ばれるギタリスト クリス・インペリテリのギターテクニックが随所に光る名盤。特に1曲目から4曲目までスピーディーな展開に圧倒される。
言ってしまえば、ありきたりであり、よくあるタイプのアルバムではある。しかし、カッコイイものはカッコイイのだ。
彼のギター・プレイにロブ・ロックのハイトーン・シャウトは本当にいい組み合わせだと思う。
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マスタープラン「エアロノーティクス」(2003年)

元ハロウィンのメンバー ウリ・カッシュとローランド・グラウポウによって結成されたヘヴィ・メタルバンドの2作目。
私は前作を知らないので、このアルバムだけの感想になるが、さすがにベテラン・ミュージシャンだけあって、メタル・アルバムとしては申し分ない出来じゃないだろうか。
ハロウィンに似ている曲も~のような感想も聞くが、私個人としてはそんなにハロウィンっぽさは感じず、むしろ上手い具合に脱却してるのではないかと感じた。定番のメロスピ(メロディック・スピード・メタルの略)から、落ち着いたミドル・テンポのナンバー、ドラマチックに展開する楽曲など、そこかしこに佳曲も。
単に激しいだけのアルバムではないところが、メタル入門盤としては最適ではなかろうか。ただ、私としては少々つかみが弱いかな?とも感じた。
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キングダム・オブ・ソロウ「ビハンド・ザ・ブラッケスト・ティアーズ」(2010年)

事前知識も何もなく、単にジャケットがカッコイイから買ってみた。
いわゆるジャケ買いである。新品のCDを買って失敗したら経済的にえらい損害になるが、安価な中古CDのジャケ買いなら、諦めもつこうってものである(笑)。
しかし、内容は決してハズレという感じではなく、重戦車のようなハードコア・サウンド満載の佳作。
好き嫌いの分かれるサウンドではあるが、私としては好印象。地を這うような重いミドル・テンポなヘヴィ・チューンもいいが、もう少しアップ・テンポな曲が入っていれば、全体的にもっとメリハリが出て、さらに良いアルバムになったのではないかと思う。
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ヴァン・ヘイレン「ライト・ヒア,ライト・ナウ」(1993年)

1970年代から活躍するアメリカン・ハードロックバンドの王者、当時初のライヴ盤にして2枚組の大作。
久々に聴こうと思ったら、ディスク2が行方不明!! 段ボール数箱分のCDの中から探すのも億劫ということで、中古で買い直した。ちなみに当時も中古で買ったw
内容は、1991年に発売されたアルバム「F.U.C.K.」(原題は「For Unlawful Carnal Knowledge」)の曲をメインに構成された内容だが、ヒット曲も網羅された、当時ではベストな選曲といえる。
二代目ボーカリスト サミー・ヘイガーの歌う「パナマ」や「ジャンプ」も非常に良い。
デヴィッド・リー・ロス在籍時と、サミー・ヘイガー時代の二つで広く受け入れられ、どちらもロック史に残る名曲・名盤を残している。これは非常に稀なことではないだろうか。
内容については言うことは何もない。ただただ、凄い。これだけである。
感想じゃねーじゃんって?まぁ、いいじゃん。
後に、ボーカルを録り直したとか色々噂されたが、そんなことはどうでもいいじゃないか。彼らが素晴らしいバンドであることは事実なのだから。
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逆転アーマード

2016年 12月05日 00:50 (月)

あーあー、わかってますよ。
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わかってますともさ。
私ゃフツーの人と比べても甘い物を摂取しすぎだってこと。
でも仕方ないじゃない?好きなんだもの。
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と、いつもと変わらず甘党なSPEED★KINGですが、それと同じくらい好きなナマズたち。
プレコ水槽以上に気分は憂鬱だが(この時点ですでに夕方)、彼らのためなら仕方ない。
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と言っても、特筆すべき点がまるでない。
アフリカンマウスフィンキャットはまた少しデカくなったような気がする。
もう、この水槽内では一番デカい魚と化してる。
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レモラキャットもデカくなった??
見るのが久々なのでそう感じるだけなんだろうか。
しかし、水換えの時は本当によく泳ぐヤツである。写真に収めるのもひと苦労だ。
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で、特筆すべき点がないと書いたとおり、ネタはこれで終わり(笑)
それじゃあブログとしてダメじゃん・・・?って話になってしまうので、ひとネタ+突発的に考えた今後の方針なぞ。

8月頃。
お迎えしたばかりのアーマードキャット。
隣のフラッグテールポートホールキャットの方がデカいですね。
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こちらが本日12月4日撮影。
比較するまでもない。既にポートホールを追い抜いて巨大化してますw
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自室水槽ほど、アーマードの食う餌の量は多くないが、まずまずの成長具合だな。
うーん。自室水槽からアフリカンスポッテッドをここに移動→コイツは自室水槽に移動させるか。自室はとりあえずアーマード育成水槽として運営して、彼らの早期育成を目指す?

週末アップ分。遅れに遅れてようやく更新完了です・・・;

怒りのゲージ

2016年 12月04日 20:56 (日)

流木の準備も万端。
よし、レイアウト変更しよう!・・・って、沈んでねーし;
まあね、形状も形状だからね。一週間程度では沈まないかもとは思ってたよドチクショウ。
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な~んかやる気が半減。しかもこれ日曜の午後だし、明日仕事だし憂鬱だし・・・。
水槽覗くと、誰か不機嫌でいらっしゃる。私と同じだね。
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オレンジフィンレオパードでした。
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今日はそこかしこでこんなふうにお怒りのご様子。
自分よりずっとデカいアカプレコも何のその!
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動いてない時でも、絶えずヒレを全開にして威嚇してらっしゃいます。
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殺伐とした気持ちというものは、伝わるものなんでしょうか(笑)
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それだけじゃちょっと寂しいんで、最後に綺麗どころをもう一匹。
ブルーフィンは暗がりにいても綺麗なのね。
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おお・・・今日はそこにいるのか。
あまり流木、崩さんでくれよ。頼むから!!
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

名前違いで大差ない

2016年 12月03日 20:45 (土)

どもども。
この間、ちょっとネタにした午後の紅茶 レモンティーのポップコーン。
表面がキャンディーのようにコーティングされてます。これが予想外の美味さで、その後も見つけてはちょくちょく買っておりますw
定価では200円近くする上に量も普通のポップコーンの半分以下なので、普段じゃ絶対買いませんが・・・。
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相変わらずという言葉がよく出ますが、日付が狂いまくった週末ネタ。
ヤツらの様子はどうですかねっと。
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動いてるな~w
部屋の電気を点ければ動き出し、カメラを向ければ動き出し・・・。
ジッとしてる時間の方が短いんじゃないかというほどです。
反対にアフリカンスポッテッドは明るいうちは出て来ませんケド・・・。
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ブロッチは体格がぐっと良くなって、少々迫力が増した印象。
出された餌は残さず食うので、そりゃあ成長もするってもんです。
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バンデッド。
確実に成長してます。してるのですが、元々体格差があったため、当然まだまだちっこい。
しかし、コイツもよく食います。
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普通よりも多めに餌を与えたため、ディスカスフードを使い切ってしまいまして。
それに、いちいち階下に行って餌を取ってきて与えるのも面倒なので、この部屋に置いとく餌を別に買うことに。
そろそろ食えるだろうと判断して、ひかりウーパールーパーをセレクト。
だってこれ、安いしw
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というのは半分冗談で、実はこの餌の中身はひかりミニキャットと同じなのです。
名前が違うだけで中身は同じってわけ。
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当然、食い付きもよく、投入すればさっそく群がります。
入れすぎたかな?と思っても、数時間後にはキレイさっぱりなくなってるから、好評なんだろう。
つーか、何でも食うだけなんじゃね?って話も。

何気に一番成長してるのは、写真に出て来ないアフリカンスポッテッドだったりする。
ぶっちゃけもう倍以上の大きさになってるんだけどね・・・。照明が点いてるとやっぱり出て来ないのよ。
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ちなみに、週末分アップがさらに遅れて、本日12月8日ですw

テーマ : 熱帯魚
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