TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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上層の住人

2017年 03月31日 04:52 (金)

今回はナマズ記事はお休みして、最近のイエローピンクテールたちについてボツ写真も交えて書いてみました!


接近しての撮影はさすがにビビるし、フラッシュ焚かないと上手く撮れないうえに暗くなるしで散々・・・。
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水換えの時にそーっと近づいて上から撮影。
どうでしょう?ピンクテールカラシンの上見ってのもなかなかカッコイイ?
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こうして見ると、彼らって目も黄色いんですね~。自然下で目立たないのかしら?
それとも持ち前のスピードで捕食者から逃れるので問題ないのだろうか。
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くるり。ちょうど方向変えられてしまいました;
でも、これはこれでなかなか見られないかな?
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若干の開きはありますけど、みんなそれぞれ大きくなりました。
近づいての撮影はやはり上手くいかないので遠目からになりますけど、これだけ離れても、けっこう存在感出てきてるかと思います。
やっぱりこの深いピンク色が(というかほとんど赤なんじゃね?)が目立ちます。
もう少し大きくなれば、先代にもひけを取らない個体に・・・。
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ケンカするって話ですが、レッドフックのデカブツが緩衝材になってるか、そういうことがほとんど起こらないな・・・。
ま、起こらないなら起こらないで全然OKだけどね!

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

メタリズムⅩ

2017年 03月30日 18:51 (木)

さて、ここんとこ海外の大物バンドばかりだったので、今回は国内に目を向けてみたいと思います。
と言っても国内のメタル・バンドはあまり詳しくなかったりしますが・・・。


シンティア「エンドレス・ワールド」(2012年)

ギターのYUIとドラムのKANOKOを中心に2011年に結成された5人組のガールズ・ヘヴィ・メタルバンドの1stアルバム。現在までに6枚のシングルと5枚のアルバムをリリースしている。
ジャケットだけ見るとアイドル・グループみたいだが、音楽は本格的なヘヴィ・メタル。
内容は典型的なメタル・チューンからハード・ロック、バラードと幅広く、演奏はタイトでキレがあり、演奏レベルもかなりのもの。
中音域を中心としたボーカルにメタリックなギター・リフ、ドラミングもずっしりと重く、なかなかの迫力である。各曲キーボードが派手に使用されていて、ヘヴィさだけでなくひらびやかさも併せ持つ。
1stアルバムだからか、瞬発力があるの速い曲が多いのも特徴。
どの曲も大変メロディーが素晴らしいのだが、サビになると途端にインパクトが薄くなってしまうのが残念だ。
最新作では、かなりポップな路線になってしまったらしい。これだけのサウンドを作れる才能があるのだから、ぜひともメタルに戻ってほしいものである。
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TMG「TMGⅠ」(2004年)

B'zのギタリスト 松本孝弘のソロ・プロジェクトとして元MR.BIGのエリック・マーティン、ナイト・レンジャーのジャック・ブレイズ、著名なドラマーであるブライアン・ティッシー、クリス・フレイジャー、シンディー・ブラックマンらが参加したスーパー・バンド。
80年代を感じさせる王道のアメリカン・ハード・ロックやブルージーなナンバーだけでなく、ミディアム・テンポのヘヴィ・チューンからバラードまで、ハード・ロックの美味しいところをこれでもかと詰め込んだ充実作。
そして、シングルとしてリリースされた「OH JAPAN~OUR TIME IS NOW~」などを聴くと、松本はハード・ロックにジャパニーズ・テイストを取り入れるのが本当に上手い人物なのだなと、改めて彼の才能の凄さを知った1枚でもある。
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「THE GREATEST SHOW ON EARTH」

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2017年 03月29日 17:26 (水)

気がつきゃアンタ・・・・餌があれこれ切れかかってるでねーの!

我が家では数種類の餌を使ってますが、実に4種類もの餌がなくなりかけてました・・・w
しゃーない、なくなったら困るので買いに行くかって話になりまして、ホムセンまでひとっ走りですわ。

まずその①
キョーリン ひかりクレストコリドラス。定番中の定番。俗にいうコリタブってヤツ。
ナマズ、主にコリドラスを飼ってる人は大抵使ってらっしゃるのではないでしょうか。成分がひかりクレストプレコとほぼ同じなので、プレコ用やめてこっちを使ってます。もちろん、他のナマズもみんなよく食べます。
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その②
キョーリン ひかりクレストカーニバル。
浮上性の餌を好む魚は大抵食べますね。うちでは主にメティニスたち、イエローピンクテールカラシン、レオクテ、コウタイ大先生がお得意様。 だが、食ったからといって別に別にズンドコズンドコカーニバルが始まるってことはないなァ・・・。
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その③
オクトゼニスシリーズ キャットフィッシュ 底棲肉食魚専用フード。
うちのナマズ連中全員よく食べます。同シリーズでプレコ用を試しましたが、プレコはおろか、他のナマズ連中からもバカヤローコノヤローと総スカンを食らいましたんで、使用停止。
これとコリドラス用はみんな食うんだけどなァ・・・。
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その④
今回から登場。コメット 3つの善玉菌で水の汚れ・ニオイ少なくなる・・・これ商品名??
実は金魚たちにはこれの小粒を使用してます。そっちは金魚もドジョウの大将も文句言わずに食うので問題ない。
ただ、こっちはらんちゅうベビーゴールドの代用としてプレコ&その他ナマズ用に買ってみました。キョーリンのらんちゅうベビー、いつの間にか標準タイプは大袋しか取り扱わなくなってしまってね。798円じゃあちょっと買う気にならんわけですわ。
食わなかったら金魚に食わせます。アイツらなら何でも食うだろう。
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これ全部買ったら2,756円でした・・・。まとめて買うとかなりの喪失感・・・(泣)

テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

繁栄と衰退

2017年 03月28日 17:01 (火)

どもどもども!

最近90cmの様子とかコウタイ先生の様子ばかりだったので、今回はお隣のナマズ水槽へ目を向けてみましょう。
マウスフィンキャットもアーマード2匹もブラッシングメティニスも90入りしたので、すっかりがらんどう。
一度はナマズばかりで繁栄していたこの水槽も、今ではリセット前からのメンバーとバンデッドホプロのみという状況。

おまけにレイアウトはすぐ崩れてしまって、ほとんど意味ない・・・。
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じゃあ、ネタないじゃん?!
じゃあじゃあちょうどいいや。しばらく登場させなかった彼らに出ていただきましょう!
マウンテンスパイニーイールさんたちでございます!
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1匹は立派すぎてミドガルズオルムみたいになってますがw
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スレンダーな方は性格的は控えめで、あまり出て来なかったりする。
同じ水槽からお迎えしたのに?
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やはりこっちの方がアクティヴ。
よく馴れる魚だというが、うちのは2匹ともそんなでもないかな?
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デカイ方は20cmくらいあるだろうか。
他の魚とのサイズ感が全然違いますw
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普通これだけ違うと色々トラブルが起こりますが、彼らは口が小さいんで、小魚も捕食しないし、他者を攻撃することもないので助かります。
ケンカらしいケンカといえば、2匹同士で軽く噛み合うくらいかな。噛んでも攻撃力がさほどでもないのでケガをすることもないという・・・無害にもほどがある!
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不完全燃焼なメンテを終え、レイアウトを組み直す。
そう、あんなふうに崩れてしまうのは、この2匹のシェルターへの出入りのせいなのです!
もうちょっと何とかせにゃならんのだが、もうスドーの土管は入れたくないんだよなぁ、ここには。
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綺麗に撮れた1枚。
デカイ方は体色が赤みがかってるけど、オーソドックスな色もイイネ!
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

メタリズムⅨ

2017年 03月27日 18:13 (月)

さて、今回もやってきましたこのコーナー。
またしてもスラッシュ・メタルの重要バンドを二組ご紹介。



デス・エンジェル「ジ・アート・オブ・ダイイング」(2004年)

アメリカはカリフォルニア州サンフランシスコにて結成され、1987年にデビューしたスラッシュ・メタルバンド。
彼らの場合、同時期にデビューした他のスラッシュ・メタルバンドたちと比較すると、かなり大きな違いがある。それは、スラッシュ・メタルでありながら、実に様々な要素を取り込む柔軟性に長けている点である。ストイックな姿勢が多いスラッシュ・メタルの中でも、これはある意味異端的なバンド。
スラッシュの中にファンキーなグルーヴを取り入れ、より洗練された都会的なロックンロールの雰囲気を感じさせる曲やバラード・ナンバーに挑戦したりと、変化球の多さが特徴。
この作品は、当時14年振りに発売されたアルバムで、過去の作品よりもストレートなスラッシュ・メタルサウンドが多い。
オールド・スラッシュを強く感じさせる内容だが、変則的なギター・リフ、クセのあるボーカル、所々で彼ら独自のファンキーな要素が加わっていて、他のバンドには作りえない独特な雰囲気を醸し出している。
どの曲も起伏に富んだ展開になっているので、最後まで緊張感を保ったまま一気に聴ける内容になっている。
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デストラクション「インベンター・オブ・イーヴル」(2005年)

1982年にドイツにて結成されたジャーマン・スラッシュ・メタルバンド。
アメリカではスラッシュ・メタル四天王がいるが、ドイツではジャーマン・スラッシュ三羽烏と呼ばれる三つのバンドが存在する。
ソドム、クリーター、そしてこのデストラクションである。
どこが違うのかと言うと、実はサウンド的にはそう大差はない。どちらも基本的には激しいスラッシュ。メタルである。
唯一の相違点は、アメリカにはないどこかウェットでダークな感触だろうか。
デストラクションは、幾つかの音楽的遍歴を経てきたバンドだが、強靭で破壊的なサウンドに加え、プログレのように緻密に計算された複雑な展開の曲が多く、勢いだけに留まらない知的な要素と・・・これは個人的に思うことだが、どこか翳があるというか、悲観的な雰囲気が魅力である。
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デス・エンジェル「スロウン・トゥ・ザ・ウルヴズ」



デストラクション「ジ・アライアンス・オブ・ヘルハウンズ」


どういうことだ?

2017年 03月26日 16:26 (日)

就活ってのは時間が余ってしまうので、書店に立ち寄るのはほとんど恒例行事。
読んでる本はとりあえず全部買ったけど、何か面白い作品ないかな~と、コミックスのコーナーへ。

って、「ちおちゃんの通学路」!6巻出てるやんけ!
いやこれホントに面白いのよね~。
アホガールがアニメ化されるのも楽しみだが、できればこの作品もぜひアニメ化してほしい。
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して、本だけに本題へ。
どういうことだ?とはどういうことだ?

「櫻子さんの足元には死体が埋まっている」の最新刊が発売されて、無事ゲット&読破したのですけどね。
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問題はこれだ。
アニメ化もされ、そっちも楽しめた。第二期もぜひやってほしい。
それにかなりのヒット作なので、ドラマになっても仕方がない。イメージが壊れるので出来ればやってほしくないが、まだあきらめはつく。
しかし、主演が観月ありさってどういうことだ?そう、タイトルのどういうことだ?とはこのことヨ!!
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なぁ、櫻子さんって20代半ばの設定だぞ?
観月ありさってそろそろ40代だろ。我々と同世代だぞ?確かに美人ではある。でもな、20代の役ってどう考えたっておかしいだろ?
新垣結衣か山本美月か広瀬アリスがやるってんならまだわかるし観てもいいかって気にはなるが・・・。
おまけに正太郎役はジャニーズのキスマイなんとかの誰か。設定も高校生じゃなく、博物館学芸員って何だ?
志倉愛理(新川優愛)ってダレ?そんなの出て来ないぞ。それに磯崎が上川隆也って、これも年齢がおかしい。磯崎だって20代だろ。
演じられる俳優がいないんなら、ドラマ化なんてするなよ・・・。
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絶対バカにしてるってこれ。

ジャンプ・マスター

2017年 03月25日 15:58 (土)

ナンダコレ。
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ボンボンじゃなくてボノボン??
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ネタ的に買ってみましたw あからさますぎるだろ、コレ!!
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そんなわけで、前回少々悪趣味な記事を書いてしまったことを反省・・・なんてこのSPEED★KINGめがするはずもなく、無理やりだろうが何だろうが飽きもせずコウタイ先生の様子をアップするのみ!
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えー・・・実はあまりに餌くれもうるさいので、いつもより多めに食べさせていたらですね、あっちゅう間にフンが溜まって汚れがドイヒーということで、今回は水の入れ換えだけにしようかと思っていた私の魂胆は打ち砕かれてしまったわけです;
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何度かメンテした結果、単に水の入れ換えというパターンと、全体の掃除というパターン、この二つをどうやら認識している様子。
水の入れ換えの時はいつもとほとんど変わらず泳いでますが、全体の掃除の時は邪魔にならないように隅っこで待機。ビビって縮こまってるわけでもなく、こんな状態でも実は餌を入れると平気で食います。
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ストレーナースポンジのゴミも合わせてこのくらい溜まってました。
単独飼育なのでさほど心配は要らないはずですが、そろそろ一度EH2213もメンテしておきたいな・・・。
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水流対策。
多少のことなら大丈夫だと思って、一度外したことがあったんですが、どうやら水流は本当にストレスが溜まるようで、外してから一時間としないうちに落ち着きをなくして、あちこち体を擦りつけるようになりました。
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完全に水流ゼロになるわけじゃないんですけどね、これ。
私が思った以上に水流を抑える役割を果たしているようです。それと、先生が勢い余って時々ここに乗り上げることも。
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かくれ流木ですが、ごくごくたまに利用するようです。
基本的に私が自室にいる間はシェルターに入ることは皆無。入っても透り抜けるだけ。こうしている姿はけっこう貴重です。
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う~ん、さほど必要じゃないのかね。
だったら撤去してナマズに使おうか?とも考えるのだが・・・。
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そして、成長と共に危険になってくるこの開口部。
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こうして私の手が水面付近にある限り、彼は永遠にジャンプを繰り返すのである。
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フタを撥ね退けるようになるのも時間の問題だな~。

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

マウスフィン・ディシプリンⅢ

2017年 03月24日 03:01 (金)

少々、更新遅れてます。文章も思い浮かばず、撮影した写真は使い物にならず、何だか頭も体も上手く回りませんw



うわ~、シェルターが見事にゴチャゴチャ・・・。
あの重い麦飯石シェルターもガラスの前面に押し付けられてる。道理で時々ゴトゴトいってたわけだ。
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底床の量を減らしたから動きやすくなったとはいえ、もうちょっとスマートに行動して欲しいんだが・・・。
特にストライプトーキングのヤツ!って、体型からして無理か・・・w
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で、アフリカンマウスフィンキャットの続報ですが、まだケガは完治してませんが、ちょびっとずつ回復してるようです。
病気への感染も心配しましたが、どうやら峠は越えたようです。
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掃除に際には、他の連中に紛れてあっちウロウロ、こっちウロウロ・・・。
けっこうデカくなったハズだが、この中にいるとかなり頼りなく見えるな。フラットな体型だからそう見えるのか??
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一方、ズンドコなスポッテッドさん。
マウスフィンキャットとほぼ同じサイズになっててビビる。
というか、そう月日が経たないうちに追い抜いてしまいそうな勢いだ・・・。今のところ暴君になることはなさそうだが。
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そして、どんな心境の変化なのか、最近水換え中に観察してると前面で泳ぐようになったオルナティさん。
右へ左へ、上へ下へ・・・。近くで観察できるのは楽しいが、これ・・・前の方が写真撮りやすかったw
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水換え終了時、仕方ないので土管を一本撤去して、余っていたシェルターを追加。
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オルナティが入っていたが、すぐに出て行った模様。
マウスフィンキャットがしっかり陣取ってました!これで安心。
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と思ったら再び舞い戻ってきてるし・・・・
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結局、また追い出されるという・・・。なんだか不憫だな~;
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

メタリズムⅧ

2017年 03月23日 02:18 (木)

このコーナー、果たしてこのまま続けていいものかどうか?
時々悩みますw ブログの各カテゴリも増えてどんどん肥大化していきます。
辞めようかと思ったこともありますが、やっぱり別ブログ立ち上げるのもメンドイわけで・・・。だから、やっぱり続けることにしますね!
聴いてくれる方もいらっしゃいますので今後ともシクヨロです!

さて、今回はまたしてもベテランバンド。

スレイヤー「レイン・イン・ブラッド」(1986年)

1981年、アメリカ ロサンゼルスにて結成されたスラッシュ・メタルバンド。
日本ではスラッシュ・メタル四天王、海外ではBIG4と呼ばれる4つのバンドのうちの一組。
スラッシュ・シーン創成期より活動を続けるベテラン・バンドの3rdアルバムにして、メタル界・ハードロック界に燦然と輝く大傑作アルバムである。日本盤タイトルは「血の王朝」。
このバンドが後世のバンドに与えた影響は計り知れない。
切り落とされた首が転がって血の海になっているという物騒なジャケットからもおわかりのとおり、歌詞の内容も血生臭く非常に残虐である。あまりにも過激な内容に、倫理的に問題があるとして当初はリリースが危ぶまれたほどだった。
この80年代特有の少し篭もった感じがやはり年代を感じさせるが、それを抜きにしてみると最近のスラッシュ・メタルバンドの作品だと言われても違和感がないほどのレベル。既にこの段階で完璧な完成度を誇っている。
歌唱力無視のぶっきらぼうなボーカル、アームを多用した空間を引き裂くようなギター、後のスラッシュ・メタル/デス・メタル/ブラック・メタルに継承されることになるブラスト・ビート満載のドラム。とにかくどの曲も疾走感に溢れ、スローな曲は一曲もない。そして、2曲を除いて、後は概ね2分~3分程度とコンパクトな曲が多い。トータル・タイムは30分を切る短さ。この辺りにはパンク的なスピリットも感じる。
セールス的な成功という点ではBIG4の中では他のバンドには及ばないが、後続に与えた影響という意味では一番凄いバンドかも知れない。
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「エンジェル・オブ・デス」


「レイニング・ブラッド」

鈍い輝き

2017年 03月22日 02:50 (水)

モンスター・エナジー、飲んでも戦えない説。

喉渇いたからって、ハンパな時期に飲むもんじゃないな。おかげでお腹を冷やして腹痛起こしてしまいました。
もっと気を付けないといけないな、決して若くないんだから・・・。
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さて、そんな悲しい気持ちになったところで、何だかヤケに水が汚れてる金魚水槽だ。
餌やりは決して多くないハズけど、汚れてるんだからしょうがない、やらなきゃね。
(写真だと綺麗に見えるけど、肉眼だと白濁しまくってました)
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今回、青文はプカプカしてない・・・・いえ、前日までやっぱり水底ダッシュしまくってましたw
若干浮き気味でした、ウソでしたスイマセン。でも、今日はいつもどおりでしたw
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でも、今日はそっちの話題じゃないのだ。
この青文、1匹どうしてこうなった?!
真っ白に色が抜けた青文はパイフォンと呼ぶそう。実際、お店でも大きくなった個体が白くなってるのは見たことあります。あれはあれで凄く綺麗でした。
でも、コイツは頭と尾の辺りの一部が妙に金属光沢のあるオレンジがかった銅色なんです。
茶金とかレモンコメットなんかの色とは明らかに違う。
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上見ではこんな感じ。綺麗に頭の部分だけ光沢ありますね。
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黒い方は色彩に変化なし。ずっと黒いまま。
色が抜けたら嫌だな~とか思ったもんですが、いやいや、なかなかどうして綺麗なんですよね。すっかり考え変わりましたw
黒いのももちろん好きです。だから両者このままでいてくれるとバランス的にちょうどいい。
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でも、よく見ると頭に同じような金属光沢がうっすら見える。
色が抜けたらやっぱり似たような感じになるのかな?
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そんなことを思いつつ、今回もお掃除ですわ!
おおう、水作エイト水洗いだけやってたらとうとうコケ生えちまったヨ;
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で、エイトを取り出したら汚れが出て、水がより一層汚れましたww
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おい水作エイト、徹底的に綺麗にしてやるからよ、見とけコノヤロー!!
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ヒャッハー!見ろよ、水作エイトピカピカになっちまったぜ?!
(マジでよくここまで綺麗にできるな自分。と自画自賛w)
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で、エイト洗った水はこのとおり。思った以上に汚れてたわ~。
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念のため、今回はいつもより5Lほど多めに排水。
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そして、水温合わせて注水。今回は水温15℃。そしていつものように新水に群がる金魚たちw
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毎度毎度、そろそろこの記事も書くの限界になってきてる感があるのだが、ワンパターンと言われようとも、これからも定期的に書き続けるのです。
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最後に、赤の比較。
心なしか赤が増したように感じる琉金。
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和金の赤と比較。
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全然違う!
スゲーな琉金!!
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テーマ : 金魚飼育
ジャンル : ペット

スキマジャンプ

2017年 03月21日 02:45 (火)

コウタイ先生の餌やりをしたある日のこと。
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しばし先生を眺めていたらね・・・飛び出し対策しないままうたた寝してしまってね・・・・
そしたら案の定飛び出してしまいました。
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続きを読む

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

メタリズムⅦ

2017年 03月20日 12:25 (月)

相変わらずヘヴィ・メタル探求の日々が続きます。
そして新規購入・再購入CDが増えていきます。
よって頻繁にこのコーナーが登場しますw
一人でも多くの人がヘヴィ・メタルに興味を持ってくれると嬉しいですね!

では、今回もいきましょうか。


サンダーストーン「ザ・バーニング」(2004年)

2000年、フィランドにて結成されたヘヴィ・メタルバンドの2ndアルバム。
ストラトヴァリウスやソナタ・アークティカのような、典型的なメロディック・メタルだが、1stに比べると瞬発力に任せるだけでなく、じっくりと作り込まれた作品。自分たちのバンドとしてのオリジナリティーを上手く出すことが出来ていると感じた。
歌メロが弱くて地味という意見もあるようだが、個人的にはそんなふうには思わなかった。
ハイレベルな演奏テクニックに加え、疾走ナンバーとミドル・テンポの楽曲の配置が絶妙でメリハリが効いている。
ボーカルは幅広い楽曲に対応できる歌声であり、バラードではアダルトに、疾走曲ではハイトーン・ボイスを披露。ギターは実にメロディアスなフレーズを連発するし、キーボードも各楽曲に彩をりを添えている。
どの曲もメタルらしさ全開だし、メロディーも良質。もう少し評価されてもいいのではないかと思うのだが。
ただ、ボーナス・トラック6曲は少しボリューム過多。
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オーヴァーキル「ジ・エレクトリック・エイジ」(2012年)

1980年、アメリカはニュージャージー州オールド・ブリッジ・タウンシップにて結成され、ニューヨークを拠点に活動するスラッシュ・メタルバンド。
メタリカ、メガデス、スレイヤー、エクソダスらのように、同郷のアンスラックスと共にスラッシュ・メタルの先駆者としてシーンの創成期から活躍する超ベテランバンドである。
一度だけ路線変更するが、それ以降は再びスラッシュに戻り、メンバー・チェンジこそあっても解散することなく現在もその姿勢を貫き続ける貴重なバンド。今年に入ってからも18枚目のアルバム「グライディング・ホイール」を発表してファンを湧かせている。
シャウト混じりに吐き捨てるボーカル、クールなスラッシュ・リフにバキバキのベース、叩きつけるようなドラム。とても50代のバンドとは思えないアグレッシヴさ。
どの曲も音圧が凄まじく、迫力が半端ではない。本編が始まったと同時に轟音に呑まれてしまう。しかし、不思議と暑苦しさを感じないのは、硬派でヘヴィなサウンドの中にほんのりと漂うキャッチーなテイスト。これを少しでも前面に出してしまうと、あっと言う間にバランスが崩れてたちまにポップに変化して台無しになってしまう。非常に匙加減が難しいようにも思うのだが、このスタイルを数十年も維持しているのだから、やはりここでも凄いと言わざるを得ない。
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エレクトリック・ラトルスネイク


グッド・ナイト

不機嫌な閣下Ⅱ

2017年 03月19日 03:49 (日)

今週は一度餌やりを忘れてしまったプレコ水槽。
昨日はお詫びのしるしに多めに与えたにもかかわらず、ひかりキャットの欠片すら残ってなかった。お前ら、食い過ぎじゃね??

それとな、レオパードよ。その暗がりから半分だけ顔出してこっちを睨むんじゃないよ。
言っとくけど、私はお前たちの飼い主なんだぜ??
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閣下はどんどん順位をあげて、自分よりデカブツのブロードバンドタイガーすら寄せ付けませんw
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閣下の暴れっぷりにマダラもいい迷惑そう??
顔の横にシャキンと伸びたトゲがダンディー。体色もなんか爬虫類じみてきたような?
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そんな閣下に対して、最近やたらめったら逆らう者が現れたようです。
ブルーフィンですw やめとけというのに・・・。
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時々こうしてジッと睨み合ってるんですよねぇ。
大抵、返り討ちに遭ってますけど、ヒレが裂ける程度ならいいけど、相手はコイツだからなぁ。酷いケガしなきゃいいけど。
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ほどほどに手加減してやってくれないかね?
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

転生の果て

2017年 03月18日 03:07 (土)

雪印の6Pチーズを手に取ってカゴに放り込むも、こっちが気になって戻しましたw
たま~に食べたくなるんだよね、コレ。
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その他、いつものようにお菓子を買って帰宅して唖然。
連休なのでデザートが2種類あるのはいつものこと。
唖然としたのは、どちらもチーズ系だったことである(笑)
おかしいな。別に意識したわけじゃないのに。うーん、1個はプリンにすればよかったかな?
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オマケ的記事であるにもかかわらず、本題へ。

サイレントメビウス・クアドリガの3巻が発売になってるはずなのに、書店に行ったら置いてねー。
放課後アサルトガールズの3巻も発売日に行ったら置いておらず、入荷したのは翌週だった。
コミックスの入荷って作品によってバラつきありすぎ・・・。そりゃあ売れる作品はある程度入れるっつーのはわかるんだけどさ、もっと何とかして欲しいですな。

新刊コーナーを隅々までチェックしたが、やはりなかったです;
で、発売日すっかり忘れていた「だがしかし」の7巻をゲット。
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目的のサイレントが手に入らなかったので、何だか気持ちが中途半端。
仕方なく別の作品を(これがいけないんだ、本当は;)。

「蜘蛛ですが、なにか?」1巻&2巻同時購入!
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女子高生が異世界で蜘蛛に転生してしまう、異世界転生モノではありますが、最強の○○とかではなく、底辺生物の蜘蛛で、自分よりも巨大な他の生物に対して知恵を絞って戦って生き抜くサバイバルものという設定が好感持てますね!
ちなみに転生前の彼女の顔とか一切出て来ませんw

では、日曜に読ませていただきますw

マウスフィン・ディシプリンⅡ

2017年 03月17日 02:46 (金)

弛まぬ努力。
今週も90cm水槽、根性入れて水換えでごわす。
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そして、先週こちらに移動してからのマウスフィンキャット。一体どうなったかって言いますと・・・。
生きてますw とりあえず全身ボロボロとか衰弱して泳ぐのがやっととか、そんな深刻な状態ではありません!
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初日にオルナティさんに攻撃されて尾びれが1/3ほどボロけて、血が滲んでまして。
その後、その箇所がどんどんなくなって、一時は薬浴決定か?と隔離することも考えましたが、今日の段階でも損傷箇所は広がることなく、若干ですが回復の兆しも見えるので、このまま様子を見ようと思います。
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どうも、オルナティのシェルターを狙っていたらしく、返り討ちに遭った模様。
相手がコイツでは分が悪すぎるぞ・・・。
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ただ、その後の2匹の関係は特に悪くなかったりします。
自分のシェルターに入ろうとした時に追い払うだけで、後は双方無関心。
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ね?特にケンカするでもなくフツーなんです!
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後はケガさえ治れば安心かな?
そんなわけで、他のヤツもちょこっと。マウスフィンと同郷のアフリカンスポッテッド。
見るたびにデカくなっててビビる・・・。
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全長的にはもうショウテデニーに追いつく。ここに来てからさらに成長早くなったような気がする・・・;
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そんなこんなで、今回も約1/3ほど換水。
底床の汚れがかなり少なくてラクでした。やはり掃除役のアーマードたちの功績が大きいか。
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そして、つつがなく水換えは終了。
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さらにアフリカンスポッテッドはつつがなく(?)土管の中でゴロン。時々ショウテデニーと競り合ってますけどね!
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まだ虎視眈々とシェルター狙ってるような気がするんだけどなぁ、コイツ。
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そう思うのは気のせいだろうか?(笑)

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

メタリズムⅥ

2017年 03月16日 03:05 (木)

ブラック・メタル。
反キリスト・黒魔術・悪魔崇拝。
音楽的にも思想的にも危険。メタルの中でも極めて異端な音楽であります。
ブラック・メタルは、一部の熱狂的なマニア向けの音楽であり、決してメジャー・シーンには登場しないもの。
今回はそんなダークな世界から、ブラック・メタルにシンフォニックな要素を加え、一躍ブラック・メタル界のスター的存在になった二組のバンドをご紹介。いわゆる普通のヘヴィ・メタルに比べればアクは強いが、このタイプのサウンドにしては聴きやすいのも魅力。


ディム・ボガー「イン・ソルテ・ディアボリ」(2007年)

日本盤には「~魔界選歌~」のサブタイトルがつく。
デス・メタルやブラック・メタルの本場、ノルウェーにて1993年に結成されたシンフォニック・ブラック・メタルバンドの9thアルバム。
中世を舞台に黒魔術・悪魔・人間、そしてキリストとの関係を描いたおどろおどろしいコンセプト・アルバム。
疾走感のある曲は少なく、どっしりとしたミドル・テンポのヘヴィ・チューンをメインに構成されている。
過去の作品と比較すると、オーケストラなどの導入がなくなったぶん各パートが際立ち、シンプルなブラック・メタルに近くなった印象だが、彼らの持ち味であるシンフォニックさはちっとも失われていない。
分厚いギター、深みのあるデス・ボイスと超絶技巧ドラムが被さり、轟音のようなサウンドが展開される。
各曲それぞれが甲乙つけがたいドラマチックな仕上がりであり、邪悪さの中にもしっかりと「美」を感じさせるアルバムになっている。
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クレイドル・オブ・フィルス「ダークリー,ダークリー・ヴィーナス・アヴェルサ」(2010年)

日本盤タイトルは「蔭黒の女神アヴェルサ」
1991年にボーカルのダニ・フィルスを中心にイギリスで結成されたシンフォニック・ブラック・メタル/エクストリーム・メタルバンドの9thアルバム。ヴァンパイア・メタルの異名を持つ。
実のところ、↑のディム・ボガーと音楽的にはそう大差はない。だが、こちらの作品(この作品)は上とは対象的に疾走感のある楽曲をメインに構成されている。
ユダヤの伝承にて、アダムの最初の妻とされるリリスを題材にした壮大なコンセプト・アルバム。
冷ややかなシンセの音色、メタリックなギター・リフ、迫力あるドラミングはディム・ボガーにもひけを取らない。
爆音の嵐の中に浮かび上がるダニ・フィルスの独特な変幻自在ボーカルがこれまた凄まじい。囁くような歌い方や呟きが続いたかと思えば唐突に低く唸り、突然掠れた金切り声を上げる。はっきり言ってキチガイじみている。
これだけの作品でありながら聴きやすく仕上げる技術が素晴らしい。
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ディム・ボガー「ザ・チョウズン・レガシー」



クレイドル・オブ・フィルス「ワン・ファウル・ステップ・オブ・ジ・アビス」

サボリの結末

2017年 03月15日 17:32 (水)

金魚水槽もおサボリなら、コウタイ大先生もおサボリです・・・w
本人はどこ吹く風で何ともなさそうだけど、やっぱりこっちもやらないといかんよな。
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シェルターが隅っこに追いやられてる。中に入ってUターンする時に動いてしまったようです;
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ちょうどいい、撤去だ撤去だ!石もついでに撤去だ!
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でも、撤去したままってのはちょっとよろしくないかな?
あまりシェルターに篭もらないヤツなのですが、あった方がより落ち着く??

この中身は別に末端価格いくらとかいう粉じゃあないんだぜ。
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買い替えたんです、シェルター。贅沢にもコウタイ専用に。
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いきなりドッカリ入れました!
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さすがに警戒?かと思いきや・・・
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すぐにいつもどおりにw 図太くて助かります本当に。
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あらためて掃除の成果も。

BEFORE
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AFTER
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BEFORE
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AFTER
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ちなみに今回、7回ジャンプ。3回はそのまま指に食いつかれ、2回外に出ましたw
水面にかざした指は餌だと思うらしい・・・。
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この態勢の時は要注意だ。ちょっとでも水面に手をかざせばたちまちジャンプだ!
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ふー、何とか掃除も終わっていつもどおりですわ。
シェルターも意外といい感じじゃないの。
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当面はこれで大丈夫でしょう!
今より大きくなってきたら、再度60cmらんちゅう水槽の出番かね。
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以上、今週の大先生でした!

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

ポピパとドラゴン

2017年 03月14日 17:19 (火)

もうすぐ今期のアニメも終了しますね。

「幼女戦記」
「バンドリ」
「小林さんちのメイドラゴン」
「スクールガールストライカーズ」
「亜人ちゃんは語りたい」

はいふりの再放送を合わせればなんだかんだで6作品も見てしまってますわ;
この中から今回はバンドリについて。
バンドアニメといえば「けいおん!」ですが、あっちはとにかくゆるくて、それが面白かったわけですが、それと比べるとしっかり音楽というか、バンド結成に向けての活動とか色々やってはいますねこの作品。
ただ、そこまで面白い作品かどうかと聞かれると、実はよくわかりません。なぜならPoppin'Partyが好きなだけであって、アニメの方にはさほど関心がないというか。いや、有咲とおたえはお気に入りなんですがw
ただ、キラキラ星はもう聴きたくねー!

まぁ、とにかくサウンドはいいんですよ。車でもよく聴いてますね、最近。


あと、コミックスからはまった「小林さんちのメイドラゴン」もコミックス同様面白いですw
才川のアヘ顔がヤバイw

アップ・ダウン

2017年 03月13日 16:51 (月)

いや~、更新遅れちゃってます。
ついつい余計なことやるもんだから・・・気付いたら今週一度もやってねーわ。
というワケでですね、ここで一気に更新しておきたいと思います。

まず、すっかり・うっかり忘れてしまっていた金魚水槽;
今回は掃除せず、ストレートに水換えしただけに留めました。ちょっと時間なかったのね。
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だいぶ暖かくなってはきましたが、まだ朝晩の寒暖差が激しいので、餌やりは控えめにしてます。
それが功を奏してるかどうかわかりませんが、ほっといたわりには水の汚れはさほどでもない感じでしたが、やった方が絶対いいね・・・。
いつものように水温を合わせた新水を用意。ちなみに水温は14℃ほど。もう少し上がれば餌の食いも良くなるね。・・・って言ってもコイツら真冬でもフツーに食うんだけど(笑)
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途中でトラブル発生!
中和剤がなくなってしまいました・・・。しかし、即座に買い置きを補填!事なきを得ました。
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肝心の金魚ですが、黒っぽい方の青文魚はやはり若干浮き気味でしたw
コテンと横になってしまうほどでもないので、放置しても大丈夫だろう。
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同じく丸手の琉金。
こいつも少々浮く傾向ありなんですが、青文に比べれば全然大したことないのでやっぱり放置!(いい加減だな、オイ;)
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実は今日、ホムセンの金魚コーナーを見て来たんです。新たな朱文金を入れようかと思いまして。
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私ゃ別に自分が気に入りさえすれば色合いとかあまり気にしない方なんですが、ピンと来る個体がいませんでした。
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出来ればコイツと同じ系統で、もうちょいプラスアルファ的なヤツ、どっかにいないかしら。
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あ、それと大将も元気でございますよ。
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餌を入れると、このねぐらから出て来るのです。
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こんなふうに!
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以前よりさらに図太くなって、今では金魚たちに混じって上の方まで来て餌をバクバク・・・。
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それと、貰い物の錦鯉。
今月のALでは錦鯉の水槽飼育についてのコーナーもあったっけ。ああいうの見ると色々とね、入れたくなるけど、さすがに錦鯉まで追加するわけにはいかん(笑)

テーマ : 金魚飼育
ジャンル : ペット

Family Mart

2017年 03月12日 12:06 (日)

まだまだある未開封フィギュア。
とりあえずミクさんが数体あるのでそっちから先にいきたいと思いまする。

ファミリーマート限定 Happyくじ 初音ミク A賞 初音ミク FamilyMart Ver. 1/8スケールフィギュア
念のために言っておくけど、2012年の物で、今は当然やってないゾ。

グッドスマイルカンパニーから発売されたものとほぼ同じなんですが、こちらのミクさんはなんとファミマver.
一般発売はされず、ファミマのHappyくじの景品。Amazonとかでも買えるんですけどね(笑)。ちなみに私は中古で買いました。
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そんじゃあいつもどおり、サクッとイキましょうか?!

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見捨てられた風景

2017年 03月11日 03:16 (土)

どいひー。
マジでどいひーですわ。
ゴミいっぱい、フンいっぱい、茶ゴケベッタリ、クロヒゲ蔓延・・・。
寂れた商店街の方がまだマシだよコレ。
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というわけで、一体何度目になるのか忘れたが、ナマズ水槽プチリセットですわ!
ガーネットサンドは風呂で小豆洗い。
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ヒーターガードからキスゴムからシェルターから、とにかく全部まとめて丸洗い。
特にヒーターガードと水作エイトは細かいスリットに至るまで徹底的に歯ブラシでゴシゴシ。取れるだけ全部クロヒゲを人力で除去!ほとんどムキになってやりましたw
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先週あたりから急にクロヒゲのヤローどもが増え始めた。
ストレーナースポンジなんて気が付いたらチアのポンポンみたいな有様だったので新品に替えたわ。
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ふぃー
たっぷり時間をかけて綺麗にしました。
モチのロンは麻雀で、ウェット&ドライろ過槽もウールマットもハードマットも洗浄!
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マウスフィンキャットがいなくなったので、この水槽のナマズは隠れてるレモラキャット以外は、このホワイトラインコンコルドキャット2匹。
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フラッグテールポートホールキャットとノーマルのポートホールキャット。
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そして成長待ちのバンデッドホプロのみ。
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水槽、きっちりメンテして綺麗になったというのに、ナニこの衰退感・・・;

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

マウスフィン・ディシプリン

2017年 03月10日 03:04 (金)

どもどもども!!

アフリカンスポッテッドは落ち着いてる。
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ショウテデニーは小競り合ってもケンカはしない。
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アーマード&ブロッチのヤローどもも何事もなく最初の試練を突破。
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非常に安定している。これは・・・今がチャンスか?!

アフリカンマウスフィンキャットの移動です!
ホントはもちょっと大きくしてからの予定だったのですけど、見事にバランスを取れてる今なら大丈夫かも。
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ナマズ水槽の水なら入れても大丈夫なんだけど、もうこれ習性ですわw
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うん、このサイズなら充分やっていけるだろう。
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でも、コイツ最初にオルナティさんのシェルターに入ってしまい、さっそく手荒い歓迎を受けて、尾びれがボロボロに。
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後で確認したら、ボロった尾びれに盛大に血が滲んでるのを発見。
心配ではあるが、こればっかりは通過儀礼。厳しい試練だが、耐えてもらうしかない。
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頼むぞ、マウスフィンキャットよ!

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

ミク・ルカⅡ

2017年 03月09日 18:07 (木)

前回のS-STYLE 01 初音ミクに続き、巡音ルカさんの登場。
実はミクさんよりもずいぶん前に購入済みだったのね。
せっかく買ったんだから登場させないと勿体ないですし。
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というわけで、続きを読むからどうぞ?

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メタリズムⅤ

2017年 03月08日 02:46 (水)

紹介したい作品も溜まってきてるので、このコーナーも回数増やしていこうと思っております。
退屈なんて言わず、お付き合い下さいな。新しい世界が開けるかも知れませんよ?
でわ、今回もいきましょうか。


クリプトプシー「クリプトプシー」(2012年)

カナダ出身のデス・メタルバンド、クリプトプシーの7thアルバム。
自身のバンド名を冠するだけのことはある。寂しげなイントロから一転、いきなり強烈なブラスト・ビートの嵐である。
途中、不意にジャズ・パートが導入されてホッとしたのも束の間、突然それらをブチ壊す超絶ドラム。
どの曲でも、転調を繰り返す複雑な構成はそのまま。(ボーカルはこの前作である「ジ・アンスポークン・キング」から)ベースは新メンバーのようだが、違和感はなし。
ドラムがあまりにもけたたましいため、聴き分けるのがちょっと大変ではあるが(笑)、ギターもベースも確かなテクニックを持っていることがうかがえる。特にギターは実にメロディアスなフレーズも弾いたりする。
スピードは抑え気味になるっている印象を受けたが、それが功を奏して聴きやすい内容になっている。抑え気味と言ってもこのバンドではという意味で、聴きやすいと言ってもあくまでこのバンドの作品にしてはという意味だが(笑)。
ただし、私個人としては、旧ボーカルのロードワームの方が似合っていたと思う。
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余談だが、こちらが↑の前作である「ジ・アンスポークン・キング」(2008年)
メンバーも作風も大きく変わり、クリーン・ボイスやキーボードも使用された。
メタル作品としては大変優れていると思うが、クリプトプシーの作品としては少々残念な内容だったか。
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イエロー・マシンガン「ビルド・アンド・デストロイ」(1999年)

ボーカル&ベースの奥村かをり、ギターの守谷京子、ドラムの大角珠美の3人によるガールズ・パンク/ハードコアバンド。
一般的に、特に昨今のガールズバンドのイメージは、ポップ・カワイイ・キラキラというイメージが多いだろうか。しかし、彼女たちにそれを期待すると痛い目に遭うのでご注意(笑)。
ドスの利いた迫力あるボーカルにスラッシーなギター、ゴリゴリのベース、ヘヴィなドラム。パンク・バンドでありながらサウンドはほとんどスラッシュ・メタルかデス・メタル。可愛さとはおおよそ無縁で、これが本当にガールズ・バンドなのかと疑いたくなるほど激しい。彼女たちのアルバムの中では最もヘヴィな作品である。
どの曲も短く、ほとんどが1分台~2分台。15曲入っているが、トータル・タイムは25分程度と、このあたりはパンクらしい潔さがある。
あっという間に聴き終えてしまうが、昨今のバンドのような軽さが皆無なので満足度は高い。エンドレスでかけ続けたくなる中毒性もある。一度は活動休止したようだが、2010年頃から再開したようだ。
現在、新作などはリリースされていないようだが、もし発表されるようならぜひ聴きたい。
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ヒブリア「ブラインド・ライド」(2011年)

1996年に、ブラジル リオ・グランデ・ド・スル州 ポルト・アレグレにて結成されたヘヴィ・メタルバンド。
この作品で初めて彼らを聴いたのだが、なかなかの好盤だった。
パワフルかつ深みのあるボーカル、テクニカルかつメロディアスに聴かせるギター。それでいて、キャッチーになりすぎないメロディー。各パートの配分が絶妙で、激しいサウンドの中に突出することなくすべて綺麗に収まっている。
ジャケットからも伝わってくるが、全編に渡って男らしく熱いパワー溢れるメタルを堪能できる。
アングラやセパルトゥラなど、ブラジル出身の偉大なバンドは他にもいるが、そこにこのバンドも加わることは間違いない。
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イエロー・マシンガン「ナイトメア」


イエロー・マシンガン「ビルド・アンド・デストロイ」

長い時間

2017年 03月07日 02:27 (火)

無職になって3ヶ月目の私ですが、本日(時間軸がズレてますが)再就職支援セミナーに行ってまいりました。

なんでそんなものに?とお思いかもですが、失業保険って、ただフツーに手続きしただけじゃあ貰えないんですよね、めんどくさい。
じゃあどうすれば貰えるのかというと、求職活動の実績というのもが必要になる。しかも初回認定日から二度目の認定日までの間に最低2回・・・。ハローワークによっては、単に端末で求人検索しただけで実績になる所もあるらしいが、当方のハローワークではきっちり職業相談しなくては実績にならんのだ。
大して相談することなんてないのに無理やり相談しなくてはならないってのもなかなか骨が折れる。それをやって、ようやく雇用保険受給資格者証に求職活動しましたよ的なハンコを捺してもらえるわけだ。
まぁ、本音を言えば「応募してみようかと思う会社があっても、今ひとつ踏ん切りがつかない」ってのもあるんだけどね。

で、その再就職支援セミナーってヤツも、求職活動の実績として認められる。求人への応募もせずに相談だけ繰り返すとヘンに目ェ付けられたりするかもだしね。それを防ぐために参加したってワケです。

セミナーなんて言うと大袈裟か。
内容はテキストを見ながら、面接がどうのとか、履歴書の書き方がうんたらとか、職務経歴書がどうしたとか、講師の過去の経験談や、知り合いの話など。うーん、でもこれは一人一人違うからな・・・。役立つかどうかは正直微妙である。
その他、気構え・心構えetc、毒にも薬にもならない話を延々と3時間も聞かなくてはならず、地獄の責め苦・・・。
途中、履歴書の悪い例を見ながら、見ず知らずの隣の人間と意見交換するなんて場も設けられ、少々面倒でした。短時間ですが、これコミュ障には大変ハードル高いかもね。

午後1時30分~4時30まで、長い・・・。
休憩時間は設けられたが、タバコ吸えなかったのはツライな。

大食い大先生

2017年 03月06日 03:13 (月)

更新が遅れてしまってますね・・・。
さっさとやらないと周回遅れになってしまう。

別に忙しくてできなかったわけではなくて、艦娘たちのダンス動画(特にぜかまし)とか見てたりしたのでw
要するにサボッてましたw

で、水槽に目を向けると、立ててあった石がゴロン・・・。
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もちろん大先生の仕業!
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次回の掃除の時に石は撤去かな。力も強くなったしね。
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それにしても大先生、ジャンプの回数がハンパない。
給餌の時なんて平気で5回も6回もジャンプするので危険。
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プラブタにガツンゴツンと、頭の形が変わってしまうんじゃないかと心配であるw
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そして、大食いである。
先代よりもずいぶんと食い意地が張ってらっしゃいます。
ひかりキャット6粒、パックDE赤虫少々、カーニバルを3個食って腹も膨れたってのにコレである。
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食ってる姿を捉えようとするも、あっという間に食ってしまうので撮影になりゃしない。
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口をモゴモゴ。
ろくに水吸ってないカーニバルをそのまま食うもんだから、かりんとうを噛み砕いてるような音が聞こえる。
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成長期だから毎日の餌やりは欠かさないが、あまりにも腹が膨れすぎると心配になるな・・・。
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

鬼の居ぬ間に

2017年 03月05日 03:07 (日)

シェルター窮屈につき、こうして表にいることがすっかり増えたストライプトーキング。
本人はこれで落ち着くようです。
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で、一時的に誰もいなくなったシェルターに入り込むヤツがいる。
そう、我らが(?)アフリカンスポッテッドであるw
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普段は隅っこで横向きにしてある土管の中にこうして入ってやがりますが、隙あば他所のシェルターに入り込む図々しいヤツなのだw
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・・・横向きの方が視線もシャットアウトできるわけだし、安心できるハズなんだけどなァ。
そしてまた別のシェルターに入り込むのであった。
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この後、ショウテデニーにあっけなく追い出されたけどw

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

メタリズムⅣ

2017年 03月04日 03:24 (土)

本当は1枚ずつ丁寧に紹介したいのですが、どうしても時間がかかってしまう。仕方ないので、今後メインとなる作品以外は、簡単な紹介だけに留めていこうと思います。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン「バトル・オブ・ロサンゼルス」(1999年)

1990年にアメリカはカリフォルニア州ロサンゼルスにて結成されたミクスチャー・ロックバンド。
ラップ・メタルという言われ方もするが、個人的にはあまりメタルは関係ないと感じる。しかし、ハードで特徴的なギターにヘヴィなグルーヴと、それに乗るマシンガンの如きラップは、後のミクスチャー/ラウド・ロックの礎を築くことになる重要な作品といえる。
「音楽は政治活動の一環である」との言葉通り、歌詞には痛烈な政治批判も多く、数々の物議を醸した。
このアルバムは、全米チャートで初登場1位を獲得したが、同時にアメリカ合衆国当局の要注意著作リストにも載ってしまった。
この翌年、バンドは解散。2007年に復活するが、2011年に再度活動休止。
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ラクーナ・コイル「シャロウ・ライフ」(2009年)

1994年、イタリアはミラノで結成された男女混合のボーカルのゴシック・メタルバンド。
サウンドがすいぶん変わってしまったという話も聴くが、私はこのアルバムで初めて彼らを聴いたので、それだけの感想でいうと、ゴシック感はあまりない。路線的にはエヴェネッセンスに近い印象を受けた。
ヘヴィな楽曲から静謐なバラードまで、音楽の幅はそれなりに広く、メロディーも悪くない。ただ、比率でいえば静かな楽曲が目立つので、アマランスのようなキャッチーさ全開のサウンドを想像していた自分はかなり肩透かしを喰らった(笑)。
知らない人には意外かも知れないが、ヘヴィ・メタルという音楽は何もただ単に激しい・うるさいだけの音楽では決してない。そういう意味では、このバンドはメタル初心者には取っ付きやすいと言える。
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テン「スペルバウンド」(1998年)

1995年に結成されたイギリス出身のヘヴィ・メタルバンド。
キャリアも実力も充分あるにもかかわらず、欧米でも知名度は極端に低かったが、日本のメタル専門誌で紹介されてから日本にて人気が爆発し、世界にも名を轟かせていった。
ファンタジックで壮大なイントロから、シンフォニック・メタルを想像していたが、いい意味で期待を裏切られた。
洗練されたブリティッシュ・ハードロックにどことなく甘いボーカルが乗り、メロディアスなギターが時に激しく、そして心地良い。
アレンジは基本的にポップなので聴きやすい。構成もよく考えられており、どの曲にもきちんと起伏があり、その上そこそこコンパクトにまとめられている。
彼らの初期の作品は名盤揃いだが、個人的にはこの作品が一番ではないかと思う。
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クイーンズライチ「オペレーション:マインド・クライム」(1988年)

1982年、アメリカ ワシントン州で結成されたヘヴィ・メタルバンド。
バンド名はクイーンズライクと読むが、クイーンズライチと表記されることも多く、私は後者の名前で呼んでいる。
ツタヤで輸入盤の廉価版がさらに50%オフになっていたのに加え、ライヴ盤ボーナスディスクまで付いていたので、思わず買ってしまった。
プログレッシヴ・メタルは得意な分野ではない。華々しさとかわかりやすいカッコ良さがないから、どうしてもそう思ってしまう(笑)。しかし、素晴らしい作品が多いのも確かだ。
この作品は、メタルに於いて初めて明確なコンセプトを持たせた画期的な作品であり、そして、現在も受け継がれる歴史的名盤である。頭から最後まで映画のようなストーリー仕立てになっていて、小曲やSE(サウンドエフェクト)も随所で効果的に使われており、芸術性を高めるのにひと役もふた役も買っている。
メタル界屈指のハイトーン・ボーカリストのジェフ・テイトの歌声も見事としか言い様がない。
じっと目を閉じて静かに聴き入る。そんなアルバムだ。
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クイーンズライチ「オペレーション:マインド・クライム」

不機嫌な閣下

2017年 03月03日 03:44 (金)

90cm水槽も水換えなら、プレコ水槽も水換えだぜ。

今週はフンが多くてね・・・。プレフィルターに山が出来てましたわ・・・;
プレコがたくさんいる水槽ではわりとよくある光景ですが、プレコ飼ってないない人から見たら卒倒しかねない。

排水前に、そのゴミを吸い出してあらためて彼らの様子など・・・。

いつものことながら、レオパードが不機嫌ですw
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近づくプレコを尾びれを振って吹き飛ばしてますw
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まだまだ小さいので、相手にダメージを与えるほどのパワーはないのだが、力は相当強い。
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ふとましくなって、カッコよさ倍増ですね!
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サイズが近いゴールデンブルーフィンとはけっこう小競り合うんですよねぇ・・・。
ぶっちゃけ心配ではあるが、ヤメロと言ってヤメる連中じゃないからなぁ・・・w
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で、緑じゃないブルーフィンの方は・・・。
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順調に水玉を増やしていくと同時に、サイズアップしてきた影響からか、レオパードと同じくゴールデンブルーフィンと小競り合いする姿もよく見るように。ダブルで迷惑だな・・・w
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そして、孤高のホワイトトリム。ひっそり確実に大きくなってます、コイツ。
ボディとブラックスポットのコントラストも見事。
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しかし、自分だけいい隠れ場所見付けたもんだな、オイ。

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

明確な違い

2017年 03月02日 03:27 (木)

どもども。
本日は90cm水槽水換えでございやす。出来る時にキッチリやっておかなきゃいかんですね!!
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で、で、で!
こちらに出向になり、一週間が経過したアーマードキャットたち。何事もなく元気にやってるようです。
彼らはテリトリーを主張しないので、トラブルは起こらなかったんでしょう。
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実は、最近コイツら2匹の明確な違いが明らかになりました。
スポットの入り方がまず違いますが、それは前からわかっていたので除外。

ブロッチのヤツ。

①体型がシャープ。
②目に一本ラインが入ってます。これはアーマードにもありますが、ブロッチの方が濃い。
③尾びれが黒っぽくならない。
④ヒゲにも模様が入る。
⑤胸びれがシャープ。胸びれの外側がオレンジ色になる。
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アーマードのヤツ。

①体型が丸っこい。
②アイラインがほとんどない。
③尾びれが黒っぽい。
④ヒゲは普通。
⑤各ヒレがうちわのように丸みがある。
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けっこう違いがあることにビックリですw
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まあ、本人たちはそんなことどうでもよさそうに2匹で互いの尾びれをぐるぐる追いかけてますw
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コイツらがここまで上手く同居できるんなら、バンデッドも充分上手くやれるでしょう!
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット