TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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モルミルス法

2012年 03月28日 17:28 (水)

またしても空いてしまいました、お元気ですか?

先週の水換え記事を今週の半ばにアップするなんてのも何なので、ここでひとつエレファント飼育について調べ直して、前からわかっていたことと、今回わかったこともひっくるめて記事にしたいと思います。
DSCF9206.jpg

①<餌は冷凍赤虫!>
自然下では色んなモノを食ってるようですが、飼育に関しては冷凍赤虫メインが無難だそうです。ブラインシュリンプも食べるらしいですが(個体によっては人工飼料に餌付くヤツもいる)、彼には試してません。
イトメなどを与えるとそりゃあよく食べるでしょう。でも、入手&管理が難しいのと、汚染されたものを食わせると突然死したりするので避けた方がよいそうです。

②<シェルターは必須。だが、ほどほどに>
入り組んだレイアウトにしてしまうと、その中に入って滅多に出て来なくなるので、簡単なシェルターは入れた方がいいそうです。遊泳力が非常に強いドルフィンモルミルスはほとんど隠れないそうですが・・・。
塩ビパイプ、土管などがよいでしょうが、うちのように半分に切断した植木鉢でもOKです。ただし、置く位置を考えて、少しは観察しやすくしておきましょう。
DSCF9214.jpg

③<混泳はかけ離れた魚を>
小型魚は比較的問題にならないそうです。が、一般的に相性がよいとされるサカサナマズに関しては、争いが起こる場合もあるので注意された方がよろしいんじゃないでしょうか?とのことでした。
トーキングキャットなどの体の硬いドラスの仲間は、比較的大きな種類となら問題を起こさないかも知れません。
プレコは種類によってはOKですが、コリドラスはサッカーボールになってしまうのでNG。その他のナマズも種類によってはうまくいきますが、遊泳力が強いタイプでは失敗することもあるかもです。アーマードキャットはOKでしたが、グラスキャットはNGでした。
うちではブラントノーズガーとは今のところ大きなトラブルは起こっていません。強いて言うなら、エレファントがたまに追いかけるくらいです。これらの行動はもう彼らの習性みたいなものらしい?
ちなみにエレファントノーズ同士少数はダメ。でも、過密飼育すると、一番強い個体に追従するように泳ぐそうです。
DSCF9210.jpg

④<比較的広い環境で>
この水槽は51cm。私も狭い環境で飼育してるので偉そうなことは言えませんが、水槽が狭い→ストレス溜まる→飛び出しを起こしやすくなる→死ぬ確率高まる・・・という図式に。
今のところ、この水槽では飛び出しは起こってないので大丈夫だろうとは思いますが、45cm~60cmが無難かと思われます。・・・だって、住宅事情考えれば、そんなにデカイ水槽ポンポン置けないでしょ。
DSCF9217.jpg

と、今回はここまで。もっと調べて再び記事にしたいと思います!

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No title

2012年03月28日 21:09

こんんばはー。

エレファントって飛ぶんですか?
見た目そこまでアクティブな感じは受けませんのに。

解説を読むと、小心者のくせに好奇心は強め?な感じなのでしょうかw
冷凍赤虫オンリーで特に問題が起こらないのは、
飼育する面でのアドバンテージですね~

エレファントの群れって、見てみたいですねw
強い奴に追従する習性があるってことは、
現地だと大群でくらしてたりするんですかね~?

No title

2012年03月29日 00:43

人工飼料に餌付いても、冷凍赤虫じゃないと栄養面からまずい、という話はよく聞きますよね。
そして、食べ方も面白いですな。いや~、いい魚ですよw

モルは、群れる種類、群れない種類あるらしいです。
群れない種類は・・・過密も危ないんじゃないですかね。
そもそも水の劣化、汚れに弱いですから、やはり一匹飼いがいいのでは?

ちなみに、複数匹飼うときは、複雑な隠れ家にしないとやばいとか。
電界ショック、起こすらしいですよ。

モルはうまく飼えば20~30センチなるらしいですけど、成長が遅いらしいですね。
・・・・らしいとしか言えないほどしか飼えてない・・・・・悲しッ
まぁ、そんな感じなんで、結構長い間45でいけるそうです。

これからも飼育がんばってください。自分もリベンジチャンスを待ちますw

No title

2012年03月29日 17:12

Redinaさん、こんばんはー。

エレファントが飛び出すというのはけっこう古来から言われてますね。
小心者で好奇心強めというのも合ってますね!

本当は多様な餌を与えるのが一番なんですが、水槽内ではそれは最も難しいですもんね・・・。赤虫だけで10年くらい飼育した例もあるそうです。

水槽内でそうなるのですから、自然下でもそうなんでしょか。昔から流通する魚のわりには情報少ないですね。というか、ほとんど謎に包まれたままだとか。

No title

2012年03月29日 17:17

人工飼料に餌付いても、冷凍赤虫じゃないと栄養面からまずい、という話はよく聞きますよね。
そして、食べ方も面白いですな。いや~、いい魚ですよw
ムツギアリさん、こんばんは。

群れない種類の場合、殺し合いは避けられないでしょうね。
特にドルフィンモルミルスは派手にバトルしあうっぽいです。

維持できるのなら問題ないでしょうが、この魚を過密飼育するというコト自体、かなり特異なケースかとww

複数飼育で隠れ家いっぱいというのは頷けますけど、電界ショックが起こるというのは初めて聞きました!

飼育下でそのサイズに達するのが先か、寿命が来るのが先かってとこでしょうか。
そこまで大きくした!なんて話は聞いたことないですしね~。

そちらもリベンジチャンスが訪れた際にはぜひご一報ください。そして飼育情報なんかも共有しましょう!w(←それが目的だったりしてww)