TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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ナマズ探偵Ⅱ

2012年 12月10日 19:39 (月)

日曜に、エレファント水槽のエーハイム2213をメンテしました。
ホースはほとんど汚れてなかったので、こりゃいいやとフィルター本体だけを掃除。
・・・したのですが、これがまた汚れてない!掃除の意味がなかったので、簡単・簡潔に終わりましたw
202 (2)

40cm水槽は、純然たる水の入れ替えのみで終了。
ヘミシノさん。ちょっとだけ大きくなったような気がしますw
そして、最近ようやく土管に入るようにもなりましたよ!・・・黒いので、いるかいないかよくわからないかもですが、ちゃんと入ってますよ、この写真w
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さて、適当にすっ飛ばして本題へ・・・。

なんとですね、ビッグアイさんの正体が判明しました!!
意外なことに、私、名前だけは聞いたことのある種類でした・・・。

彼の本名は、アフリカンマウスフィンキャット。
南米産じゃなかったのかよ?と突っ込みがきそうですけど、間違えるのも無理ありません。
なぜなら、マウスフィンキャットは南米産とアフリカ産の2種類がいて、見た目はどちらも、ほぼ一緒だそうです。
面白いことに、南米産はピメロドゥス科、アフリカ産はギギ科と、どちらも全然違う種類なんだとさ。

店主は、南米産と間違えていたんでしょうね・・・。私もビッグアイ~というわかりやすい特徴にこだわりすぎていたので、当然見付かるはずもないってわけですw

両者の違い。
南米産はヒゲが長く、脂鰭も長い。最大サイズは50cmほど。アフリカ産は最大20cm~25cmほどと割と小さいめで、ヒゲも脂鰭も短い。両者ともに性質は温和で飼育しやすいそうな。
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ただ、ひとつわからないのは、目の色の違い。
色々写真を見ましたが、目は圧倒的に黒いやつが多かったです。白っぽいのもいましたが、これは何の違いなんでしょう?まさか水質悪化で濁ったというオチじゃないだろうなw・・・そういうのが原因で目が濁ると、あんなに綺麗にはいかないと思うケド??

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2012年12月10日 21:57

こんばはー。

外部って開けた時は汚れてて欲しいですよね、なんとなく。
せっかく開けたのに汚れてなかったりすると、拍子抜けというかなんというか(^_^;)

ヘミシノさんはこれ、水槽の底も白いから姿を確認しやすくていいですね。
底も黒かったらほんとにどこにいるのかわからなく…w

ビッグアイさんはアフリカンマウスフィンキャットってやつだったんですね。。
俺もてっきり南米あたりの出身かと思ってたのですが、アフリカだったとは。
見た目はほぼ一緒なのに、南米とアフリカで科が違うとか、
一体全体どうしてそんな風に進化してしまったのか不思議です。

南米産だったら50センチのモンスターだったと考えると、
アフリカ産の方でよかったのかもですねw
そういえばあんまり成長してないとか書かれてましたけど、
アフリカ産の体長を見ると納得です。

目は個体差か、地域差とかですかね(´・ω・`)?

2012年12月11日 10:41

20〜25cmで「大きくない」と思うなんて
すっかりSPEED★KINGさんの水槽を見慣れてしまったのでしょうか;?

それにしても、南米とアフリカ、遠く離れているのに
ほぼ同じ姿のおサカナがいるなんて、面白いですね。
地殻変動?
それぞれの地域に順応して大きさに差が出たのでしょうか

私、白い目ってちょっと怖いのですが
綺麗・・・なのですか?

2012年12月11日 23:23

アフリカンフィンキャット!自分もどこかで聞いた事ありますね。
アフリカだったんですねぇ・・・いやはや、思わぬどんでん返し(?)でしたねw

収斂進化ってやつでしょうか。
南米産、アフリカ産、間違えられたら、分かりませんよね・・・;。
これから未知の魚を調べるときは、惑わされず、全世界を相手(?)にしなきゃw
南米産だったら、もっと簡単に分かったかもしれないけど、そもそも50cmだったらSPEED★KINGさん家にも来てないかもしれませんなw

で・・・しかし、結局「目の色」という謎をまた呼んだんですね・・・w
この個体が住んでいた水系が特殊だとか、これまでの成長過程に何かあった、という感じのような気がします。
この魚、全ての謎が解き明かされるときはあるのか?!w

2012年12月12日 17:16

Redinaさん、こんばんはー。

外部やるぞ!と気合入れて開いてみれば「あら?」。
開くための労力は一体何だったんだという話ですよねw

ヘミシノさん、60cmにしたら一体どんなバックスクリーンを使えばいいのか色々考えてますけど、どう考えても黒はいけませんよね。
床に近い位置に設置するので、どう考えても底床使えないんですが、かえってその方がいいように思いますw

調べた先でもビッグアイさんの進化は不思議だなというコメントがありましたねー。
私は、どことなくアフリカっぽい印象があるにはあったんですが、店主のいうことにとらわれていたようです。いけませんね。

おそらく水槽内では南米産もそこまでいくことはないのでしょうけど、30cmとかだと90cmではギリギリですもんねー・・・・。
目の違いについてというか、目の色そのものにはまったく触れられていませんでした・・・;

2012年12月12日 17:22

mochiさん、こんばんは!

実際にプレコにしろナマズにしろ(プレコもナマズですけどw)、このくらいの大きさなら、まだまだかわいいものですねー。「大きくない」という考えは間違ってはいないと思います。
おそらく、他の種類にもそっくりなヤツはいるのでしょうねー。アフリカは暗黒大陸と呼ばれるだけあって、まだまだ未知のお魚がいるはずですよねw
姿形もそうですが、それらの属するグループともかなり離れているのに同じ仲間というのも不思議です。

白い目といっても、煮魚みたにな濁った目ではなく、全体的にはちょっとだけ青みがかった白なので、怖いということはないですねw
人間の白目は怖いですけどww

2012年12月12日 17:28

ムツギアリさん、こんばんは!

どうやらナマズ好きにはわりと知られた種類だそうです。だから私も聞いたことがあったのだと思います。
しかし、まさか南米→アフリカだったとは。見た目では何となくアフリカという気がしなかったわけではないのですけど・・・。

収斂進化という言葉も確かにありましたw
しかし、南米産は50cmかー・・・。これでは確かに私じゃ手出しできないサイズですねー・・・。
まぁ、価格の方もアフリカ産よりも高価らしいので、この外見でそこまでお金を出せるのかどうかという問題も出てきたりしそうですw

これ、もしかして視界が利かない地域にいた個体は目が退化しつつあるのですかねー。個体差というにはあまりにも大きな特徴なので、ふとそう思いましたw