TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

07月 « 2017年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

パーマフロスト

2013年 03月11日 01:33 (月)

月曜イヤ~。仕事イヤ~。

ってなわけですが、せっかく撮った写真だし、ボツにして溜め込むのも何だから・・・ということで、いつもと同じよな感じであって飽きられようと、記事にしてしまおうと思います。

ミスター・マイペースの称号を与えられたマウスフィンキャット。
水換え中も、いつものように動じませんw
a34.jpg

南米産との違いはヒゲの長さ、脂鰭の形、MAXサイズの違いなど見分けられることも以前書きましたけど・・・。
いっこうにわからないのは、やっぱりこの目。黒目の個体もいるというのに、コイツはどうしてこんな白っぽい目をしてるのか。
a34 (1)

再び調べ直しましたが、やっぱりわかりませんでした。
ただ、ひとつだけ収穫があったとすれば、うちのヤツみたいに白っぽい目を持った個体は確実にいることくらい。
あとの疑問は全部、永久凍土のように溶けることはないのかも?
a34 (2)

コメントの投稿

非公開コメント

2013年03月11日 23:58

ミスターマイペースw
マウスフィンは不思議な魅力がありますね~
目の色が謎ですけどこれは地域で目の白い個体群がいるとかなんですかね?
情報が少ないのでなんとも謎めいてますが、そこもまた面白いかもw

2013年03月12日 17:38

ご無沙汰してます。

マウスフィンキャットさんの白い目は
見えてはいるのですかね?
ベタのボディのメタリックが目にまでかかってる(侵食してる?)個体もいますが
あれも見えてるんですかねー?

お魚は謎が多いですね。

2013年03月12日 19:40

Redinaさん、こんばんはー。

歳をとると目が白くなってきたり、アーマードキャットのようにあちこち顔こ擦りつけながら泳いだりするタイプは眼球の表面が傷ついて曇りガラスのようになってしまったりしますけど、彼の場合はさっぱりですw
とうとう海外のサイトまで覗くはめになりましたが、そこに目が白い個体を発見したので、うちだけではないのだということまでしかわかりませんでした。

ストライプトーキングの片目の濁りはおそらく水質悪化かケガが原因だと思います。比べると全然濁り方(?)が違ってるんですよね・・・。

何かわかったらまた記事にしたいと思いますが、ナゾならナゾのままでもいいかな?なんて思ったりw

2013年03月12日 19:44

mochiさん、こんばんはー。

キョロキョロと動いているし、人が近づくと逃げるので、見えているはずです。

>ベタのボディのメタリックが目にまでかかってる(侵食してる?)個体もいますが
メダカにも目にメタリックが乗った品種(何メダカっていうのか知りません;)がいます。アルビノとは違って視力には影響ないんじゃないでしょうか?
なんて、テキトーなこと言いまくってると怒られそうですネw

2013年03月12日 22:23

謎の目・・・遺伝子異常とかなら体色とかにも現れそうですしね。
やはり地域変異とか、その川に適応した、そういう「タイプ」なんでしょう。
アメリカザリガニも、川に適応した結果・・・かどうかは分かりませんが、青い色彩変異個体が発生しやすい川とかあるらしいですし。

なんだか・・・意外と貴重でレアな掘り出し物かもですよ?w
そんな飼育者の心理は露知らず、本人もとい本魚は、マイペースを貫いていってるようですがww

2013年03月14日 17:52

ムツギアリさん、こんばんはー。

遺伝子異常ではない・・ですよねー、どう考えても。
地域変異というなら、きっと濁った川にでもいるんでしょうか?あまり視界が必要なければ・・・って、それなら目そのものが退化するはずですものね。

>青い色彩変異個体が発生しやすい川とかあるらしいですし。
へー、人為的に青くする方法はありますが、川でも産まれるんですね!それは知りませんでした。

このマイペースっぷり、エサをちゃんと食えてるのかどうか心配になります、ホント。