TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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彷徨夜市

2014年 02月09日 10:14 (日)

どもども。
本当は昨夜、魚関係の記事と一緒にアップするはずだったんですが、時間の関係でなんとやらでして;

お菓子が読書仕様w
いや~、私って本を読む時は必ず何かを食べながら読むのですよ;
abg (17)

本屋さんに行って、愛読している作家さんの本も、新作マンガも小説も何もない。でも、せっかく来たから何か面白そうな本を買っていこうかな?
そう思った時、あなたはどういう基準で本を選びますかね?

私はそういう時、直感で選んでしまいますw
まぁ、あれです。CDでいうとジャケ買いみたいなものです。
今回は、金魚の表紙に惹かれたので選んでみました。
これは、どうも2つの話を1つにまとめた作品集っぽいものらしいのだが、さてさて、内容はどんなものだろうか?

恒川光太郎 「夜市」

妖怪たちが様々な品物を売る不思議な市場「夜市」。ここでは望むものが何でも手に入る。小学生の時に夜市に迷い込んだ裕司は、自分の弟と引き換えに「野球の才能」を買った。野球部のヒーローとして成長した裕司だったが、弟を売ったことに罪悪感を抱き続けてきた。そして今夜、弟を買い戻すため、裕司は再び夜市を訪れた―。
奇跡的な美しさに満ちた感動のエンディング!魂を揺さぶる、日本ホラー小説大賞受賞作。
abg (18)

「何も買ってないんだろう。出られやしないよ。この夜市は生きているんだ。
ここは取引をする場所なんだよ。家に帰りたければ取引をするんだ。」
(本文中より)

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