TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

09月 « 2017年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 11月

300sec

2014年 05月20日 19:10 (火)

今日も今日とて雇い主に不愉快な思いをさせられていました、SPEED★KINGです。
同僚曰く「アイツをクソ呼ばわりしたら、クソがかわいそうだ」w

昨夜、ドラッグストアに行き、たまたまコーラグミを見付けたので久々に買いました!
いや~、SPEED★KINGこれけっこう好きなのよ~。
acq0.jpg

他にもゼリードリンクとコーヒーを買ったわけですが、何だか値段が高い。
レシートを見ると、何とコーラグミが238円!!!
輸入品だろうけど、昔はこのテのお菓子って、もっと安かったのに。
増税も手伝って、色んなモノが高くなったな~と。
acq0 (1)

さて、以前コメント下さった方の誰かから、アカハライモリを記事にして欲しいというリクエストを頂いたので、今回はそれにお応えしたいと思います。
acq0 (2)

えーと。肝心のアカハラさんは・・・いたーーーっ!
acq0 (3)

さて、アカハライモリのプラケースの水換えなわけですが、必要なものは以下のとおり。
雑巾またはタオル、歯ブラシ 以上w
強いて言うならプラケース専用のスポンジor台所用スポンジくらいな物だけど、ないならないで別に困りません。
acq0 (4)

まず①、シェルターを取っ払う。
acq0 (5)

②イモリを流さないように注意しつつ、プラケの水を排水。
acq0 (6)

③シェルターのぬめりや汚れは歯ブラシで落とします。
acq0 (7)

さて、空になったプラケに残るアカハラさん。
これからプラケを洗うので、ここにいられるとちとマズイですね。
acq0 (8)

移動してもらいましょう!
いくら人に馴れるとはいえ、いきなり捕まえればビビリます。
むんず!と捕まえるより、こうして尻尾を持った方が負担が少ないような気がするので、私はいつもこうしてます。
尻尾を自切することはないので、こうして持っても大丈夫ですよ。
まぁ、彼らではなく、昔から人間の方がトカゲのシッポ切りは得意だけどな。なぁ?そうだろう?んん?
acq0 (9)

プラケから出したといっても、このままではチョコチョコとどこかへ行ってしまうので、私はタオルにアカハラさんを乗せ・・・
acq0 (10)

包んでしまいますw
acq0 (11)

プラケを傷付けないよう注意しながら、指でそっとぬめりを落とします。
そしたら、シェルターを戻して水を張り、中和剤で塩素を除去。
acq0 (12)

さぁ、終わりましたよアカハラさん。
acq0 (13)

ああ、そうそう。
捕まえたトカゲやイモリを手で持ったままでいると、いつの間にかぐったりしたり、気付いたら死んでた!なんて経験ありませんか?
人間の体温は、彼らには熱すぎるので、長時間触れていると火傷してしまうんですよ、実は。
触れ合いできる生き物ではありますが、ほどほどにしといた方がいいと思いますよ?
まぁ、ひんやり冷たくて気持ちいいけどねw
acq0 (14)

帰還!
acq0 (15)

所要時間はたった5分。
水槽だと時間がかかるけど、プラケなら簡単ですね!
acq0 (16)

最後に。
アカハライモリ(に限定しないけど)を触った後はきちんと手を洗いましょう。なぜなら、彼らは毒(テトロドトキシン)を持ってるからです。うっかり目なんて擦ったりしようものなら炎症起こしますよ!

コメントの投稿

非公開コメント

2014年05月20日 21:44

アカハライモリの水換えは簡単ですね。
これなら飼えそうだ~!と思ったけど飼いませんよw
行動はかわいいけど触りたくはないなぁ…。
2枚目(全体では4枚目ですね)のちょっと顔を出してる写真がかわいいです(・∀・)

2014年05月20日 23:01

こんばんわ~。

リクエストにお答えいただきありがとうございます。

うん、やっぱり可愛いですねぇ。

お魚さんでも何でも手掴み派のSPEED★KINGさん、
体温差のことはちゃんと知っていたんですね。
実はちょっと心配しておりました。
いや、SPEED★KINGさんのことだから、知らないはず無かろうとは思っていましたけど^^

そして、シンプルな飼い方してるんですね。
ここまでシンプルだと逆に腕といいますか、知識と技術と経験が無いと維持出来ないんで、流石SPEED★KINGさんですね~。

テトロドトキシンって、フグの毒でしたよね?。
っと、思ったら、アカハライモリも持っているんですね(何を食べているかによって有無や強弱は変わるみたいですが)。両生類なので他にもアミン類やステロイド類の毒も持っていそうですね。

それにしても、水替え&掃除がわずか5分とは、あっぱれ。
もう、一流の職人技の域に達していますね^^

2014年05月22日 18:51

なんだか以前にもましてコブが発達してるような。
まぁ今は発情期の真っ最中でしょうしねぇ。

テトロトドキシン、イモリは分泌する量自体が少ないんで深刻なことにはなりづらいそうですが、一体何からどうやって作るのか・・・・
そう考えるとやはり侮れん生き物ですな。間抜けな感じなのは表面上のみですw

2014年05月23日 02:09

ひじりさん、こんばんは~。

少し前に水槽で飼育してたんですが、むしろ水槽の方が死んでしまったりしましたね。
最初は6匹いたんですが、当時は状態の良い個体とそうでない個体との違いもよくわからなかったので、すぐに死んでしまうものもいました。

今の飼育の方がラクだし、1匹飼いなので餌もされほど苦労しないですよ。
ひんやりした感覚はちょっとクセになるかもですw

飼わないんですか~?残念w

2014年05月23日 02:19

くるりんさん、お久し振りです!

実は、ネットによるスレを防ぐために手掴みという方法をとってるんですよ。特にナマズ系はネットに引っ掛かるので、厄介です。
イモリを手掴みなのは、この方がかえって簡単なのでw

飼育するにあたり、体温差のことは調べました。おかげで、それが原因でという失敗はありませんでしたね~。ただ、手に乗せるのは短時間に留めています、念のため;

本当はもう少し大きなケースが欲しいんですが、場所を取るので今のところはこれで我慢してもらってます。
ただでさえ傷つきやすいプラケなので、あまりゴチャゴチャさせるのも何だからということで、この形になったというわけです・・・。
きちんとレイアウトしたテラリウムでの飼育というのもやってはみたいのですが、なかなか・・・w

水をすべて入れ換えてしまうので、魚のような大変さは全然ないです。
きっちりやっているわけではなく、かなりいい加減なんですw

テトロドトキシンは、どうも微生物などに含まれているようで、それで体内に蓄積しているんじゃないかな?と。そのへんはよくわかりませんが;
アカハライモリに限らず、他の両・爬でも決して珍しくないらしいです。赤い腹は警戒色なんだとか。

なんか色々褒めすぎですよ~~!

2014年05月23日 02:22

ムツギアリさん、こんばんは!

残った1匹なわけですが、何とか細々生きてますw

テトロトドキシン、お腹が痛くなったりもするらしいです。私も必ず綺麗に手を洗ってます。
フグなんか、養殖モノになると、お互いを噛み合って毒を体内に取り込むらしいですが、イモリの場合は噛み合ったりなんてことはケンカ以外ではないですよね。

あれ?じゃあウパにはないのだろうか?w