TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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"G"

2014年 11月21日 18:23 (金)

どうも。
今日は午前中で仕事が終わったのだが、残念ながら3連休とはいかず、土曜も若干仕事。
仕方ねーので、今日のうちにやれることはやっておこうと思い、重い腰を上げて水槽メンテである。

まず、60cmらんちゅう水槽は簡易な水換えだけで済ませる。
ウールマット、ストレーナースポンジ、ガラス蓋だけを洗って、中はイジらず、ゴミ取り&排水のみ。

さて、登場させるのは90cm水槽以来、かなり久々なゴールデンさんの60cmらんちゅう水槽。
エレファントさんのらんちゅう水槽は世界のGEXで、高さは26cm。ゴールデンさんの水槽はNISSOで高さは23cm。とあるホムセンで発見して、水槽のみで2,300円くらいだった。
まぁ、それは置いといて、本当に久々だな、ゴールデンさん。
afq1.jpg

3匹いた彼らを一時的にこの水槽に引っ越しさせて、1匹はすぐにヒーターによる火傷で死亡。2匹目はちょっと目を離した隙に酸欠で死亡と、相次いでいなくなり、結局1匹になってしまった。
特別レア種なわけではないが、入荷はあまり多いナマズではないので、生き残ってくれて良かったよホント。
afq1 (1)

長らく出て来なかったから、忘れてる人や所見の方もいらっしゃると思うので、あらためて言うと、ゴールデンというのは我が家の通称で、販売名の略。販売名は、ゴールデンなんとかスポットキャットとかいう長ったらしい名前だった。そんな長い名前なんてめんどくさいですぞ・・・ってことでもっぱらゴールデンと呼ぶ。本名(学名ね)はホラバグルス・ブラキソマ、別名はインド(インディアン)レッドテールキャットという、タイとかあっちのアジア圏内出身の中型ナマズである。自然下では60cmなんて話もあるが、水槽内ではこのサイズ止まりだろう。この仲間には他にホラバグルス・ニグリコラリスなんかもいるが、そっちの方はMAXで20cm未満らしい。
パールムとかカイヤンとか、バンカシウス系統みたいにひっきりなしに泳ぐわけではなく、シェルターを入れれば引きこもり一丁あがりになってしまうので、単独になってしまったのを機に、シェルターなしにしてみたのさ。

引っ越し後、しばらくの間はこんなふうに暴れたものだ。サイズは20cmほどだが、けっこうなパワーがあるナマズなので、バシャバシャうるさかったw が、最近はすっかり慣れて、水槽の端っこの方でぐてっとしていて、餌の時間になると、投入口付近にて口を上に向けて待機。夜中はけっこう泳ぐという生活である。
afq1 (2)

水槽内にある物はヒーターとサーモセンサー以外に、水作エイトS1個という、簡易を通り越してもはやいい加減な環境なのだが、問題は起こってないし、上記2匹の死因は、私のミスであってこのナマズの体質的なものではないので、これでとりあえずは大丈夫だろう。今後、フィルター追加したいな的な構想あり。
つーか、このナマズはかなりタフな部類だと思う。
afq1 (3)

このナマズの最大の魅力は、このカラーリングに尽きる。
背中あたりは黒っぽい抹茶というか、うぐいす色。
エラ蓋後ろにブラックスポット。
体側~腹部は金色。
尾びれは真っ赤・・・・・・・という独創的なカラーリングである。
afq1 (4)

水換えの様子のハズが、ただの紹介になってしまったよ。
afq1 (5)

この水槽には小型の照明の方が、ゴールデンさんには良さそうだ。
afq1 (6)

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

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2014年11月21日 20:46

なまずって、ハッとするほど面白いカラーリングしてますよね!
顔も面白い笑
でも名前覚えられない(また…

60cm水槽にポツンと一匹、贅沢ですね〜(*゚∀゚*)

No title

2014年11月22日 22:33

ばんなりまして!

ナマズ!ポッコリいい肉ずきしてますね〜(º﹃º)
もしや現地では食用になってたりして?

ヒーターで火傷ってよく聞く話ですが、熱かったらよければいいじゃん!って思うんですけど…よく聞くってことはきっと魚には暑い寒いが分からないんですね!
いかん!初心者丸出しなこと言ってる気がする(º////º)
幸運にも(?)煮魚を作ったことがないもので(。-`ω-)

No title

2014年11月23日 02:14

mochiさん、こんばんは!

遊泳タイプのナマズって、シルバーとかグレーとか、わりと暗い体色が多いので、ゴールデンは異端ですね。

もうちょっと背の高い水槽がいいのでしょうけど、重量の関係で、どうしてもこれ以上は無理なんですよ。幅も奥行きも60レギュラーと同じなのに、狭く感じてしまいます;

No title

2014年11月23日 02:21

ゆぱさん、こんばんは!

おっしゃるとおり、現地では食用になってるらしいです、こういうナマズ。
まぁ、グーラミィも現地では塩漬けにして保存食にしてますからね。

魚は暑い寒いはわかるんじゃないですかね?
冷たい水を入れれば温かい方へ逃げますし。
火傷は、最初は大したことなさそうに見えても、少しずつ内部に浸透していってしまうので、やがて致命傷になってしまうんですよね・・・。

煮魚は・・・私もさすがに経験ないですが、ずっとこの趣味を続けていると、そのうち経験してしまいそうで怖いですw

No title

2014年11月23日 10:41

パワーはかなりありますよねぇ、ゴールデンさん。
遊泳性だから、ビュンビュンしてますし・・・
しかし、60cm水槽で、シェルターも無しで飼育とは、シンプルですな。
まぁ、色々混泳させても最終的に1匹になるような性格の魚ですしね・・・w
中型だし、周りを吹き飛ばすし、喧嘩もするし、我が家でも単独になっちゃったですもん。
なんだか、中型シノドン類に共通するところがあるようなw

No title

2014年11月23日 11:43

ゴールデンさんはやっぱり顔がかわいい(・∀・)
愛嬌があるので得ですね。
残った1匹大切にしてあげてください!

No title

2014年11月23日 23:59

こんばんは。

「G」というタイトルからゴキかと思いました。

ヒーター事故ということからヒーターが壊れたことによる高温or低温かと思いましたが火傷でしたか。
真偽のほどははっきりしませんが魚には痛覚がないとも聞きますのでもしかしたら火傷するほどの高温に気づかないのかも?

それにしてもコロコロしたナマズですね。

No title

2014年11月24日 10:55

ムツギアリさん、どうもです!

水深が浅いので、ゴールデンの動きで水が波打ちますねw
水流があると、より逆らって泳いだりしますしね。
体に傷がつかないように配慮すると、結局こっちの方がいいんですよ。ズバリ、販売水槽方式!
ゴールデン同士の迫力ある小競り合いがまた見たい今日このごろですよ、ホント。

>中型シノドン類に共通するところがあるようなw
だから、シノドンの一緒にしても問題なかったのかも知れませんね。

No title

2014年11月24日 10:57

ひじりさん、こんにちはー。

クラウンローチなんかを飼ってる人には、こういう顔が好きな人多いですねー。
多少暴れても、なんか憎めないですw

寿命は長そうなので、感興はこれからも変化するかもですが、時々登場させますので、その時はヨロシクです!

No title

2014年11月24日 11:02

YMNさん、こんにちは!

毎回記事タイトルは、パッと思い付いたものを付けてしまうので・・・w誤解させてしまいましたね!

近年では、どうやら魚も痛覚はあるんじゃないかって話も出ているようですが、真偽は定かではないようです。

感覚がないというか、鈍いんでしょうかね?
でも、気付いて慌てて離れるところが観察できたました。ナマズは鱗がないので、もしかしたらそのぶん敏感なのかも知れません。

>それにしてもコロコロしたナマズですね。
もっとシュっとした体型が好きですが、まーよく食うナマズなので、いつの間にかこんな体型にw