TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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メリット

2014年 12月09日 18:32 (火)

どうも。

えー・・・。やるか、やらないかは別としてですね。
実は今、ひとつ考えているtことがあるんですよ。
それは、コウタイの無加温飼育。
調べてみると、5℃~10℃くらいの水温でも平気だそうなのでガレージでも問題はなさそう。

これをやると、以下のデメリットが発生。
①水温が低いのでウタイの食欲は落ちる。したがって痩せる。
②高水温での飼育と違い、白点病にかかりやすくなる。
③冷水になってしまうので水換えが少々辛い。

しかし、もう1本水槽を使うことができるようになるという、とんでもなく大きなメリットがあるのだ。

①ポリプを一定期間隔離して、小赤・メダカ漬けにしておける。
②病魚治療専用の水槽が使えるようになるので、いざという時便利。
③新魚のトリートメントタンクを設置できる。
④混泳トラブルが起こった時に、弱い魚の駆け込み寺を作れる。
⑤水槽を使わなければ、メンテがラクになる。

と、こういうこともできるようになるわけです。

やるべきか。やらざるべきか。
過去には日淡も金魚もうちにはいたので、無加温飼育が苦手というわけではないのですけど・・・。
悩むところである。

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No title

2014年12月09日 19:44

ばんなりまして♪

いける!と確信したら私なら無加温飼育やっちゃいますね。

なんせコリのパレアタス無加温飼育しようとした女ですから!
これも調べたらいけそうな気がしたんですが、生体が調子崩したりとか病気になってしまったとき、初心者の私じゃ対処出来ず死なせてしまうかもしれない…と思ったので大人しく加温水槽に移したわけです。
もっと勉強して、自信をもって飼えるようになったら…いつの日か、もしかしたらね(ΦωΦ)フフフ…

無加温飼育のメリット、いろいろありますもんね!

No title

2014年12月10日 11:39

白点病怖いね、白点病・・・
常時塩ぶち込むとか可能なのかしら?

金魚とか錦鯉は水温下がると代謝落として冬眠っぽくなるじゃない?
あんな感じで餌なしで越冬するとか可能なのかしら?

No title

2014年12月11日 17:26

ゆぱさん、こんばんは!

パレアタスなら、無加温飼育OKみたいな話はどこかで聞いた気もしますね。
わりと熱帯魚の中でも、無加温飼育できる種類はいるようです。

>生体が調子崩したりとか病気になって
その時に、果たして高水温飼育にいきなり切り替えなくてはならないので、さらに負担が大きそうですね。
でも、ゆぱさんなら、上手いことやっていけるような気もします!

メリットは大きいんですよ、メリットはね・・・;

No title

2014年12月11日 17:29

mochiさん、こんばんは!

白点治療。
他の魚は0.5%の塩分濃度といいますが、ことSHに関しては、1%程度でも大丈夫なようなので、常時塩を入れるというのもひとつの手ではありますね。

おそらくコウタイも、それらと同じような状態で冬眠するのではないかと思いますよ。

No title

2014年12月11日 18:32

無加温オッケーってどの程度オッケーなのかものすごく不安になりますよね~。
幼少のころは無加温が当然だったのに、今じゃ加温ものばかり、というのは時の流れを感じます。
「○年前は○○って魚を○○水槽で飼ってたな・・・」という振り返り方ができるのはアクアリスト特有ですねw

無加温で飼育できた例があっても、沖縄とかじゃ全然温度違うし・・・
その点日淡は羨ましい・・・と思いきや魚種によっちゃ今度は冷やさなきゃいけないのでやはり苦労しそう。

No title

2014年12月11日 23:35

こんばんは。

無加温飼育は悩みますね。
室内であればアリだと思いますが、ガレージとなると考えてしまいます。
そこは考え方の違いでしょうか?
キープできればいいのか、戯れたいのか?
私はSHについては後者なので無加温飼育可能種だとしても結局加温してしまいそうです。

まぁ、某大型掲示板では5℃以下でも飼える種に登録されているので成魚サイズであれば体力面でも大丈夫そうではありますが。
白点病も低水温、というよりは頻繁な温度変化のほうがリスクが高いようなので、低くとも一定に保たれていればそうそう罹らないような気も?

雷魚の括りにコウタイが含まれるか微妙ですが、他2種は冬眠状態になるようなので底砂を厚めに敷いておくのもアリでしょうか?
コウタイは砂に潜る種のようですので。
あとは四方?を発砲スチロールやアルミ保温シートを巻きつけておくとか。

No title

2014年12月13日 02:07

YMNさん、こんばんはっ。

無加温飼育、ガレージはきついですかねー。
水温は10℃を下回ることは極めて稀なのですが・・・。

どうしたって、無加温飼育というイメージはないので、やろうと思うと、心配になるんですよね。
これからもっと寒くなるし、どうしたものかなーと・・・;

>頻繁な温度変化
そうそう!それなんですよ!
そうなると、室内では暖房のオンオフで参ってしまう可能性があるし、ガレージの方がかえって水温は安定するんですよ。

SHのみならず、魚の冬眠の知識はとんとないので貴重な情報です!
砂に潜るとは意外ですね!

No title

2014年12月13日 02:11

ムツギアリさん、こんばんはっ。

幼少の頃は、川で採集でしたからね、真冬でも!
それはもう、そのまま家の水槽へドボンというのが日常でした。
それだけ、魚のことに神経質になった・・・ということにもなるのでしょうか?

>「○年前は○○って魚を○○水槽で飼ってた
あるあるですねw
その当時は、加温が前提と思っていた魚が無加温でもいけるという事実が判明したりもしますw

沖縄的な気候では、熱帯魚でも冬場は無加温でいけそうな気がしますが、そんなこと言ったら沖縄の人に怒られそうですね・・・w