TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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コンフリクト

2015年 09月27日 03:13 (日)

こんな時間(もう日曜なんで;)に土曜分の更新でございます。
内容といえば、いつもの90cm水槽の水換え・メンテ的記事になると思うでしょう?
でも、今回はちょっと違うのであります。

シノドンとは、具体的にどんなふうに小競り合いするのか?
上手いこと撮れた・・・と言えるほど上手くありませんが、彼らの抗争の一部始終。

頭突き合い。
aon5559016 (1)

グレショフィVSショウテデニー。
お互いにそれほどのサイズ差がない場合、時としてこんなふうに争いが起こることもあります。

競り合い。
お互いに体をくっつけ、威嚇し合っております。
aon5559016 (3)

噛み合い。
お互いのヒゲやらヒレやらを攻撃するパターン。
aon5559016 (7)

広いスペースでドッグファイトに発展したり、ガッチリと噛みつき合ったままクルクルとその場で回転したりと、まだ小さいながらもなかなかの迫力であります。
何が原因かというと、つまらないシェルター争いなんですがねw
aon5559016 (2)

数分間に渡って繰り広げた死闘を制したのは、意外にも真ん丸体型のショウテデニーだった。
グレショフィはとりあえず退散したようです。
aon5559016 (8)

両目とも表面をやられて真っ白け;
口にも出血が見られましたが、これで済むならまだまだ軽~い!
それがシノドンなのです。
言っとくけど、これでも温和な部類なんですよ、シノドンとしては。
aon5559016 (9)

仮にオルナティが気が荒いヤツで、他の種類の魚にも攻撃的だったとしたら、デルは真っ先に死ぬな。
aon5559016.jpg
そして、カラプロも死ぬ。ゲオも死ぬ。ストライプトーキングも死ぬ。
アンジェリカスの特に気の荒い個体なんて入れたら、そうなるかも知れないなぁ。

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

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No title

2015年09月27日 11:57

こんにちはm(_ _)m

>彼らの抗争の一部始終。
珍しい写真をありがとうございます。
シェルター沢山有るから分け合えばいいのに( ´A`)
と思ってしまうのは私が人間だからですね(笑)

>これで済むならまだまだ軽~い!
私の方が倒れそうです(ショックで)
これで温和な部類とは・・・コリドラスばっかり飼ってるので忘れてましたが
本来は、ケンカしないナマズ類のほうが珍しいんですね(´・ω・`)

>カラプロも死ぬ。ゲオも死ぬ。ストライプトーキングも死ぬ。
アンジェリカスは危険....っとψ(。。;)
サイトによって体形の違う魚とは同居できる場合も有るとか、問答無用で皆殺しになるとか
色々かかれてますが
凶暴な点はどこのサイトでも共通でかかれてました(´・ω・`)

No title

2015年09月28日 18:19

シープネスさん、こんばんはー!

ケンカは水換え直後によく起こる気がします。
シェルター自体は同じ物なので、右に入るか左に入るかのどちらかってところじゃないでしょうか。なんてつまらない理由なんだろうと思いますが、彼らには重要な意味があるのかも?

ケンカの度合いが大したことないか、キツイかというのは飼育している魚によって全然違いますね。
大型魚の場合は、致命傷になる傷を負うこともあるので、そういうものを見慣れている私にとっては、まぁ軽いかな?という感じです。
彼らもコリ並みに大人しければそれに越したことはないのですけどね~。

アンジェリカスは綺麗ですからね。
あの一種だけで単独飼育してでも飼育する価値はあるナマズだと思います。
よほど有名なのか、無知なホムセンですら単独飼育で販売しているくらいなので、札付きなんでしょうね、きっとw

上手くいっている例としては、水族館の大型水槽は有名ですね。
個人では、何かの本で読みましたが、アフリカンシクリッド水槽に入ってました。
後者はちょっとしたバランスの変化で均衡が崩れる恐れもあるので、賭けなんでしょうかね。