TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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マイナー・クラス

2015年 12月01日 17:05 (火)

どなたかのアドバイス通り、ストールは適当にぐるりと巻くだけにしております、SPEED★KINGです。
たまには中の人も登場しないと、死んだと思われるので!
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プレコ水槽に泳がせる小型カラシン第二弾でございます。
今回は、うっすら黄色のレモンテトラとは対照的。赤みのある魚、ロージーテトラ。
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それと、ズンドコ数が減りつつあるナマズ水槽に入れる予定でグーラミィを1匹。
ホムセンで売っているのはわりと珍しいかも知れないスリーストライプ・クローキンググーラミィ。
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実は、購入した日が日曜だったりするので記事内容二日ほどズレてます;
そのため時間にゆとりがなくなるのもちょっと嫌なので、伝説の奥義を披露することにしましょうか。
まず、プラケをふたつ用意します。
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その間に各魚のチェック。購入前にホムセンの水槽も隅々までチェックして病気の有無も確認済みですが、信頼できないんだから仕方ありませんよね。
まずはロージーテトラから。ロージー=Rosy。つまりバラのようなって意味です。
値段はレモンテトラと同じで、5匹で450円。以前はもっと高い魚ってイメージがあったけど、ずいぶんと安くなったもんだな。
大昔のB'zのアルバム「OFF THE LOCK」の中にもROSYって曲があったことを思い出す。
当然、色飛びしてるので本来の体色なんて出てるわきゃありません。
サイズにややバラつきはありますが、気になるほどでもないか。赤みが強めの個体とそうでない個体は雌雄差か何かなの?あいにく小型カラシンの知識はほとんどないのでわかりませんw
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続いて、スリーストライプ・クローキンググーラミィ。
えらく長い名前;ピグミーグーラミィの中に混じっていることがある程度で、単体で入荷されることはあまりないらしい。
ホムセンでは生意気にも分けて販売されてました。
こいつはピグミーグーラミィよりも大きくなり、普通のクローキング・グーラミィよりは小型という小型種の中の中型ってヤツです(なんだその言い方はw)。
クローキンググーラミィ自体は私は見たことありませんが、ずいぶんと地味な魚だそうで、生息地での数は多くても観賞魚として入ってくることはほとんどないらしい。
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さて、じゃあこっちに行きますか。
まずは、大きなプラケに数の多いロージーテトラを入れる。
クローキングは1匹だけなので、小さなプラケに。
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伝説の奥義。それは・・・
プラケ二本同時水合わせ!・・・であるw
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大きなプラケに小さなプラケを浮かべ、適当に洗濯バサミなんかで動かないように固定して、二又分岐コックの両側から水を出してそれぞれのプラケに少しずつ水槽の水を・・・。
コツは、元々袋の水をいつもより多めに捨てておくこと。そして、魚への負担を減らすため、いつもより点滴の速度を遅めにすること。
いつもなら満杯になった状態でさらに半分水を捨てて、今度は速度を上げてもう一度やるが、この時はそれはやらない。点滴の速度が遅いぶん水合わせに時間がかかるため、水温が下がってしまうからね。ましてや冬だから尚更だ。
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ふむ。どちらも特に異常はなし。大丈夫だろう!
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後はいつもと同じ。
プラケの水は全部捨てて魚だけを水槽のドボンだ!
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ロージーテトラ。
さっそくレモンテトラと一緒になって泳いでました。
同じような体型のカラシン同士だからな~。でも、やはりロージーの方がゴージャス感ありますね。
これではレモンテトラの存在感が薄くなってしまうか?
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一方、クローキングは・・・・小さいなァ;
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ピグミーグーラミィよりも綺麗になるらしいが、どんなんなのか想像もつかない。
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先輩であるトーマシーとほぼ同じくらいのサイズだが、トーマシーの方が体高があるのでデカく見えますネ。
これは別にトーマシーが追いかけ回してるわけではなく、偶然一緒に写ってるだけで、特にお互い関心はないご様子。
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しかし、これあまり情報ないっぽいね。
グーラミィのマニアなら知っていると思うが、一般的な飼育人口は少なそう・・・。
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

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No title

2015年12月02日 16:46

こんばんはーm(_ _)m

>たまには中の人も登場しないと、死んだと思われるので!
SPEED★KINGさん亡き後、おもむろに水槽から出てきたプレコや他の魚達が、こっそり写真を取ってブログを書き始める…そんなホラーだったりして
むしろシープネスは既に居なくて、我が家のコリドラスやピクタス達がコメントとブログ作成を…(;´・ω・)

>これではレモンテトラの存在感が薄くなってしまうか?
カラシンの魅力って、同種で沢山いるのも魅力ですが
複数の色合いの魚が一緒に居る時に真に発揮されるのではないかと感じています。

例えばモミジも、全体が真っ赤になった木も美しいですが
緑から黄色になりつつ赤く紅葉する、1本の木で3種の色を魅せるモミジが紅葉の真の美しさだと語る人もいます。

No title

2015年12月06日 18:49

シープネスさん、こんばんは!

魚達が・・・ですか;
そんなマンガがアクアライフにずっと掲載されてましたね、そういえばw
というか、魚達が普通に服着て人間と暮らしてますがw

いや、その前に私を亡き者にしないで下さいよ!(笑)。

>複数の色合いの魚が一緒に居る時に真に発揮される
確かに、そういう考え方もありますね。
例えば、ネオンテトラにはラスボラ・ヘテロモルファといった感じで、体型も体色も違い種類を一緒にすれば、お互いの存在がより引き立ちますものね!ついつい統一感を出したくなる私にとっては目からウロコ。
これはいいお話です。

しかし、魚からモミジの話になってしまうとは・・・。
この趣味は、案外あらゆるところに繋がっているのかも知れませんね!