TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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最低の月PT-2

2016年 06月30日 01:40 (木)

お久し振りです。

無関係の記事のくせに、前編から数日放置・・・。
その間もCDは増えるワケで・・・。
つーことで、それらもまとめてひとつの記事とさせていただきます。
意味のない内容ではありますが、もし通勤・通学のBGMにいいかも知れない!なんて思ってくれる人が一人でもいれば幸いです。

でわ、続き+αいきましょうか。

ザ・シックスティナイン・アイズ「デヴィルズ」(2005年)

ヘルシンキ・ヴァンパイアの異名を持つフィンランド出身のハードロックバンド。
ゴシック要素の強いサウンドが特徴ですが、ボーカルは他のバンドとは違ってハイトーンシャウトや弾けた感じはなく、淡々とした低音ボイスで歌うという独特なスタイル。これがゴシック感のあるサウンドと相まって、幻想的かつ狂気じみた(笑)な雰囲気を作り出してます。
スカッとしたい時に聴くというよりも、雨の日や夜の山道で聴きたくなりそうですw
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ニッケルバック「ザ・ロング・ロード~スペシャル・リミテッド・エディション~」(2003年)

彼らの作品は「オール・ザ・ライト・リーズンズ」「ダーク・ホース」と聴きましたが、大変優れていたので、こちらも購入。
とにかく、ヘヴィーなナンバーからミディアム・チューンまで隙がない作りで安定しています。
何千万枚もCDを売っている有名なバンドなので、ご存知の方も多いかも知れませんね。ですが、聴いてみれば納得。これは確かに売れるはずである。
それにしても、チャド・クルーガーの歌声は力強いですね。
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リリックス「フォーリング・アップヒル~来日記念特別盤~」(2003年)

アヴリル・ラヴィーンがヒットしてから、ステイシー・オリコ、ミシェル・ブランチなど、海外の女性アーティスト達が次々にヒットを飛ばしてますね。近年ではレディー・ガガ、テイラー・スイフトなども。
それは置いといて、ガールズバンドって、なかなかいいものである(笑)。
男性バンドにはない、どこかキラキラした感じもガールズバンドならではで、たまに聴くとかなり新鮮です。
発売当時はけっこう話題になったようで、このバンドも日本ではそれなりに成功したようですね。その時は私、興味がなかったので、聴いたのはだいぶ経ってからでした。
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リヴィング・シングス「アヘッド・オブ・ザ・ライオンズ」(2007年)

少々マイナーなのか、あまり聴いてるって人はいないようです(?)。
まぁ、私もたまたま手に取り、何となく購入してしまいました(笑)。
日本では、サマーソニックなどのロックフェスにも出演しているようなので、どちらかというと私のようなオッサンよりも若者の方が知っているかも知れませんね。
ソフトな外見とは裏腹に、歌詞は意外と政治的なものが多く、ボーカルも男らしくてなかなか良い。サウンドもガレージ系のロックというか、パンクっぽい。
他のバンドと比べるというのも何だが、やはりパワー不足というか、イマイチ印象に残りにくいか?
ただ、決して悪くはない。
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バビロン・ボムズ「ドゥーイン・ユー・ナスティ」(2007年)

フィンランド出身のバッドボーイズ。
日本では無名だろうか?あまり見かけない。
黒い服、黒いパンツ・・・。全身黒っぽい服装で統一し、ごついアクセサリーがじゃらじゃらw
見たまんま、ゴキゲンなロケンロールを聴かせてくれます。
ハードコア・スーパースターの初期の頃に似ているので、そのへんが好きな方にはおすすめ。
今回の洋楽の中では一番気に入りました、私w
ロケンロール! やっぱこれでしょ!
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ハロウィン「ベター・ザン・ロウ」(1998年)

ヘヴィ・メタルの元祖、ハロウィン。個人的にこのアルバムは彼らの90年代最高だと思ってます。
ロックオペラ風のイントロから一転して高速ギターリフとともに幕を開ける「プッシュ」はド肝を抜かれます。
曲のバランスも素晴らしい。ヘヴィな曲が多いですが、メロディーは多彩で、聴いていてちっとも飽きません。
ラストの「ミッドナイト・サン」なんてホント、最高ですw
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THE HIGH-LOWS「FLASH-ベスト-」(2006年)

説明はいりませんね。ハイロウズのベスト。そのまんまです。
実はブルーハーツ以降聴いてなかったんですが、「青春」だけを聴きたくて買いました(笑)。
しかし、「ロッキンチェアー」「罪と罰」「一四才」など、けっこういい曲がたくさんあり・・・。なんだ、このヒト何も変わってないじゃないかと思いました。
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LiSA「LANDSPACE」(CD+DVD+BD)(2014年)

藍井エイルと人気を二分するLiSA。初購入。
思えば彼女も「Fate/Zero」のOP曲「oath sign」でEDの藍井エイルと同デビューだったかしら?
アルバムジャケットなどからおわかりのとおり、クール&アーティストっぽさを出した藍井エイルとは真逆で、ポップでカラフル。
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通常なら初回盤A、Bとか複数で販売されることがほとんどのはずですが、このアルバムはDVDとBD(内容は同じ)がくっついてて、3枚組仕様。力入りすぎなんじゃないかというくらいです。
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藍井エイルのように、クールな容姿を想像していたので、このキュートさは意外w
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チラッと覗く八重歯がチャーミング。
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曲の方ですが、そこそこポップでそこそこロック。非常にバランスが取れた良作です。
既にドライヴには欠かせないアルバムになってますとも、ええ。

LiSA「Crossing field」



と、ここまで書きましたが、前記の出だしからここに来るまで、10日以上経ってるという事実・・・。
このままではこのブログ、忘れられてしまうんじゃないのか。

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No title

2016年07月03日 19:01

こんにちは( ゚Д゚)
>このままではこのブログ、忘れられてしまうんじゃないのか

そんなことない…とは言い切れないですね(;´・ω・`)

もうすぐかなり有名な海水魚を題材にした映画が日本で公開されて
それに伴ってアクアリウムブログが乱立しそうな気配がします…
アクアブログの群雄割拠、大量乱立と大量失踪の余波を受けて熱帯魚のブログも荒廃するのではないかと密かに心配してます…( ´Д`)

No title

2016年07月06日 00:03

あれ?このCrossing field、ちょっと違和感あると思ったらわずかではありますがピッチ速いですね。
oath signが1stですがこれ聴いてハマりましたね。
まぁ、タイアップ曲ばかりでアルバムは聴いてませんが。
Rising Hopeもオススメ?

>人気を二分

CDセールスだけでみるとLiSAのほうが圧倒的に……

No title

2016年07月10日 02:29

シープネスさん、お返事遅れました。

あー、あの例のヤツですね。
カクレクマノミがかなり売れて海水魚飼育がちょっと流行ったらしいです、以前は。
イヤですねぇ~、影響されやすい日本人。って、人のことは言えないですが・・・w
まぁ、でもそこから生まれたブログはあっという間に放置されそうですけどねw

No title

2016年07月10日 02:37

YMNさん、こんばんはー

売上は確かに差がありますね。でも、アルバムに関してはどちらもまぁまぁって感じじゃないでしょうか? アニソン関連にしてはまずまずのセールスなのでは?
シングルはタイアップの差がわかりやすいですね。

とりあえずアルバム1枚通して普通に聴けました。タイアップ曲以外にも良曲がけっこうあるのでオススメですよ。