TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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死はそこに

2016年 07月05日 02:10 (火)

あ~・・・水槽をゆっくり覗いてればもっと早く気付けたハズなのに・・・。

前置きはナシでいきなり本題ですが、死者多数(になると思う)。

①ミスタス・テンガラ死亡。
おそらくフォーラインピメロディアの干渉によるもの。最近、どうも仲が悪かったんで気にはなってたんだが、どうも隠れ場所を確保できない状態が続いていたので、それによるストレスが原因だろうか。餌も食わなくなり、動きもヨボヨボしていた。

②スポッテッド・トーキングがヤバイ。
エロモナス。気付いたらヒゲはすべて途中で切れ、体のあちこちから鬱血。両目も真っ白。おそらく助かるまい。

③ホワイトラインコンコルドキャット2匹ともヤバイ。
状態はスポッテッドトーキングとほぼ同じ。口からも出血してる。

①~③は水槽全体ではなく、3個体のみで他の魚には影響なさそうなのが唯一の救い。
感染個体について、おそらく助かる見込みはないだろうなぁ。初期段階で気付いていればまだよかったんだが・・・。

エロモナス 気付くの遅れりゃ 助からない
虚しいアクア川柳が出来てしまったよ、トホホ。

④フォーラインピメロディアがヤバイ。
実は、コイツも悪い。病気とかではなさそうだが、どうも小競り合いでヒゲが切れてしまうことが多い。
障害物が多いナマズ水槽では限界を感じて、意を決して90cm水槽に移動させたが、元気がない。それも無理はない。
周りの魚は自分が威張れる大きさを上回っているケンカ・マスターばかり。ちょっとした動きでけっこう弾かれてしまってるのが気になる。

⑤記事にする前に新入り死亡。
先週日曜にブルーフィンカープの20cmくらいの個体を90cm水槽に入れるも翌日死亡。90cmの新魚導入が失敗続き。

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

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No title

2016年07月10日 04:13

おぁぁ… ご愁傷様です(;´Д`)

ウチのプルクラはかなり積極的に表に出ますが
場所にこだわりは無くても、定期的にどこかの土管か木陰に避難します
どんなに積極的に見えても、ナマズの本能として隠れ家で休憩できないと落ち着けないのかもですね…

ウチの場合、ピクタスのヒゲは60cmで水質が悪化した時、かなり切れました…
当時よりも激しい縄張り争いをする事も有りますが
90cmになってからはヒゲが切れた事は一度も有りません…
水質か何かでヒゲの強度自体が弱っている恐れがガガガ(´;ω;`)

エロモナス…もうトラウマ以外の何も感じません…
…何というか、ご愁傷様ですm(_ _)m

ブログ応援してます…(´・ω・`)

No title

2016年07月10日 13:25

シープネスさん、こんにちはー

もう散々・・・。
>ナマズの本能として隠れ家で休憩できないと落ち着けない
まさにそのとおりですね。シェルター入れすぎると遊泳スペースなくなりますし、なかなかうまくいきませんね。

やはりヒゲの長いナマズは広いスペースでの飼育が望ましいですね。シープネスさんの水槽を見てると本当にそう思います。
これは大きな反省点です。

まぁ、なってしまったものは仕方がないので、それなりに対処しなくてはなりません・・・。処分は辛いです;

No title

2016年07月11日 14:39

なんか大変なことになってますね。
ナマズってやはりデリケートなんですね。

>ブルーフィンカープ

あれ?コレって結構大きくなる子じゃ?
私も「ブルー」という単語に弱いので飼育してみたかったのですが。

No title

2016年07月12日 12:21

エロモナス、本当に嫌ね・・・
エロモナスの症状を見つけた時点で半分諦めてしまうっていう。
ナマズは薬には強いのでしょうか・・?
良くなるといいね。

No title

2016年07月15日 17:09

YMNさん、こんばんはー

うちにいるナマズがデリケートってことはないですよ。彼らは基本的には丈夫な種類です。
ただ、種類によっては障害物の多い環境では厄介な面もあるということです。・・・って、今回改めて痛感しました;

>ブルーフィンカープ
はい、自然下では60cmくらいになるそうです。でも、飼育下ならせいぜいいっても30cmくらいじゃないでしょうか。広い環境で飼育すればより大きくなるという話でした。
ヒレの青、綺麗だったのにな~・・・。しかも、50%OFF。で3,000円(税別)。

No title

2016年07月15日 17:13

mochiさん、お久し振りな上にこんな話でごめんなさい;

私も諦めるクチです。
というか、発見した時すでに手遅れ状態なことがほとんどなんですよね・・・。

どの薬にどの程度まで耐えられるのかわかりませんが、メチレンブルーやグリーンFクリアは規定量でも問題ありませんでしたよ。

とりあえず出血していたコンルドキャットはだいぶ開放に向ってますし、他のナマズには異常は見られないので、今回は収束したかな?って感じです。