TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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宇宙の胃袋

2016年 07月14日 17:53 (木)

少々面倒な事になってるナマズ水槽ではありますが、フォーラインピメロディアは死亡。やはりあのサイズでシノドンとのシェルター争いなんてできるはずがなかった。
口から出血していたコンコルドキャット2匹(片方はエラからも出血)も、とりあえず快方に向かっているようでホッとした。
スポッテッド・トーキングは相変わらず姿を見せないが、尾びれの損傷は止まっているようだ。

そんな中、今のところ被害のないアフリカンマウスフィンキャットの様子なんぞ。
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様子なんて言っても、特に変わったこともなく、普通に過ごしてますネ;
少しふっくらして、体もひと回り大きくなったような印象を受けますが、いかがでしょうか?
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隠れ家が塞がっている時は、ミクロソリウムの陰にいたり、水作エイトのフィルターの横にいたりと、水槽外からの視線をシャットアウトできるスペースにいることが多いようです。
まぁ、ナマズなんだから隠れるのが当たり前なんだけど。
過去にいた個体と同じように、体色もいい感じにメタリックブラウンになってきました。写真では伝わりづらいのが残念。
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この写真はトラブルが起こる前の週に撮影したんだが、今日観察したら・・・腹がパンパンに膨らんでいたので焦った。
もしやコイツもエロモナスか?・・・いや、待て。

・・・クローキンググーラミィ、1匹いねーじゃん?!
そうか、コイツの腹の膨らみは、そうだったのか。
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食われてしまうこともある程度織り込み済みだったんだが、まさかこうも早く訪れるとは・・・。
お前、ただ食うだけじゃなく、しっかり成長に活かせよな~!

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

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No title

2016年07月16日 06:19

こんにちは~

エロモナス…それもエラや内臓から出血しているのは中期以降かと思いますが助かる物なんですね(;´Д`)
今までエロモナスが発生したのって小型魚ばかりでしかも激発性ばかりだったので
発見=手遅れ、というかもう半分死体になっているような状況ばかりだったので…
治療が間に合うのは非常に嬉しい想定外です(´・ω・`)

願うならばここで病気が食い止められる事を祈るばかりです…

No title

2016年07月18日 16:21

シープネスさん、こんにちはー

そうなんですよね・・・。
もしかしたら他の病気か何かしらのケガだったのかも?
中期以降で助かるなんて話、私も聞いたことありません;

>発見=手遅れ
私も毎度この状態です。初期段階で発見できたことはほとんどありません。
特にナマズのような普段出てこない魚の場合はなおさら発見が遅れます。お互い気を付けたいものですが・・・トラブルが起こると毎回こんなこと言って、ちっとも教訓を活かせてない気が・・・;