TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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ツートン・カラー

2016年 07月13日 17:34 (水)

最近、ここってCDの話題ばっかり出てくるな?なんて思ってる方も多いと思いますが、今回も同じです。
決して反省しないのが私なのです!

何で?って、別に最近になって他の音楽を聴くようになった訳ではありません。
私は昔から音楽好きな人間です。
ただ、トシ取ってきて、あまりグッとくるバンドやミュージシャンがいなくなってきたのよ。
だから現在のメインはボカロやアニソン関係ばかりになったってことなんですな。
まぁ、私の遍歴はどうでもいいや。

最近はブックオフやら何やらで中古CD選びが日課になりつつあるわけですが、これには「通勤・帰宅時に車で聴く音楽を充実させたいから」という明確な動機があります。
仕事とプライベートは完全に色分けしている私ですが、聴く音楽も完全に分かれてます。休日や自宅では一部の歌手以外はボカロ・アニソンばかり。会社の日だけは普通の音楽を聴くのです。
自分でも意識しないうちにそうなってました。で、意識し始めればそこから外れるのが嫌になりましたw なんて見なツートンカラーなんでしょう。
ってなワケで今回も行きましょうぞ。

まず、CDの傷が原因で音が飛んでしまうので買い直した作品から。

ドアーズ「ハートに火をつけて」(1967年)

若い子でも、曲を知らなくてもバンド名は知ってるって人は多いんじゃないかな。
ロックミュージック史上、最もカリスマ性のある人物の一人として取り上げられることも珍しくない、ジム・モリソン率いるドアーズ。
この作品は彼らのデビュー作であり、代表作であり、そして現代まで語り継がれるロックの名盤であります。
ロックだからといって、激しいってワケではありません。つーか、陰鬱です。暗いです。聴いてもちっともテンション上がりません。ですが、気が付くとしっかり聴いてしまうんです、これが。
ドラッグの過剰摂取で27歳で死んでしまったジム・モリソン。というか、こんな音楽を20代そこそこの若者が作っていたという事実に驚くばかりである。
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ディスターブド「インディストラクティブル」(2008年)

メタルというよりヘヴィ・ロックというジャンルに入れられることも多い彼らだが、別に私はどうでもいい。
迫力満点でありながら、緻密に作り上げられたサウンドとパワー溢れるボーカル。アルバムを発表するごとに確実に進化を感じるバンド。それがディスターブド!
もうね、このジャケット。やっぱこれでしょ!と言いたくなろうってもんです。
ったく、最近の若いバンドも見習えってんだ、コノヤロー。
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ハンマーフォール「クリムゾン・サンダー」(2002年)

長らく聴いてなかったな、ハンマーフォール。
久々に聴いてみたが、やってることが全然変わらねーw
いや、これ叩いてるわけじゃなく、この「変わらない感」がいいのです。
上のディスターブドは絶えず攻めの姿勢で高い評価を得ているが、伝統的なメタル・サウンドを守り続ける彼らも評価されていいように思うんだが・・・。なぜか、わりと叩かれることの多いバンドだ。悪くないのにね。
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黒夢「KUROYUME EMI 1994-1998 BEST OR WORST」(1999年)

清春・人時の二人からなるロック・ユニット、黒夢。
清春のボーカルは、非常に個性的です。一発でこの人だってわかるほど。
実は、黒夢世代にいながら、実はあまりじっくり聴いたことなかったんですよね~。
これは文字通りのベスト盤。内容は2枚組。
盤面が白のSOFT DISCには、シングル曲を中心に、まだビジュアル系(以下、V系)の面影が色濃く残る時代のナンバー中心ですが、最後に向うにつれてロック色が強くなっていきます。
そして、盤面が黒いHARD DISCには、後期のパンキッシュ&ロックな楽曲中心の構成。個人的に聴きたかったのはこっちの方。
「MIND BREAKER」「後遺症-after effect-」「少年」「LIKE A ANGEL」「FAKE STAR」は特にお気に入り。
特に「少年」の歌詞はこう、胸にグッと迫るものがありますな。
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このミニスカ、ニーソのカワイコちゃん誰ぞ?!
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はい、LiSAですw
LiSA「LOVER"S"MILE」(CD+DVD)(2012年)
「LANDSPACE」が思った以上のクオリティーだったんで、1stアルバムのこちらも買ってしまいました。これでようやく「oath sign」がフルで聴けるようになって満足です。その他の楽曲も申し分ない出来。
調べてみれば彼女、藍井エイル同様、過去にバンドをやってたそうで・・・。なるほど、どうりでカッコイイ曲はカッコよく、カワイイ曲はかわいく、どの曲もバランスよく歌いこなせるわけだ。
方向性は異なるが、藍井エイルもLiSAも根っこは同じなんだなと感じました。
ついでに「LANCHER」も買ってしまおうと思いましたが、・・・LiSAって中古でもCD高いのね。
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前回はLiSAだったので、今回は黒夢を引っ張ってきました。
これが「少年」。

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No title

2016年07月16日 06:14

こんにちは~
才能の有る方って文章でも音楽でも短命な方が多いですよね…
まさしく太く短くって感じでしょうか

通勤中に音楽…会社行く時はテンション上がらないので
私が音楽を聞くのはもっぱら休みの日の移動中ばかりです( ´Д`)

No title

2016年07月18日 16:17

シープネスさん、こんにちはー!

才能のある人って、限界を感じた時大変そうですが、才能のない人間はもっと辛いと思うのは私だけでしょうか・・w
黒夢はもうちょっと長く続いてほしかったと今になって思います。

>通勤中に音楽…会社行く時はテンション上がらないので
なるほど!一理ありますね。
私は周囲の音が聞こえなくなるように、かなり大きな音で聴いてます。
シープネスさんの音楽の趣味、ちょっと気になりますね~