TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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ペインキラー

2016年 07月24日 01:38 (日)

FUCK OFF・・・じゃなかった、BOOK OFFだった。
私ゃ目が悪くてねぇ。
っと、本来ならF××KとかF○○Kとか表現する場面でも迷うことなくダイレクトに入れてしまう。それが私です。

さて、通勤・帰宅時の音楽を充実させるため、私は最近中古CDをよく買ってるわけですが、今回もちょこっとね。
音楽が好きなわけですけど、実はこの通勤・帰宅時に聴くというのには、非常に後ろ向きな理由があるのです。
それは、"周囲の喧騒や雑音を耳に入れたくないから"です。
鬱なのと同時に気持ちもささくれ立っているので、これ以上イラついたり落ち込んだりするのはごめんだからね。
大音量で聴くと、それが防壁になってくれるので、いくらか気持ちの方も紛れるんですよ。

ではいきましょうか。
ハードロックやヘヴィ・メタルが好きな人ならすぐにこれが何かわかりますね?
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ジューダス・プリースト「ペインキラー」(1990年)

オリジナルは1990年ですが、これは2004年に発売されたデジタル・リマスター+ボーナストラック追加盤。
過剰なほどに鋲やバックルが付いた皮ジャンに皮パンというスタイルにハイトーンシャウトは、多くの人にヘヴィ・メタルの象徴的なイメージを抱かせたのではないでしょうか。
ヘヴィ・メタル創成期である1970年代から活動するバンドであり、後続のバンドに今でも多大な影響を与えてます。
ちなみにボーカルのロブ・ハルフォードは私の父親とほぼ同い年であるw
しかし、いいものはいいですね。昔の作品ですが、今聴いてもガツンと来ますw
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エアボーン「ランニング・ワイルド」(2008年)

こちらは、オーストラリア出身のハードロック・バンド、エアボーンのデビューアルバム。
ハードロックとは何ぞや?と聴かれれば、彼らのような音楽だと言わざるを得ないです。
もう、とにかく直球なロックナンバーばかり。
ガンズ・アンド・ローゼスやAC/DCあたりが好きな人にはおすすめ。
実はほぼジャケ買いでしたが、大当たり。なんでもっと前に聴かなかったのかと後悔したくらいです。
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で、たまたま見付けたボカロアルバム。

「EXIT TUNES PRESENTS GUMism Ffrom megpoid」(2011年)

GUMI単独のコンピレーションアルバム。
ミクさんじゃないのかって? まぁ、たまにはいいじゃないですか。GUMIの歌声もけっこう好きです私。
実はあまりGUMIの曲には詳しくないんですが、それでもいい曲たくさん入ってます。
名曲が抜けていたりするそうだが、私的にはそんなに気になりませんでした。
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増え続けるCD・・・。

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No title

2016年07月26日 21:15

>迷うことなくダイレクトに入れてしまう。それが私です。
こんにちは、ダークなネタを入れた記事を書いて見るものの
土壇場で日和見して修正してしまうヘタレープネスです(´・ω・`)

いけませんね!魂の開放が足りないようです…
解放され切った時、私の人格の原型が残っているかは怪しいですが(笑)

有名な話みたいですが、ヘヴィメタリストは27歳で亡くなる方が多いそうです
やはりギリギリまで自分の才能と声と、あらゆるものを燃やして歌うせいで
燃え尽きてそのまま天国まで直行する人が多いんでしょうね…

No title

2016年07月31日 17:00

シープネスさん、どもどもです!

>土壇場で日和見して修正してしまう
ほっほっほっ、それはいけませんね~。
やる時はガツンといかなくては!
もし無理なら限定記事ということで書かれるのもいいかも知れませんね。

27歳死亡節。私も噂には聞いたことありますが、どうなんでしょうね。偶然という気もしなくもないですが・・・。
しかし、中には30年、40年近く続いているバンドもたくさんいるのも事実なんですよね。
まぁ、メンバーチェンジのしすぎて、オリジナルメンバーが誰も残ってないなんてバンドもいますが・・・。

亡くなった先人達は今日も天国でゴキゲンにロックしてるのではないでしょうか。いや、そうであって欲しいですね!