TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

07月 « 2017年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

アーマーズ・ブラッド

2016年 11月04日 15:58 (金)

さて、今週は部屋の大掃除を決行。
今のうちにしておかないと、年末にやってる時間なんてないですわ・・・。
年末は忙しいってのはそもそも間違ってると思うがね。
axr555412345 (1)

要らない物を処分したら、カラーボックスを置くスペースが減り、さらに今まで置いてあった黒い水槽台も階下へ移動させ、部屋が少し広くなりました。
で、ゴールデン亡き後の60cmらんちゅう水槽も撤去。EH2213も完全リセット。
自室水槽を辞めてしまえば、水漏れの心配もないし、重量を気にすることもない。水槽の本数が一本減れば、それだけ他の水槽に時間を使える。
が、アクアリスト的にそれは間違ってる。水槽を置きたくても置けない人もいるのだから、使わないってのはある意味贅沢な気もするのだ、私は。
しかし、スタイルは少し変え、購入した生体のトリートメント・隔離治療または育成水槽として管理していくことに決めました。
入れる魚の大きさとか性質によって水槽サイズも変えたり、臨機応変にやっていこうかと。
今回は51cm水槽を再設置。
axr555412345 (2)

グレー一色の底面はある意味、ガラスのベアタンクより味気ないので、石でも入れることに(笑)。
これはコトブキのろか石とかいう名前の商品。ちょっとオレンジがかった多孔質の石です。ろかじゃりという商品があったけど、あれのデカイ版といったところでしょうか?
axr555412345 (4)

もうひとつは特選溶岩石なる物。普通の溶岩石と比べると、赤みがかった茶色って感じです。
それに加えて、使わなくなって放置しておいたうちの溶岩石をシェルターと一緒にぶち込むことにしましょうか。
axu890912345 (4)

木化石も購入したが、これは水質に少々影響が出るんで、今回は除外した。
axu890912345 (5)

飼育水はプレコ水槽から20Lほど水換えで出たやつを流用。もちろんゴミやフンは入れてないぜ。
水が茶色っぽいのはプレコ水槽の流木のアクである。それに新水を15Lほど足して完了。
axu890912345 (6)

別水槽で、水温合わせだけしておいた生体の水合わせ。
プラケ2個同時の必殺技を使うわけですが、こうしてスチロール箱に収めた状態でやれば、水がこぼれる心配がなくなるということに、今頃気付いた自分に愕然。
axu890912345 (7)

で、お迎えした魚ですが、こちらです!
って、またアーマドキャットか!!と突っ込まれそうですが、実はちょっと違うんです。
axu890912345 (9)

確かにアーマードキャットの一種ではあります。
axu890912345 (10)

でも、よ~く見ると違うんです。
axu890912345 (12)

模様がちょっと違うでしょう?一般的にアーマードキャットとして流通するのは、前回導入した黒いスポットが入ったオーソドックスなタイプ。こちらは尾びれに一本バンドが入ってます。体の方にもうすぼんやりとですが、バンドが入ってますね。
こいつはブロッチ・ホプロというのです。
わからない人が見たらどれも一緒やんけと思うことだろう。なんというマニアックな話!だが、それがいい。
axu890912345 (16)

もう一匹ご紹介。
こちらはバンデッド・ホプロ。ノーマルのアーマードも、時折今回の二種類の名前で流通するので、ちょっとややこしいが、一般的にはこいつがバンデッド・ホプロとよばれる。見比べればスポットの入り方が全然違うのでわかるが、パッと見じゃ気付かない。が、落ち着いて見比べると違いがわかります。
我ながらマニアックな~とは思うのだが、彼らが一同に会した水槽というのも、なかなかないのではないだろうか?と考え、今回の導入を思い付いたというわけです。

しかし、こいつは小さいな・・・。4cmくらいしかない。一方は6cm~7cmくらいだが、温厚な彼らのことなので問題はない・・・はずなんだが。axu890912345 (11)

一方、レイアウトはごらんのとおり。
axu890912345 (13)

シェルターの入口を塞いであったり、前面に溶岩石を置いたりしてるが、これには視線をシャットアウトするため。慣れるまでの間はこうした処置もしておいた方がいいんじゃないの?と思ったんで。
axu890912345 (14)

さっそくバンデッドが入ってますね。
axu890912345 (15)

周りの石の配置は、とりあえず適当にやりましたが、もっと配置を考えて水流を分散させなくては・・・。
axu890912345 (17)

まだ書き足りないけど、ここで一旦おしまいです。
水槽もナマズもグレー一色ですが、今後しばらくはこれでやっていく所存でございます。
実は今回の2匹、どちらもワイルドだそうだが、果たして何か勝手が違うのだろうか??

テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

コメントの投稿

非公開コメント

No title

2016年11月06日 05:50

こんにちは!

カリクティス科は、私が飼うのは難しいわっ!とか勝手に思ってましたがショップで見てると無茶苦茶飼いたくなりますね、欲望を押さえつけるのが大変でした
速攻で意見と手のひらがブンブン回転する意志薄弱なシープネスです(;´・ω・`)
ショップで見ているとコリドラスの先祖という事で、行動もどことなくコリっぽい、良い・・・いかんいかん、抑えねば(´・ω・`)

それにしてもナマズ一色、大変良いです( ゚Д゚)b
今後の記事も期待してますm(_ _)m

No title

2016年11月07日 02:17

シープネスさん、こんばんはー

コリはともかく、アーマードキャットの場合は飼育自体さほど難しくないんで、ピクタスとの共存も充分イケると思いますよ?
ただ、マニア向けのためか、最近は値段が高騰する傾向にあるようです。

逆にコリと一緒に飼育すると、コリに餌が回るか心配になるほどよく食いますw

期待されてるようなので、続編といきましょうか(笑)。