TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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温厚と粗暴

2016年 11月19日 20:22 (土)

温厚なカリクティス。
ごくごく一般的・・・もとい、ナマズ好きにとってははごくごく一般的なイメージなのだが、果たしてその中に気が荒い個体はいるのだろうか?
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私の乏しい知識と経験では。

①メダカや小型魚、またはそれらの稚魚・稚エビを食べてしまうことがある。
②コリドラスなどの超小型ナマズと一緒の場合は、餌が回らなくなるおそれがあるくらい大食い。
③体面積の広い、ゆったりした動作の魚の体表に沿って泳ぐことがある。
④人馴れしない個体もいる。

デメリットを挙げてみたが、このくらいしか思い浮かばなかった。
①は大体想像がつくことで、②もアーマードの動きを見れば想像がつくこと。
③は飼育して初めて知った。これはアーマードキャットがガラス面に沿って動き回るのと同じようなことなのだが、パロットファイアーや中型グーラミィなど、動きの遅い魚はやられていた。傍から見ればまとわりつかれている状態だろうか。
今はマーブルグーラミィがたまにやられているが、本人は大して気にしてないようだったので放置している。
この中で一番問題になることは③ぐらいだろうか?

後はアーマードキャットというか、カリクティス・カリクティスはテリトリー争いをするとか、繁殖期になると一時的に気が荒くなるという話は聞いたことはあるのだが・・・。

あと、これは想像なんだが・・・かつてサカサナマズの中に、気の荒い別種のシノドンが混じっていたことがった。それと同じように、一般的に出回るこのタイプのアーマードの中にも気が荒い種類が混じっている・・・のかも知れない。

調べるには時間がかかりそうだ。

ちなみに、うちのアーマードは、人馴れはイマイチで臆病である。
これは過去にいなかったタイプだ・・・。
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テーマ : 熱帯魚
ジャンル : ペット

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No title

2016年11月20日 21:57

改めてこんちはー、カリクティスの件ですが…

水槽に入れた直後は大人しかったんですが、割と直ぐにジギルを散々追い掛け回す…

おかしいかもと思いショップに確認するも、好奇心が強い個体が多いから云々…なるほど(´・ω・`)

ジギル、追い回されて水面から降りられなくなる。
→ ・・・明らかにおかしくないかなコレ(;´Д`)

ゴンベエが逃げ回り、ピクタスも追い回される
→ 再度電話で確認するも、様子見て欲しいと言われる

ジギル、何とか降りてくるも再度追い回されて怪我
余波を受けてピクタスが追い詰められてカジられる

ここで明らかに凶暴化している事を理解して隔離しようとするもモリアーティが追い回されて逃げ回る、そしてカリクティス泳ぐの早すぎるだろ( ´Д`)

何が有ったのかゲオが激怒、カリクティスを突き回しさらに追撃を仕掛けようと追い回して水槽内が洗濯機状態に

全部レイアウト引っこ抜いて、力尽くでカリクティス回収、ショップに連絡して永久追放

ショップの人も想定外の事だと言ってましたが・・・
反撃とか縄張り主張ではなく、明らかに尻尾を狙って齧ってましたよ…

その後・・・

レイアウトを出来る限り戻してからショップに行ったわけですが
帰宅するとゲオはカンカン、水槽内全体をヒレを広げつつも縄張り主張(ただし相手を追い払うフリだけする)
コンゴーを見つけて数センチだけ突進するフリを見せて直ぐ下がる、その背後を付いて回るゴンベエの後に続くモリアーティ(;´・ω・`)

ジギルは水槽中腹の水草から降りられず、時折暴走して水槽内を泳ぎ回り

ピクタスは群れ、ミスタスは隠れ、コンゴーは水槽奥から出てこれなくなるという地獄絵図でした。

No title

2016年11月21日 11:29

シープネスさん、どもどもです!

>好奇心が強い個体が多いから
これは好奇心というべきなのか?個人的にはただの習性みたいなものだと感じてます・・・。
しかし、思った以上の大混乱だったんですね。
個体差はあれど、当たりはずれがここまであるとは、私もまったくもって予想出来ませんでした。

環境の急変にカリクティスも戸惑っていて、一時的に凶暴化?
その後、混乱は少しは収束したでしょうか?
ケガから病気というサイクルにはならないよう、願っております。