TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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メタリズムⅡ

2017年 01月13日 03:21 (金)

最近、音楽ネタが増えてきてますが、ここにも一発入れておきましょう。


ザ・クラウン「ポゼスト・サーティーン」(2003年)

1990年にスウェーデンにて結成されたデス・メタル/スラッシュ・メタルバンドの6thアルバム。
ザクザクと鋭いギター・リフ、手数の多いドラム、唸るベースに地鳴りの如き咆哮ボイス。どこを切り取っても文句なしのザ・クラウン・サウンド。典型的なデス・メタル/スラッシュ・メタル。
疾走感溢れるサウンドの中にも時折ふとメロディアスな部分が顔を覗かせる演出が心憎い。
月日の流れとともにモダンな方向へシフトすることなく、テクニカルな要素を前面に出すこともなく、芯にロックンロールを感じさせるオールド・スタイルにこだわっている点に、彼らの並々ならぬこだわりを感じる。
大昔のB級ホラー映画のポスター風のジャケットや、アナログ・レコードを模したピクチャー・レーベルに歌詞カードなどにも遊び心が感じられる。音楽面だけでなく、視覚的にも楽しませてくれる好盤。
azz949091285 (16)


スラッシュ「スラッシュ~デラックス・エディション~」(2010年)

ガンズ・アンド・ローゼスのギタリスト、スラッシュ初(当時)のソロ・アルバム。
スラッシュが作曲&ギターを担当し、ゲスト参加したミュージシャン達がそれぞれボーカルを取るスタイルで構成されている。当然一曲毎にボーカルが違うので、オムニバス・アルバムのような印象なのかと思いきや、個性溢れる楽曲の数々を、しっかり一枚のオリジナル・アルバムとしてまとめあげている。
オジー・オズボーン、ブラック・アイド・ピーズのファーギー、マルーン5のアダム・レヴィーン、モーターヘッドのレミー、アヴェンジド・セヴンフォールドのM.シャドウズ、イギー・ポップなど、ゲスト・ボーカルはこれ以上ないほどに豪華。唯一日本からB'zのボーカリストである稲葉浩志も参加している。
基本的にガンズ時代のサウンドとは大きく異なるが、どの楽曲に於いても、未だ衰えないスラッシュのギター・プレイを十二分に堪能できる内容になっていることは確かである。
azz949091285 (13)


ザ・クラウン「ナタスヘッド・オーヴァードライヴ」



スラッシュ「SAHARA feat.KOSHI INABA」

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No title

2017年01月13日 22:48

おぉ・・・再生してビックリした( ゚Д゚)

今回は前回と雰囲気も変わってどちらの曲も激しいですね
特にザ・クラウン「ナタスヘッド・オーヴァードライヴ」はいかにも!って感じのデスメタルっぽい( ´Д`)

ちょっと激しい曲は耳が付いていかない私ですが、深夜とか早朝に車で高速道路をカッ飛ばしながらこういう曲を聞いたら面白いかも・・・(*ノωノ)

No title

2017年01月15日 03:12

シープネスさん、どもども!

あ、注意書きしとけばよかったですかね??
いきなりこんなの聴いたら耳がついてくるハズないですもんね・・・。
でも、クリプトプシーに比べれば普通というか、オーソドックスなんで、取っ付きやすくはあるんですよねw
ドライヴにこれはけっこう危険です!本当に飛ばしたくなってきますからw
でも、仕事に行く日はどんな音楽でも気持ちは上向きませんw これは前職の通勤時間中に身を以って経験しました;