TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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無理やり日記

2017年 02月27日 16:43 (月)

タイトルの通りw
記事にすらならないような内容を無理やり記事にしてみるという強引極まりない企画!
この前の水換えボツ写真を利用した時にやった例のアレ、第二弾ですw

単独で登場するのは本当に久し振りなウパさん。彼もかなりの古株で、ブログ開設以前からの付き合いです。
最近は、尻尾のあたりに何かできものが出来てるけど、本人は元気なのであまり気にしてませんw
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見よ、この手入れし甲斐のない飼育設備を!こいつぁ強敵だぜ・・・。
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じゃあさっそく記事にしてやろうじゃないか!
まずは水作エイトを取っ払う。けっこうぬめりがあって、2~3度取り落としたw
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実は水作エイトが右側にあるのは、ちゃんとした理由がある。
それはエアーの飛沫。エアーの量事態は少ないんだが、飛ぶものは飛ぶ。左にはタップがあるので、そこにかからないようにとの配慮です。万が一ってことがあるからねぇ、この趣味は。
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水槽ではなくプラケなので、飛沫が固まるとこんなふうに白っぽくなってしまう。
取る方法はあるが、やったらやったで今度は傷だらけになってしまうからな~。
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ぐっ・・・まだまだ水は冷たい!しかし、我慢だ。我慢するんだ!
水流を起こしてしまうと、踏ん張りがきかないウパさんは流れに乗ってぐるぐる回ってしまうので、出来るだけ静かにやらなくてはいけませんw
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しばし放置して、細かいゴミが沈殿するのを待ってから水を吸い出します。もちろん灯油用ポンプで!
換水量は10Lほど。
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やるだけ無駄とはわかっているが、ホコリが溜まるので拭かないわけにはいかない。
手を抜いたらウパさんだけ手抜きしてるみたいでイヤじゃないですか!
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とはいえ、金魚よりもウパの方が気を遣うポイントが少ないのでラクなんです。
金魚水槽と同じ水温13℃ですが、新水はそれより3℃ほど低いです。これをいきなり入れるわけですが、それでもいいんです!
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簡単すぎて忘れそうになることも何度かあるので自分用にここに載せますが、塩素はキッチリ中和しときましょうw
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後は前述のとおり、そのままドバッと入れてしまいます。
いえね、飼育初期は気にしてたんですけど、この7年ぐらいはこのままやってます。大丈夫そうなのでw
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本人は相変わらずボケッとしてます。いいな~、私もこんな人生送りたいッス。
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で、つつがなく終了w
ポイントは水作エイトのカバーを綺麗にして新品みたいに生まれ変わったこと。
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ね?
記事にするのもなんだかな~って感じでしょ??
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でもね、やってみればあら不思議!記事がひとつ出来ちゃうんですね、コレがw

ぶっちゃけ、文章すら思い浮かばない・・・w

テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

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No title

2017年02月27日 19:14

水替えが終わってウパさんも気持ちよさそうですね~
低水温でもいけるんですね 
初めて知りました(ʘ∆ʘ)

No title

2017年02月27日 19:43

ウーパールーパーって久々に見た気がしましたが
ふと思えば、アクアリウムショップにも居たかもしれない(;´・ω・`)
彼等は完全に輸入が規制されているそうで、国内の流通個体は全員、本来の故郷の水を知らない日本生まれのウパルパだそうです
ちょっと切ないですね。

No title

2017年02月28日 07:36

ウパさん古参という割には透き通るような白がキレイですよね
水換え時に中和剤がいるのは魚と同じなんですね?
そりゃエラ呼吸ですもんねw

No title

2017年03月02日 03:00

エイひれさん、こんばんはー

意外と知らない人が多いと思いますけど、実は氷が張っても大丈夫なくらいなんですよ~。
逆に高温に弱いんですが、それでも30℃くらいだったらどうってことないので飼育はしやすい生き物ですw

No title

2017年03月02日 03:02

シープネスさん、こんばんはー

国内流通はもうずいぶん昔からブリードじゃないですかね。
生息地も年々環境が悪化して、絶滅が心配されてるらしいです。

ここ最近ですね、色んなカラーパターンが作られるようになったのは。
故郷を知らない生き物、他にもきっといっぱいいるんでしょうね~。

No title

2017年03月02日 11:35

ウパさん、上陸作戦はないのですか?
ここまで環境に順応していたらアッという間に上陸しそうな気がするんですが。

ブリード100%といえば、フトアゴもそうですよね!
まあ、あれはオーストラリアなんでそうなるのでしょうけど
フトアゴもブリードが盛んな分、カラーバリエーションも豊富ですね。
黒色素がない個体の方がやはり高価です。

No title

2017年03月02日 16:28

ねじねじさん、こんばんはー

本当はリューシスティックにしたかったんですが、いなかったんで彼にしたんですよ。何気にピントが合わないので撮影には苦労したりもします。
コイツ、あと何年生きるんだろうか?噂では10年以上はザラだといいますが・・・w

中和しないまま入れてみようかと実験心で思うことはありますが、怖いんでやったことないですw

No title

2017年03月02日 16:32

mochiさん、こんばんはー

>ウパさん、上陸作戦はないのですか?
これをやってしまうと、後々飼育が苦労しそうなんで、これ以上手間を増やしたくないんですね・・・。

フトアゴも100パーブリードなんですね!
ああ、でもオーストラリアなら納得。確か厳しい法律がありましたもんね~。

フトアゴ、飼い主が逃がした事件ありましたねー。
原因は派遣切りにあって飼育維持できなくなったのが理由。不況はペットにも確実に悪影響ですね。