TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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憂鬱のどん底

2017年 04月04日 16:52 (火)

気付けばもう金曜になってました;

一週間ナニやってたのよコイツ?
と気にかけて下さる方なんていらっしゃらないとは思いますが、記事の穴埋めも兼ねてここに理由なんぞ・・・。

実はですね、鬱状態が酷くて何も手につきませんでした;
今回はほぼ一週間。長かったです。

実家で家族と住んでるので、嫌でも「普段どおり」にしなくてはならず、しんどかったですわ。
本当は外出する精神状態ではありませんでしたが、立場的にも年齢的にもニート的なことなんて出来ないわけで・・・。もうね、足取りもおぼつかない状態で成果のない就活に出かける日々でした。

こういう時は運転も危険が危ないのだ。
アクセル・ブレーキを踏むという動作すら億劫で、気付けば渋滞の元になっていたり。
後ろから煽ってくるヤツいるな~なんて思っていたらさ、50km制限の道路、自分25kmで走ってたわ。そりゃ煽られるよね。申し訳ない。

どうしてもスピードを上げる気になれず、とうとう運転リタイア。
路肩に車停めて、意味もなくカーナビの「現在地」のボタンをボーッと眺めながらしばらく休憩。
すると、突然コンコンとウィンドウをノックされたので仕方なく顔向けると、何と警察官(!)
いつの間にかパトカーが真後ろに停まっていた。全然気付かなかった。

警「あのう、ちょっとすみません」
私「・・・・・・・・・・はぃ」
警「何かお困りでしょうかね?」
私「・・・・・・・・・・困ってねぇょ」

どうやら私の様子がおかしかったようで、声をかけたんだそうだ。
何でも、40分くらい停まっていたらしいw

警「あのう、失礼ですが、免許証か保険証等、身分を確認できる云々」
私「・・・・・・・財布」
警「はい?」
私「・・・・・・・財布の中、勝手に出して」(身動きするのも億劫だったので)
警「どこか、体の調子でも悪いですかね?」

そんなやりとりを続けると、今度は車検証やら所持品がどうとやら。

私「・・・・・・・何も(おかしなものは)持ってねぇょ」
警「申し訳ありません。一応、これも仕事なもので(笑)」

仕方なく車外へ出て、適当な場所に座ること数分(パトカーの後部座席をすすめられたが断った。面倒なので)。
解放されるかと思いきや、何やらパトカーで待機してる相棒と話し込み、再び私の所へ。

警「これから、まだどちらか行かれますか?」
私「・・・・・・・さぁ」
警「もし体調が優れないようでしたら、救急車お呼びしましょうか?」

大事になってきた。

私「・・・・・・・いらねぇょ」
警「でもですね、このまま運転すると事故に云々」

救急車とか家族に連絡とか、車はレッカー車で運ぶとか、どんどん話がデカくなってゆくので、仕方なく事情を説明。
解放されたのはそこからさらに30分経ってからだった。

振り返ってみると、この日私は警察に職質受けるためだけに出掛けたようなものじゃないか。
やはり無理はダメだね。

あ、ピークは昨日の午前中で、そこから少しずつ普段どおりに戻っていて、今は落ち着いてます。

まぁ、そんなこともあったりして、色々辛い一週間だったんですよね。
週末はコミックスの新刊と、水換えで気分転換でもするかね。

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No title

2017年04月21日 21:18

鬱の時に独り暮らしだと外出する理由がないから表に出られなくなって、自分の異常に気付かないままどんどん狂気が加速しますよ・・・ちなみに体験談です(;´・ω・`)

一番ヤバかった時は声も出ないし幻聴はヤバいしで生きる気力は無いんですが、死ぬための気力すら残ってないんで何かの拍子に事故って死なないかな・・・とか毎日考えてましたね(;´Д`)

何かの拍子に死ぬかもしれないって考えて、残る力を振り絞って遺言書を書いた事もあります(;´・ω・`)

我ながら何で死ななかったのか不思議ですが、何やかんやで結局死なずに済みました、世の中本当に不思議ですね(; ゚Д゚)

No title

2017年04月23日 02:57

シープネスさん、どもども!

私と似たようなことになってたんですねぇ・・・。
幻聴まではさすがにないですが。

遺書そのものは書いたことありませんが、やはり似たような憂鬱な内容の日記なら書いた経験がw

これから先もこんな気分と付き合わなくてはならないのかと思うと再び鬱になってくるので、このへんでやめておきましょうかね?w