TREASURE★CHEST

果たして長続きするのだろうか?と思いつつ、今日まで続いているブログ

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計画は柔軟に

2018年 07月07日 16:42 (土)

土曜、何か生体がいないかとホムセンくんだりまで出掛けたSPEED★KING。
最近は近所のお店にまったくイイ感じの魚が入らなくなってしまったので、ホムセンであっても行かざるを得ない。というか、ヘタしたらホムセンの方が珍しい種類が入る率が高いかも知れない。何せキングスレイさんさえ入荷する所だからね。

でも残念ながらこの日は空振り。
気になる魚がいることはいたけども、今のうちの環境で入れるのは難しい種類ばかり。

でもせっかく来たしなぁ、何かないかな?と思案すこと数分。
プレコ水槽の照明、LEDが切れまくって明るさが従来の1/3以下という状態になっていたのだった。
でも、60cm水槽照らすのに60cm水槽専用の照明でなくてはならないという固定観念は既に遠い昔にグランドキャニオンの谷底へと投げ捨てた。蛍光灯の場合8Wもあれば全体照らせるんだから、LEDも小型のヤツでいいんじゃね?という認識に至ったのである。
しかし、正直なところどのくらい明るいかってのは使ってみなくてはわからんので・・・だったらコウタイ大先生の水槽に使ってる8Wの蛍光灯をプレコ水槽に使うことにして、とりあえず小型水槽用のLED照明を試験的にひとつ購入して、コウタイ大先生の水槽を照らしてみよう!という、生体購入計画が一転、照明購入計画へと変更されたのでした。でもね、計画ってヤツはある程度の柔軟性って必要だと思うの。これがなくちゃやっていけないと思うのよ。
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そして、ペットコーナーにやってくる女子児童を物色する不審者の如く、そのへんをうろつきながらどの照明にしようか悩むこと数十分・・・。
コイツに決めました。世界のGEX! エコリオ スライド 3040。
文字通り30cm~40cm水槽用の照明である。おまけにホワイト、ブルー、レッドに切り替えることもできる。
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蛍光灯タイプもわりとコンパクトだけど、こっちはさらにコンパクト。軽くて薄い。厚みは測ってないけどポッキーの箱ぐらい?
ACアダプタも小さいのでコンセント穴を独占しないで済む。
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これが切り替えスイッチ。
左からホワイト、ブルー、レッドの順。でも白以外使わないし使えない。ぶっちゃけこんな余計なもの付けるんなら白のみでもっと安くして欲しいと思うのは私だけではないハズw
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造りはまぁ・・・それなりなんじゃないかなぁ。しっかりしてるんだかチャチなんだかよくわからん;
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玄関で開封したので、そのままプレコ水槽に載せて点灯してみたら・・・オイオイ、充分明るいじゃんコレ!!
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さすがに固定できないので滑り止め用のシートを小さく切って使ってるのが少々見栄え悪いけど、そもそも置いてある物や周辺環境も悪いので、そんなに気にならない(悲しいね・・・)。
今まではコードの差し込み口が左側だったので、水槽の後ろ側を通さないとコンセントまで持って行けなかった。それを考えるとずいぶん使い勝手がいい。
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これはひょっよしたらなかなかいい買い物だったんでは?
そう思わない?チビドラさん!
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テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

水槽戦記黒髭

2018年 07月06日 16:19 (金)

記事タイトル「水槽戦記黒髭」・・・。
どう考えてもおかしい。だってこれじゃあクロヒゲが主役みたいじゃない?
駆除が厄介で、毎度毎度クロヒゲ除去クロヒゲ除去とやっているのである意味主役といえるかも知れないが、これじゃあ響きがクロヒゲが正義の味方みたいでヤダなぁ~!
(正論言えば別にクロヒゲゴケそのものが悪い存在なんてことは全然ないのだが)

まぁ、それはいいや。これはあれですよ、冒頭のネタってことで。ザーッと流してやって下さいトイレにでも!
さぁさぁ、それじゃあズンドコ本題へ入りましょうか。

いちいち説明しなくてもおわかりかと思いますが、クロヒゲの話題ですw
悪いことに先週はぶっちゃけ水換えサボタージュしたので(悪ッ!)二週間振りのお手入れとなりました。
で、二週間も放っておけば当然ヤローが増えやがるってワケで・・・。
とりあえずその二週間前新品に交換した水作エイトは全然無問題。まだこのくらいの期間ではいくらなんでもクロヒゲは生えないですね。日光の影響で若干茶ゴケってる程度。
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悪いのはこっち。
ストレーナースポンジがぽわぽわしてます。まるで割り箸に絡まって巨大化してゆく綿飴のような気楽さでストレーナースポンジに蔓延るクロヒゲ。イヤですぇ~・・・。
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よーし、だったらやってやろうじゃないの?!
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クロヒゲを毟り取る・・・なんてことはせず、スポンジごと交換だぜ。
ちょうどイイ感じにヘタッてきていたので願ったりではある。まともに戦うなんて、そんなめんどいことするわけないじゃないの。
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スポンジは交換したけど、他の箇所のクロヒゲはしっかり人力で除去してるからね?ホントダヨ。
サーモセンサーとコード、ヒーターガードのスリットという非常に嫌な場所に生えたククロヒゲも出来る限り除去したからね?ウソジャナイヨ。

そして、そんな水槽内に漂ってるであろう細かいクロヒゲを一網打尽にする秘密兵器がこのネットさ。
別に意味もなく魚を追い回してるわけではないんだぜ。ってゆーかむしろ魚たちを避けるようにして水槽内をくまなく旋回させております。
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どうです?クロヒゲの他、フンやゴミもこのとおり。
ヘタにプロホースで吸い出すよりもこっちの方がしっかり取れるかも知れない。
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これ、なかなか使えるね?

テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

メタリズムXXX

2018年 07月05日 01:26 (木)

ハード・ロックやヘヴィ・メタルに限らず、ロックの歴史を語る上で欠かすことの出来ない重要なバンドはたくさんいますね。
今回もそんなバンドをひとつ紹介しましょうか。
いつものようにゴリゴリ感満載のヘヴィ・メタルでは決してありませんが、じっくり聴かせる深みのあるバンド。
日本での評価はイマイチですが、祖国では国民的なバンド、その名はラッシュ。


ラッシュ「ヴェイパー・トレイルズ」(2002年)

バンド結成は何と1968年。
カナダはトロント ウィローデイルにてアレックス・ライフソン、ジェフ・ジョーンズ、ジョン・ラトジーの3人で結成されたハード・ロック・バンド。
同年にジェフ・ジョーンズが脱退し、新たなベーシストとしてアレックスと旧知の仲であるゲディー・リーが加わる。
結成から6年後、1stアルバム「ラッシュ」(日本盤タイトル「閃光のラッシュ」)にてデビュー。その直後にドラムがニール・パートに交代し、以降現在に至るまでメンバー・チェンジは一切なく、スリー・ピース・バンドの形態を維持し続けている。
緻密に構成された曲が多いが、ライヴではサポート・ミューシシャンを加えず、すべて三人で演奏する。ゲディ・リーがボーカルを取りながらベースを弾き、足でシンセサイザーを操作する姿は大きな見どころ。ニール・パートの360度全方位ドラムなども有名である。
デビュー以降、コンスタントにオリジナル・アルバム、ライヴ・アルバムをリリースし続けたが、2015年を最後にライヴ活動からは引退。オリジナル・アルバムは2012年の20作目にあたる「クロックワーク・エンジェルズ」以降リリースはないが、新作を発表する意欲はあるとのこと。
プログレッシヴ・ロックを軸とした超大作主義からコンパクトで耳馴染みの良いポップス路線、グランジやオルタナティヴなど、各時代のトレンドとなった音楽を柔軟に取り込み、激動のミュージック・シーンを生き抜いてきたタフなバンドである。
この作品は、メンバー間に起こった不幸により長期に渡って活動を休止した後にリリースされた。精神的に辛い時期でもあったためか、内容は当時の彼らの内面が色濃く反映された、ラッシュ史上最もヘヴィなサウンドに仕上がっている。それに加えてそこかしこに翳が見られるが、陰鬱なそれとは異なり独特なムードが生み出されている。
しかし、このバンド特有のグルーヴ感は健在で、作風はヘヴィになれど、やはりラッシュと呼ぶに相応しい。
ハード・ロック・バンドとしてのラッシュを強く印象づけたであろう一枚だが、メンバーは仕上がりに満足していなかったため、発売から9年後の2013年にリミックス盤がリリースされた。
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ゴースト・ライダー

異質な一匹

2018年 07月01日 02:18 (日)

さて、予告通り一週間様子をみたヒドジョウさん。
毎日ごく少量の餌を与えましたが、さすがにろ過もエアーもない環境ではこんな状態に。
しかし、彼はケロリと元気してました。
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で、入れる先も大概な感じだったので、導入前にエッサホイサと水換えしました。
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先住ドジョウの動きにキレがありすぎですw
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特にシマドジョウ。
なぜそんなに元気なのか?w
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まぁいいや。それだけみんな調子良ければ入れても問題なかろうて。
さて、いよいよ移動ですよ、ヒドジョウさん。
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いつもの水合わせの後(実はこの時飛び出して危うく排水口からあの世に行くところだったりして間一髪!)・・・
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いざ、新居へ。
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うん、サイズ差がスゴイ!
でも、プレコみたいに新入りに対する洗礼がないぶん安心して見ていられるw
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一匹だけ綺麗すぎて、何だか醜いアヒルの子の逆バージョンみたいだなコレw

テーマ : 淡水魚
ジャンル : ペット

梅雨と戦え

2018年 06月30日 01:59 (土)

洗濯物が乾きづらいジメジメしたこの時期。
辛いのは何も人間様だけじゃあございません。
多肉植物にとっても大変辛い時期なのですよね。
ヘタに水やりしようもんならたちまち根っこが腐ってしまうからね!

そんなわけでホヤ・カーリー。
梅雨に入る前に外に数日間出しっぱなしにしておいたもんだから葉が焼けてしまったのね。
見栄えが悪いので、そこの葉っぱだけカットしました。
一枚一枚の葉が大きいので喪失感も大きいですが仕方ない。
(ちなみに切り口から出ている白い液体に触れるとかぶれるので、手についた場合はしっかり洗いましょうね!)
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植え替えしてからまったくもって動きがなくなってしまって少々心配でしたが、小さい葉っぱが出てきました。
どうやら今年もちゃんと成長してくれるようでひと安心。
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育成期間はまだまだこれから。
今年も花、咲いてくれるかな?
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